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アメリカでJBCって日本でJB出すより恥ずかしいの?

1 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 16:23
どうなんですか?

2 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 16:30
JB=Journal of Bacteriology

3 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 16:32
恥ずかしいよ。

以上。

このスレ終了。

4 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 16:45
JBCっていい論文あるの?
具体的に教えて。

5 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 16:52
>4
まあ、ないね、悪いけど。

6 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 18:43
どうでもいいよ。つまらないからこんなスレッド立てないで
欲しいな。

7 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/11 20:31
どっちもacceptされれば嬉しい。

8 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 01:16
日本でJBがメインのラボがレベル低いと見なされるのと同様に、
USAでJBCがメインのラボははっきりいって留学にはお勧めしないね。
日本のラボよりもレベルが低いことがある(それでもJBCになるところが
アメリカか日本かの違いなんだろうけど)。

9 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 03:18
アメリカのラボから出るJBCの論文はダメ論文がほとんどだが、
他の国のラボからJBCに載った論文は比較的よい。
そういう事。

10 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 06:17
論文を出す事が恥ずかしいと考えている時点で、研究する資格なし。
1は、逝ってよし!論文書いたことあるのか?Corresponding author
したことあるのか?

11 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 07:30
恥ずかしいものはしょうがないよな。

12 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 07:45
JBはJBCと比較にならないぐらい恥ずかしい、と思うが・・・。

13 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 07:50
>>11 >12
 お前等のグズ実験を何とか論文にしてやろうという指導教官の
親心が分かってない理由で、逝ってよし。

14 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 07:56
アメリカではJBCはJBよりも恥ずかしい。
良く知られているので。
JBはあまり知られていないので考慮に入らない。

15 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 08:07
JBCって数年前から掲載論文数増やしてから、IF下がりっぱなし。
JBは確かに、海外では全く知られてないから、まっいいっか。

>13
おまえは指導教官か何かなのか?勘違いも甚だしい。

16 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 08:10
>15
おまえは、教授か何かなのか?勘違いも甚だしい。

17 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 09:31
JBCいくらあっても、アメリカででfaculty positionはとれません。

18 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 09:40
>>17
 だからといって、JBC に論文を出す事が恥ずかしいわけではありません。
アメリカで JBC [だけ]ってのはちょっとと思うけどね。

19 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 10:47
お前らの言うアメリカってのはどんなアメリカだ?
HHMIか?
JBCにも出せない所なんてアメリカにも山ほどあるぞ。

20 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 11:05
19のlabは逝ってよし。

21 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 11:17
恥ずかしいの意味が分からないのだけれど?
(煽り?それともIF中毒?)
研究はpublishingしてやっと一段落だから、結果に相応しい雑誌に出しているんで、
JBCもJBもBBRCもBBBも恥ずかしいとは思えないんだけど?
たとえそれがNatureであろうと、意味不明な研究や、
間違った結果を臆面もなく出しているのは恥ずかしいと思うが...。

22 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 11:45
>20
ちなみにうちはJBCには出さない。
最低JCB以上が目安かな。

23 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 11:49
>17
仕事の質によって違うと思うんだけど・・・。
もしかして、そんなこともわからないヴァカ?

24 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 11:51
23は現実をわかっていない大ヴァカ.

25 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 12:00
>24
そういうこと言って君は楽しいの?
悲しい人だね。

26 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 12:15
要するにみんな自分の留学先を自慢しているだけだろ?
JBCが恥ずかしいなんて言えるラボはそんなに多くないし、
ましてポスドクごときが言える言葉でもない。

27 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 12:27
> 26
そのとおりね。JBCを恥ずかしいなんていえるほど優秀な日本人研究者
なんているのー?

28 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 14:56
>27
多くはないけどいる。

29 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 15:01
アメリカでJBC連発→日本に戻ったらBBRC連発、になるのが落ち。

日本に戻ってJBC以上を連発するにはアメリカですくなくとも、
IF>10の雑誌に連発してないと無理だね。

30 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 16:21
>JBCって数年前から掲載論文数増やしてから、IF下がりっぱなし。

それほど下がってないけど、、。

31 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 16:34
このスレでJBC1st持ってる人は手を挙げてくれ!

32 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 16:39

ちなみに国内でやった仕事な、
外国のラボでの仕事はだめ。

33 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/12 17:06
うそ、あかんかー?

34 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 01:03
JBCは恥ずかしいと言うからには、アメリカに来てから論文はすべてJBC以上の
ジャーナルに掲載されていて、出した論文にはJBC以下のジャーナルに掲載され
た論文は一切引用していないんだろうな?(まさか論文が一報も出ていない
なんて言うなよ)。
それくらいの人間なら「恥ずかしい」と言ってもいいかもな。
そうでないならば、アメリカに留学しただけで偉くなった気でいるアホだ。
有害な言説をばらまいて、日本の大学院生あたりに勘違いさせるだけだか
らだから死んだ方がいい。

35 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 01:22
JBCなんて引用したことないぞ。

36 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 01:22
でも日本人はJBCを勘違いしている。
アメリカ人に取ってはクズ雑誌であることは事実。
そしてコネがない日本人には厳しく審査する。

そういう意味ではあんまりいい雑誌ではない。
もと公平な所に投稿すべし。

37 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 01:23
IF じゃなくて正義感やプライドで投稿先を選んで欲しい。

38 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 01:30
アメリカ人がいい雑誌と思っているのをあげちゃおう!

