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学芸員と美術教師の連携

1 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/07 02:48
のあるべき姿についてレポートを書くことになりました。
 急ぎのレポートなので皆さんの意見を聞きたいです。

 あ、私は公立中学校で美術教えてます。なかなか、現場が多忙で美術館に出向けないのが
現状で職員の理解もあまりないです。
 学芸員にとっては美術の先生はいい営業先だと思います。が、子どもたちが本当に喜ぶような
充実感のあるワークショップをやっているかとどうかを考えると疑問です。

 芸術好きの皆さんの意見を聞きたいです。よろしくお願いします。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/07 03:46
多忙にしても、美術館主催のワークショップどころか、美術館にも行っていないのに

> 充実感のあるワークショップをやっているかとどうかを考えると疑問です。
これはないんじゃない?そんな態度で協力を求められても。
人にものを頼む態度から学んで下さい>先生

3 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/07 10:58
>>1
うむう。
自分も教員(非美術)なんですが、2さんが言う通り確かに我々公務員って一般的には
”世間知らず”
と見られがちですよねぇ・・・。
お互い物の言い方は考えましょうか。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/07 23:43
展覧会を見に行けばいいんだよ。

何だよ学芸員だのワークショップだのってのは。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 21:05
「レポート」というのが曖昧。
ただの現状のような報告事を書くのか博物館学や歴史や地方史がからむような
ものを書くのかスタイルなどを貴重にした自分の意見をだすのか。
コメントがしにくいのでは。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 21:35
某スレで>1さんのことは存じていますが、
ちょっとこの質問の仕方は無いんじゃないのかな?

せめて、ご自身のシラバス(って使い方違うかw)とうを
簡潔に明示し、例えば充実感のあるワークショップにしても
「対象」と「目的」はなんなのかをせめて述べるべきではないですか?

すこし焦りすぎでは?




7 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 21:41
美術館は文化課または自治体長の管轄
学校は学校教育課の管轄
現場同志がどう接近しようとしても上が動かなければいかんともしがたい

8 :ヤンセン ◆37HLwml2 :02/02/08 21:57
>1さんではありませんが、
私も一美術科教員(公立中学)として非常に興味を抱いている者の一人です。

本当ならば、>1さんの発言を待ってから私の発言を成すべきかも
しれませんが、私からもいくつかご質問させていただいてよろしいでしょうか?
専門外の不躾な質問かもしれませんが、改めるべき点は改めさせて戴きたいと
存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

@学芸員の方々(主に美術館)にとっての仕事上の「喜び」と言ったものを中学生(小学生)
 に伝えるとしたらどのような言葉になりますか?
 また、業務上の職責や注意を払っている点等はどのようなものでしょうか?

A来館する生徒には何を期待しまた、何を望みますか?
 また、来館の態度から始まり、鑑賞の深度に到るまで、実際に「ご期待」されるものとは
 どのようなものでしょうか?

B美術作品にはどのような「力」があるとお考えでしょうか?

C創造行為(表現行為)とはどのようなものであるとお考えでしょうか?
 また、その「本質」とはいかようなものとお考えでしょうか?

Dいくつかの美術館(自分の知っている例では世田谷美術館や
 横浜美術館ほどしか知りません。勉強不足で申し訳御座いません)
 で「ワークショップ」というものが行われていますが、学芸員の方々の
 「専門家の眼」からみて、食指を動かされた「ワークショップ」等が
 御座いましたらお教えいただけないでしょうか?

E「ワークショップ」ではないかもしれませんが、昨今学芸員の方々による
  「ツアー」が催されておりますが、それに参加させていただく場合、
 予備的にどのような準備をするべきか、他力本願的な質問ではありますが、
 お教えいただけないでしょうか?


 実は私の学校にも頂戴したポスター等を通じ、家族で美術館に出向こう
という動向が増えてきております。
 しかし、私の勉強不足から、美術の「鑑賞」で行っていることが、
必ずしもしっかりと活かせていないような不安を抱いております。

 専門家の皆様方のお手数を煩わせ、何より甘えたお願いかもしれませんが、
ご教示いただければと存じます。
 言葉足らずでは御座いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

9 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 22:04
>>1
はここの人だろ?
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/997548683/

自分も仕事柄のぞくけど、なんか学生じゃないのかな?
そんな感じがするんだけど。
>>7
さんのような質問ならよくわかる。

けれど、おいらは博物館だからなあ。。。。。。。

けれど、やっぱり、「驚きと感動」そして「知的探求心」
を望むかな?

10 :9:02/02/08 22:11
>>9

>>7
>さんのような質問ならよくわかる。

>>8
さんのような質問ならよくわかる。


のまちがいです。すみません。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 22:21
一体何を目的にしたレポートなの?>1

ちょっとまっててね>7

12 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 22:50
1はちょっと頭悪すぎ。

何を聞きたいのかよくわからない。
まじで。



すべてにお答えできるかどうかわかりませんが、
開かれた美術館と言うものが叫ばれて久しいわけですが、
けれど、教科書に載るような作品ばかりがあるばかりではなく、
私自身、申し訳ないかもしれない、と思うこともあります。
また、裏話になると、もう、言えないですね。(面白いかもしれないが)
ただ、一つの企画にしても、年単位で進行されます。
また、「ワークショップ」にしても、いかに作家さんと良好な関係を築くか
にかかっているのかな?なんて思ったりします。
嫌みな言い方かもしれませんが、作品に対して敬意を表して欲しいと思います。
最近は、いい大人がきゃあきゃあ言って、下手すると壊すのかあんた?という
大人もいます。
作品は共有の財産であるということだけは忘れないで欲しいな。

