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ポテトたんに捧げる愛の詩

1 :墨土 螺衛門:01/10/08 23:41 ID:8uf3UOFc
先日のことです。

巷で人気があるとかいう「AIR」というげーむを友人に勧められ買ってきました。
最初は、
「なんか絵が微妙だなぁ・・・」
とか思い気分が進みませんでした。

ところが、ところがです。
「それ」は唐突にやってきました!

ポテトたんが画面に出現なさったのです!!

私の動悸は早くなり、喉の奥から熱いモノがこみあげてきました!!!

「ぐはぁっ!な、なんだ?!
 この締め付けるような胸の痛みは・・・。
 もしかして・・・、これが、恋?」

2 : :01/10/08 23:42 ID:h5B3r.Pg
2

3 :名無しさんだよもん:01/10/08 23:43 ID:mhW3hi82


4 : :01/10/08 23:46 ID:zWxEzT2I
4

5 :墨土 螺衛門:01/10/08 23:46 ID:8uf3UOFc
ポテトたんはそのつぶらな瞳で僕を魅了します。
その甘い声で僕をトリコにします。

「ピコピコピコ・・・」

ああ、なんということでしょう!!
ポテトたんの声を聞くだけで、
僕は天に昇ってしましそうです!!

6 :墨土 螺衛門:01/10/08 23:52 ID:8uf3UOFc
「一体これはどういうことだろう?」
僕は思います。
昨日まではこの手のキャラにはてんで興味がなかったのに。

「どうしてポテトたんに?」
「ポテトたんは特別なのだろうか?」

しかし、いくら考えても答えは出ません。

僕は一度、冷静になって考えました。

「もしかして、僕はおかしくなってしまったのだろうか?」

7 :名無しさんだよもん:01/10/08 23:55 ID:i7m/bxGg
この板で天城信者を発見するとは…

8 :名無しさんだよもん:01/10/08 23:55 ID:ToYkz2gE
7

9 :墨土 螺衛門:01/10/08 23:58 ID:8uf3UOFc
僕は悩みました。

それはもう何時間も。

そして、意識も朦朧とし目の前がかすんで来た時、
一つの結論に辿り着きました。

「そうだ!
 僕はここにいる。
 そして、ポテトたんは僕の前にいる。
 この事実だけで十分じゃないか!!」

と。

10 :墨土 螺衛門:01/10/09 00:10 ID:14ZSc9jU
ここで僕はふと気付きます。

「そうか!分かったぞ!
 Kくん(友人)がこのげーむをなぜ僕に勧めてくれたのか」

そうです。
僕はこの時ついに悟りました。

「AIR」とは観鈴や美凪といった少女たちと時を過ごすげーむではなく、
ポテトたんと「愛」を語り合うげーむなのです!!

そして今も僕の耳にはあのポテトたんの声がやさしく響いています。

「ピコピコピコ・・・」

と。

11 :墨土 螺衛門:01/10/09 00:17 ID:14ZSc9jU
僕の心はすっかりポテトたんで満たされています。
そこで、他の人がどのようにポテトたんを愛でているか知りたくなりました。

早速、検索をかけていくつかのレビューサイトを探します。

僕は胸を高鳴らせて「AIR」のレビューを読みました。

12 :名無しさんだよもん:01/10/09 00:21 ID:dew/6Yvw
>1
あのさぁ、ポテトスレとして立てるのは良いんだが転送量に負担かけないように書けや(w

13 :名無しさんだよもん:01/10/09 00:22 ID:EfLpUyrk
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧   < 寝ろよ
     ( ´_ゝ`)   \_____________
    /     \
   / /\   / ̄\
 _| ̄ ̄ \ /  ヽ \_
 \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)
  ||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  ||           ||

14 :名無しさんだよもん:01/10/09 00:23 ID:GGDF955Q
>12
見本見せろボケが

15 :墨土 螺衛門:01/10/09 00:39 ID:14ZSc9jU
ショックでした。
だれもポテトたんについて取り上げていないのです。

「なぜだ!みんなポテトたんが嫌いなのか?」

僕は目の前に付きつけられた残酷な現実に引き裂かれるような思いです。

「僕は間違っていたのか?
 ああ・・・」

16 :名無しさんだよもん:01/10/09 00:42 ID:dew/6Yvw
だから文章の間を開けんなって(w

17 :名無しさんだよもん:01/10/09 01:02 ID:kwZn8ogk
要するにアレだ。ここは「みんなでポテトを語ろうスレ」じゃなくて「俺のポテトへの愛を聞いてくれスレ」なわけだ。
駄スレ決定。

18 :名無しさんだよもん:01/10/09 08:51 ID:ObNdA82s
>墨土 螺衛門
http://www.titokyo.co.jp/inform/poteto.html
これでも買ってハァハァしてなさい。