CNS
Neuron, Immunity, Mol. Cell
Nature姉妹紙
Genes Dev.
JEM, JCB
Current Biol.
Development

以上。

MCB, EMBO, もちろんJBCなどは眼中にない。

レベルは落ちたが、PNASはJBCなどとはやはり別格。

39 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 01:35
アメリカで出したJBCって日本に帰ったら評価されないの?

40 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 02:12
これからされなくなるんじゃないの?
これだけ海外に出てる人が多くなったら、
内情がわかっちゃうから。
reference見て、お、JBCがあるぞ、
でも、co-authorがみな外人だな、
なーんだ、留学中の実績か、
どれどれ、日本では、BBRCばっかだな、
こいつはだめだ、
てな感じ?

41 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 03:13
Current Biolは何で評判いいの?
MCBは、面白いとは言わないけれど無視できない論文も載っていると思うのだが。

42 ::01/12/13 04:52
>Current Biolは何で評判いいの?

これから上昇気流に乗る雑誌であることは認めるが、そんなに評価
されていないよ。アメリカではtrash paperなんて言われているぞ。
EMBOは逆にそんなに評価は低くない。PNASより上で、CellBiologyを
除けば、JCBよりも上と言った評価。
実際にPNASやJCBよりもEMBOの方のIFが上であることもこれらの評価を
ある程度裏付けている。ただし、G & DやMol Cellよりは下にくる。

で、JBCに関しては、評価は分かれる。生化学の分野ではやはり、この雑誌
に載ることを目標にしている人が多いので、決して悪くはない。
が、Cell Biologyや転写の分野の研究でJBCに載ってもその一報だけでは
あまり評価を受けない。すでにそれ以上のクラスの論文を持っていて、なおかつ
JBCで生化学的にこれまでのデータを補足するようなものであれば、JBCも
評価されるが、残念ながらそれ単独ではもうあまり評価されない時代に
なってしまったというのが事実ではないだろうか?

43 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 04:57
残念ながら、EMBOのIFを上げているのは日本やヨーロッパの
研究室が多く引用するからで、アメリカ人は基本的に自国
以外の雑誌は見ないよ。
EMBOに出すなら、PNAS, JCB, JEM, MCBあたりに出す。

44 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 05:43
JCBはvitroの実験ばっかりだから、時代遅れだ。

45 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 05:51
>アメリカ人は基本的に自国 以外の雑誌は見ないよ。

それ本当か?
IFトップの雑誌はnature genetics, medicine, nature, Cell
Science, Immunity, Neuronなど。
で、君このうち、アメリカの出版社が出している雑誌って
Scienceだけだって知っていた?

46 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 06:01
>45
揚げ足取りくん。
そのなかで、初めからアメリカ以外の会社だったのはいくつある?

47 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 06:12
たしかにEMBOをチェックしてるやつは少ないな。
文献紹介でEMBOをやったやつは過去3年で一人もいない。

48 :名無しゲノムのクローンさん :01/12/13 06:26
>EMBOに出すなら、PNAS, JCB, JEM, MCBあたりに出す。

そうかなあ、漏れのラボ(カリフォルニア)ではJEMはimmunologyの雑誌だから
置いといて、下のような評価だぞ。JCBを読む人口は減った。代わりにEMBOが
アメリカでも増えてきたように思う。43さんの意見は特殊かアメリカの事情に
あんまし通じていないように思われ。

JCB ≧ EMBO >> PNAS ≧MCB

49 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 07:00
EMBOは日本やヨーロッパから来たポス毒が出したがる。

50 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 07:15
>JCB ≧ EMBO >> PNAS ≧MCB

それをいうならばEMBOが上がったと言うよりも、
JCBが下がったという言い方が正しいんではないの?
昔は、JCBは一目置かれていた。
いまは、CEll biologyの専門雑誌になったようだ。
アメリカでもJCB読んでいる人って、cell biologyの専門家ばかりになった。

51 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 07:49
でも最近JCBってスタイル変えてCellみたいにMinireviewみたいのや
Previewみたいのが載るようになった。EMBOの方がEMBO reportsとか
いう総説誌つくって分離させたのとは対照的で、総説を載せるとIFが
上がるという意味でJCBの方が将来性はありそうではないかい。