13 :7:02/02/08 22:54
僕は1じゃないですよ。念のため。>>8の質問は興味あります。
自分もこの業界の端くれなので。ちょっと考えてみますね。

14 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 23:18
私は子供に絵を見せる時は、中世やルネッサンス、印象派、ポップアート等を
ひと通り見せた後、「お友達にお手紙を書くなら、どの絵の便箋を皆は使う?」
と聞きます。それによって、子供達の個性を生かした指導ができるようになると考えています。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 23:23
>8
私は結局学芸員にはなりませんでしたが、エデュケーター(教育専門の学芸員)としての
勉強をしましたので、 できる範囲で答えさせていただきます。ご参考になれば・・・。
2:美術館で見た作品を、今日は理解できなくとも、大人になってからこんな美術作品をみたな
  と思い出して、また、人生の糧にしてくれるようになっていただければ、嬉しく思います。
  また、将来的に美術館に行く習慣を持つきっかけになる事を願っています。
  生徒さんの年齢次第なので一概に言うのは難しいですが、まず第一に鑑賞態度を学んで欲しい;
  美術館内では暴れない、走らない、大きい声で喋らない、作品に触れない。
  次に作品理解として自分なりの視点で作品を感じ表現する。(中学以上になるかと思いますが)
  簡単な美術史をふまえて、自分の感じ方をより深くする。
5:私の知る限りでは、ワタリウム美術館(現代美術)が子供向けに行っている企画が、
  とても秀逸だと思います。大人でも、中にいて「わくわく」してくる空間作りがされていました。
6:学芸員による解説会(ワークショップ)は、大抵3つのテーマで行われていると思います:
  今やっている企画展について;常設展の作品;任意の作家(その美術館が作品を所蔵している事が多い)。
  テーマにあわせて、歴史的、地理的解説(場合によっては美術史的解説)を予習していただくと
  よいのではないでしょうか。
  あるいは、私自身は復習でもいいのではないかと考えております。美術作品を感じ、理解するためには
  実はかなりの訓練と予備知識が必要です。しかし、あまりにも事前の予習が重すぎて、
  作品を理解することはできても、感じることが出来なくなっては、非常に残念に感じるからです。

3,4はとても難しい質問です。
私なら一通り解説した後に「この作品からどんな力を感じますか?」
「この作家は何を考えながら作品を創ったと思いますか?」
と質問し、何人かが答えられるほど鑑賞に慣れているようなら、フリートークやフリーディスカッション
に持っていくと思います。
私も含め、各自が答えを持つのが望ましいタスクであり、
私(学芸員ORエデュケーター)はそれを言語化できるよう手伝うのが望ましいかと考えます。

以上です。皆さんのご批判をおまちしております(^^)。


16 :わたしはダリ?名無しさん? :02/02/08 23:25
>15
美術館内では飲食禁止、を忘れていました。
加えて下さいっっ。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/08 23:39
>>1
学生さん?

私も以前そんなレポートを書かされたことがあったけど、
私は都内のある区立美術館に行って
壁紙も含めて(今思うとw)全部調べて(といっても自己流に)
見たことがある。
美術館って見えないところですごく工夫してるんだなぁと思った。

てか、>1さん聞き方としてちょっと失礼じゃないかな?

学芸員の方々(もそもそと調べてたらマークされて、おかげで?
いろんなお話を伺うことができたのだけれど)って、すっごく勉強家
が多いと思うよ?

けど、その中でどうしてもできないこともあるのではないかな?

>>8さんや
>>15さんのような発言はできないけれど、
何となく発言。

18 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 00:19
教師が午前2時頃にここ来るのか?
それが疑問。



19 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 01:12
学芸員は絶対数が少なく、教育の専門家というわけでもなく、
美術教師に「営業」しようにも、教師以上に身動きが取れない
のではないかね。

20 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 08:22
>>19
そのとおり。

いくらハコモノ行政と逝ったって
絶対数が少なくて、予算も少なくて、人も少なくて、そのくせ
雑用が多い。
雑芸員とも言われていることを>>1はわかっているのだろうか?

けど、何年かに一度は至極の時を過ごせるときがある。
それは、見る人々の笑顔や感動と直に触れられたとき。
自己満足かもしれないが、ワークショップもその一環なのかもしれない。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 13:04
1です。学芸員側の実態すら知らないでいろいろ申し立ててしまって申し訳ありませんでした。

>6
 そうですね、もっと目的を明確にすべきでした。
 美術館の学芸員さんとの連携も授業のことを調べるのと、職場体験を子どもにさせるのとでは
まったく違いますね。失礼しました。
 もう一度よく考えて出直します。

 


22 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 13:06
よってこのスレッドは終了。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 13:07
sage

24 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 13:15
>21
>職場体験を子どもにさせるのとでは
えっΣ( ̄□ ̄;)、そう言うレヴェルのはなしだったのっ!?
そりゃ、ワークショップじゃなくて社会見学だろ。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 17:45
>1さんのレベル云々はさておき(失礼)、
この件については、これはこれで面白いと思われ。

とりあえず(?)しばらくは>8さんの質問に対する
お答えを皆様にカキコしていただくっつーのはいかがでざんしょう?

