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本当にあった怖い話。

1 :こんなこと、あなたにもありませんか。:02/01/14 03:10
さっき夜中の2時頃暗室でフィルムをexposeしようとしたら、
暗闇の中でなんか気配を感じるんだよね。不気味になって
あわてて電気をつけたら・・・なんと新品のフィルムが
開封したまま、全て蛍光灯の元に照らされていたのであった。

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 03:41
人に言えない恥ずかしい実験の失敗
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/979178944/l50
実験中にやってしまったすごいこと@生物板
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/989160340/l50
これらの先行研究と比較して、独自性をより明確にされたし。
さもなくばりじぇくと。

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 03:54
>2
本スレッドは失敗談を語るためではなく、
できるだけ文学性のある作風に昇華したものを
募集しております。生物版初の試みでは?
研究に疲れて頭の疲れた時、ひとひねりして
みなさんカキコしてください。

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 03:56
=3
くり返し言葉が入ってスマソ。
疲れがたまって眠くなってきた。
だれかUPしてくれ。

5 :こんなことがあなたにもあるかも。:02/01/14 04:03
ある遺伝子に着目し、データベースでホモロジーサーチをかけたら、
別の生き物でホモログ(仮にAとする)を見つけた。
系が違えばいろいろ新しい実験ができると考え、
そのホモログをクローニングするところから始めた。首尾良く
全長を釣り、抗リコンビナント抗体と抗ペプチド抗体まで作製し、
さあこれからというところで、最新号のCellにほぼ同じ仕事が
掲載されているのをみつけてしまった。
そういうこともあろうかと、B、C、Dといった全く別の遺伝子の
クローニングも平行してやっておいたので、すかさずBに移行し、
準備ができたところで、今度は最新号のScienceで自分が
考えていた仕事の未来形を見つけてしまった。
更に1年後に、遺伝子CがNatureにのっていたが、その頃には
すっかり気力を失っていた。

>>2
本当にあった怖い話です。「恥ずかしい失敗」とも「実験中に
やったすごいこと」とも思ってません。査読と評価をお願いします。

6 :1=3=4:02/01/14 04:20
2ではありませんが、私の評価はterrific!

7 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 05:36
>5,6
アメリカの評価形式ではoutstandingってやつだな。

8 :オカ板帰り:02/01/14 07:14
怖いってんでよければ。

後輩がミューピッドゲルの泳動写真を持ってきた。MWマーカーの外側、最左端のレーンにもバンドが
見える。「これ何?」と聞くと「いや、そこアプライしなかったんですが・・・・」

9 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 07:17
>8
すばらしいカキコですね。徹夜明けには特に効きます。

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 07:55
>>2
似たよーな論文で「おめぇそれパクリだろ」ってのが後から出て、
でもそっちのがメジャーになるってときどきあるよね。
>>1 そゆわけで頑張れ。

>>5
概要:著者は研究競争に連続して敗れ、一流誌への投稿機会を失った。
評価:同様の観測結果は多数既報であり、本報告は新規性に乏しいき
   らいがある。ただし「本当にあった悲しい話」として短報の形
   で改稿すれば、出版の価値は十分にあるものと思う。

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 08:05
>10の>5について

しかしながら、3本連続ってのは結構rareでない?
レスきぼ〜ん。

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 08:57
>>11

Comments on author's reply
3回連続して投稿の機会を失う事は極めて稀であり、前回査読結果
は本報告を正当に評価していないというのが著者の反論の要旨であ
る。しかしながら、特に研究競争の激しい分野において、相同遺伝
子探索が2つ続けて報告される事は稀であるとは言えない。また、
一年も経過すればさらに一報の上乗せがある事は、驚くに値しない。
よって、今回の反論で著しく心証を害した査読者は、本稿の貴誌へ
の出版をお勧めする事はできず、sageである。

13 :11:02/01/14 09:04
5ではないのでsageないで。
ちょっと聞いてみたかっただけです。

14 :ネタとしてのsageです:02/01/14 09:08
11と5は違うだろうなとは思ってたよ。

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 09:52
私はラットの頭部をギロチン切断し、液体窒素につけて凍らせた頭部から脳を取り
出していた。一晩で30匹を殺すのだ。当施設は元精神病院。戦前はてん狂院と
呼ばれ、多数の患者が自殺したと聞く。施設は本体の病院から離れた鬱蒼とした
林の中に建っている。当夜は運悪く台風が接近していた。午前2時頃、強風に
煽られて施設全体が停電した時はびびった。