52 :名無しゲノムのクローンさん :01/12/13 08:29

>総説を載せるとIFが 上がるという意味でJCBの方が将来性はありそうではないかい。

確かに、JCBは長期低落傾向に歯止めをかけるためにロックフェラーの
editor達はあの手この手で戦略を変えたりしているみたい。
で、その甲斐あってか、今のところ、IFに関しては下がったり上がったり
の横ばい傾向。でも、やっぱり、論文の質が昔に比べて下がったのは仕方
がないといってもCell Biologyの関係では、まだまだ、いい論文があるが。
結局JBCのように、15年前までは専門誌としてトップクラスの雑誌だっ
たのが、biochemistryの時代がmolecular Biologyに変わり、ジリ貧になっ
てしまった。で、JBCは総合誌のような中途半端な戦略をとり、なんだか
ごった煮のような寄せ鍋雑誌になってしまった。
JCBもこれと同じ事が言えて、このまま、昔の良きCell Biologyの時代が終
わり、総合誌として脱皮しようとするときに、うまく行くのか。
この辺にかかってくると思う。
EMBOは脱皮することができて、比較的うまく行った雑誌。しかし、戦国時
代はまだまだ続き、このままNew Scientistのように鳴り物入りで作り流星の
ように消え去った雑誌も出てくると思われ。

53 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/13 12:18
42のJBC評価は正しい。

54 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 13:07
JBCに論文がある事を自慢するポスドクはアメリカには結構いる。
JBを自慢する日本人はいないとおもわれ。

55 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 15:16
やっぱりJCB,EMBO,MCBなどとはJBCは分野が違うので
比較にならない。JBは新規性ありならいけるが,JBC
は分子メカニズムに関わる証拠を要求される。

56 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/15 16:24
アメリカ人が引用するからといって彼らの科学が正しい(または
レベル高い)とも限らないだろ?大間違いのペーパーは
NatureよりもScienceやCellに多いからね。
話題づくりだよ。

57 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 01:07
Japanese journal of cancer research はどうですか?
IF2点くらい。
ここの人はあまり投稿しないか・・。
Gene to cellみたいな扱い?
所詮日本の英文誌?

58 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 01:17
GTCは最近すこしがんばっている。
JJCRよりはもしかしたら知名度があるかもしれない。
創刊数年でこれは立派。
でもこのあたりで停滞しそうな気がする。

59 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 02:28
>>52
JCB とnature cell biology はIFだと後者が上になるだろうけど
データがしっかりしているのはJCB のように感じるなあ。
cell biologist ではないんだけど、JCB で採択されなかったら
MBC やJCS を受け皿にするのかな? 日本発にこだわるとCSF とか?

60 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 03:35
>>42,53
私もそう思います。
結局、JBCはカバーする領域が滅茶苦茶広いので、
それらをまとめて同じ尺度で見ること自体が意味がないのです。

思うに、MCBに出すような領域の人はIFの高い雑誌に恵まれているので
JBCクラスのIFをコケにしたがるようですが、細胞レベルの話ではなくて
例えばゴリゴリの生化学をやっている人にとってはJBCくらいのIFがあれば、
十分高いような気がします。
もっと、他の領域の人の研究を尊重すべきでは。

61 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 05:11
JBCよりもCockroach Reserach(あったら)に出す方が
ゴキブリ研究者の目に止まるのでは???

もはやJBCじゃないとだめっていう領域は存在しない。

62 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 06:10
私は糖や脂質構造の研究をやっているが、この手の研究はMCBにも、
Cellにも、Natureにもでない。やはりJBCが最高の雑誌。
もし、JBCをこけにされれば、こんな研究やらなくてもいいという
のと同じ意味を持ちます。
世界中の人がすべて転写因子やシグナルトランスダクションの研究者に
なれということですか。

63 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 06:23
確かに。他の分野の尺度を自分の分野の尺度で判断しないというのは
研究者のマナーのひとつだと思います。
これって最近、日本の研究評価の重大な落とし穴になっていると思う。

64 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 06:30
>62
糖や脂質専門の雑誌ってないの?
そっちにいい論文を載せた方が
その筋の人の目に止まるんじゃないの?

65 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 06:39
>>62-63
自分の分野に居座るだけでなく、他の分野から注目を浴びるような
仕事がブレイクスルーになるのではないの?

66 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 06:41
>確かに。他の分野の尺度を自分の分野の尺度で判断しないというのは
研究者のマナーのひとつだと思います。

アメリカでどこの大学が一番といわれても、なかなか答えらん。
もちろんネームバリューでいえば、Harvard, MIT, Stanfordが来るが
たとえば遺伝学はどこといえば、Washington university, クロマチン
リモデリングはイリノイ大学とか、分野によってそれぞれの大学が
特色を競っているから、この分野でどこがいい研究機関かという質問は
成り立っても、どこがいい大学かという質問はあまりにも漠然としすぎ
ていて答えられん。ところが日本では誰もが灯台、狂大、犯大と答える。
日本は富士山型の序列になっていて、特色が全くない。

これと同じ傾向が科学雑誌の序列にもいえて、みんなCell-Nature-Science
と上から順番をつけていくからおかしくなる。この分野のこういう領域は、
こういった雑誌に載れば一流だという尺度でものをみなければ、みんな流
行のサイエンスで仕事し、一流誌に載せればいいということになる。

67 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 06:59
>64
その手の専門誌はあるが、評価やIFはJBC、あるいはBiochem Jより
かなり低い。つまり糖や脂質の研究者には、JBCというのは、Nature
やScienceのような総合誌のようにみえるらしい。この分野では、
NatureはみなくてもJBCは欠かさずみるという人も多いし、最も
「重要な」論文はJBCに載るという決まりになっている。
だから、現実としてJBCより上の雑誌はないのです。

68 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 07:12
いまのJBCには、
そんなの生化学じゃないでしょ?
って感じのpaperがたくさん載ってるんだよな。
そういったpaperは実は自分の分野の雑誌には
rejectされるもんだからJBCに出して悦に入ってるだけ。
そういうのを排除すれば電話帳もかなり薄くなるんだろうけど。
JBCのeditorは、Biological Chemistryをどう解釈してるのだろうか?

