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塩基性繊維芽細胞増殖因子bFGFって?

1 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 00:51
これって、局所的に濃度の高い部分はあると思うんですが、
平均すると、人体にはどれほどの濃度で入っているものなのでしょう?


2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 00:57
まあしつもんすれがあるんだから。

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 03:54
これ答えにくなあ・・・
もっと「何を知りたい」かを明記してもらえば、
コメントのしようもあるんだが・・・

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 04:05
「bFGFの生理的濃度範囲」を知りたいということでしょう。

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 04:56
やっぱり難しい。
bFGF(FGF2)はその知名度ほどあちこちにあるもんと違うのだ。
ノックアウトしてもあまりphenotypeはでない。
比較的確立してる系はlimb形成だと思うので、そちらを参照
されては?その他の系では、代用してるのだと思われます。
FGFは今は20以上存在してます!

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 13:15
bFGFは普段は細胞間マトリックスに強固に結合していて、組織で高濃度検出されたとしても
その周辺の細胞のレセプターにシグナルとしては働いていない。ガン化した細胞がコラゲネースを
発現あるいは、傷害・炎症によりマクロファージ・補体などによる細胞間マトリックスの分解などにより
bFGFが遊離してその作用として、前者の場合はガンの浸潤・増殖を促進したり、後者の場合は上皮形成や細胞間マトリックス
構成成分の分泌を促進して欠損部の修復・空いた細胞間隙を埋める。

こういう理解で、いい?

7 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:17
bFGFを注入して組織再生の実験がおこなわれているみたい
だけど、6さんが言うようにガンの浸潤・増殖を促進するってことは
過剰に注入すると、毒性が発現すると言うことですか?
生物は素人なものでよくわからないんですが。

8 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 15:48
良性腫瘍だと無限増殖しようとする細胞塊が一定以上の大きさになると
血管が内部に伸展しなくて虚血になりそれで増殖が止まる。
悪性腫瘍だとbFGFの分泌により腫瘍組織の中心部に向けて血管新生が起きて、
悪性腫瘍の際限ない増殖が続き、暴走した細胞の中で浸潤するものやさらなる
変異をゲノムに蓄積して発ガン遺伝子が多面的に発現する。

bFGFは呼び水にしかすぎないのでは?

9 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 03:02
VEGFとの関係は?

悪性腫瘍:
bFGF→VEGF induction→血管新生→( ゚∀゚)<ウマー

てな感じ?

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 09:25
bFGFって分泌シグナルないんじゃなかった?

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 22:59
もう承認済みだよ、bFGF。
難治性皮膚潰瘍治療薬「フィブラスト」
http://www.kaken.co.jp/j-Nr960725.htm

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 00:15
今、FGF2のRT-PCRを試みてますが、ノザンで6Kbもあるのに、
なんで500bpしか報告されとらんの?やりにくいやんけ!
Splice variantもあり、アンチセンスあり。かわりもんやな。

13 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 09:30
初めまして。ハゲ・ズラ板から来ました。
是非皆様のような専門知識をお持ちの方々にお聞きしたいのですが、FGFの育毛剤
への応用は可能でしょうか?
私の知る限りでは現在22種類のFGFが見つかっていて、そのうちaFGF(FGF1)とFGF5
が髪の毛の成長に関係することが解っている様なのですが、間違いないでしょうか。
また、HGF・VEGFなども可能性はあるのでしょうか?

14 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 17:50
たしか毛母細胞にはWnt系のシグナルが重要だったと思います。
毛母細胞は特殊に分化した皮膚細胞で、その分化誘導にWntが
効くんだと。ただ、FGF群も毛細血管誘導を引き起こすことは
既知ですから、別の機序で効く可能性は十分あります。その場合、
FGFのどの受容体が発現しているか、確認しないといけませんね。
(漏れも薄いんだ、これが・・・)

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 18:43
広島大学の毛髪研究に期待しましょう

16 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 23:40
5>ノックアウトしてもあまりphenotypeはでない。

FGF2 KOは脳ではちょっとおもしろいPhenotypeが出ているよ。
PMID: 10195217
PMID: 10864959

17 ::02/01/21 01:47
やっぱり下手なことは言えませんね。だれも知らんだろうと、
たかをくくってたが・・・
前脳特異的な神経幹細胞のkineticsに効いてると言う
説は面白いですね。培養した神経幹細胞もFGFには
反応することだし。ただし、神経の初期発生には
他のFGFが重要であることが知られてますよね。

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 01:49
そういえばM猫姉さまの学位はbFGF関係でしたね。

Kengaku M, Okamoto H.
bFGF as a possible morphogen for the anteroposterior axis of the central nervous system in Xenopus.
Development. 1995 Sep;121(9):3121-30.