16 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 10:51
>>15
ツカミはすばらしいんだが、ヒネリがない・・・オチもない・・・

そうか、15はあくまでイントロだな?そうなんだな?まだまだ続きがあるんだな?
そのまたとない舞台設定を生かしたゴシックホラーを期待age

17 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 11:50
学部学生を相手に研究室教授の批判をしていたら、
本人が後ろに立ってた。

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 12:06
>17
そ、それでそのあとは!?

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 12:28
>>16
>>15は実際にあったことを述べたまで。それから後があったら
ほんとに怖いじゃないか(藁)

まぁ・・・元精神病院という設定からして、眼がない、首がない、
顎がない(藁)、などの身体に傷を負った自殺者はいなかった
だろうな。だから見るからに妙齢の美人の幽霊が出てきても
よかったかも知れないが・・・
施設内には他に同僚もおらず、独身だった私は幽霊を押し倒した
かも知れん。

20 :名なしゲノムの幽霊さん:02/01/14 12:54
>>19
同感。幽霊ならレイープしても罪に問われんしな

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:05
>>17
学会ポスター会場で同じ悲劇が…

22 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:06
>>19
>>20
幽霊には下半身がないんじゃないのか?

23 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:07
>>21
学会会場でやるのはやばいよ。
まわりで誰が聞いてるかわからないのに。

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:12
>幽霊には下半身がないんじゃないのか?
そりゃ固定観念だ

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:16
>>23
ううっ、そのとおりです。分かってたはずなんですが…
今は針の筵です。

26 :23:02/01/14 13:23
>>25
お察しします…。

安全だと思って話した相手が、実は悪口の対象と人脈的に
つながってたりすると、後で冷や汗かくよね。
研究の世界は狭い。
合掌。

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:27
>>22
おクチで

28 :1です。:02/01/15 04:29
怖い話part2。

---初めてのスレッドの順調な滑り出しに興奮した私は、
同じく2ちゃんねらーのボスに画面を見せることにした。

私:先生!見てください。私の立てたスレッドにこんなにレスが
  きたんです!!

ボス:・・・おまえ、こんな失敗してたんか・・・・

29 :新入り:02/01/15 05:38
今度入る研究室を下見に行った時のこと。ボスに挨拶を終えて何となく周りの設備なんか見てた。
すると奥の方からヒソヒソ話が聞こえてきた。何となく耳をそば立てると

先輩A :・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の立てたスレッドにこんなにレスが
      きたんです!!

ボス:・・・おまえ、こんな失敗してたん・・・・


スレッド?レス? 私は耳を疑った。そしてしばらく考えてから、認めざるを得なくなった。自分の
研究室が2ちゃねらーの巣窟だということを・・・・

30 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 06:52
「2ちゃんねらー」ならともかく、「ちゃねらー」のすくつとは・・・
そりゃ怖いな。オカルトチックだもんな。

31 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 08:33
29がネタで無いとしたら、最高に怖いよ〜

32 :>31:02/01/15 19:51
本当にありそうだから怖いよね・・・

33 :さあみんな、:02/01/16 00:24
12時過ぎたし、怪談でもしようか。

34 :>15:02/01/17 02:08
このとき、建物内にはひとりでしたか?

35 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 02:51
某国立大の解剖学教室にて。
週に一度程度だが、決まって午前二時頃、隣の講座に電話がかかってくる。
隣のラボは夜早いので、そんな時間には誰もいない。しかしいっこうに電話を
切る気配はない。旧式の黒電話のベル音が暗い廊下に響き続ける。
ある日、あまりベル音がやかましいので、いつ鳴り終わるか数えてみることにした。
途中から数えだしたのに、52回も鳴ってやっと止まった。
また別のある日、また電話が鳴った。たまたま隣の講座はドアを施錠し忘れて
いた。そこで電話に出てやった。
「もしもし?」「・・・・・・」
無言のまま十秒ほど、電話は切れた。

後日談、もっとも噂だが、隣の講座の助手がストーキングされていたらしい。
死体より生きた基地貝の方がよほど恐ろしいものさ。

36 :>35:02/01/17 23:58
・・・この助手は女性ですか?