69 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 07:42
>66
日本の科研費は、わりとピアレビューになっていて、分野の近い人が審査して
いるからよいが、CRESTやらRIKENなどというようなシステムはCNS信者の
審査になっている。日本の場合、近頃、後者の方ばかりが盛んになって景気が
いい。
アメリカのバイオサイエンスの強さはやはり前者にしっかりと力を入れているから
いろいろなことをやる人がでてきてそのなかからノーベル賞とる人もでてくる。
日本は、みんな転写、シグナルトランダクション、脳、発生、免疫を
やれということになりすぎ。

70 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/16 07:49
>68
JBCは、もともとというか、今でもいわゆる学会誌であって商業誌ではない。
Editorial Boardは、商業誌に比べると多数多様になっている。
したがって色々な考えを持つ人がいて、雑多な電話帳になっている。
しかし、これもひとつの価値観だと思う。全部の雑誌がCellみたいに
なってしまったらそれはそれでつまらない世の中になる。

71 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 15:53
やっぱ、国内英文誌でIF10以上のジャーナルが出てこないと、
いつまでたってもUSとその他の国にとってのJBC価値観は変わらんよ…、と思う。

72 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/18 23:19
JBCに出す人は、GTCに出しなさい。

73 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 21:08
72
あなたエディター?

74 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 22:41
GTCがどんどん薄くなって、無くなったらどうなるんだろ。

75 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/22 22:53
JBCに論文かくなら大したものだ。片手間でやってても無理だもの。

76 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 06:47
jbcスーパー連発しているt井研からpiもうすぐ3桁。
一方で昔はcellに1stで書いたこともある、
ただのポス毒や科学者やめちゃった人何人もしってるぞ。
いかに科学に貢献したかが問題だろ。厨房にはわからんだろうけどな。

77 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 13:24
JBC 1stで書いたこともあるただのポス毒や科学者やめちゃった人はさらにさらに多いと思われ. . .

78 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 13:30
JB, JBCうんぬんではなくて、
CNSうんぬんでもなく、
ようは、科学者というのは、
どれだけ重要な賞を受賞したかで評価するのが
一番公平だと思うんだけど。
重要な賞ほど選考基準が厳格で公平。
どんな雑誌に発表しているかではなくて、
どんな賞をこれまで受けてきたかで判断すれば
科学者の評価におおよそ間違いはないと思われ。

79 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 13:41
>>78
Avery なんてどうなるのよ?

80 :78:01/12/23 13:49
Averyは現在評価されているからいいじゃん。
物事には例外はつきもの。
しかし、Cellだから偉い、JBだからダメ、というのではなく、
Cellをにだそうが、JBにだそうが、
重要な発見は現代科学では生きている間に評価されますよ。

81 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 13:52
>>78
DQNみっけ(W

82 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 13:53
>>80
JBでノーベル賞とれる? 無理だろ。

83 :78:01/12/23 13:57
>82

JBに重要な発見を出せば、とれるんじゃないの?
でも、みんなそういうのはCNSとかに出すからね。
文化勲章ならもう誰かとってるんじゃないのかな?
同じ重要な発見をCellに出したからノーベル賞がとれて、
JBに出したからとれないということはないと思う。

84 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 14:07
>>78
賞は取れる人の数が圧倒的に少ない。
しかも、選考基準が厳格か?幻覚の間違いじゃないか?
あれほど、順番とかコネとか効いてくるものないだろうが。
そうじゃないっていうのなら、その厳格な基準をどんな賞でもいいから
示して見ろよ。

85 :78:01/12/23 14:24
国際的な賞はどれも選考は厳格でしょう。
すくなくとも、何も業績のない人間が選ばれるなんて事はありえない。
賞といってもピンキリなので、言いたいのは、どれだけ価値のある
重要な賞を受けることができるかということ。

86 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 14:26
>>78
だから、具体的に示せって言ってるんだよ!
ボケ!
お前本当にDQNだな。

87 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 14:28
んなーこたーない >>78
賞の審査なんて保守的だからねえ。外国のは知らないけど。
変わった人に出してハズレと言われるのが怖いから、
受賞者は同じ人に集中する。

88 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 14:34
妄想でものを言うな!>>78

89 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 14:52
>重要な賞ほど選考基準が厳格で公平。

既に言葉の使い方を間違っている。
厳格ではなく、明確と言うべき。

それで、全然明確ではない。
ノーベル賞でも、何であいつが取ったのに俺は取れないんだという話はごろごろしている。
つまり、審査委員による裁量の余地が大きいのだ。

なんだかんだ問題点はあっても、現時点でIFや自分の論文の引用件数が
明確な基準としての(他の尺度と比べて)妥当性が高いことは間違いない。

90 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 16:43
おれは化学者としてグラミー賞をめざしている。

91 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 17:27
>89
引用件数だって、IFだって、賞だって、たくさんある尺度の
一つにすぎないんじゃないの?