仕切るつもりはないざんすが。。。w

26 :わたしはダリ?名無しさん? :02/02/09 18:11
>25
そうですね。本当は大事な話だし、マタ〜リ続くといいですね。

美術の先生には、絵画、彫刻、工芸のいずれかの技術的専門性を持つか
美術史(場合によっては美学)の専門性を基軸にして教育できる人である事を
望む事はできないのだろうか・・・?
『フランダースの犬』みたいな作家のエピソードを使って、昔の修身教育みたいな
(道徳)教育に立脚している美術教師って、なんだかなあー。

27 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 19:54
>25
>26

横レスですが、同意ですね。

>24
>そりゃ、ワークショップじゃなくて社会見学だろ
ちなみに今は中学校では「職業体験学習」
として、行われています。

受け入れてくださる方には平身低頭です。

ともあれ、良すれになることを期待しており升です。

あ、まともな発言でなくってごめんなさい。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 19:59
>>8
の質問に答えられる人がどれだけいるかだよね。実際。

とにかく、単発でも良いから少しずつ思ったことを書けていけると良いね。

自分も継続に賛成。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 20:04
つーか>>8さんは
その質問ばらばらにしてスレッドを立てるべき。
ごちゃついてたまらんから。

30 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 20:09
そうかあ?>29

カキコに関しては

@ ほにゃらら〜
A ほにゃらら〜


って感じに書けばいいだけじゃん?
そんなにごちゃつく問題でもないと思われるが......。

却ってスレ乱立で読みにくいよ。きっと。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 20:53
>>20

「ハコモノ行政」っつうのは、建物が完成して土建屋への支払いが終わった時点で、
「美術館」は終わってるという意味です。
ハコモノ行政を推進する政府や地方自治体にとって、展覧会や学芸員は無用の長物
です。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/09 21:15
うわ、きついな>31

そうすると美術館の明日はどっちだ!!

33 :わたしはダリ?名無しさん? :02/02/09 23:53
>27
>ちなみに今は中学校では「職業体験学習」として、行われています。
すごく疑問なのですが、今現在、中学校教育の現場では、その職業体験学習を
「ワークショップ」ととらえていらっしゃるのでしょうか?
私の知っている実例だと、美術館が計画するワークショップは、作品の製作過程や
作品理解を目的に設定されていて、実技的な作業を伴う場合が多いです(>>12さんが
おっしゃるように、現代美術であれば、作家自身を講師にする事もある)。
確かに高校生くらいの年齢の高い生徒に対しては、複製画を使用して自分たちで企画展を
計画すると言うワークショップも見た事がありますが(@外国)、学芸員の仕事の様子を見学する`だけ`
のプログラムを`ワークショップ`とはあまり言わないと思います。
`ワークショップ`は、それまで来館者が受動的に展示物を見るだけだった美術館運営を批判し、
来館者が主体的に美術館を使う、美術館で考えることを目的とした企画を指すと
博物館学では教えられるのですが、その点をどのようにお考えですか?

34 :27じゃないが:02/02/10 00:08
>>33

美術館教育に熱心な連中の常套句「受動的に展示品を見る`だけ`」というものの言い方の下劣さ、
無能さ、無知さ加減に無反省な「博物館学」担当者にはケリを入れたまえ。

35 :33:02/02/10 00:15
>34
?反省しているからこそ、ワークショップやエデュケーターの役割が(博物館学担当者に)
注目されたのではないでしょうか?


36 :catt ◆X.ore.zA :02/02/10 00:16
>>34
同意です。
>>33「共時性の体験」=「ワークショップ」の大きな要素だと考えますが
いかがですか?

37 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 00:16
>33

ワークショップに関しては
>1がよくわからん事を書いたために混乱しているのではないかと思われ。
てか、>1自身ワークショップというものを勘違いしてるようにも思われる。
基本的に>8が言ってることをベースにしていいんじゃない?

38 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 00:18
>>1は迷惑な発言なのかなんなのかよくわからんな。

39 :33:02/02/10 00:24
>36
存命の作家の企画展であれば、それは重要な要素ですね。(^^)
ただ、大都市圏の恵まれた環境の「現代美術館」の場合になりますよね。
古典や古い作品主体の(現代美術でも作家がなくなっている場合も含む)
地方美術館などでは、また別の理念が必要かな?

>37
1さん、27さんの例から
教育界は何か勘違いしているのではないか(???)との一抹の不安が・・・

40 :27:02/02/10 00:26
>33

 あ、誤解を招いてしまったようで失礼しました。
 「職業体験学習」が「ワークショップ」を視野に入れている
つもりで書いたわけではありません。
 「社会科見学」ってものを中学で言うとすれば「職業体験学習」
と言うものに近いですって事が言いたかっただけです。

 少なくとも私のところでは(というか、普通は?)
>その職業体験学習を 「ワークショップ」
 というようにはとらえないと思います。
 てか、ワークショップの一応の意味が分かっていれば
間違うはずはないと思うんだけれどね。

41 :catt ◆X.ore.zA :02/02/10 00:29
>>39
存命か過去の人かは関係ないですよ・・
子供は目の前にある「もの・こと」に驚き、考えるんです。
「フランダースの犬」のネルロがフランダースの大壁画を見て
何で泣いたか分からないのですか?そこにある「作品」との
共時性に打たれたのだと考えています。
1さんが言うところの「子どもたちが本当に喜ぶような
充実感のあるワークショップ」はつまらない作家との共同作業を
指すんじゃなくて、真摯な表現と子供達との対峙のことを指して
おられるのだと考えますがいかが?(決して電波じゃないですよ・・)

42 :>39:02/02/10 00:29
それは違います!!