37 :35:02/01/18 00:03
若い男性でした。

38 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 00:03
T大I学部K教室、研究室にはいくつかの盗聴器が…

39 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 00:05
そういや、フナコシ助手って大塚分院に逝く前に学位、摂れたたの?

40 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 01:08
>>35
なんか別の人と勘違いしてない?

41 :>37〜40:02/01/18 05:04
みなさんお知り合いですか。

42 :40:02/01/18 05:46
>>40の35は39の間違い。

43 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 17:15
この論文は、どのへんがヤバくて取り下げになったんですか?

1: Suzuki A, Obata S, Hayashida M, Kawano H, Nakano T, Shiraki K.
SADS: A new component of Fas-DISC is the accelerator for cell death signaling and is downregulated in patients with colon carcinoma.
Nat Med. 2001 Jan;7(1):88-93. Retracted publication.

2: Takahashi H.
A SADS defect in tumor cells provides optimism.
Nat Med. 2001 Jan;7(1):26-7. Retracted publication.

44 :>43:02/01/19 00:31
このレスとふなこし助手との関連を誰か教えてください。

とりあえず、Nat Medって怪しいJournalなんだ。

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 02:02
フナコシさんは電顕に邁進してイイ論文がいくツモ出ていました。
でもお輪唱の医者さんに戻ってしまわれたのはなぜんなんでしょう?

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 02:39
麻薬で捕まったのは誰だったの?

47 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 02:58
麻酔医とか、、、
東北大化学の助手とか、、、

麻薬

48 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 07:35
実験をしてボスがポスドクだった頃の結果と一致したので、
それをミーティングで話したら、ボスに非難された。
そこで「これは、あなたの論文と同じ結果です」と言ったら、
「おれはあの論文を信じていない」と言われた。
二の句がつげなかった。

49 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 10:10
retractするのはまだ良心的な人達だよね。
間違ってるということが明らかになってもauthorがretractせずに
その辺を成仏できずに漂っているpaperは多い気がする

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 11:03
完全な論文はないよ。

51 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 13:19
>>45
いくツモって。。。
ファーストは2本じゃないの?
うち1本はMethods Enzymol。

52 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 13:33
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした
子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行
ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた
青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであった
のかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に
乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げること
も出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。

53 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/19 18:11
>51

>ファーストは2本じゃないの?
うち1本はMethods Enzymol。

医学博士を盗るには十分ぢゃない?

54 :>52:02/01/19 22:25
すごく怖いけど、Scienceとの関連は?
また事実ですか。

Mickeyって風呂屋の息子だったの?

55 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 00:24
>>54
まさか。オカルト板からのコピペでしょ?

56 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 00:33
>46
内部の人間だろ、お前。知っているくせに聞くなって。
そんなにいじめるとかわいそうだろ。

57 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 01:05
オチ無しですが自分が体験した怖かった話。

その日の実験は終電には間に合わないぐらい遅くなるだろうと予想してラボへ車で赴きました。
予想通り実験は終電の時刻を回りラボのスタッフも皆帰ってしまい、自分独りになってしまいましたが実験のメドがつくまで作業をしまた。
そしてようやく実験が終わったのは午前3時近く。
すぐに車を運転して帰る気力もなくなっていたので、セミナー室兼食堂のソファーで仮眠を取ってから帰ろうと思いました。
ソファーに横になり白衣をかけて寝ようとしたのですが、なーんとなくいやな雰囲気。ヘロヘロのはずなのに眠れません。
またそんな時に限って、そこの建物が戦前から存在していて曰くありな建物だったけ…などということを思い出したりして…。
そこで弱虫な自分は明かりをつけて寝ることにしました。明るくなったことに安心したのかそのままうとうと眠りにつきました。
しかし、しばらくすると人の気配に目を覚ましましたが、
はっ!体が動かない〜!!声もでないっ!!
人の気配はだんだん近づいてきます。でも、姿は見えません。こちらは必死でもがきます。
なんでそう感じたか解らないのですが近づく気配は女性に感じられました。
その瞬間、両手首、両足首をがっちり掴まれました。そして身体にドスンと人が乗ったような感覚。
クスクスとぼんやりと笑い声が聞こえたような気がしました。
「お前と遊んでられっかぁっ〜!! もう帰るっ〜!」と心の中で絶叫したら、
その瞬間、いわゆる金縛り状態から開放されました。
もう、その後は心臓バクバクのまま車を飛ばして帰りました。