だいたい、IFだって高い雑誌に載せやすい研究室や分野が存在する
んだから、全然明確じゃない。

92 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/23 19:42
>>91
それは認める。だが、だからといって賞が一番良いと言うことには全然ならない。
IFや引用件数が賞より少しだけ明確だと言えるのは、
数値化してあるだけ透明性が高いということだ
(あくまでも「少しだけ」明確)。

繰り返すが、あなたが指摘した「引用件数も、IFも、賞も、たくさんある尺度の一つに過ぎない」
であることは認める。

93 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/24 13:55
「JBCに出すのが恥ずかしい」なんて言えるラボに留学したい。
植物モレキュラー系ではそんなところはまずないだろうけど・・・

94 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 02:52
最近聞いた話だが、JBCではきちんとした(分野に適した)レフリーにまわさないことが多いらしい。しかもレフリーコメントもないということもあるらしい。出版論文
数が異常に多いだけに、きちんとエディターらがさばけないのが実情です。したがって、内容をみれば”なんでこれがJBCなの?はて?”っという論文がよくあるんです
ね。ですから、自分の論文がJBCにとおったからっといってもそれはよろこんでいいやら。。。

95 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 06:41
ってことはJBCに出してみる価値はあるわけだー!
エディターをごまかせば何とかなるかもー

96 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/28 06:48
JBCって審査員が一人って聞いたけど本当?

97 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 06:10
おれの論文も一人だった。もう一人はeditorのだった。

98 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 06:31
エディター陣は多分野から選出されるのでは?
選出される人物は普通の審査員よりその道の重鎮なんじゃない?

99 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 06:38
2年前にpublishされたJBCの論文が、
まだ2報にしか引用されていません。
3年前にpublishされたFEBSは、
すでに43報に引用されているのに. . .why?

100 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 08:12
>99
3年で43報に引用されるって結構すごいですよね。
でも、自分の論文が引用されたかどうか、
ってどうやって調べるのでしょうか?
ご教示ください。

101 :99:01/12/29 09:20
大学がISIと契約していれば、以下のサイトで調べることができます。

ttp://www.webofscience.com/CIW.cgi?PC0LbaXBYCAAAFL6kVY_8ED2D0F2_PC0LbaXBYCAAAFL6kVY-0

2.のまん中をクリックして、空欄に名前を入れるとその人の論文を引用している論文がすべてでてきます。

102 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 09:41
特定のペーパーの引用回数はどうやって調べることが出来ますか?

103 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 09:43
>101
サンクス。
自分のは、全部あわせても10報に達しませんでした。
ほとんどが2000年と2001年に掲載されているから、
というのもありますが、、、。


     ♪  Å
   ♪   / \   アヒャヒャ ヒャ
      ヽ(゚∀゚ ;)ノ   アヒャヒャ ヒャ
         (  へ)    アヒャヒャ アヒャヒャ
          く       ヒャ

   ♪    Å
     ♪ / \   アヒャヒャ アヒャヒャ
      ヽ( ;゚∀゚)ノ  アヒャヒャ ヒャ
         (へ  )    アヒャヒャ アヒャヒャ
             >    ヒャ

104 :102:01/12/29 09:50
わかりました。ありがとうございます。

105 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 09:55
>94
確かに、なんでこれがJBCに載るの?っていうpaper結構あるよね。
自分の専門分野しかよくわからないけど、他の分野でもそう思ってる人がやっぱりいるんだ。
あと、KOであまりいいdataが出なかったとか、先を越されちゃったのが、上から落とされつづけて、JBCというのもありがち。
有名な基礎のラボの先生が、「JBC?あぁ、あのなんか妙に分厚くて、見る気が全く起こらない雑誌ね」と言ってたのを聞いて、笑った。
そこは最低levelがJCBらしい。
そのため、いつまでもpaper出来ず、卒業できない院生が結構いるけど。

106 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 10:05
>101
自分の成績表を見た気分です、がんばります。

107 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/29 16:41
アメリカでは最近、優秀な研究者は、ペーパーのポイントはほとんど気にしないそうです。
したがって、JBCが8ポイントで、JCBの9ポイントより低いのがどうのこうのは気にしない
(全員がそうじゃないと思うけど。ちなみに俺はどうしても気にしてしまう。)。
JBCだろうがJCBだろうが自分で重要と判断した論文はチェックします。当たり前でしょ。
だってみんな知ってると思うけどJBCからノーベルって結構あるんじゃないの。EGFとか。
ポイントはその雑誌の質をよくあらわしているとは思うけど、ポイントのことを言うなら
その個々の論文自体がどのくらい引用されたかがむしろ重要。JBCでも、ある論文は3ポイントで、あるものは
30ポイントって言うのもあるかもしれないでしょ。
ちなみにうちはcell、natureにペーパー出てるけど、JBCは良い雑誌だってみんないってるよ。

