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★★実験の手抜き・節約・時間短縮method★★

1 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:48
みんなの裏技を披露しましょう

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:49
とりあえず、DNA用のチップ、チューブ、試薬は
めったにオートクレーブしません

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:50
mupidでは、ほとんどの場合、5〜10分くらいしかエイドウしない。
毎回、きちんと端の方まで流す奴はDQN

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 12:52
エタチン後に、真空乾燥とかする奴はDQN
リンス後、spin downして、残った液体をピペット万で捨てとけばいい

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:02
>3
お前の実験は信用できん。

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:07
大腸菌のトランスフォーメーションの時、
アンピシリンで選択する場合は、
前培養(LBで一時間くらいあっためるやつ)は省略する

7 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:09
形質転換後、
プラスミドのインサートを手っ取り早くシーケンスしたいときは、
コロニーPCRでインサートチェックし、
目的のサイズが増えてきたら、それを精製して、
dye-terminatorでseqence
これなら、コロニーが生えてから、4時間後にはsequence反応が終わる

8 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:09
>6
お前の実験も信用できん。

9 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:12
もともと必要ない

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:13
>8
お前の実験も信用できん。
Taqで30cycleもやって増やしたDNAは
errorの山。そんなsequencingなんて意味無し。

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:14
トランスフォーメーションからミニプレップに進む場合、
真面目な人は、
トランスフォーメーション→単一コロニー化→液体培養
とすると思うが、
俺は、
単一コロニー化と液体培養を同時にスタートする。
まず、トランスフォーメーション後のコロニーを楊枝でつついて、
液体培養液に浸け、そして、その楊枝でプレートにストリークする。
コンタミしたことは、ない。(多分)
しても、いくつもやるわけだから、一個は正常なのが取れる

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:16
>>10
PCR産物を、ダイレクトシーケンスする場合は、
errorは問題になりませんよ。
知らないの?
>>8
必要ありません。
>>5
10分も流せば大丈夫でしょ。
ちゃんとチェックするときだけちゃんとながせば。
っていうか、そもそもちゃんとエイドウするときにmupidはつかわないよ

13 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:18
in situ nybridizationで、組織が堅くて、
うまくハイブリ液が広がらない場合は、
カバーガラスで表面張力を利用してなぞると、
切片はきづつかないし、はやく終わるからいいYO!

14 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:22
チューブ内の溶液を混ぜるときは、
チビタンなどで、スピンダウンしている最中にふたを開けて、
回転しているチューブをさわってはじく。
こうすれば、混ぜるのとスピンダウンが同時に終わる。
指は多少いたいが。
酵素反応の時は、そ〜っと指ではじきましょう(藁

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:27
ここまでのレスをまとめると、
5,8,10はDQNということでよろしいでしょうか?

16 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:28
photoshopでバンドを作成。
これ最強

17 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:31
PCR産物を制限酵素処理するときは、
L bufferなら、PCR液のまま。
M bufferなら、必要10xM液の1/2volume
H bufferなら、忘れた(笑)

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:31
ここにいるやつの実験は全然信用できん。

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:33
ここにいつ奴=
16とツッコミ以外は全部1

20 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:35
前培養って、アンピシリン以外の抗生物質でも、
いらないやつある?
カナマイとかハイグロとかは?

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:45
>12
errorは問題にならない、の意味がわからない。

22 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 13:59
>>21
いいか、おれが説明するからよく聞けよ。
errorがおこっても、それの何百倍も正常なものがあるから、、、

めんどくさいから止めた。
勉強しろ

23 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:01
アガロースゲルを作るときは、
必要な量のTAEと、必要な量の半分の水に、
アガロースを加えて、レンジで溶かしたら、
水を注いでメスアップ。
これなら早く冷えるし、早く溶けるし一石二鳥

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:01
>20 転写/翻訳を阻害する抗生物質は前培養しないとだめ。
アンピシリンは細胞壁合成を阻害するので省略可。

25 ::02/01/13 14:02
ちなみに、けっこう、実験医学だか細胞工学の本からパクってマス。

26 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:03

>>24
ちなみに、転写・翻訳を阻害する抗生物質って何?