今思うとヘロヘロに疲れて良く言う金縛りにあっただけなのかもしれませんが、
ホント怖かったっす。
金縛りにあったのもこれが初めてで、こんなにリアルなものとは思いませんでした。

58 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 01:24
女性だったのか、もったいない

59 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 13:16
きゃ〜。

60 :57:02/01/20 13:51
当方女なのでもったいないとは思いませんでした。
つか、マジ怖かったんだよ〜っ!
でも、恐らく目を剥いてもがいていただろから、
人が見たらギョットしただろうな…。
他人には絶対見せたくない姿だ。
お嫁に行けない…(って、もう逝けないか w)

61 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 14:10
ラボで仮眠中に金縛りってあるよ。
自分の場合は眠気と厭世観の方が強かったので、
「コロすならコロせー・・」と抵抗を止めたら、
すぐに解放された。
黒い影のような・・・人間ではなかったな。

62 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 14:58
皆さんお疲れの様子ですね。
心と身体を壊さないよう気をつけましょうね。

そういえば学生さんですが
ある夜、電気の落ちた階段の踊り場でぼーとつっ立ていたことがありました。
それを見たときはギョットしましたが、
程なくして彼は辞めてしまいました。

63 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 15:56
同じラボに実験中に突然素っ裸になる男がおりまして、
まあ女のコのいないラボだからウケ狙いでやってんのかなあ、
なんてのんびり考えていたのですが、どうやら話はかなり深刻だったらしく、
年明けと前後して、外から施錠する病室に入院されてしまいました。

言動は普通だったんだけどなあ。

64 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 16:17
以前勤めていたラボにはサイコさんから手紙が来たyo
「無限エネルギー装置」なる発明の原理とかがビッチリ鉛筆で記されてるの。
だから、ウチは生物系のラボだっちゅーの!

それと研究員を募集した時、面接に来た方が発病していたらしい。
40代前半位で業績もそれなりに良かったらしいけれど…
今後年を取るに連れて病状が悪くなる可能性があるからお断りしたらしい。

なんか彩子ネタになってしまったのでsage

65 :>64:02/01/20 20:11
それって発病は30歳以前ではないの?
発病してたのが野放しになっているうちに
徐々に酷くなっていったのかなあ・・・

66 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 20:12
最近独り言の多い自分ですが、サイコになる可能性
ありでしょうか・・・

67 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 22:01
うちの隣の研究室は夜7時以降には誰も残らない。
研究熱心な先生や学生が多いのに不思議だなーと思っていたら・・・。
この間、夜中にその研究室の横を通った時に聞いてしまった。
誰もいないはずの部屋の中からぼそぼそと誰かが喋る声。
日本語でも英語でもない知らない言葉で、独り言のようだった。

68 :本当にあった困った話:02/01/20 22:32
夏休みに社会人生命科学実験セミナーをやった。
新聞広告で先着30名さまにDNA組み換え実験、発生学実験、光るタンパク質の実験を
説明してそれぞれに手を動かして実演させた。アホでもできる簡単な実験なので
みな感動して最終日には和やかに発表会などした。

その後、ゼミのさいやたらはしゃいでいたヲバさん(30才ぐらい?)が手弁当で研究室に顔をだすようになった。
「実験のお手伝いしたいです(はぁと)。30才のオチャメな独身でぇ〜す♪。わたしのマグカップと交換日記帳(藁)を置いておきますね」
悪いと思ったが、日記帳の中身を覗いたところはデンパな文言がえんえんとしたためられていた。

ウザイのでみんなで無視していたんが、何日もそのへんウロウロしているので。
困った凶呪がコンコンと説明して、お引き取り願った。

69 :>68:02/01/20 23:16
デンパな文言ってどういう意味?

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 23:23
「Moe」「My 詩集」「ムーの私の前世の友達さがしコーナー」みたいなことを
延々を書いてあった>69

71 :>70:02/01/20 23:25
・・・合掌。

72 :>70:02/01/20 23:30
つうか、そのへんの名前を知っているだけで恥ずかしい電波カルト雑誌の中身を知っている奴が研究してるなんて(藁

73 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 02:48
>>64

人種や地域に関係なく、人口の1−2%は確実に分裂症を発症するらしいが、
これまでの経験で、大学の研究室は分裂症を発症する奴が10%は確実にいると思う。
なんでだろう?


