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天才達の脳がどうなっているかを勝手に推理するスレ

1 :名無しゲノムのクローンさん :02/01/09 19:20
20世紀の天才物理学者アインシュタインの脳は、
横幅が広く頭頂葉下部と右脳が発達していて、
グリア細胞が顕著に多かった(特に前頭葉39野で)。
坂本竜馬はADHDだったが、良い部分を伸ばされたことによって
独創的な発想が生み出されたという研究報告もある。
では、他の歴史上(今生きている人てもいいけど)の天才達の
脳はどのような特徴があったと思いますか?
モーツァルト・ダーウィン・ナポレオン・エジソン・織田信長・
諸葛孔明・チャップリン・ヒッチコック・ディズニー・手塚治・
小津安二郎・黒澤明・ダヴィンチ・シェイクスピア・・・etc

この人達の脳がどういう仕組みだったかを、独断と偏見で書き込んで
ください。歴史上の人物の場合、今の研究の報告が正しいと仮定します。

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 19:25
諸葛孔明はサヴァンでした

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 23:20
>>2
さう゛ぁんてなに?

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 23:38
諸葛孔明を天才と呼ぶ奴は歴史小説ファンであって
歴史にはうとい人物と考えてよいと思われ。

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 06:10
モーツァルトは右脳の化け物

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 06:53
漏れの脳みそは常人の5割増しの重さがある。よほど気をつけていないと、
けつまづいて転んだ時に、頭に致命傷をおいかねない。
……て、脳挫傷やらかしてから言われてモナー。

7 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 07:15
>>4

司馬仲達は歴史にうとい人物とは思わんが。

8 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 07:35
>>7
同時代の人間に天災と呼ばれるレベルと、後世の歴史家に天才と呼ばれるレベルは
明らかにちがうと思われ。

9 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 08:28
いわゆる芸術家と科学者をひっくるめて天才の一言ですますのは
問題があると思う。

確かに、すぐれた作品に接したときに感動することは誰でもあるけど、
それは単に製作者と鑑賞者の感性が一致したというに過ぎない。
ある時代にゴミ扱いだった作品が、後世に評価されることもあるし、
その逆だってありうる。比喩として天才と賞賛するのはいいけどね。

それに、>>1に挙げられている人物のなかで、自分的に天才と思える
のは一人もいない・・・努力家だったり、時代の流れに乗る天才は
いるけどね。

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 08:50
>9
おいおい、モーツァルトもシェイクスピアも
天才じゃないってか?9的には誰だと天才なの?
>3
「サヴァン」とは一般的知能が非常に低いにも
かかわらず、ごくごく特異的な分野において
驚異的な能力を有する人達のことをいうのだ。
「レインマン」のダスティン・ホフマンみたいに
散らばった数百本のマッチの本数を一瞬で
言い当ててしまうみたいなの。
>1
手塚治は手塚治虫だよ

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 08:58
金かけないで右脳を伸ばす方法ってどんなのがあるのかな?
最近、右脳教育って流行っているからなー。

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 09:45
>>10
クラシックは大嫌いなので、自分にとってモーツァルトはゴミ。
破綻したストーリーしか書けないシェイクスピアもダメ。
自分、ロックが好きなので、天才と形容できるのは、
ジミヘンとリッチー・ブラックモアのみ。

要するに、芸術というのは、その価値観を共有できる鑑賞者が
大多数いれば、評価が高くなるだけということ。もし世の中が
俺みたいな嗜好の持ち主ばかりなら、バッハもベートーベンも
ショパンもみんなゴミ箱行き。で、>>9の最初に戻る、と。

13 :10:02/01/10 10:35
>9
普遍的に共有される価値観=高い評価
ということなら、芸術も自然科学も結局は同じことだろう。
自然科学だって仕事の評価基準には基本的に任意性があり、
優れた業績とは多数の人間に長年にわたって評価される仕事
のことを言うのだから、その評価基準は芸術の場合と本質的
には違わないはずではないか?
芸術の場合、自然科学より評価の任意性は高いとは思うが、
シェイクスピアのように8世紀以上も愛好されてきた文芸が
単純にポピュラリティの産物であるかのように認識するのは
どうかと思うが。人類にとって普遍的に価値あるものだから
こそ、残っているのではないか?
世の中、自然科学など無用の長物だと思っている人もいるのだから、
そういう嗜好の人ばかりだったらアリストテレスもニュートンも
ダーウィンもみんなゴミ箱行き、っていうロジックも成り立つだろう。
突き詰めて考えると全ての価値を否定することにならないか?
おれには芸術を擁護する義理は何もないのだが。。。