108 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 02:09
雑誌名だけからしか論文の質を判断できないようなヤツはドキュソ
JBCだろうが、ネイチャー、セルだろうが、良い研究者なら
良い論文を正当に評価することができる。
JBC一本でも優れた論文ならビッグラボに就職できるはず。
ちなみにおれもJBCは基本的に専門誌として良い雑誌だと思う>107

109 :個々の論文のIFの計算方法:01/12/30 02:32
journalのIFで論文を評価するのは間違いである。
個々の論文のIFを計算する方法があれば、journalに左右されない評価が可能である。
その計算方法の一つを提案したい。

論文のIF=(journalのIFxそのjournalに引用された数)x自分の論文が載ったjournalのIF

例えば、JBCに自分の論文が載って、それがFEBS2報、BBRC2報に引用されたとすると、
その論文のIFは、(3.5x2+3.2x2)x7=93.8 points

一方、FEBSに自分の論文が載って、それがCell, Natureにそれぞれ1報ずつ引用されたとすると、
その論文のIFは、(32x1+26x1)x3.5=203 points

この結果、FEBSの論文の方がJBCの論文よりもIFが高いことになる。

助手、助教授、教授の公募では、是非この計算法で自分の論文のIFを
計算し、referenceの横に明記すべきである。そうすれば、
いい雑誌に載ってるけどあまり引用されてないとか、FEBSだけどこれは
よく引用されている、いい雑誌に引用されている、とかがわかる。

110 :>108:01/12/30 02:38
同感。しかし、ある程度establishされた研究室からパターン化した
内容でJBC出し続けるところもあって、そういう仕事になってくると
オリジナリティーが低くなる、でも内容は一応solidでJBC、って
パターンがいやがられるんじゃないの?最近JBCってそういう
イメージあるしね、新しいscientificを求めるボスほどJBC嫌う傾向に
はありますね。メッセージ性が高いペーパーがかわいそうだけど。

111 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 03:03
>109
それはグッドなアイデアではあると思う。でも個々の論文を引用している
論文まで把握するのは、Web of Scienceで可能だけど、わたしみたいに
100回以上引用されている論文の多い人は計算が面倒。
また、IFも年や時代によって変ってくるし。

それとね。ホントにオリジナルな論文というのはあまりに
独創的すぎて、被引用回数が低いということもある。
私もそういう論文がひとつあるけど、自分では最もお気に入りの
論文と思っていて、内容を把握している人もそう思ってくれる。でも
科学的にはよくても、あまりに希少な内容で被引用回数が低い。
ちなみにそれはJBCの論文です。

112 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 03:10
被引用回数が低いっていうのは、どうでもいい内容だからではないの。

113 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 03:18
>112
そうかもしれません。でも結論のsolidな点、実験のアイデア、
手法などは、わたし以外に世界の誰もやれないと思っていました。
そのときのJBCのレフリー2人双方とも大絶賛で、
全くRevisionなしでした。どんな論文を投稿してもRevisionは
あるものですが、目を疑いました。

114 :108:01/12/30 04:37
おれは被引用回数だけで論文の質を判断するのは安直だと思うな。
例えば大隅研の酵母のオートファジーのネイチャーの論文、
めちゃめちゃ引用回数少ないと思うが、質はその割には高い。
分野的に孤立した「理学部的研究」が割を食う算定法だ。
論文の評価はあくまでその論文をよく読んで決めようというのが
おれの主張の骨子だ。機械的に算出してほしくないのだ。

>110
言いたいことは分かる。
確立したビッグラボ内ならただの実験ロボットでも
JBCは算出可能な場合が多い。
ただ「専門誌」としてはそういう堅い(がつまらない)
仕事を抑えておくのは大事なことだ。
特に同分野の研究者に貴重な情報をもたらしてくれることが多い。
マテメソを含む全文検索機能が充実しているのはその点ありがたい。
良い雑誌であるということと、読んで面白いということは
区別しておく必要がある。

115 :108:01/12/30 04:42
誤字スマソ
JBCは算出可能→JBCは産出可能
仕事を抑えておく→仕事を押さえておく

116 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 06:44
>114
激しく同意。大隅研のNature論文がでてから1年以上経つが被引用回数
調べると16回。あのラボの最高のJCB(1992)の論文でも146回となって
いる。しかし研究の質は極めて高い。独自性も高くて他の追随も許さない
というような雰囲気もある。欧米ではこういう研究っていうのも高く
評価されるんだよね。

117 : >114:01/12/30 06:46
その辺は、先駆者が少ない分野で新しいアイデアに基づいた
オリジナリティーの高い仕事と、堅い仕事を押さえた仕事と
どちらも重要ではあるけど、どちらに高い評価をおくか、
という問題だな。

118 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 06:56
独創性の高い研究を目指すとかそういうのは、
こういう研究を評価する周囲の態度とかによって
育てられるもんだと思うんだな。
アカデミズムはヒットチャート化すべきではない。

119 :114:01/12/30 07:09
>117
おれ自身、オリジナリティーの高い仕事をより高く評価しているし、
自分がやりたい仕事もオリジナリティーを重視するつもりだが、
同分野、もしくは近い分野の場合、
ソリッドな仕事は参考資料として重要、という程度の認識だな。
マテメソを見てメモを取る論文とディスカッションを読んで興奮する
論文だったらそりゃ後者のほうが面白いだろうし。
ま、JBCにもエキサイティングな論文はあるし。(数は少ないがな)

「人にありがとうと言われる仕事はするな」
って尽きた先生に言われたがな(藁)

120 :114:01/12/30 07:25
スマソ。名前がよくなかった。
尽きた先生→突きた先生

本日はこれにてサラバじゃ。
今日も実験ガンバロー!