74 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 04:09
>>73
一般社会から隔離された閉ざされた空間だからでしょう。
毎日毎日朝から晩まで同じ人としか顔合わせない。
進んで外界(笑)とコンタクト取るようにしないと考え方とかおかしくなってくる。
労働条件もキツイしね。労働基準法マンセーって感じ´Д`)
スレの趣旨からそれているのでsage。

75 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 04:32
>ムーの私の前世の友達さがしコーナー
八十年代後半にすげえはやってたと、自称現代民俗学者が言ってたな。
その頃青春真っ盛りだったんだろうな。そのおばさん。

関係ないけど今度「精神分裂症」を「統合失調症」と改めるらしい。

76 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 04:58
schizophrenia はschizophrenia でしょ。
本質的でない言葉いじりが好きだなあ。


77 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 04:59
じゃあスレの趣旨に沿って分裂症ネタ逝こう(w
知り合いにパートのテクニシャンやってるおばちゃんがいる。
あるとき彼女から「離婚しかかりました・・・」
話を聞けば上司が分裂気味らしい。
何言ってるかわからないので普段から宇宙人と仲間内で呼ばれてる
そうだが、仕事に手違い(どっちの手違いだかしらないが)みつける
と家まで電話して詰問すると。
で本人が留守のとき旦那が電話に出たら、旦那が詰問された・・・
それで離婚しかかったのだそうだ´Д`)


78 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 16:14
名古屋大の享受は教授室の壁に新興宗教のホトケさんだかマンダラ図が掲げてあって、年中、香の匂いが立ちこめている。

ときどきFAXで「古代仏教研究会」からの原稿依頼が来る。

修士論文の学生をほって「私用で、個人的な宗教関係のミィーテングでインドに出張する。

こんな享受はテンカンモデルマウスだか、神経伝達物質の代謝酵素のクローニングなどがお仕事です。

79 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 19:59
ショウジョウバエゲノムプロジェクトのドラフトシーケンスのなかに人間の遺伝子と100%マッチの配列があった。

80 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 20:17
>>79
flyにかぎらず、ドラフトにはそんなもん、ゴロゴロしてるよ。

81 :N本@keio医薬理:02/01/21 20:23
ミトコンドリアリボゾーム遺伝子には、ぢつはβアミロイドプレカーサープロテインを介して
脳神経細胞アポプトシス抑制シグナルを引き起こす画期的な脳特異的増殖因子がコードされていることが
判明した!

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 20:23
>78
なんとかセンターの北川先生じゃないほうの先生ですか?


83 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 23:54
この業界には、いろんな種類の怖い話がありますね。

84 :64:02/01/22 01:17
>>65
何とも言えないですね…。
はたから見ると人のよさそうな方でした。
たまたまラボを案内している時に精神科のMDを持っている学生さんが気がついて
これは!  ということになったりましたから。
業績的にはアカポスの助手以上に就けるような方でした。
自分の分野とは分野が違うのでその後どうされたかは知りません。

>>66
頭の中で考えているいことが言葉に出ちゃうぐらいなら全く問題はないようです。
しかし「己自身の誰か」と会話するようになるとヤバイらしい…。

>>73
>大学の研究室は分裂症を発症する奴が10%は確実にいると思う。
それは言いすぎ(w
もっとも予備軍はそれぐらいはいると思われ。

受け売りで申し訳ないのですが…
うつぅやシゾの素因があって発症(一般社会での生活が困難)
をするのは思春期から青年期ぐらいが多いそうです。
しかし本人や周りが気づかないでその年代をスルーすると、
次の発症のピークは中年以降らしいです。
もちろん、そういった素因を持っているので周囲から見ると
「変わった人」「変な人」と感じられるようです。
(「変な人」のレベルで生涯を終える方も多くいます。結局、発病の審判を下すのはお医者サマですからね…)
で、そういった方達の素因の特徴として
思春期までの学力や知能は一般の人に比べて高い。
とういうデータが出ているようです。