と、ムキになっても仕方ありませんが、
そう思われては非常に悲しいです。

あ、すみませんムキになって。

わたしも一塊の美術狂死ではありますが、
少なくともそれはないと思われます。
(例外もあるかもしれないが・・・・私も怖くなってきたw)

43 :catt ◆X.ore.zA :02/02/10 00:30
なんか自分浮いてるな・・(わらい

44 :>39:02/02/10 00:31
あ、
>教育界は何か勘違いしているのではないか(???)との一抹の不安が・・・

に対しての発言です。
いやあ、まじでこっぱずかしい。

45 : ◆IqZ7CV/g :02/02/10 00:32
>>34
それはいえてる。
ワークショップやギャラリートークなどで「この作品はいついつの、どうこういう作者によって描かれたものです」と
教えること自体、鑑賞者の美術の見方を限定してしまう可能性がある。解説者とて、一人の人間である以上客観性は保てないから。
また、こうした解説は、来館者に対して、予備知識がなければ美術は楽しめないのか?
という観念を押し付けてしまう可能性も否定できない。
実はこうした行為そのものが、一番怖い。

ワークショップは、普通美術館に足を運ばない人に対して美術館に興味を持たせようとする点にのみ
力を入れてしまうあまり、「美術館は面白いところ」という変な固定観念がまかり通ってしまう傾向がある。
美術を見ることの面白さは、それだけではないと思うのだが・・・。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 00:33
ネロを例えに出してると、ちょっとひいちゃうかも。
あ、あおりじゃないよ。

ま、私はアンジェリズムをかんじるけどね。>◆X.ore.zA

47 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 00:35
>>40
> てか、ワークショップの一応の意味が分かっていれば
>間違うはずはないと思うんだけれどね。

同意。


48 :33:02/02/10 00:43
>40
あ、とんでもない。失礼しました。
むしろ安心しました。(^^)

特に義務教育の間は(美術の先生と言うより学校全体の先生の意識として)、
例えば、生徒の進学問題・素行不良・家庭の不和とかが大変すぎて、
どうしても美術館側の人間が問題にするような事はコミットしづらいらしいと
いうことを経験しているので・・・。
美術館側に期待している事もスレチガイしているのでは・・・と思ったのです。

う〜ん、27さん(の学校)とは違って、地方の学校だと、危うい場合もある・・かな?

49 :33:02/02/10 01:00
課題が大きくなってきたので、こちらの言葉足らずと思われる点についてのみ・・
>41
存命の作家の企画展の場合であれば、その作家自身を呼んでワークショップを行えるので
>「共時性の体験」=「ワークショップ」
は貴重な要素になると私も思いますが、例えば古典の作品を鑑賞して共時性と言うのは・・
私はちょっとわかりかねます。どういうことでしょう?

>45
>鑑賞者の美術の見方を限定してしまう可能性がある。
その危険性は、私も同意見です。
理想的には、復習型の鑑賞教育の方が望ましいと思っているくらいです。
ただ、鑑賞教育は実際ニーズがあり、来館者自体が求めている事ではないでしょうか?
開講すると、大抵、受講受け入れ人数を上回ると聞いています。

あと、子供向けの「ワークショップ」は、私的には「作品理解を伴う実技」と先入観があるのですが・・・
どうなんでしょうね(汗。


50 :catt ◆X.ore.zA :02/02/10 02:21
>>49
>例えば古典の作品を鑑賞して共時性と言うのは・・
私はちょっとわかりかねます。どういうことでしょう?

作品の複製であれ、鑑賞方法によってはそのオリジナル作品と
向き合うほどの工夫がいくらでも出きると思いますよ。
それを考えてくれるのが、学芸員の方なのではと思います。
ちょっと意識的に言葉足らずですみませんね。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 10:25
子供のようにまだ人生経験が少ない場合、すべての絵画空間を把握する力
はまだないと思います。古典絵画のようなイリュージョン的3次元空間
は現実世界の空間に似ているので理解しやすいと思います。
私は子供達に「共有性の体験」をさせるのであれば、いろいろなタイプの
絵画空間を読む力をつけさせたいです。


52 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 12:14
>51
確かにその通りですね。
けど、
誰に向かって何が言いたいの?
スレの流れがなんか変になってるよ。
煽りじゃなくてマジで。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/10 18:37
>>51

「子供」と「大人」を区別できるほど、日本人の美術に対する平均的な感受性は発達してないのが現状。
子供というのは、人生経験が少ないのではなくて、それを表現する語彙が比較的少ないのであるが、
語彙が少ないという点では、実は大人も大したことないのは、ここの議論を読めばわかる通りである。

54 :34だけど:02/02/10 18:54
>>33, >>35

舌足らずですが、「受動的にただ見るだけ」というものの言い方の背後には、
「見る」という行動がいかに主体的で能動的な行動かということに対する、
無理解が潜んでおります。

結果、>>45の書かれているように、ものを「見る」ことをせず、知識を詰め
込み、「鑑賞ごっこ」「創作ごっこ」「理解ごっこ」に終わる「ワークショップ
ごっこ」やら「ギャラリートークごっこ」やらが横行しておると思います。


55 :ヤンセン ◆37HLwml2 :02/02/10 19:46
あぁ、すごいレスの数ですね。

ともあれ、>8に対してのレスを下さっている皆様には感謝の言葉
もありません。何より自分の中で、曲がりなりにも専門家教育という
ものを受け、今「美術科」教育の現場の隅っこに居座らさせていただ
いている身としては、実際にどのように実践を積み重ねてゆくべきな
のか、非常に迷っている所でした。(ただの勉強不足なだけですが)

