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人間とチンパンジーの遺伝情報の違い

1 :ape:02/01/04 08:35
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人間とチンパンジーの遺伝情報の違いは、わずか1・23%に過ぎないことを、
理化学研究所の榊佳之プロジェクトディレクター(東大医科研教授)らの国際共同チームが
大規模な比較研究で明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/00/20020104i401.htm
---------------------------------------------------------------------------

というわけで、素人の私にはこの価値がわかりません。
できましたら、専門家の方々に教えを乞いたいと思います。

2 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 09:44
ボソッ)1/23≒0.043
染色体の数が一対違う時点で
4.3%は違うように見えるんだけど、、、

(僕は専門家じゃないので違ってたらゴメン)

3 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 11:52
次は類人猿のボノボのゲノム解析だなあ!

4 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 12:05
>遺伝情報を記録している化学物質約2000万個をチンパンジーと人間で比較。

ESTを比較しただけですかい?榊さんよ。

5 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 12:13
類人猿はみな24対だ。ヒトが奴等との共通祖先から分かれて進化
する過程でふたつの染色体がくっついた(と考えられている)。

なお染色体数は榊ちんの数字には全然影響してないと思われ。
下手な例え話で恐縮だが、この研究は日本中にある神社の氏神様を
瀬戸大橋が造られた場合(ヒト)と造られなかった場合(チンプ)
とで比較するようなもの。要点は、
1.橋の建設は数字に直接影響しない。橋ができて本州と四国が
 つながったから25%違うなんてことにはならない。
 (沖縄や佐渡があるから島の数は・・・というツッコミは勘弁)
2.橋ができたのはかなり最近のことなので、間接的な影響が理論的には
 考えられてもまだほとんど実際には現れていないだろう。
3.初詣の参拝者数(遺伝子の発現量)には影響してるかもしれないし、
それはきっと重要な問題だがこの研究では調べられていない。

6 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 12:20
>>5
微妙なたとえだなあ。3度読んでやっとわかった。

>>1の記事の「わずか・・・に過ぎない」
なぜこのような言葉使いになるか理解できん。
1.23%という客観的な数字に意図的な価値観を加えようとしている。

7 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 12:23
具体的に人間にあってチンパンジーにない遺伝子ってなにがあるんだ?

8 :5:02/01/04 12:36
>>6
わかりにくてスマソ。こっちも3度書き直した(w

9 :ape:02/01/04 13:26
レス、ありがとうございます。
と言っても、全然解らないです、今のところ。

で、以下の解釈らしきものに間違いはあるでしょうか?

1.これまでは、ヒトとチンプそれぞれに、遺伝子の断片から遺伝子情報全体を推測し、
この推測から遺伝情報全体の違いが、1%程度ではないか、とされてきた。

2.今回の研究チームは、断片情報ではなく、2000万個の物質を調べ、
全体像にかなり近い情報が、ヒトとチンプそれぞれにわかった。
で、比較の結果、遺伝子情報の違いが1.23%とわかった。

3.この1.23%という数値が、今までの断片からの推測のレベルではなく、
遺伝子情報の全体での違いにかなり正確に迫った。

*でも>5さんの指摘した点に沿えば

A.この1.23%という数値は、これまでの推測値の1%程度に近いからといって、
これまでの推測の証明材料というところまでは言えない。

B.遺伝子に違いをもたらすとされている要件を、この研究は考慮していないようなので
そもそもこの情報の違いが、ヒトとチンプを分かつものかどうかは、疑問だ。

…むう、全然自信がないです。
よければご指摘を。

10 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 18:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020104-00000101-mai-soci

こっちのほうが少し詳しい

>>9
A,B共にあってると思う。
でも、3が間違ってると思う。
上のソースから見るとやっぱり遺伝子の比較では無くて、
ただの無作為な塩基配列の情報のようだ。
よって、「この1.23%という数値が、今までの断片からの推測のレベルではなく、
"より多くの情報を得たことにより、全体像に"かなり正確に迫った。」ぐらいかな。

新聞記事は塩基とゲノムと遺伝情報と遺伝子とか分かりやすく書いて欲しいな。
つうか、物質ってなんだよ。よけいに判らなくなるじゃねぇか。

11 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 18:06
要は榊は金にモノをいわせた仕事をした、ということだろ。

12 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/04 18:09
>>11
もう一ついえばやりやすいとこだけ喰いちらかした、だな。