こういったバックグランドを考えると
やっぱり、素因を持った方が多い業界であると言えるかも…。

レスとの関係が微妙なのでsageておきます

85 :>84:02/01/22 01:59
66です。すごく参考になりました。
でも、独り言くらいなら大丈夫なのか・・・
よかった。



86 :>84:02/01/22 02:01
ところで、77にでてくる享受の行動は
分裂病を示唆するのでしょうか。

87 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 10:33
夜10時くらいに裏口から帰ろうとしたら、誰かが真っ暗がりで突っ立っていた。
タバコかなー と思ったけど、ただ立ってるだけ。
その時! 足元を何かの小動物が「ギャーッ」て声を上げてすんごい速さで駆け抜けていった。
山が近いから、周りにもいろんな動物が出るし、その人との関連は全くわかんなかったけど、
怖くて怖くてそこを駆け出してしまった。

88 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 17:48
夜遅くまで実験して
来るまで家に帰ろうと駐車場に行ったら
8匹くらいのスカンクが現れて囲まれたみたいになった。
すぐに四方八方に消えて行ったけれど。

89 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 18:25
実験が遅くなって帰れないときは地下のボイラー室にイスを並べて仮眠をとっていた(冬は暖かい)。

ある日、いつものように仮眠をとろうと明け方3時頃にボイラー室へ行くと男女があの最中だった・・・しかも女は知ってる人

翌日からすっげー気まずかった 1ヶ月くらいで普通に会話するようになったが

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 18:37
超電導NMR磁石のある部屋で、お盆やお彼岸の深夜に実験
しているとラップ音が聞こえる。

91 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:22
地下1階に4テスラ?ぐらいのNMR用磁石があったが、1階の研究室の勉強机がずばりその真上でそこに席のあった
院生達は、異常性欲やD5までやったり、攻撃性が激しかったり、朝来ないとか、みんな変になっていた。

磁気ってあぶないの?

92 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/22 20:31
東大の研究室では、ごく普通やがな>91

93 :>81:02/01/23 00:08
ヒューマニンって本当にendogenousに働いているんですか?

94 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 00:43
セレンデピティ って奴ぢゃない?>93

95 :>93:02/01/23 01:00
・・・ヒューマニンって何ですか。
解説きぼ〜ん。

96 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 03:10
>>95 逝ってよし!

97 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 03:26
ボスがセクハラ+アカハラで訴えられた

98 :なめくぢの神経生理 最高!:02/01/23 13:04
>97

ソースを教えて下さい

99 :セクハラ・アカハラ・りんく:02/01/23 14:59
http://www2.jimu.nagoya-u.ac.jp/circle/sonota/nsnw/links.html

100 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/23 21:23
理研脳科学総合研究センターの西道(さいどう)隆臣チームリーダーらは、脳内での役割が不明だった「ネプリライシン」という酵素に着目。米ハーバード大が開発した、ネプリライシンを作れ
ない特殊なマウスを使い、脳内でどんな働きをしているかを調べた結果、ネプリライシンがないマウスは、脳内のベータアミロイドの量が正常マウスの約2倍に増加しており、この酵素が分解に強
く関与していることが分かった。また、ベータアミロイドは「海馬」と呼ばれる部分にとくに多く、人間のアルツハイマー患者の病状とよく似ていた。
 一方、カナダのグループが行ったアルツハイマー病患者の脳検査では、海馬の部分でネプリライシンの働きが弱まっており、今回のマウス実験の結果と合致する。

(私の意見) 22日の記事から時間を置かずにベータアミロイドを分解する酵素が確認された。アルツハイマー病の治療としてはヒューマニンの影が薄くなったようだが、不死の効果とかいうの
は依然気にはなりますねえ。


101 :>84:02/01/23 23:10
精神科の方がごらんになって、「これは」と思った
挙動ってどんなんですか。レスきぼ〜んぬ。

102 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 00:11
多くの人の発言で「N本センセは逝ってる!いやN本ラボはみんなデムパ!」というのがあります。

事実なのでしょうか?

103 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/24 00:17
1996年の実験医学別冊「GTP結合タンパク質」のN本センセの章の内容はかなりキている感じだった。

104 :院生:02/01/24 00:56
科研費・特定領域?の報告会で、口頭発表しろと上からいわれたんですが・・・

105 :>88:02/01/25 00:58
スカンクは何が目的だったのでしょうか。
動物学者のレスきぼ〜んぬ。

106 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 04:43
>105 それで屁こかれたん?