本来ならばすべての方々にレスをさせていただくのが筋なのでしょう
けれども、私の下手なレスで却ってこのスレをぐちゃぐちゃにしかねない
とも言えますので(スマソ)、私のできる範囲でさせていただいてよろしいでしょうか?
重ね重ねすみません。

>13
私くんだりが面倒なことを書いてしまい申し訳ありません。
けれど、実際教室という空間で「美術」といった、いわゆる「知らなくても
飢え死にはしない」とされてしまうこともある教科にたずさわらさせて戴
いている身としては、決して冗談で書いたつもりはありません。
お知恵を拝借させていただければとても有り難く存じます。

>14
それは面白い発想ですね。実践の参考にさせていただこうかなぁ?
けれど、生意気な言い方かもしれませんが、それが「個性を生かした
指導」につながるかどうかは、少し疑問でもあります。
単に私の指導力不足かもしれませんが.....。

>15
エデュケータとしての視点、非常に興味を覚えました。
自分はきっと「変な専門家意識」というのがあるのでしょうね、
一つ一つの事象に対しそのようなきめ細やかな視点というものは
ついつい素通りしてしまうかもしれないと、反省させられました。
Dについては、ワタリウム美術館の情報を有り難うございます。
どのようなワークショップなのでしょうね?今度調べてみたいと思います。
じつは私も学生の頃、キースヘリングを観に何度か訪ねたことがあります。
確か個人美術館でしたよね。
ちなみに直接のワークショップではないですが、彫刻作品を素手で
さわらせてくれる個人(?)美術館も都内にありましたよね?。

本当はもっともっといろいろ伺いたくもあり、何より私自身の改めるべき
点等を見つけたいと思うのですが、
ともあれ、ワークショップとはいわゆる「追体験」による作品鑑賞の一つ
なのではないか?と私は考えたりしています。
平面作品から立体作品、そして身体表現といったように我々人間にとって
表現とは「言語」によるものだけでは決してない、ということを「専門家が
身をもって口伝(?)」してゆくものなのかな?って思ったりしています。
教育の言葉に「種をまく」という言い方がよくされますが、ワークショップも
それに似た性格を持ったものとしての試みなのかな?って思ったりするのですが....。

ともあれ、作品を鑑賞するときには、敬意を持って「静かに」は基本ですよね。
飲み食いは.....公共の場では言語道断ですね。
レス有り難うございます。

うー。上手くまとめられないですが、
これからも皆様のお知恵を拝借させていただきたいと切に思っております。
とんちんかんな発言をさせていただくかもしれませんがよろしくお願いいたします。

56 :15:02/02/10 23:52
>55
しっかりした作家性をお持ちの先生とお見受けしました(^^)。
>平面作品から立体作品、そして身体表現といったように我々人間にとって
>表現とは「言語」によるものだけでは決してない、ということを「専門家が
>身をもって口伝(?)」してゆくものなのかな?って思ったりしています。
それぞれの視点で子供に接せられればいいんじゃないかと思います。
(前にも書きましたが、私は現在、美術館で働く事で収入を得ていないので
何かを決める立場にありませんが)
作品を見て追体験したり自分の作品に反映させる事を促す人がいて、
作品を見て感じたことを自信を持って言語で伝えられるように促す人もいたら、
鑑賞教育としては豊かではないでしょうか。
どうしてこの両者が反目してしまうのか、学生時代に戸惑いました。

私自身のスタンスを説明させてください。
私は個人的旅行で、外国の美術館の子供向けワークショップの実際を見たのですが、
例えて言うなら、映画「アメリ」でアメリとガラス男がルノワールの絵の中の少女が
何を考えているか、えんえんと言いたい放題(W 想像を膨らませている、
あれと同じような状態のプログラムもありました。
図像学と言う考え方が「輸入物」の日本では、強い拒否反応を示されられるのですが、
作品は読み解くものでもある、アメリのやり取りはそういった教育の背景があっての事でしょうし、
私は堂々と自説を披露していた子供達がうらやましいです(W。

ワタリウムには夏に行われている子供向けの企画展を中心に何回か行きました。確か、毎夏やっています。
ホームページを確認したところ、最近は夏に限らずプログラムを企画しているご様子。
精力的でうらやましいです。こんな美術館が地方にもあれば・・・。

57 :catt ◆X.ore.zA :02/02/11 00:06
>>56賛成。
ワークショップの大きな目的として
「美術作品鑑賞による表現衝動の追体験」があるんだと思います。
子供だけじゃなくて対象が社会人の生涯学習でも同じ事でしょう。
切り口の目新しさより、丁寧な企画進行が大切なんですよね・・


58 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 01:10
>56作品を見て感じた事を自信を持って言語で伝えられる、、
賛成です。
しかし、作品を見て感じた事を言語で伝えるって、大人でもなかなか難しいですよね。
cattさんの言うように、子供だけではなく美術を知りたいと考えている大人にも
「開かれた美術館」があるといいなと思います。


59 :51:02/02/11 01:43
>52
失礼しました。先ほどは33さんの古典絵画の〜に対する私の考えです。
>53
確かに大人と子供の区別をつけるほど日本人の美術に対する感受性は高いとは
思いません。
しかし、子供の感受性は柔軟ですが「価値観の多様化」を受け入れて、作品を
認識できる程、人生経験があるとは思いません。
「多様な価値観」は子供の頃から「育んで」いくものであり、人生経験(美術だけではなく)
を通して認識できると思うのです。