14 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 11:22
>>6
働きの方は5割り増しじゃなかったんだね。グラム当たりの仕事率は67%か・・・

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 11:24
>>10
なるほど。うまく生かせば速読に使えそうだ<レインマン

16 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 11:25
>>9
>それに、>>1に挙げられている人物のなかで、自分的に天才と思える
>のは一人もいない・・・努力家だったり、時代の流れに乗る天才は
>いるけどね。

そうだね。だけど、努力家でない天才は存在しないんだよ。
キミはまだ物事をしらなすぎる。

17 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 11:52
おれは後者だ。

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 12:15
>>10
いや自分も別に、科学に比べて芸術を軽くみようとしているわけじゃ
ないのよ。文明の内側で生まれ、その枠内でのみ機能する文化と、
文明にかかわらず存在し、文明の外側から持ち込まれて機能する文化の
違いっつーか。うーむ何と表現したらいいものか。マジレスごめん。

>普遍的に共有される価値観=高い評価
>ということなら、芸術も自然科学も結局は同じことだろう。
それは違う。芸術の価値はあくまで相対的なものだ。
受け取る社会の解釈ひとつで評価が180度変わることもありうる。
シェイクスピアがどんなに優れた作品であったとしても、それを
読み取る能力がない人間には意味が無い。

もちろん個人の業績としての自然科学は、他の人間によって評価され
るゆえに芸術と同じと考えていい。しかし医学の知識が皆無で誰もその
原理を理解できなくても、ジェンナーの種痘は当時確実に社会を変えた。

自然科学は、好むと好まざるとにかかわらず、社会に対する強制力を
持つ(ことがある)。芸術は、好まれたときにのみその力を発揮する。
何世紀にもわたって支持されるシェイクスピアといえど、それは
あくまでポピュラリティでのみ価値判断されるべきだ、ということ。
人気からいえば確実に悪者と思われる核兵器が、現代の世の中に
与えている影響をどう思う?

「自然科学など無用の長物だと思っている人」だけでは、「世の中」を
続けていくことはできない。まあ原始的な社会は維持できるかもね。
しかし、「モーツァルトなんか大嫌い」という人ばかりでも、高度な
文明社会を築くことは可能だ。

何が言いたいかというと、自然科学における突出した業績は、芸術と
違ってポピュラリティでは評価できないんじゃないかってこと。
だから、芸術を生み出す頭脳と比較するというのは以下>>9に続く。

それにしても>>16よ、その程度の書き込みが楽しいのですか?

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 14:14
>>12
ジミヘンが天才と言うのには異論はないが、何でバッハがゴミなんだ?
楽典全然分かってないんじゃねーか?
ジミヘンだって、先人の業績を踏襲した上で、彼なりのオリジナリティを加えたんであって、近代音楽の枠組みのほとんどは、バッハ以前とバッハ以降の間の進化の程は、その影響の広がりなどを考えても、ジミヘン以前とジミヘン以降での差の非じゃない。
君の言う事、一理あるけど、一理しかないね。

20 :19:02/01/10 14:18
×枠組みのほとんどは、
○枠組みで考えた場合、

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 14:51
本当の天才はマイルズ デイビス
ジャズは彼によって生かされ、
彼によって致命傷を受けた。
そしてポピュラーミュージック全体がその刻印を押された。

22 :10:02/01/10 15:54
>18
おお、2ちゃんらしからぬまともな議論だ(笑)
「人類の普遍的な要請に応えることを目標とする」
という点で芸術と自然科学は同等だとおれは思っている。
ジェンナーの種痘にしても、「病気から治り、健康になりたい」
という極めて共有性の高い要請に応えていたからこそ、偉大なのだ。
シェイクスピアが全く理解されない世界というのは
少なくともおれにとっては病気を治したい人が全くいない世界
と同じぐらいに非現実的な世界だ。
つまりシェイクスピアの作品はそれほど共有性の高い人類の要請
に応えているとおれは思う。聖書にしてもだ。
シェイクスピアがポピュラリティによって支えられていると言うなら、
同等な意味でジェンナーもポピュラリティによって支えられている
と言うべきではあるまいか?
あと、「モーツァルトなんか大嫌い」という人ばかりでも、高度な
文明社会を築くことは可能かどうかは自明ではないと思うぞ。
未開社会が文明化していく過程においては人間の芸術的志向性と
科学的志向性はかなり未分化な状態だったのではないだろうか。
それは根幹にある目標、「人類への奉仕」が共通の基盤であった
からではないだろうか。科学にも遊びの要素があるだろう?
あと、工芸品のように、芸術にも生活向上の要素があるだろう?
あと、これはおれの直感だが、芸術における天才と科学における天才は
どこか相通じるものがあるのではないかな。
彼らに何か共通点を見いだそうとする努力から何かが得られても
おかしくはないのではないか?