107 :通りすがり:02/01/25 06:15
大学4年の時の話。
卒論の追い込みで毎日忙しく、夜遅い時間まで実験をする日々が続いていた。
当時若かった私は卒論で忙しい毎日の間にも飲みに行ったり、遊んだりで、
相当の疲れがたまっていた。
その日は、前日の酒を残したままの実験を朝から続けていた為、非常に心身
共に疲労困憊であった。
なんだかんだで外は暗くなり、何時の間にか夜中になっていた。
前日一緒に飲んでいた友人のIも、卒論に追われる日々だった為、二人で実験
を続け、その日は初めて研究室に泊まる事を決意した。
24時を回るとさすがに疲れ果て、手元も怪しくなってきたので、私は一人で
仮眠を取る事にした。
友人のIはまだしばらく実験を続けるといった。
私は実験室を出て、隣の研究室にあるソファでうとうととしていた。
どれくらいの時間が経っただろうか・・・。
物音でふと目が覚めた。
廊下の方から人のうめき声のようなものが聞こえてきていた。
「I?」
私は声をかけてみたが、返事はない。
だるい体に鞭を打ち起き上がった私は真夏だというのにひんやりとした薄暗い
部屋から廊下に出てみることにした。
すると・・・。
証明の落ちた真っ暗な廊下にぼんやりと光を放つ手が浮いていた!
間違いなくその手からうめき声が聞こえている。
私は思わず悲鳴をあげて、その場に座りこんでしまった。
その手はどんどん私の方に近づいてきた。
段々目が慣れてくると、それは友人のIであった。
手だけが暗い廊下でぼんやりと光っている・・・。
彼はうめきながらこう言った・・・。
「エチブロひっかけちまったよぉ・・・」

108 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 07:44
こええ! 寿命ちぢむよ!(その友達の)

109 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 14:08
>>107
素晴らしい。爆笑。

110 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/25 15:15
>>107
その研究室の廊下では常時UV照射されているのかい?
でなければエチブロはひからんだろが!

111 :>110:02/01/26 00:05
同意。そこんとこ説明きぼ〜んぬ。

112 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 17:52
うちの教授、使用中のオートグレープを開けようとした。
近くに自分がいたためにあわてて止めたが
いなかったら確実に開けていただろう・・・。
おしいことをした。

ON・OFFの表示も読めないのか!
逝って良し!!!

113 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 18:19
>>110
でもネタとしておもろいから許そうよ。

114 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/26 18:25
>107
あと、真夏で卒論の追い込みって。

115 :>81:02/01/27 01:37
それって事実?

116 :>107:02/01/27 05:29
何学部??

117 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 06:14
>114
確かに

118 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 06:21
>>110 踊りに行ったらTシャツとか光る電気があるやん。あれが廊下についていたっていうことでどう?

119 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/27 14:42

22: 名前:研究する何某投稿日:2001/11/07(水) 13:01
精神分裂病の入院歴があった後輩に腫れ物に触るようにして実験につき合ったが、非常に疲れた。
おれが学位を盗ってポスドクとして出ていったあと、彼はまた精神科に入院して、結局退学した。

教授命令でしかたなく実験指導もしたし、実験材料も置いていった。奴がヒッキーになったときには
アパートまで見に行って説得した。そうして俺が費やした時間も残した試料も与えたプロジェクトも全部無駄になった。
誰に怒ればいいんだ?

23: 名前:研究する何某投稿日:2001/11/07(水) 13:27
>>21
いや、文系陰性も文献閲覧で研究室(学生演習室)に籠もることあるよ。
漏れは邪魔されるのが嫌で、金の許す限り本買って家に置いたけどな。
1が文系で気が散るんなら、自宅に籠もった方がいい。
22ほど極端ではないが、かつて情緒不安定な後輩の相手に時間をとられた。
職を得て、腹立ちよりそいつに関わらなくて良いという安堵感が先に立つ。

24: 名前:研究する何某投稿日:2001/11/07(水) 13:38
崩れかけ寸前の先輩はどう扱えばいいでしょうか?
とりあえず接触するのはイヤなので研究室で
見かけると、回れ右します。正しいですか?