13 ::02/01/04 18:13
>10
レス、ありがとうございます。
少しわかった気になりました。

でも、無作為な塩基配列でも数をこなせば
実像に迫ることができるんですね。
私は、遺伝子情報を丁寧に拾って組み合わせを
修正しながら全体像に近づけていくものだと
思ってました。

14 :10:02/01/04 19:22
>9
今回の発表は「ヒトとチンパンジーの差が1.23%である」ことが主眼じゃ無くて、
「チンパンジーゲノム解読の一環としてゲノム地図を作った」ですな。
分かりやすい目に見えたことを取り上げるのが新聞だからなぁ。

ゲノム地図を作る時に取りあえず塩基配列読んでヒトと比較したら1.23%だっただけ。
これから計画的に全塩基配列を読みまくって、ゲノム解読をする予定だと思う。
そしたら、全体像がみえてくる。今回のは中間報告みたいなもの。

15 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 01:22
人間と猿の容姿の違いは、遺伝子配列の違いからくるのでしょうか?
だとすれば、人間の遺伝子配列を猿の遺伝子配列にかえれば、人間の容姿は猿になるの?

16 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 01:39
>15
ならない
猿と人のホメオボックス遺伝子を取り替えたくらいでは
発生に影響はない。

ヒトの頭を形成する遺伝子を猿の頭を形成する遺伝子に取り替えても
ヒトの頭が形成されます。

17 :>16:02/01/05 02:18
やったことあるの?何故か解説求む。

18 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 02:23
>16
ヒトの頭を形成する遺伝子を猿の頭を形成する遺伝子に取り替えても
ヒトの頭が形成されます。

この理由、ご存知なら教えていただけないでしょうか?実験の結果?
もしくはこのような情報が入手できるサイト等知っていれば教えてい
ただけないでしょうか?

19 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 08:33
>>17
やれるわけないじゃん。ヒト個体の遺伝子改変なんてさ。
ま、本当に影響しないのかどうも気になるけど。
配列がまったく同じだからってオチじゃあるまいな>>16
>>18
情報入手するサイトねえ・・・当然これ最強(藁
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/

20 :記号認識:02/01/05 09:08
チンパンジーと人間で圧倒的な違いというのは、記号認識のレベル。
文字や数字を組み合わせて論理を構築する能力がチンパンジーには
根本的に欠けている。2−3歳程度でそれから発達しない。
言葉も一種の記号なので、言葉の発達もどんなに教育してもある程度のレベルで
止まってしまう。この能力に関する遺伝子が見つかればすごいと思う。

21 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 10:20
タンパクをコードする塩基配列の違いが1.23%あったとしても翻訳されたタンパ
ク質としては同等に機能する可能性が高い。忘れてはならない重要な点はタン
パク質をコードしている領域の違いではなくて、遺伝子の発現制御の違いであ
る。サルになくて人にしかない全く新規の遺伝子があるはずがない。あるのは
同じ遺伝子セットの異なる使われ方だけ。>16が言うように違う種のHoxを入
れ替えても支障はない。しかしhoxを全く新しいところに発現させるととんでも
ない表現型がでてくる。進化に伴う形態や形質の変化はごく少数の遺伝子の発
現が違ってくることから始まると思う。誰もそれを完璧に証明したとは言えな
いが、少なくともこれまでの発生学、遺伝学、分子生物学の知識からはそのよ
うに言えると思う。

22 :ape:02/01/05 11:51
>21
丁寧なレスをありがとうございます。
ここでは、以下の3点がオーソライズされた説とみて
間違いがないのでしょうか?

>サルになくて人にしかない全く新規の遺伝子があるはずがない
>あるのは同じ遺伝子セットの異なる使われ方だけ
>hoxを全く新しいところに発現させるととんでもない表現型がでてくる


さらにこれらから、21さんは以下を説うておられますが、
これは説得力のあるものとみて大丈夫なのでしょうか?