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:03
>>26 自分で調べろ

28 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:04
>>27
おせーて

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30 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:04
>>28 生化学事典引け

31 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:10
いままでのを見る限り、
時間短縮というよりは、たんなるなまけものって感じだな。
良い子はまねするな。

32 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:11
数リッター単位で大腸菌を大量培養するときは
本培養用の培地は予め滅菌せず使う。
抗生物質やIPTGは粉のまま度場度場と投入。
収菌のときちょっと匂うけど実験には全然問題なし。

33 :1:02/01/13 14:15
理論的にも経験的にも、問題のないものしか書いていません。
早く実験を終わらせて、大量に実験する、もしくはゆっくりやすんで
2chなどをすることが大切です。

34 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:17
>>20
昔、そのテの手抜きに興味があって、いくつかの抗生物質(と、もちろん対応
する耐性遺伝子を載せたなるべくidenticalなplasmid)でタイムコースを
とって確認したことがある。

結論は、6の言うとおり、アンピシリンは、形質転換直後にまいても
一時間液培後にまいても、効率は全く変わらなかった。
一方、カナマイをはじめクロラムフェニコール、テトラサイクリン等は、転換直後
にまいた菌はほぼ全滅。
なにしろ10年近く昔、教官に隠れて趣味でやった実験なんでよく覚えてないのだが、
確かカナマイの場合、転換後15分ぐらいからコロニーがあらわれはじめ、1時間後
にはほぼ安定する。2時間以上液培すると再びコロニーの漸増がみられる。
おそらく液体培地の中で細胞分裂をはじめている影響と思われる。

妙だったのはテトラサイクリンで、どれだけ前培養しても、決して出現コロニー数が
安定することはなかった。だらだらと増えていくのみ。テットの薬剤耐性はかなり
特殊なんで(確か細胞膜のポンプ活性)、耐性が出るまでに時間がかかるのかな、と
思ったことを覚えている。
こんなんで役に立つかね。

35 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:17
ワンタッチで詰め替えできるチップって、どれが安い?
今、BM BIOとかってと頃の奴使ってるんだけど。
これだと、ばら売りの2倍くらいの値段。

あと、0.2mlを安く、大量に収納できるケースを探しています。

36 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 14:18
>>34
神!

37 :先生、質問!:02/01/13 14:21
あの、ちょっと聞いていい?
1はどれくらいの研究歴なの?
いや、こういうのって、どれくらい信用していいのかわかんない
し、気になるんだけど。

38 :>>34 素晴らしい…:02/01/13 14:23
で、1はどうよ?

39 :1:02/01/13 14:37
もうすぐ10年です.

ただし,これを読んでも,初心者にはいきなり教えない方がいい.
昔,後輩に,前培養の意義を教えてから,
アンピシリンのときはしなくて良いよ.
っていって,やらせてたら,
一年後に,そいつかカナマイでやったときにも前培養せず,
しかも前培養の存在すら覚えてなかったりした.
あるていど,基本的なことを覚えさせてから,
おしえましょう.

まだ書きたいが,用事があるので又今度.
他の人の裏技もおしえてね.

40 :37:02/01/13 14:53
>>39
おー、10年選手ですか。私と同じくらいですね。
信用してよさそー。
初心者には、おっしゃる通り、一度正式な方法を教えてからに
したほうがいいでしょうね。

41 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 15:09
PCRの反応はMg濃度が重要だ、といくら説明しても理解できないドキュンがいる。
PCRも出来ないのに博士論文発表会をやりたいとか、アホ?もーみてらんない

42 :34:02/01/13 15:54
これまたその昔、俺がまだS35を使ってマニュアルシークエンスをやっていた頃、
ゲル板がうまく作れないのが悩みのタネだった。
一抱えある2枚のガラス板の間にスペーサーをかまして、
その間にゲル溶液をつつーっと流し込んで固めるアレだ。

どんなにきれいにガラス板を洗浄したつもりでも、なぜか気泡が入ってしまう。
まあ1個2個なら、そこを通るウェルを外してアプライすりゃいいだけだが、
薄いプラ板で気泡を除こうとゴチャゴチャやってるうちに、ゲルが固まりはじめて
ダイナシにすることもよくあった。