23 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 10:35
>>22
>「人類の普遍的な要請に応えることを目標とする」
この文章だけ見るなら確かに芸術も自然科学も同等だ。だがその先を考えて欲しい。
「普遍的な要請」の種類が違う。「人類への奉仕」の仕方を同一視してはならない。
芸術は娯楽への欲求を満たすが、自然科学は実利的欲求を満たすのだ。

そちらの言葉を借りるなら、「シェイクスピアが全く理解されない世界」は存在
しうるが、「病気を治したい人が全くいない世界」は人間の社会ではない。

芸術を求める人間の性質を軽視しているわけではない点は誤解なきよう。先に
芸術は相対的だと書いたように、シェイクスピアが理解されない世界では、もしかしたら
吉本興業が高く評価されているかもしれない。代替物がありうるのだ。しかし、
天然痘が大流行しているときに、種痘の代替品は決してありえない。もちろん種痘を
拒否するのは可能だが、そうした人は生き残れない。これが、「好むと好まざると」
「実利的欲求を満たす」ということの意味だ。好まないのは勝手だが、その場合
この社会の構成員にはなれない。逆に構成員ならば、意識しているかどうかに
かかわらず、すでに種痘を受け入れている。そして、社会が受け入れざるをえない
治療行為を確立するために必要な能力は、芸術に要求されるそれとは全く異質な
ものだ、というのが自分の考え。以下にその理由を示す。

芸術でも自然科学でも、一握りの異能者による飛躍が見られることには疑問はない。
問題は、飛躍の方向性だ。芸術は、基本的に芸術家の脳内で360度どの方向に飛躍
してもいい。その飛躍に意味があるかどうかは、作品そのものではなく環境が決める。

一方自然科学には、そんな奔放な飛躍は許されない。飛躍できるのは、ある一定の
方向性だけだ。俺はそれを実利と表現したが、気に入らなければ物理法則とでも
ロジックとでも読み替えて欲しい。ロジックを無視した飛躍は、自然科学では
トンデモ理論と呼ばれて消えていくだけだ。しかし芸術の世界では、大勢の人間が
それを評価すれば、価値あるものとみなされる。

自然科学者は、誰が評価しようがしまいが、その作品を生んだ時点で天才かどうかが
決定している。芸術家は、作品を生んだ時点では天才かどうかは全くわからない。
どうだろう、この二種類の「天才」は、比較できるものかな?

恒例の一行レス。>>19よ、21の言うことをどう思う?
そして>>21よ、マイルズではない。マイル「ス」だ。

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 10:38
なげーよ。
.
.
.
.
.
と突っ込まれる前に自己ツッコミ。実は俺は23。

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 11:14
シェークスピアはありがちな話ばっかりなので、
まあだいたいの人類社会で理解してもらえるかと。

26 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 15:05
おれはまあまあ天才だけど、(一回見たり読んだりしたことは忘れないとか)
生まれた時頭が馬鹿でかくて、
太ってないのに、体重4000グラム越してたよ。
今は努力してないから、まあ凡人だけど。

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 13:51
アインシュタインのソースキボーン。

28 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 21:22
脳についてはこちらもどうぞ
脳の情報処理を語るスレ
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=18&KEY=1009043757


29 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/15 21:40
芸術も科学も、クリエイティブ(創造性)に依拠している点で同じ。
つまり、いわゆる「天才的な事業」とされるものの多くは
論理的な基礎は当然として、それプラス常人ならざる「閃き」、「直感」
を必要とする。
まぁ、確かにあとになってから、あれは大したことない、とはいくらでも
言えるよね。「コロンブスの卵」のように。


30 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 16:34
age

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