25: 名前:研究する何某投稿日:2001/11/07(水) 13:57
>24

まったく正しい。刺されてからでは遅い。

26: 名前:研究する何某投稿日:2001/11/07(水) 17:42
私のむかつく後輩

院をなめてきたんだろう、君程度の語り、知識、もういらないんだよ。
一年院浪したからって同回生の中でボスざる気取りはやめてくれ。
カタカナ覚えたしゃべり場じゃないんだよ。
ボスざるの君の地位も考えずに面と向かって突っ込んで、拗ねさせたの謝るから
陰でゴチャゴチャ言うのもやめてくれ。

頼むから学部生集めて、院生室で騒ぐのやめてくれ。
君みたいにサークルにでも入るつもりで、院にいるんじゃないんだよ。
マスターで出ると言わず、今すぐ消えてくれ。

お願いするから、ねっ、君が偉いから。



120 :1です。:02/01/28 00:49
>29
先日学生実習の講師をした。いつもなら比較的スムースに進む講義が
今日に限ってざわめいている。来年私の所属研究室への入室予定者も
何人かいるが、彼らの態度も協力的には見えない。

私:以上、何か質問がなければ実習に取りかかって下さい。

学生A:先生、フィルムって光に当ててはいけないんですよね!!!

        ------------爆笑-------------


・・・来年からの後輩指導に自信が持てなくなった瞬間であった・・・・

121 :>110:02/01/29 00:13
110さん、ご回答がありません。レスお願いします。

122 :>118:02/01/31 21:34
どこの大学でか?行ってみたいよ。

123 :お知らせ:02/02/04 15:39
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E-mail:bio-col@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bio-col/

124 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/04 22:01
夜中12時頃ラボへ忘れていた大腸菌の植菌をしにいった。
誰もいないと思ったら、実験室に明かりがついていた。
もうひとりのポスドクが私のー20℃のサンプルボックスを物色していた。
大変な時間をかけたサンプルチューブが表にでていた、、
”What are you doing ?"

それからはサンプルのラベルは自分だけに分かるようにした。もちろんノートももって帰ることにした。

ああ、こわこわ、、、

125 :>124:02/02/05 01:44
Which laboratory are you working?


126 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 02:55
>124
当然ですね。漢字で書くと中国系のひとにばれるので、全部ひらがなで
書くように。漏れの棚には、「ちゅーわば」(neutralizing buffer)
みたいなのが並んでますよ。

127 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 06:52
>124
嫌なラボにいるね。

128 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 09:42
しかし、よく聞くね。何やっても残ったほうが勝ち。
自分で守らなけりゃ、誰も何もしてくれないよ。

129 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/05 15:56
>124

ん、じゃあそのポス毒のサンプルボックスを
物色しておいしそうなものをもらって、さっさ
と実験して論文書いてしまいましょう、。

130 :>124:02/02/06 01:57
机の引き出しは鍵付き、これ鉄則。

131 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/06 07:16
>>129
何もないから物色してるんだろうけどね。

132 :名無しゲノム:02/02/09 02:46
こういうラボって日本でもあり?

133 :名無しさん:02/02/11 03:07
夜中、人がいなくなったころ暗くなった廊下をみると、
「仄暗い水の中から」の表紙とダブってしまう・・・
こんなことありませんか。

134 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 03:11
誰もいない夜のアメリカの研究施設内を歩いていると
バイオハザードの世界を思い出してしまう。

135 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/11 03:30
これなんかどうよ?
http://www.renge.sakura.ne.jp/~radio/graphic/animation/00kimi_to_boku/kimi_to_boku.swf

136 :そんな夜に。:02/02/11 03:34
いつも前に出る自信がないわたしなんですが、
匿名性を利用して、見知らぬ皆様に私を判定していただきたく、
参りました。
http://myhome.hananet.net/~crazyghost/goto.htm
少し重いですが(汗)すぐに私の写真(アルバム風)が表示されるので
よかったらみてやって下さい。


137 ::02/02/11 03:39
↑やめて・・・深夜に・・・。

138 :>136:02/02/11 05:07
これほんと気味悪い。でも、ゴマキなんでしょ?

139 :名無しさん:02/03/20 01:44
みんな、久々に語ってみようよ!!!

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