Kengaku M, Okamoto H.
Basic fibroblast growth factor induces differentiation of neural tube and neural crest lineages of cultured ectoderm cells from Xenopus gastrula.
Development. 1993 Dec;119(4):1067-78.

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 01:54
>18
あまりくどいと特定されるじょ。

20 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 07:28
>17

8でしょうね。だけどまだわからない。17も13もでているし、
chickとmouseのNumbering事体に疑問もある。

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 19:33
FGF10だかFGF2のノックアウトてどうして四肢が欠損すんの?

22 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 07:38
>>20

FGF8自体は神経系に発現し始めるのが結構遅い。
今マイブームは15!

23 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 07:49
15のKOってあったっけ?

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 16:32
15に関する論文は4,5報しかない状態。
ノックアウトやってる可能性があるのは、ちょっと前
PNASに15がOtx2の下流にあることを示したグループ
ぐらいかな?いっそのことうちでもやってみようかな。

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 16:43
bFGFは分泌されないんでしょ?

26 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 17:09
bFGFはsignal sequenceはないが、細胞の外に出ることは間違い
ないでしょう。ただ出ても、細胞膜表面のヘパリン様マトリックス
にくっついちゃうので、autocrine/paracrine様に効いてると
いう理解です。

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 17:47
え?細胞外に出るの?
おれ今日PIとそれについて議論して
喧嘩腰になってしまったので、
詳しく教えて下さい。
論文あるの?
ちなみにPIはbFGFは偽ものだから実験に使ってもしょうがない
という立場。
おれは効くものは使えば良いじゃん、と言う立場。

28 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 18:35
すいません。
PIって何の略ですか?

29 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 01:13
principle investigator
グラントやプロジェクトの責任者
大抵は研究室のボス(プロフェッサー)

30 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 20:42
>>27
論文は今ちょっとわからんが。
bFGFが頻用されてる理由は、ほぼ全てのレセプターに
ある程度のアフィニティーを有し、しかもかつ市場に
出回っているからでしょう。
またノックアウトの表現型を見ても偽物とはいいきれんでしょう。
(そんなに広く存在してるもんでもないのです)
また最近になってsplice variantsがさらに多くみつかるわ、
アンチセンスもあるわで、結構大変。

よく知られてるようで、実はFGFの世界はまだ混沌としてます。

31 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 23:55
KOでxPhenotypeがでているので、
生体内、とくにCNSで効いていることは間違いない。
bFGFとよばずに、FGF2とよびましょう。

32 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 00:07
bFGFの分泌機構についての論文って無いの?

33 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 04:06
あんまり解ってないようですね。
J Biol Chem 1997 Mar 14;272(11):7042-7
The 27-kDa heat shock protein facilitates basic fibroblast
growth factor release from endothelial cells.


34 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 05:29
Fgfr5は奇怪なやつだ。
チロシンキナーゼドメインがないだと?!

35 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 07:53
過剰のリガンドを掃除するバッファーでしょうね。

36 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 08:42
Fgfr5は神経系にも多く発現してるんだ。
「過剰のリガンド」候補は?

37 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 08:15
ずばり8でしょう。
前後軸を作る上で、勾配を大きくするため。

38 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 16:32
漏れのみた感じでは、FGF8は神経系においてはかなり
限局して存在してるのです。確かにparaxial mesodermから
始まって、神経系では一番前のanterior neural ridgeと
midbrain-hindbrain boundaryで出てきます。まず
おおざっぱに前後軸を決めて、あとは細かなチューニング
なんでしょうが、この前のCellではFgfr1にくっつくと
決めつけてたでしょう。(漏れは信じてないが・・・)
でも35さんの「バッファー仮説」は当たってる気がする。

39 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 15:55
>6
>bFGFは普段は細胞間マトリックスに強固に結合していて
この細胞間マトリックスって具体的になんですか?


40 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 16:11
正しくは細胞外マトリックスでした。(ECM)
具体的にわかってるのかどうかしらんが、ヘパリン様物質を含む
プロテオグリカン(syndecanなど)とされている。ただ、ハエ
ではこれに相当する物はFGFの場合見つかっていないようです。
このように、細胞外でのFGFの濃度を高めに保つ機構もあるようです。

41 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 18:20
bFGFが普段結合しているECMと受容体に結合する際に必要になるECMって違う物なんですか?誰か知っていますかーー?

42 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/28 23:36
>漏れのみた感じでは、FGF8は神経系においてはかなり
限局して存在してるのです。

え?FGF8のリガンドの分布を見ることができたの????
そりゃあすごい。どうやったの???是非教えて欲しいです。

43 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 02:34
RNAみただけですが。
というより、もう知られてるしね。MHBとANRですわ。

44 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 03:53
マウスのFgfr1をクローニングしたのは日本人だよ。
さあー、誰だ?