>進化に伴う形態や形質の変化はごく少数の遺伝子の発現が違ってくることから始まる

質問ばかりで申し訳ないのですが、興味がとても湧きました。

23 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 11:52
>>21
同意。
遺伝子発現調節ネットワークの変化が進化につながるんだけど、
その進化においては、タンパク質の機能変化よりもプロモータや
エンハンサなどの発現調節領域の進化の方が重要なんじゃないかと
いう気がする。全体として何パーセント違うとかいうのにはほとんど
意味がなくて、そういう重要な領域がどう変わっているのかが問題。

24 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 12:56
>>23
入り口だけじゃなく出口もってことで、タンパク質の安定性も重要かと。
明るいGFPの話を聞いて思ったよ。

25 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 13:20
ヒトとチンパンジーの形態・知能の違いって
ぢつはエピジェネチックなものである可能性はないの?

タンパク質コード領域なんざ、チンプとヒト間で取り換えてもほとんど変わらないさそう。

26 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 13:32
チンプと区別の付きにくい人もたまに居ることだし・・・。

27 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 13:59
ヲランウータンそっくりな享受をカシワ大学で見かけましたよ!
先生が自分自身をそう言っていたから悪口ではないよ!

28 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 18:20
つまり、容姿や形は遺伝子だけではコントロールできないってこと?

29 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 20:24
シベリアかどっかにネアンデルタール人の氷結遺体ないかな。

30 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/05 21:19
ヘテロクロニー

修了

31 :21:02/01/06 02:32
>22
>進化に伴う形態や形質の変化はごく少数の遺伝子の発現が違ってくることから始まる

ごく少数の遺伝子といっても何でもよいわけではなくて、hoxとかwint,
hedgehog , dpp といったものを意味してます。ショウジョウバエなんかで明
らかにされていることは、もともと昆虫の先祖はムカデみたいなもので、原始
hoxが1ー2個しかなかった。それが染色体の大掛かりな構造変化、例えば重複
により余計なhoxが増えた。しばらくするとその余分なhox のアミノ酸やプロ
モーターに変異が蓄積し、全く新しいところ(例えば胸体節)にその新しいhox
が発現するようになり、そして頭、胸、腹の違いが生じてきた、というもので
す。このようにしてhoxは重複をくり返し、よってハエでもヒトでもhoxはゲノ
ム上でクラスターを形成する傾向があるわけです。wintだってshhだってヒトにパラログが何種類もあるでしょ。進化はだいたいこのようにして少数の大事な
遺伝子が重複し、変異を蓄積しバラエティーを生み出すことから始まります。
突然全く新しい遺伝子が生じてサルとヒトが別れたとは思えない理由はここに
あります。
余談ですがハエの古典的遺伝学者達のすごいところは、分子生物学的手法の無
い時代に変異体の表現型の解析からこのようなことをすでに予想していたこと
です。特にノーベル賞をとったルイスは大学院のテーマが唾腺染色体の重複構
造の解析で、これをどうにか進化とむすびつけようとしてUbx コンプレックス
の解析を始め、結局彼の弟子達が分子生物学的に彼の考えを証明したというわ
けです。

32 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 02:52
発現物質が違うのか・・・
発現量が違うのか・・・
発現部位が違うのか・・・
発現時期が違うのか・・・

33 :22:02/01/06 04:38
>21
>31
レスをありがとうございます。
でも、素人なので、以下に大雑把な解釈を書きます。
申し訳ありませんが、よろしければご指摘を。

---------------------------------------------------------
形態、形質に関与する遺伝子は、ごく少数のものに集中している。
しかも、その少数の遺伝子に多様な生命進化の情報が蓄積される
ようになったので、転写にエラーが出やすくなってしまった。

つまり、突然に新しい遺伝子が生まれる確率よりも
転写エラーが起きる確率の方が高いと考えられる。

だから、
形質変化は転写エラーによるケースが多いと推測され、
これが類人猿からヒトが分かれた原因と考えるのが自然だ。
---------------------------------------------------------
やっぱり自信がない…

34 :21:02/01/06 05:05
無理に理解したつもりで結論めいたことをいうのは良く無い。
ゆっくりお勉強してまわりの人の話を聞いて最終的に理解できれば
いいよ。こんなサイトみて中途半端に理解するのはダメだよ。

35 :33:02/01/06 05:48
>21
わかりました。
精進します。

ありがとうございました。

36 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 13:12
1遺伝子1酵素説だとナックル歩行も酵素で決まっていくのでしょうか?

37 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 14:33
>>27
寿一ちゃん?カシワに移ったの?