60 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 02:21
>53
もしかして作家さんですか?
子供の感性を重視し過ぎるのもどうかと思うのですが、、
子供は諸言説を引用することができないから、大人にとって「本質」っぽく聞こえて
しまう事もあると思うのです。逆に豪語が増えたら「嘘くさく」聞こえる事もあると思います。

>15
賛成。
現代作品を見て「子供に語りかける」ということも非常に有効的手段ではないでしょうか?
もちろん質問者(大人)にも答えのでない「問い」であり、質問者がその答えを
あえて導きださないのがポイントですけど。
これによって知的好奇心が刺激されることがあれば、51さんの言う「価値観の多様化」
にもつながるのではないでしょうか?
(そんな企画があるといいなあ。)




61 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 12:58
良スレの予感。
>>8>>15
は神。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 15:59
>61
別にどうでもいい事だけど、「神」とか言っちゃうのってキモチワルイ。


63 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 16:05
>61

ネタだよ。w
神降臨ってやつだろ!?
半角の住人か?w>61

けど、ここはいいね。
まだ発言してないけど、注目してます。

もっともっと神降臨キボーンw

64 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 16:20
神のことは置いといて、日本の美術館はどうして作品の写真撮影が禁止なんだろう。
僕は海外の美術館(全部ではないが)のように写真くらい自由に取らしてくれてもと思うのです。
確かに日本は所蔵作品が少なく、貸し出し作品だからしょうがないのかもしれない
けれども。
いいなと思う作品がカタログやハガキになかった時はショック。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 16:37
ルーブルなんかも禁止だよん。

にもかかわらずモナリザの周りなんか、
記者会見のようだった。w

警備員のnon,non五月蠅いったらありゃしない。w

66 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 16:45
おーい65、ルーブルはフラッシュなしなら写真撮影O.K.だよ。

67 :65:02/02/11 18:27
あらー!

おはずかし!!


でも勉強になったでスー!!

すいません。

68 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 20:44
エデュケーター!  いいなあ(ハート)。 これからの美術館美術館活動に期待きたい・・。

69 :”専業主婦 p1052-ipad01souka.saitama.ocn.ne.jp:02/02/11 21:08
a

70 :p1052-ipad01souka.saitama.ocn.ne.jp専業主婦:02/02/11 21:09
qq

71 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/11 23:34
>>68

いくら期待したって、>>31の言う通り、運営者側が切っちゃうつもりだったら、
末端があがいても大したことはできないよ。
慎太郎を見てみなよ。
逆に>>1さんなんかは、近場にいい美術館があるんだろうか。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/12 00:06
>71
ないのかも。。。。。
煽るつもりはないが、
あのカキコからするとそれ以前の気がしないでもないし。。。。。。。。

個人的にちょっと怒。


73 :15:02/02/12 23:08
それなりに賛同が得られて嬉しいです。

>71
自分の専門が糊口をしのぐだけの仕事にならないのは正直つらいですが、
教育ってある意味出会いですから。絵画教室のような民間でも、
美術館のツアー・ボランティアでも、開き直れば初心は貫けますよ。

あとはここを読んでいる美術の先生に期待します(W。

ところで8さんへの回答と共に、最近のワークショップのような企画でよかったものがあったら、
ここに書いてもらえないでしょうか?私もなかなか多くの企画に参加する時間がないので・・・。
1.場所・美術館名(伏字つきでもいいので)
2.企画タイトルと内容
3.よかった点、楽しめた点(出来ればポジティブな面をお願いします)

74 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/13 00:33
>>15

まぜっかえして申し訳ないんだけどね、「ワークショップ」とか言ってるヒマに、
「展覧会」をちゃんと見てやったらどうかね、美術館で。


75 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/13 00:49
>74
大抵、ワークショップは企画(展覧会)の内容に沿わせていますから。
私は企画を見ていますよ。
逆に美術館の内容を全て大人のペースに合わせて子供にも回させるのはきつい場合が
あります。小さいお子さんはもたないんですよ(W。
お子さん連れの方や、お子さんを特に美術館に連れて行きたい方は、遊びながら回れる
楽しそうなワークショップを目的に来るのも一つの方法ではないですか?

若い頃はどうしてアミューズメントパークのようなばかばかしいものが(失礼 W)
はやるのかよくわかりませんでしたが、子供を持つ年になって、実感としてわかるように
なって来ました。小さいお子さんの集中力って、と〜っても短い。
だから特別に設定したツアーがあると、お母さん方も来やすいですよね。


76 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/13 20:14
>>75

そういうふうにガキを甘やかすから、学級崩壊とかおこるんだよ。


77 ::02/02/17 14:58
そうかな?