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 10:51
酵母発現系を組み立ててFGFRとcDNAライブラリーを組み合わせて
新規FGFRリガンドを抗リン酸化チロシン抗体を使ってスクリーニングした論文もあるね。

Kinoshita N, Minshull J, Kirschner MW.
The identification of two novel ligands of the FGF receptor by a yeast screening method and their activity in Xenopus development.
Cell. 1995 Nov 17;83(4):621-30.

彼が西海岸から引っ越してきたとき、話をしたよ。すごくイイひとだった。スキーが趣味。
Cellが出たとき昇級交渉したけど、ボスの懐具合がいまいちでサラリー据え置かれて苦労してたみたい。

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 11:02
>45
実験医学に留学記を書いていた人かな?


47 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 11:04
VertebrateのDofって存在しないんでしょうか?
ハエは随分違うのかな?

48 :>45:02/01/29 13:59
彼は日本に帰って来てから、論文出ているのかな?
あれは結局FGFRのリガンドじゃなかったしね。

49 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/29 16:29
>>48
Cellは10年くらい有効にしときましょう。(^_^)

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 04:55
FGFリガンドのノックアウトはFGF2,FGF8以外どんなのが
ありましたかね?教えてもらえたら、官舎。

51 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 05:34
38>限局して存在してるのです。
43>RNAみただけですが。

それなら、いったいリガンドとしてのFGF8がどこまで拡散して作用しているのか、
わかっていないのでだから、リガンドを考えれば、FGF8が限局して作用いるとは限らないでしょう。
現にFukuchiらが8による前側誘導を前脳後部でやっているのだから、
後部にも8を受容できるreceptorはないはずがない。
しかもそれは前側を誘導する能力をもつのですから、
前側に存在するのものと同じと考えるのがreasonable。

だからといって後側でのFGFが8だとはかぎらないけどね。

52 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 05:48
>>51
前側誘導とは言ってなかったのでは?
ともかく、「FGFは拡散しない」が漏れのモットーです。
またFGF8が2次的なオーガナイザーとしての意味合いが
強いことを証明すべく、本日ボスと今後の実験スケジュールを
話し合いました。1年後には結果を出すぞ!

53 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 06:11
52の正体バレバレ

54 :52:02/01/30 06:38
ご冗談でしょう。漏れは全然有名じゃないよ!(いまんとこ・・・)

55 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 11:40
52のボスはバレバレ。

56 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 11:41
>FGFは拡散しない

その根拠は?


57 :52:02/01/30 16:31
>>55
きっとちゃうでしょう・・・
新興グループの強いところ=大胆さ!

>>56
根拠は薄いのだ、実は。だが、あれだけヘパリンに親和性を
もつと細胞外に移行してすぐトラップされそうだ。せいぜい
細胞直径2,3個分しか有効濃度を保てないのでは?
ただヘパリンが薄い状態では拡散するでしょう。(そんな
状況があればのはなし)

58 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/30 20:59
in situで見ているなら逆にシグナルが強烈に強いこともご存じでしょう。
FGF8はShh同様、学生の練習のポジコンに最適なほどシグナルが強い。
つまり、タンパクはそれだけ大量に生産されていると、考えられませんか?
そうすると遺伝子発現細胞周囲のヘパリンは即saturateしてよりその外周へと拡散をしているのではないか、
と考えられませんか?

59 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 03:55
>>58
それはあり得ますね。
ただFGF8の発現部位を微妙にシフトさせると、周りの構造が
局所的に動くことから見て(MBHの系)、やはりもっとワイド
なFGFがあり、それが重要だと考えるのです。

60 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 04:07
同じ場所に2ー3種類のFGF遺伝子が発現していて、
それぞれ発現は非常に高くて、
ヘパリンはいづれか1分子しか結合しないと考えると、
圧倒的にFGF分子の方が多いことが想像されて、
ワイドなFGF というのは8を含めてANRにでるFGF全ての、
拡散による濃度勾配ではないでしょうか。

61 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 05:06
FGF8のレセプターはFGFR4で
FGF4のはFGFR1なんですか?
うちのPIがそう主張してるんですが、根拠を示しません。
論文が出ているんでしょうか?
誰か知っている人教えて下さい。
(私は根拠なしと疑っている)

62 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 06:36
>>60
発生の初期にはprimitive streakからparaxial mesodermに発現してる
ので、拡散云々をいうなら、そっちの方がグローバルでしょうね。
Cellに連荘で載ってたのはそうでだと思われます。前脳に限って
言えば、そうゆうことになるかもしれません。

>>61
FGF-8 stimulates neuronal differentiation through FGFR-4a and
interferes with mesoderm induction in Xenopus embryos.
Curr Biol. 2000 Nov 30;10(23):1511-4.

