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生物科学者と社会との接点

1 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 11:00
 これからの生命科学者は社会とどのように関わっていくのか?
また、研究者の集団として何を考え実行するか?
 私は一研究者として、生体系を含めたグローバルな視野のもとに
テーマを考え、成果を上げたいと思います。
 さあ、ここでまじめな議論を展開しよう。 煽りは禁止します。


2 :まんこ。:02/02/11 11:02
まんこっていいよね。

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 11:05
 だから、煽りはやめて。。。
 なんでわからないの? 

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 11:08
学者は、「何が役に立つか?」など考える必要はありません。
自分が知りたいことを、自分の興味のおもむくまま、探求するのが学者です。
「真実」はいつか必ず何かの役に立ちます。
「何が社会の役に立つか?」など考えて、研究の枠が小さくならないようにしたいものです。

5 : :02/02/11 11:11
現場を離れ、実験研究ができなくなった者としては、理論研究に
打ち込むか、社会との接点として一般向けの啓蒙書を執筆すること
ではないか、と感じている。

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 13:56
なにを言いたいんだ?


7 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 14:46
〉4
役に立つ事を考えないと、研究はただのエンターテイメントです。
しかも極一部の人向けの。
人の金を使ってすることじゃないね。

8 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 15:18
>7
エンターテイメントでもいいと思うよ。
すぐに役立つかどうかなんて、考えるのは器が小さいよ。
真実なら、いつか必ず役に立つ。
アインシュタインは、原子力に役立つと思って、相対性理論を作り上げたのだろうか?
分子生物学の創始者たちは、当時、遺伝子組み替え動物の誕生を想像していただろうか?
「役に立つかどうか」考えてやった研究こそ、役に立っていないことも多いよ。
日本人の研究者にありがちな、器の小さいことを考えるのはやめよう。
役に立つかどうかなんて、グラントの申請のときにこじつければいいよ。


9 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 15:24
NMR, MRIの研究。
その基礎の超伝導磁石関連の研究がここまで役に立つとは、誰も考えてなかったでしょう。
PET診断もその延長で。

でも、そろそろ研究の方向が変わりつつあるような・・・。

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 00:26
接点ないね

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 00:30
>>8
プッ
そうやって君は、いつまで経っても
「いつか必ず」って言いつづけてるんだろうね。
きっと死ぬまでそのままだと思うよ。

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/13 04:33
一般科学と医科学でははなしが随分と変わってくるでしょう。
一般の生物科学を専攻している人は、社会との接点なんて考える必要なし。
医科学はそうもいかんわな。

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