って、相手にするのも無駄か。

というわけで、あげ。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/19 01:32
ボランティアによる作品解説、というのに遭遇すると、悲惨な思いをする。

自分のペースで見るのを邪魔される。

解説の声が耳につく。

その内容が大概通り一辺か、そうでなければ妙にわかった振りしてなれなれしい。

最も悲惨なのが、そんな解説でほとんどの観客が満足らしいことである。


79 :栗の助:02/02/19 02:54
プロの画家が描いた作品の違いに初めて気がついた絵音痴の自分。
今は亡き札幌出身の画家「宮田 清」が描いた大正・昭和初期の
女たち「おもかげ」のホームページを観た。宮田 清が描く裸婦画
の肌の色の変化は妙に心引かれるものがあった。GANKO STREETの
美術館を訪れると宮田 清の油絵30点程展示してますよ。
http://www.mekkemon.net/ganko_st/


80 :わたしはダリ?名無しさん? :02/02/19 12:21
>78
ボランティアによるツアーは、入場者数の比較的少ない時間帯に行っている
事が多いですし、他の来館者の邪魔にならない程度の声で説明するよう、
私が知っている美術館は教育していますが・・・。
一度、その美術館に直接、意見として電話してみてはどうですか?
美術館によって、方針が違うので、美術鑑賞に慣れているお客様より、
慣れていないお客様へのサービスを運営方針にしているのかもしれません。
78さんが納得できる返事が返ってくればいいのですが。

81 :/0:02/02/19 20:02
作品の読解という観点からは、美術科教師は国語科教育論を勉強した方が良かろう。
ほとんどの美術科教師は実技指導を中心に教育されてきてるし、美術史学は鑑賞と
は違う方法論で構築されてるから。

82 ::02/02/19 21:14
自分は違うと思う。
まずは作者と観者があって作品が成り立つと言うところから出発したよ。自分はね。

確かに「技能」は大きな柱の一つだし、それが存在意義の一つでもあるけど、
今時そんな教育をやっているのは、一部だよ。

83 :/0:02/02/20 01:33
>>82

論理的に語る能力の欠如を如実に示す例として、自分自身を見直されることをお勧めする。

84 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 07:47
>0
作品の読解というのは美術史的アプローチも含むってことかしら?
そしたら「技術の先生」「読解の先生」とった、異なった2人先生から
教えてもらうのが1番いいと思う。
どちらか一方にかたよるのはちょっとね、、。

85 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 08:06
>84
同意。
この2つって同じに見えそうで、実はかなり違うよね。
技術は 空間の把握、形の把握、創造力の確立 につながり、
読解は 芸術作品をネタにどういう視点から話せるかが大事だしね。




86 :/0:02/02/20 20:16
言葉足らずで失礼した。

作品を「見る」という行為には、さまざまな側面があり、単純に「美術史的」「技
術的」などと区切ることはできない。
美術史学自体も、技術史や科学史や化学史や宗教史や思想史や文学史や数学史や
あるいは歴史学の範疇を越える、ありとあらゆる「知」を踏まえて構築されてい
る。
実際に作品を制作することも、そのような「知」の発現の一つの形であると、考
えるべきだろう。
私自身は現在の教育の現場を知らない人間なので、自分が受けてきた教育を前提
とした発言であることを断った上で、美術科の教師にも「鑑賞教育」を行なうこ
とが要請されており、その際に参考になるのは、国語科の教科教育法における
「鑑賞」への取り組みであろうと、申し上げたいのである。

87 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 20:25
>>86
そんなもん時間切りつめの昨今でけるわけないやん

88 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 20:40
>87
悲しいかな、現実そうですね〜。
鑑賞教育担当と製作担当に美術教師を二人もそろえるのも、公立小中高学校では、
特別な環境でもない限り夢のまた夢。

>86
意見として面白く読みました。
個人的には、二次元であれ三次元であれ、物質vs鑑賞者(言葉)の美術鑑賞は
文学作品(言葉)vs鑑賞者(言葉)の国語の教科教育方とは、ちょっとあんばいが
違う気もします。
ちなみに国語の教科教育方ではどのようなやり方がありますか?そちらの方は
全くうといので(難しいかもしれませんが)具体例をあげていただければ・・・。

89 :88:02/02/20 20:45
>88
教科教育方=誤
教科教育法=正

失礼・・・

90 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 23:16
>論理的に語る能力

え?
それならさ、きちんと前提作ってからにしろよ。
いちばん困るのはさ、「閉ざされた論理」をぜんていに論理的な事を進めることだぜ?

それとも自作自演?
文体似てるし。

ま、どうでも良いんだけれど、前提がよく見えんから、説得力いまいちだよ。
とりあえず>8(だったかな?)に戻ろうよ。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 23:28
そこはかとなくKT臭い。

92 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 23:32
ただの逆切れ&じさくじえーんだろ?>83は

93 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 23:35
やかましんだyo!!

94 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/20 23:46
論理的な事を売りにしているつもりの奴ほど
つまんねー事で「小難しい事」を振り回す。

一つのテーゼがあれば正反対のものがあった方がまともだろう。

問題なのはそのテーゼの「内容」についてではなく
一方的に「手法」のすれ違いに視点をすり替えてしまう奴ほど頭が弱い。





なんて戯言書いてみました。w

95 :/0:02/02/21 00:04
>>88
鑑賞が、多くの場合、言葉を通してなされることを考えれば、国語科の方法論
(感想文を書かせるなど)を援用できるだろうという程度である。
「文学作品(言葉)vs鑑賞者(言葉)」と書かれている所には、短絡がある。
作品を鑑賞するという場は、文学であれ造形芸術であれ、言語を通さず様々な
形を取りうる。
例:小説を読んで/絵を見て>歌ってしまう:これも一つの鑑賞の形だろう。
それに対して、言葉によって鑑賞体験を語るという場を想定しての発言である
と、お考えいただきたい。

>>87
現実にそのとおりなのだろうことは、実に嘆かわしいと思う。
教室は言うに及ばず、美術館で数十人の学級を相手にするのは至難の業であろう。

>>90
論理的に語る能力の欠如を如実に示す例として、自分自身を見直されることを再度お勧めする。
私は自分自身のことを棚に上げて、君自身の能力の欠如を問題にしているのだということを汲んでいただきたい。

96 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/21 00:25
あらら、ひらきなおちゃたーね。>95(の>90へのレス)
どうなるか楽しみだったんだけれど。藁

ま、そんなことはおいといて、
ルネ・ユイグの著作って今出てないのでしょうか?
「見えるものとの対話」

鑑賞云々をいわんとするためのテーゼの一つとして、
もう一度読んでみたいのですが、無いです。
絶版といわれているのですが、やっぱり本当なんだろうか(本屋が言っていたから本当なんだろうれど)。
地元の図書館にはないって言われて、悲しいです。

古本たかいのかなあ?