業を煮やした俺は、研究室が空になったある週末の夜、失敗しないゲル作りを確立
するべく試行錯誤を試みた。
おめーはそんなことばっかりやってたのかという突っ込みは勘弁してくれ。
深夜一人で、硬化剤(APSとTEMED)の濃度を変えてみたり、フレッシュな試薬を
使ってみたり、ゲルを脱気してみたり、ガラス板の洗いを工夫してみたりと
いろいろ繰り返した挙げ句、ついに再現性良く気泡が入らない方法を見つけた。
それはくだらないほど簡単なことだった。

硬化剤を入れた後、ゲルを流し込む前に5〜10分待つ、ただそれだけ。

ゲルが固まり始めるちょっと前、粘度が上がってきたところで流し込めば、
表面張力が非常に強いので空気を押し出す力が強く、気泡が全くできない。
要するにそれまで手が早く動き過ぎていたと、そういうことだった。あほらし。
その日以来俺は、ラボでゲル作りの達人の名を欲しいままにした。(この
テクニックを誰にも教えなかったから。だってばかばかしすぎるじゃないか)
しかしテクを一人占めに天罰があたったのか、その後ラボに
キャピラリシークエンサーが導入され、俺の時代は終わりを告げた。

裏技というほどのものじゃないし、なにしろ思い切り時代遅れなネタだが、
DNAフットプリンティングのときなんかには、今でも使えるんじゃないかね。

43 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 17:07
あのー、ここ↓じゃ駄目なんですか?
「実験の裏技ありますか??」2
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/996490423/l50
パート1はこちら
http://cheese.2ch.net/life/kako/972/972458683.html

44 :神様降臨:02/01/13 17:20
素晴らしい。

>どんなにきれいにガラス板を洗浄したつもりでも、なぜか気泡が入ってしまう。

おー、やったやった。

>硬化剤を入れた後、ゲルを流し込む前に5〜10分待つ、ただそれだけ。

そーか、そんな簡単なことだったのかぁぁぁ。
今じゃもう必要無いが…。
34先生、弟子にして下さい。

というわけでコッチに移行↓
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/996490423/l50

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 22:38
>>23
アガロースゲルは、作るたびに融かすんじゃなくて、試薬瓶に沢山融かして
おいて、65℃の乾燥機(インキュベーター)に保存しておき、必要な時に必
要なだけ使って、残りは再び65℃保存。これ、最強。

>>44ごめん。そっちのスレに同じ質問あるかどうか分かんなかったんで。

46 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/13 22:57
というわけでコッチに移行↓
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/996490423/l50

47 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 02:14
>45
おれはMupidのgel作成容器を大量にもっているので、
一度に作って、4℃に保存してるけど。precast gelみたいな感じで。
いちいち固めるよりも使いたい時にさっと冷蔵庫から
出して使える方がいい。

48 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 02:37
最早ミニプレプ

大腸菌o/n culureを45sec. maxでcfg
sup捨て、50マイクロlの0.1MTrisにresusp
等量のフェノクロ加えvoltex
cfg 1min max
sup取って、1/10vol 3M NaOAc, 2vol. Et-OH
すぐにcfg5min max
sup捨て、70%Et-OHでrince, cgf 30sec.
sup捨て、30マイクロL TE。

10分以内に終わる。

49 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 02:45
>48
でもそれって、制限酵素cutによるinsert checkくらいにしかつかえないでしょ。
sequencingやtransfectionにも使えるんならいいけど。
きちんとQiagen mini-prepすればすべてに利用可能なので、
そっちのほうが最終的には時間の節約になる。

50 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 02:47
>48
純度と収率はどれくらいですか?

51 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 13:14
>>49
スレは、★★実験の手抜き・節約・時間短縮method★★なんで、「節約」の
つもりなのでは? どっちかっちゅうと「倹約」かな?