121 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 08:11
>>114
尽きた研の卒業生にいろいろアドバイス求められたことがあったけど
なんだか腰がすわってないというか、目移りしやすいというか、実験
の計画が下手だし、教えていても無言だし、ありゃなんだ?

122 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/30 10:43
>121
それだけでは尽きた研の卒業生を一般化できないと思う。

123 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 03:16
ではみなさん、そろそろなぜ JBCに出すのが恥ずかしいって
いわれる理由も見えてきたし、下げようか。

124 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 03:19
122=○○○原さんですか?

125 :114:01/12/31 03:46
なんか話がやばい方向に行ってないか?
つうか、なんかここにいる人、みんな知り合いのような気が。。。
下げなさい!下げなさい!サラバじゃ!

126 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 03:54
>>125
また見にきちゃうくせに(w

127 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 04:00
さてと、114の写っている写真は手元にあったかなと。

128 :114:01/12/31 11:32
おいおい!!おれは何も問題発言してないよーー!!(T T)
IFや引用回数だけで論文を評価しないでくれー、と言っただけだよー
突き立せんせー、まじで尊敬してるので許ぴてー! 今度こそサラバじゃー

129 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 12:50
>>108

130 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 13:05
>>128

また見に鯉よw

131 :名無しゲノムのクローンさん:01/12/31 14:08
さてと、新年会でのいいネタが出来たな。
114の発言だけ抜き出し印刷して皆に見せて
笑うとするか。○○○原にはメールで見せよう。

132 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 13:51
age

133 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/06 14:15
そういえば最近JBCから投稿依頼のe-mailが来なくなったな

134 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 00:11
雑誌から投稿依頼が来るレベルってどのくらい業績出せばいいんですか?

135 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 00:38
投稿依頼ってreviewのことですか?

136 :私の場合ですが:02/01/08 11:50
reviewじゃないですよ。内容はこんな感じです

ー ○○(journal名)を含むいくつかのjournalに出ていた貴方の論文を興味
深く拝見しました。しかし、JBCは残念ながら貴方からの論文を受け取る
機会に恵まれていません(つまり、私はJBCに投稿したことがないんです)。
JBCはhigly qualified scientistの投稿論文に関しては迅速なreviewと
accept後の最速の掲載を約束します。次の論文を投稿の際には
是非JBCを考えてみて下さいー

ってのが、だらだら書いてありまして、JBCのinstruction for authorsの
web siteとかとlinkしてました。ちなみに私の場合、業績は並程度で
全然たいしたことないです。バイトでも使って、恐らく数千人に同様のmail
が送られたのだろうと思い、その後もJBCには投稿してませんが。

また、私に来たのはJBCが今の処最高ですが、知り合いにはNatureから
”Scienceにばかり投稿しないで、Natureへも是非投稿して下さい”って
手紙が来てまして、圧倒されました。

137 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 14:07
おれもそんなメールほしいよー!!!!(泣)

138 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/08 14:20
>>136
成宮先生のお知り合いですか?

139 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 15:45
突然変異体を解析していて
遺伝子のマッピング Human molecular genetcisなど
細胞レベルでの生理実験 J Neuroscience, Endocrinologyなど
転写活性 JBC
発生過程の解析 Development,developmental biologyなど
蛋白質の構造解析 Biochemistry
急ぐときはbbrc
みたいな感じでやってます。

140 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 16:01
PCP最高!

141 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/09 22:32
>140 俺もPCP大好き!

142 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 01:46
>140-141 どのへんが?

143 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 02:32
なんか語呂がいいじゃん。ピーシーピー、ジェビーシー、なんちゃって。
日本では一番良い雑誌だぞ。IFしかり、外人投降数が3−4割なんて雑誌他にあるか?

144 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/10 02:43
PCPって何?

145 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 03:03
Plant & Cell Physiologyだろ?

146 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 03:30
ラボ(米国)にJBCに3本あるのを自慢している奴がいるけれど、
そいつはDQN?

147 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 05:13
そいつはJBが3報あると思えばいい。

だったら、自慢したらおかしいよな。

148 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 08:12
日本でも痴呆だだJBで威張ってるポスドクや大学院生いっぱいいるぜ。
ただ、どう考えてもJBCの方がJBよりもクオリティーは高い。これは真実。

149 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 10:56
ちょっと前の話だけど、うちの元指導教官はJBCに出せたって喜んでたよー
まあ、その先生はJBC全盛期(70−90年)時代の人だが・・・

150 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 10:58
アメリカのラボで、最高がJBCなんつうところにだけは留学したくないな。

151 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 16:41
甘いな・・・JBCに出せない米国ラボは腐るほどある

152 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 20:59
NIH でもJBCでシャンパン開けてるラボがあるよ(W

153 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 21:15
ウチの大学にはJB1報しかない助手がいるが、なにか。

154 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 21:43
JBCのコメントはエヂターとレフェリー、各一名から(実質は一人審査員)。
JBの場合はどう?