38 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 14:58
>>37ワラタ
たぶん柏で非常勤もってたんじゃないの

39 :東京kitty:02/01/06 15:45
ゲノムが1%程度違っているかといっても、
イントロン該当部も含めてだろ(ぷ

40 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 16:40
正直ゲノム読むだけで
サイエンスにのるのはなっとくいかんのは
僕だけでしょうか

41 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 22:13
つぅーか、いろいろ疑問残りまくり。
1%の差はずっと言われているのだけど、
この最初の話はタンパクでの話なんだよね。
ウエスタンでハァハァみたいな。
核酸-DNAでの差と直接に対応つけているのは???
どっちにしても、「あんまり差がない」という論理を求めているんだよね。

42 :チンパン人:02/03/09 05:57
ということは、染色体数の数を合せるように少々加工すると
人間とチンパン君は交配可能ってことか?

キリスト教的には猛反発されそうな話だが。



43 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/09 06:23
種の種類に比べたら染色体の数ってわずかなんだよな。
最初の方に霊長類はみな染色体が24対ってあったけど、じゃ
チンパンジーとゴリラをかけ合わせてみた奴はいるのかな。もちろん、
卵子と精子のレベルで。


44 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/09 16:13
http://plaza.harmonix.ne.jp/~onizuka/Ancestors.html
人類の祖先についての最近のお話
簡単にいうと、人間が使っているタンパク質10万種とかいうののほとんどは、 それこそカン
ブリア爆発以前に全部準備されていて、それこそ脊椎動物全体では、どれもほとんど同じタ
ンパク質のセットを多少の変更程度で使っているということになり、これは、さらにウニく
らいの動物でもほとんど同じです。人間のへモグロビンをトカゲのへモグロビンで置き換え
たとしても、多少貧血になるとかそういうことはあっても、致死的なものにはならないと思
います。
てなわけで、チンパンジーと人間で、タンパク質の配列はまずほとんど同じであって、稀に
みつかる両者で配列が違う場合に、たとえば、チンパンジーの遺伝子と人間の遺伝子を交換
してどうかというと、やっぱりチンパンジーはチンパンジーで人間にはならないわけです。
じゃあ、どうしてチンパンジーはチンパンジーで人間ではないのかというと、タンパク質の
配列が違うからではなくて、むしろ、タンパク質を作る量とか作 るタイミングとかが微妙に
違うからである、と言える。この微妙な違いとかいうのは、タンパク質を生成するために使
われる遺伝子の部分ではなくて、ゲノム中のもっと全然関係ないところ、つまり、なにも意
味を持たないような部分、普通ジャンク領域とかいうけれど、での多少の変異が、つもりつ
もって人間と チンパンジーの違いを作り出しているということなんです。いや、もっといえ
ば、爬虫類から鳥類、哺乳類全般、それらすべてが、ゲノム中の遺伝子領域においては本質
的に同じであって、そこに突然変異が起った場合はほとんどフェイタルですが、フェイタル
にならない突然変異、つまり、ジャンク領域といって良いような場所に起った変異はそれぞ
れのタンパク質を作るときの微妙な量の違いとか、タイミングの違いを発生させて、それが
積もり積もって爬虫類から哺乳類全般までのいろいろな種を作り出したということです。
さて、こういうどってことないジャンク領域での変異は、それ自体は、ほとんどなんの影響
もないので、これで進化するということないわけです。なにも変化がないから、そういうも
のは、種の中に拡散して、その変異をもつものと持たないものができます。ところが、ある
環境下で、その変異をもっている個体と持っていない個体では、持っている個体のほうが環
境適応上有利な場合がある。そういうときに、その変異をもっている個体のほうがより適応
して、そこで初めて進化が起る、そういう風に考えたほうが、どうやら、考古学的に発見
されるものとの間でも整合性がよくとれているようです。っていうのは、断続進化っていう
現象が見えるわけです。ある時代を境にして、突然進化が起る。それも、種について一斉に
進化したような状況になるわけですね。一個体だけが進化しても、種全体が進化することは
ないのですから、種全体が進化するということは、種全体に進化につながる突然変異が広く
行き渡っていたことになります。だとすると、変異が起っても、それが直接進化につながる
わけではな い。変異が起って、その変異が種に拡散して、そしてなんらかの環境要因があっ
て、その変異をもつものが選択されて、突然進化する。そういうことのようなんです。

45 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/10 14:17
>>44
言いたいことはよく分かったが、いったいそれはどの程度受け入れられているのか。
そのホームページのオーナーのみが言っているのではないの?

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