52 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 15:53
mini-prepは、機械でとる(笑)
手でとるより、プラスミドがバシッと切れるから笑える。

53 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 15:55
プライマーのTm値は、
バイオ実験イラストレイテッドNo,3の
表を使って決めると楽で正確

54 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 16:00
>>47
俺の部屋では大量に作ってTAEに漬けてる。
立場の弱い人間ばかりが作る事になりがちだけど。
後、4回生が作ったりすると穴空いてる。

55 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 16:03
>>54
俺はD2だが、俺が作ってる
ただし、他の奴にはめったに使わせない(笑)

56 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 16:24
bandが5本以下の場合は、ゲル抽出せずにクローニングして、
miniprepで選ぶ

57 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 17:23
>>23
そんなことして,ゲル固まりませんか?

58 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 22:12
>>57
すぐにやれば大丈夫です。
っていうか、水と混ざった所は、ゲル濃度が下がるので、
固まらないよ。
2%のゲルまで大丈夫だった

59 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 22:20
キャピラリーシーケンスいいよね〜
もはやゲルを作る木がしない。
しかし、ゲルを作ったことがない世代をみると、
かわいそうになる

60 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 22:37
エタ朕の前に氷におくやつはDQN

61 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/14 23:35
>>59
今度うちの部屋でもついにキャピラリーシーケンス導入!
もうあのでかいゲル作らんでいいかと思うととても嬉しい。

62 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 00:38
>48
この方法じゃRNAいっぱい出るんじゃないの?

63 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 01:15
>>48
O/Nは時間がかかりすぎる

64 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 01:44
>61
sequencer買う金があるなら、業者に出した方がいいんじゃないの?

65 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 11:26
>>64
スピードじゅうしなんでしょ
>>62
でてもいいんじゃない?
制限酵素処理とかと同時にRNase入れておけば。
っていうか
>>48
の方法ってどの程度きれいになるの?
そのあとぺぐちんすればシーケンスもできるの?

66 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 14:18
エチブロなどの危険物用の手袋は、
RNA用や、チップ詰め替え用に用いた手袋を保存して置いて
再利用する。
超みみっちい。
しかし、こんなことをやっていながら、
チップはワンタッチで詰め替えの奴を使っている。
いまだにチップやチューブを再利用してる奴いるか?
また、ワンタッチで詰め替える奴の普及率はどのくらいなのかな?
箱後と使い捨てっていう強者いる?

67 :66:02/01/15 14:19
箱ごとね

68 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 16:11
in situ ではいぶりのときにカバーガラスをかぶせる時に、
気泡が入らないようにするには、
カバーガラスにもはいぶりえきをすーっと一筋塗っておく。
一年かけて編み出した。
もっと良い方法ある?

69 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 16:13
>>14
それ、やってみました。
素晴らしい!!
効率がグーんとあがりました。感謝
指も痛くないですね

70 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 16:15
お役立ちスレが分散するのはもったいないからこっちにいこうよ。
「実験の裏技ありますか??」2
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/996490423/l50

71 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/15 16:18
>>70
そっちはほとんど死に掛けてた上に、mupidすれとかしているきがする
じゃあこっちは倹約とかかな
正直どっちでもいい

72 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 22:02
>66
フィルター付きを箱ごと使い捨てにしてますが、何か?

73 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 23:11
>>72
ホントなの??
すごい危険な菌を扱ったりしてるのか?

74 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 23:20
ゲル入りPCR

ゲル抽出の後,即PCRをかける方法.
電気泳動後(GTGクラスのアガロースが望ましいが,ふつうのでもいい,
ただし,余計なバンドのコンタミが増えるかも),
目的のバンドをパスツールでつついて取り出す.
100ulのTEに入れて,95℃で5分温める.
それをテンプレートにする.
PCR反応液の1/20以下にしたほうがいい.
かなり応用範囲の広い方法だよ.