FGF4はなんでもくっつくので、主に発現してるレセプターを
いっとけばOK。


63 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 06:45
>61

R2, R3が出ていない組織ならその通りかもしれぬ。

64 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 06:51
この時間にカキコする連中は海外組でしょうね。
ところで、「FGFのすべて」みたいなよいレビューか本を
紹介してたもれ。

65 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 12:18
実験医学増刊「ここまで分かった形づくりのシグナル伝達」で
執筆陣にK学M猫姉さまが見あたらない!

こんなのウソだ!(泣

66 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 12:51
子供でも作ってろ!

67 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 13:49
手伝いたいのはヤマヤマですが、ワタシの○ムポは海を越えて届くほど長くないです、、、、(藁>66

68 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 21:27
数年前のNature Biotechnologyに凍結乾燥させた精子を常温で普通のエアメールで送って、体外受精で見事妊娠させた実験例が報告されていたな。
常温で一ヶ月以上おいておいても受精可能だったそうだ。











                                                                   マウスの話だけど

69 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/31 22:52
シベリアの凍結マンモスから精子を単離してアフリカゾウ卵子と体外受精しようとたくらむ鹿児島大農学部元教授、age

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 02:00
65> 実験医学増刊「ここまで分かった形づくりのシグナル伝達」で
執筆陣にK学M猫姉さまが見あたらない!

君は素人or別分野だね。
編者執筆陣をみりゃあいなくて当たり前なのはわかるだろうが。

しかしこの本、いったいどこが「形づくり」なんだあ???


71 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 03:06
見学さんに執筆できるほどの業績があるの?

72 :>65:02/02/01 03:22
断ったんじゃないの、忙しくて。

73 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 08:39
上野も高田も浅島ですら呼ばれない本で、
どのへんが形作りのシグナル因子なのか、
問いつめたい。

74 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 17:02
宮園もいないなぁ、

75 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 22:26
K学さんならTrend in Cell Biologyくらい書いて当然でしょ!

76 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 07:19
ところで1の悩みは解決したの?
本当は何したかったのかな?

77 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 18:28
FEBS letterをたった1報出しただけで、その分野の一流顔して、Trends in Cell Biologyにレビューを出した凄い奴がいた。

78 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/02 21:05
bFGFについてで?

79 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 06:20
>>12
ちょっとスレ違いのようで恐縮なのですが、
>ノザンで6Kbもあるのに、 complete mRNAは500bp
これを説明しようとして、自分にはできないことがわかりました。
誰か教えてください。
finalのmRNAサイズは500bpだが、siganlやらなにやらスプライス前の形で
色々ついてると
Northenしたときにこんなになるってこと?ちがいますよねえ。
VEGFもNorthernすると18s−28s間にバンドが出ますが(1.9kb-4.8kbってことですよね)、
completeのmRNAはずっとちいさいもんね。
教えてくんでごめんね。


80 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 01:23
> ompleteのmRNA

その報告が間違っているか、他にもsplice variantが沢山ある。

81 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 01:24
まあそれが妥当な戦火と

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 02:44
splice variantsも沢山ありますが、いずれもその500bpのタイプより
短いのばかりです。ゲノムの情報がぼちぼち一般公開されるように
なったので、ちょっと見てみます。

83 :bFGF=初恋?:02/02/06 06:48
最初の論文のネタなのであげ。

84 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/09 06:10
誰かFRS詳しい方いらっしゃいませんか?
特に、FGFR1にくっつくやつ。それと、FRSってFGFの
シグナル伝達に不可欠なんでしょうか?

85 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/10 05:04
age

86 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 04:21
誰かFGFのいいレビュー書いてたもれ。

87 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 09:17
>>79
CDSはcompleteだけど、UTRは含まれてないというだけ。
もっと簡単に考えよう。

88 :bFGF=初恋?:02/02/16 18:13
>>50
遅レスすまそ
FGF3KOは内耳がおかしくなったのでは。
FGF4KOはimplantationさえうまくいかないので、詳細はわかって
ないが、double allele KO ESを作って分化を見ると、胎児外組織
への分化が障害されていたというデータがあった気がします。
その他は知りません。

89 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 06:32
FGF大切だろ、ゴラァ!
てなわけで、上げさせて。

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 14:51
FGF2バリアントあり過ぎ。

91 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 16:03
>90
禿道!FGF2逝ってよし。

92 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/02 16:48
FGF2の分泌機構を教えてよー

93 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/04 02:34
>92
きっとちゃんと解ってないんだよ。
この際、全解明してでっかい論文を打ち上げてください。
実際、大きな問題ですね。やはり拡散しないとなれば、
随分見方も変わってくるし。92さん、がんばれ。

94 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/09 11:16
バリアントにシグナル配列があるとみた。

95 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/14 23:33
O大学工学部の先生に聞きましょう!!
bFGFたくさん作ってるらしいよ

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