155 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 22:00
>151
そうそう。わざわざ海外留学するからには「JBCに出すなんて恥ず
かしい」くらいのいいラボにたいてい行くけど、それがアメリカの
姿として一般化されちゃいけないよ。

156 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/11 22:40
JBCが標準雑誌でない分野はどうなるのでしょう?

157 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 00:44
>151, 155
そんなところにいって何の意味があるの?

158 :151:02/01/12 10:15
>157
155の言ってることは非常に参考になる

「JBCに出すなんて恥ずかしい」くらいのいいラボ

に留学したら最低でもJBC以上の業績じゃないとNoペーパー(ビッグジャーナルの共著者くらいもらって)で帰国するはめになる。

159 :155:02/01/12 11:14
>157
うちはそうなんだけどその分野をリードしていて、何をやっても
新しいから簡単にJBCくらいだせちゃうラボってあるんだよ。
そこへいって「アメリカはみんなこうだ」と思っちゃいけないってこと。

160 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 11:16
ちなみにそんな状態だからうちではJBCにはボスはだしません。
151がいうような状態になるかわいそうな人もたくさんいます。

161 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 11:25
さらに付け加えると、仲間はみんな「JBCでいいから出させてあげ
ればいいのに。かわいそう」と言ってます。
誰もJBCがくずだなんて言ってません。

162 :トネガワ:02/01/12 11:42
JBCはクズです。

163 :151:02/01/12 13:38
>162
どんなにエライ人でもそんなこと言ってはいけないと思う
「年収1000万円以下はクズです」
「優勝できないチームはクズです」
というような発現をする人と同じ心根の卑しさを感じる
「俺さえいればいい」といった傲慢さを感じるが
食料以外に何もない無人島で独りで研究できる?

164 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 14:37
私の留学先のボスは最低JBCに出したいといっている。
基準はMCBでだめならJBC、うまくいけばCell、M.Cellってかんじ。
JBC以下の雑誌は誰かに頼まれる、もしくは脅迫されるでもないかぎり
出そうとは思わないらしい。

165 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 16:42
まー、JBCは院生が出すにはいいレベルじゃないか?(若手研究者もまー可)
ただ、でかい口たたく教官はそれ以上はでてないとかっこ悪いね

166 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/12 16:45
うちのPI(アメリカ)はいつも
「なんでこんな論文がJBCに載っているんだ?」
とか言っている、JBC支持派。

おれはJBCだからこんな論文が出ているんだ、といつも思っている。

167 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/16 21:27
>163あなたいいひと。

168 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:17
日本から出るJBCはそこそこだけど、
アメリカから出るJBCはクソ論文多い、
ということで、
日本の皆さんも投稿する雑誌を選びましょう。

日本の皆が見限れば、即消える雑誌でしょう。

そのかわり、無理してJBやGTCにだして、
そっちのIF を上げてしまう、ってのはどや?

169 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 00:58
>>168
>日本の皆が見限れば、即消える雑誌でしょう。
JBCに載る論文のうちで、そんなに日本人の投稿したものばかりが引用されているのか?
もしそうならば、日本人が投稿しなくなればJBCのIFは下がるかも知れないし、
即消える雑誌かも知れない。
だけど、とてもそうは思えないな。

170 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 12:02
JBCが腐った雑誌ならばどうして引用数が世界一なんだ、ああ?
IFの計算方法からするとJBCはさほどインパクトがないかもしれないが、
生化学系では引用文献の中にJBCが3分の一以上なんてめずらしくない。
だいたい、JBとJBCを比べること自体がナンセンスだ!
アメリカにはArch Biochem BiophysというJBとほぼ同格の雑誌もある。
BBRCでもいいしな。
それにJBって日本人同士で引用してるじゃん。逝って良し!

171 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/17 12:11
JBCももっとレビューに力を入れればIF10ぐらい楽勝じゃねえか?

172 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/20 22:15
JBCはいい雑誌だが論文掲載数が多すぎる
また遺伝子破壊マウスに関する発生学もどきのよくわからん論文も載ってたりする。
本当にいい結果ならJBCにはださんだろう・・・

あとデーターを要求しすぎ もっとクリティカルなデータに絞れば読みやすい雑誌になると思う

173 :名無しゲノムのクローンさん:02/01/21 14:02
JBCは生化学系の雑誌なのでデーター盛りだくさんの方が好まれるのです。
一般的にJBCの引用はやっぱり生化学的な解析が中心の論文です。
ノックアウトマウスとかは他に出して下さい。ウザイです。

174 :名無しゲノムのクローンさん:02/02/01 13:09
>>162
だからネタだってば。

175 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/08 01:42
おれはJBCには出したくないな。恥ずかしいよ

176 :名無しゲノムのクローンさん:02/03/08 02:09
おれはJBCに出したいよ
業績リストにないとさびしいよ
むろん、IF10以上の雑誌ばっかりに掲載できるんなら話は別だが

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