75 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 23:29
自分の精液ゲル・・・

76 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 23:39
>68

カバーガラスは使いにくい。黎明期は皆使ってたけど、
今はパラフィルムが主流だと思う。

適当な大きさに切ったパラフィルムをおいて、
上にハイブリ液をのせて、
スライドグラスを上からちかづけて、
液の張力でフィルムをはりつけせてから、
ひっくり返してハイブリする。

77 : :02/01/16 23:51
>76
私もパラフィルムですね。
でもスライドグラスにハイブリ液のっけて、そっとパラフィルム乗せるだけ。
ぜんぜん普通か・・。

78 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 01:03
なんでtransformationのときに抗生物質がアンピシリンだと前培養がいらなくて
カナマイシンだといるのかがわかりません。アンピシリンは細胞壁合成を妨げ、
カナマイシンが転写翻訳を妨げると聞いても????
ヒントだけでもプリーズ!

79 :sage:02/01/17 03:04
sage

80 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 03:23
耐性遺伝子が発現する前に効いたらどうするよ。

81 ::02/01/17 10:08
>78
静止期と細胞分裂がヒント。どの時点で耐性遺伝子産物が必要か、
考えてみたら分かる。
静止期にも翻訳は必要だろ。それがジャマされたらどーなるよ?
アンピシリン耐性なら、増殖期に入る直前までに獲得されていたら
OK。

82 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 10:38
>73
コンタミとかが起きないようにすごく気をつかってて
マイクロピペットもオートークレーブ可能なタイプ、
P2(大腸菌)エリア、泳動エリアなど区画がきっちりわかれ
そのエリア専用の器具(ピペット、遠心機)もあるよ。
ピペットを実験台に直でおくのも厳禁、バッファーなども
出来るだけ作製済みのものを購入、水もお高い水を
購入して使ってます。

83 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 12:44
>>83
すげーな。
研究対象生物はなによ?
ただの実験生物なら笑うよ。マウスとかハエとか戦中とか雑草とか

84 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 12:45
パらフィルムか。。。
やられた。
俺のラボは原始時代だったのか?

85 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 15:50
パラフィルムでやると、ハイブリ後にはがすのが大変なんて事は
ないですか?
カバーガラスなら、傾けただけで滑って行くんですが

86 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 17:32
ご心配なく。
強引にはがしても、切片が傷む事はまずありません。
これはガラスでもいっしょですが、ハイブリの時の
湿度とふたの密着性には気をつけて。
湿箱を用いる場合は、水にしないで、ハイプリ液と
同じホルムアミド濃度溶液にすると、ハイブリの
ムラがなくなります。
もっとも、お金があれば、ハイブリをスライドメーラー
内でやってしまうのが一番です。

87 :mugyu:02/01/17 18:01
ハイブリの後、ホルムアミドの入った溶液中につけてパラフィルムが
浮いてくるのを待てば完璧だよ。

88 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/18 02:58
>85、86

そう、わざわざパラフィルムを剥がしたりしない。
ハイブリ後のスライドをラックに載せて、
洗浄液にいきなりつける。パラフィルムは軽いので、
溶液に浮いてきます。それをピンセットで回収して捨てます。

手軽な上に、コストもはるかに安いです。
(日本はパラフィルム高いんだっけ?僕は現在海外。)





89 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 00:18
このスレ結構好きだからあげ。

90 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 04:07
こっち↓が元祖&本スレ。
「実験の裏技ありますか??」2  
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/life/996490423/l50

91 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/21 11:05
今時でなんですがPCRの時にミネラルオイルを重層しています
どうやったら効果的にミネラルオイルを取り除けますか?

92 :30:02/02/21 12:30
91>
パラフィルムに乗っけてつつーっと流す
パラフィンが疎水性なのでオイルがくっつき反応液をはじく

93 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 00:22
>>91
まだそんなラボあるんだねぇ。

94 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 01:35
>93
それがさあ、他の人が使っているもんだから、
しょうがなくて片隅にあった古いPCR使ったンよ。
オイルの要るやつ。

そしたらそっちの方が全然バンドが濃いんだよ。驚いたよ。
むろん全く同じ条件。

古いPCR使ってる皆さん、嘆くなかれ。あれ、結構いいのかもよ。

95 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 01:47
>>94
ん〜、ホント?
試してみたい気もするが、もううちのラボにはミネラルオイルを必要とするサーマルサイクラーはないよ。