19 :墨土 螺衛門:01/10/09 19:20 ID:.IO6/Pbk
昨晩はショックのあまり全然眠れませんでした。
みんながポテトたんの魅力に気付いていないのは
残念ですが、これも試練なのです。
今日は気を取り直して友人の家に遊びに行くことにしました。
とりあえずKくんの家に向かいます。
Kくんの部屋はあいかわらずでした。
そこらじゅうにエロゲー、もといギャルゲーが鎮座しています。
Kくんはギャルゲーがとても大好きなのですが、
よく地雷を踏んでしまうという致命的な欠点をもっています。

20 :emanon ◆2PiV9Bcg :01/10/09 19:26 ID:ux3E0kyw
>18
ヤベ、欲しいかも・・・
ぴこぴこじゃないのが気になるけどね

21 :名無しさんだよもん:01/10/09 19:39 ID:HYxorZw.
ポテトタンのエロ画像キボンヌ

22 :名無しさんだよもん:01/10/09 19:43 ID:sZtJcOMM
>>21
電波にのせると大量失神事件を引き起こすので、MXでも配布できないことになっています。
裏モノが1枚10万円、動画5分で80万円の相場がついているといわれていますが、何か?

23 :墨土 螺衛門:01/10/09 20:08 ID:.IO6/Pbk
墨「やあ、Kくん。今日もギャルゲーライフを満喫しているのかい?」
K「ああ、もちろんだとも」
彼のパワーは今日も健在のようです。さっそくポテトたんの事を相談しようとすると、
K「さっそくだが墨土聞いてくれ。イイゲームが手に入ったんだ」
彼はそういって僕に怪しげなげーむを差し出しました。
墨「・・・・・・・あの、これ「せがさたーん」なんですけど」
いきなり大パンチを食らった気分です。
K「何を言う!「さたーん」は素晴らしい!」
・・・雲行きがあやしくなってきました。

24 :名無しさんだよもん:01/10/09 20:12 ID:HYxorZw.
バニ山バニ夫タンのエロ音声キボンヌ

25 :名無しさんだよもん:01/10/09 20:16 ID:iaFTqM4s
バンカラ夜叉姫?

26 :墨土 螺衛門:01/10/09 20:56 ID:.IO6/Pbk
僕はおそるおそるそのパッケージを見ました。
そこには「麻雀天使 エンジェルリップス」と書いてありました。
墨「・・・はあ? これって以前WOWOWでやってたアニメじゃないか」
僕は拍子抜けしました。しかし甘かったのは僕の方だったのです。
K「なにを言うか。それは「星方天使 エンジェルリンクス」だろーが」
僕には彼の言っていることが理解できませんでした・・・。
・・・どうやらKくんに相談しに来たのは間違いだったようです。
ちなみに彼の本名は、「金力 健」(かなりき・けん)といいます。

27 :名無しさんだよもん:01/10/09 21:37 ID:PAfpNyO.
で結局の所、墨土 螺衛門はこのスレでもって何が訴えたいわけ?
日記なら家に帰って自分のノートにでも書いてろよ。

28 :墨土 螺衛門:01/10/09 21:53 ID:.IO6/Pbk
さて。
気を取り直して別の友人の家に行くことにします。
今度はYくんの所へむかいます。
なにをかくそう、Yくんは友人の中でもひときわ輝く存在です。
なにせ、街を歩いていてYくんを見かけた時、
「ゴーストはまゆらたんが最高!マンセー!マンセー!」
と叫んでいるぐらいです。
それを言うなら、「ねこことショータ」だろうがコラ!と、
つっこんでやろうかと思いましたが、かわいそうなので止めておきました。

29 :墨土 螺衛門:01/10/09 23:04 ID:.IO6/Pbk
あ、そういえばゴーストで思い出したけど、みちるはゴーストだよねと思った。
墨「というか、何で新しくできた妹もみちる?
 最初のはなんで実体だったの?でもEND前に消えるし・・・。
 「AIR」ってホラー?」
墨「大体、みちるの髪は重力に逆らってるし、
 ゲルルンジュースはジュースじゃないし、
 そもそも何で主人公の人形のCGが一枚も無い?」
・・・気になりだすと止まりません。

30 :墨土 螺衛門:01/10/09 23:42 ID:.IO6/Pbk
ようやくYくんの家に着きました。
しかし、Yくんの部屋の中からアヤシゲナ声が聞こえました。
墨「泥棒か?!」
僕はとっさに身構えました。
ところが次の瞬間聞こえてきた叫びが真実を明らかにしました。
Y「ちゆ12歳、萌えーッ!!!」
・・・ああ、中にいたのはYくん自身でした。
どうやらYくんは暴走しているようでした。
・・・なんで「ちよ74歳」じゃないんだよ?と、心の中でつっこみました。

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