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記憶

1 :ガリー1号:02/01/05 13:31
速読は便利そうだ。
適切な訓練を受ければ誰でも、
文庫本なら1冊あたり10分以内で読めるらしい。
テレビで若手お笑いタレントが1日8時間10日の訓練で
常人離れしたスピードで本を読んでいた。
読む時は視野全部を使い目視し、音読変換せずに読む。
こうすれば、小脳にダイレクトに書き込めるらしい。
が、小脳は生命維持のための記憶エリア。
覚えた事は一生忘れられない。
大脳がハード・ディスクなら、小脳はさしずめCDR。
つまり、CDWRではない。
忘れられないという事は、パソコンと違ってROM化してしまうという事でもある。
小脳がどの程度の記憶容量を持つか、MAXまで書き込んだ実験資料がないので、
空き容量切れの心配をどのへんからするべきかは定かではない。
が、速読は、どう考えても自然の摂理に逆らうデータ入手法(=記憶法)である事には
変わりが無い。
不要な記憶で脳がパンパンになり、最適化や削除もままならないとなると、
どんな障害を引き起こすか想像にあまる。
たかが、知識。
外部装置に置いといて、手動で引き出す段取りさえ覚えておけばいいのだ。
速読を実践するのは、パソコンに何でもかんでも詰め込んで、
使いもしない箪笥のこやしを増やしまくる作業に似てるとも言える。

思考が、脳みそまで筋肉勝負の物量型知識人には、余計なお世話な忠告かもしれない。

2 :ガリー1号:02/01/05 13:34
速読の作業そのものが、体を使った行為と脳内のプロセスが似ているのです。
運動を覚えようとすると速い処理速度が必要になり、
大脳で処理できなくなり、処理が小脳に回されてしまいます。
速読のように、読む速度が速いと自動的に大脳はシャットダウンしてしまいます。
処理速度の速い小脳が処理を担当する事になるのです。
速読の訓練それ自体が、処理を小脳へ移行させる行為なのです。
補足:速度とは別の記憶について。
一般の記憶術は、動作と記憶をセットにする事で一時的に記憶作業を小脳に渡すやり方なのです。
普通の記憶のやり方は、大脳を使って海馬で起こっている。
だから、こっちの記憶は記憶の書き換えが起こせるという利点がある。
ついでに、サブリミナルは大脳に不完全な情報を置いとくだけ。
で、人は脳の自動的な修復要請によってこの不完全さを完全化したい欲求に強くかられる事になる。
超イライラし、命にかかわる至上命令付の情報のような気がしてくるのだ。

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 01:30
2行読んだ

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 01:35
脳をPCにたとえてる時点でアウト

5 :がりー1号:02/01/06 13:38
じゃ、どーゆー喩えや説明だと合格なんよ?
代替案示さず野次飛ばすだけっちゅーのはアホでも出来るわぁ。

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 14:31
せめて大筋合ってないと、ツッコミどころが多すぎて指摘のしようがない。
ブルーバックス程度で構わんから脳に関する本一冊読んで出直してこい。

7 :ガリー1号:02/01/06 15:32
ふーん。
どの時期の出版の教科書で学習したかで、人の常識の「大筋」は違うのだろー。
君と話す場合は、「バルーバックス」が基準なのだろー。
購買意欲を感じたら読むよ。永久に無いかもしれないけど。。。。

8 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 11:01
ふーん

9 :通りすがりのnon生物系研究者:02/03/20 12:24
じゃあ尋ねるが、
>読む時は視野全部を使い目視し、音読変換せずに読む。
>こうすれば、小脳にダイレクトに書き込めるらしい。

っていうのが事実なのか? 事実ならそれを示した論文を教えてくれ。


10 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/20 12:31
っていうか小脳なのか?側頭葉じゃなくて?

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