検証実験報告求む。

96 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 02:22
昔ラボの権力者にいぢめられて、泣きながらミネラル・オイルのいる
PCR使ったらいきなりクローニング(5’RACE)がかかった事が
あります。
悪くないと思った。

97 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 02:33
同じPCR機使っても、オイル使用した方が結果が安定していて
いいですよ。ここ一番ではわざと使ったりしてます。

98 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 03:02
>必要とするサーマルサイクラーはないよ。

オイルフリーのPCRでも、オイルを入れてまわして御覧。
オイル無しでかけるよりもイイよ。まじで。

かかりの悪いプライマーでつかうと結構うれしい。

99 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 03:08
オイルフリーのサーマルサイクラーにオイル入れていいの?
オイル漏洩による電気系統への影響が心配だ。
まぁ熱伝導率とかを考えるとオイル入れた方がいいに決まっとるが。

100 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 03:17
>98
それ試してみたけど、結果は変わらなかったな。


101 :sage:02/02/26 03:31
>>99
明らかに話を誤解しとるな。
チューブの外のオイルじゃなくて、チューブの中に
蒸発防止の為に入れるoilのこと話してんのよ。みんなは。

いや確かに昔は、オイルを入れないと使えんサーマルサイクラーも、
あったんだが(COYとか、、、遠い眼。。。)

102 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 04:04
>98、99、100

プライマーによるよ。

103 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 05:00
測定データを直線回帰し、そのスロープさえ求まれば問題ないので、
測定点2点しか取ってない。
おれの実験は信用できん!自分で言ってしまったりする。

104 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 09:35
>>99
一般にオイルは絶縁体。

105 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 14:29
>>102
GCがrichな時に効くの?

106 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/26 16:26
>105
漏れの成功例は確かにGCリッチ(ゲノム)でした。

107 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 00:49
O/N の大腸菌カルチャーを遠心し、ペレットダウンする。
 
Solution I , II , III をベンチに用意する。

ダルイと思って、大腸菌をマイナス80℃で保存。

夜は飲みに行って、次の日プラスミド回収。これ最強。


108 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 01:00
>>107
-20℃でいいよ。最強じゃないし。
GST fusionタンパクとかMBP でも、ドライペレットで凍らせるのは常識。
セシクロ用(時間節約組には縁が無いか)とかGST用とかの、たまたま
失敗しそうなものは、スペアを作っておく。これ常識ね。時間の節約にもなる。

109 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 02:29
おれもそれはあまりにも当たり前で、書こうとはおもいもよらなんだ。


110 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 09:47
金曜の夜にカルチャー始めて、翌朝に他人に4℃に移してもらって、
土日は彼女とデート。これ最強。



111 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 13:32
>>110
金曜にプレートを渡し、「(土曜にプレカルチャーして、)日曜の夜くらいに培養しといて」
という方が最強。プラスミドを渡してトランスフォーメーションからやって貰うのが
もっと最強。以前、そういうの普通にやってたよ。

112 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/27 19:21
>>66
チップ、エッペン&シリンジ洗って再利用してます。
スライドグラスも。

113 :99:02/02/28 04:22
そっか。チューブに入れる方かぁ。
ホットボンネットによる影響が出にくいのかなぁ。。。
オジサン勘違いしていたよ。ご指摘どうもありがとう。>>101


>>104
ウチにある古いサーマルサイクラーには
「オイル漏洩は致命的な電気系トラブル発生の原因になる恐れがあります」
って書いてあるーよ。

114 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/28 20:32
CG培地のサンプルをどっかからもらって、
金曜の夜植菌>月曜朝回収。
意外といける。

115 :104:02/02/28 23:02
>>113
考えてみた。たしかに原因にはなりうる。
スイッチや可変抵抗の接点についたら接触不良起こすかもしれない。
しかし水だと回路のどこについてもショートするから、それよりは
はるかに安全。まあそんなところだ。

116 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/01 02:12
>>112
ネタ?

117 :112:02/03/01 09:06
>>116
マジ

118 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/17 11:17
実験しないに限る 

119 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/17 13:58
>118
いいこと言った。

120 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/17 19:00
実験嫌い。
バイオ員ふぉに移ろうかしら。

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