ともあれ、J・バージャーよりも俺は好きだな。
どなたか教えていただけないでしょうか?

わがまま言ってごめんなさい。

97 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/21 00:27
と言ってみたものの、
なんか軽く流されそうなので(藁)、
>95さんあたり、ご存じない?

それともこんな本興味ないか。

ごめんね、わがまま言って。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/21 00:36
初めて聞きました。ルネユイグ。素人でスマソ。
どんな方なのでしょうか?
ちょっと検索してみる。

99 :98:02/02/21 00:42
調べたけど、よくわからない私って。
美術館行ってはいけないのでしょうか?
論理的思考無いです。
ごめんなさい。

100 :ヽ(´▽`)ノ ◆IQO01mdA :02/02/21 00:43
100げとずさー

101 :/0:02/02/21 01:28
>>96

ユイグ、懐しい名前だ。
昔、美術手帖に翻訳が連載されていたことがあるので、
図書館でならそちらを地道に探す手もあろう。

http://www.kosho.or.jp/

にあたると、何冊か出てきたが。

>>98
姓(ユイグ)と名(ルネ)を区切らねば。

102 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/21 01:35
そんなレスなら誰にでもかける。
論理性をふったなら、きちんとケリをつけてからにしてください。

>8
なんやかんやと考えたけれど、結構難しいところをついていると思われ。
けど、考える価値はあると思う。
良い言い回しが見つからないのと、長くなってしまうし、体力的に今きついのでごめんなさい。

103 :102:02/02/21 01:39
>99

全然遠慮すること無いんじゃないでしょうか?
うまく言えませんが、「観る」事も立派な創造行為でしょう?
たしかに、「迷惑」なのは困るけれど。

>101もその辺汲んでやってれすしてやればいいものを......。
なんかさ、もうちょっと「良い意味で優しく」なってやれよ。

まあ、気がつかなくて失礼都会ってお茶を濁すのであれば、
個人的には、こういった「専門家風」を吹かすような人間は
苦手だ。

104 :88:02/02/21 11:16
>95
>例:小説を読んで/絵を見て>歌ってしまう:これも一つの鑑賞の形だろう。
国語の鑑賞に関する授業で具体的そう言うことが行われているOR国語の教科教育法では
そのような授業形態を奨めているOR国語の教科教育法はそう言った授業の行い方の方法論である
なら、興味があったんですが・・・。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/21 11:20
ルネ・ユイグ「見えるものとの対話」って18の頃読んだなぁ・・
中心が分かりにくい本だった。たしかすいどーばた美術学園の時、
推薦図書になってた。創価学会員だよね。池田大作と良く会っていたらしい。

106 :ROMごときがスマソ:02/02/21 23:11
ところで、「学芸員と美術狂死の連携」はどうなたーの?
それともアフォばか−しなのか?



107 :/0:02/02/22 00:06
>>104>>88

まったく論点がずれている。
鑑賞行為がどのように行われるかを考察するとき、そこに言葉が介在する重要性を
認識せねばならないという問題提起を行なったのだと、理解していただけるだろう
か。
様々な形(例えばワークショップなど)を通しての鑑賞はありうるだろうが、行為
や出来事を反省する際の、言葉の介在を重視する必要があるという立場を取るわけ
だ、私は。
それに対して>>82は、反論をされたいようだが、その内実は不明である。

>>106

尤もな意見だ。>>1はどうしているのか。

108 :ROMごときがスマソ:02/02/22 22:44
あ、ども。>107

107さんに一つ質問。
あなたにとっての美的体験とはなんですか?
具体的にお願いいたします。

109 :遅レス 68:02/02/23 09:57
>>71
そーかー。 でも・・悲観的思考じゃ何も生れないよ。 やっぱりエデュケーターに期待、期待!!

110 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/23 10:30
>KTとの出会いかも?

111 :ROMごときがスマソ:02/02/23 19:51
ときに、美術館=啓蒙的存在
ってのはもう終わったと考えるべきなんだろうか。

ぜんぜんROMでなくってゴメソ。

112 :109:02/02/23 21:47
>>110
KT? だれのこと??


113 :catt ◆X.ore.zA :02/02/23 22:04
>>111
啓蒙的存在と教育が手を結べないはずは無いんですけどね・・
美術館=啓蒙的存在とするならば、それが「現場での美術教育」と
乖離しちゃってる状況を打破したいと思う方からすり寄るべきだと
思います。で、打破したいという欲求が少なければ状況は変わりっこないし。


114 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/23 23:17
学芸員の本音 やりたいことできりゃ客なんて入んなくてもいいんだよ。これ以上仕事増やすなよ木瓜。
自治体の本音 美術館つーのは金食い虫のお荷物だなあ。一丁ワークショップでもやって入館者数増やすか。

115 :71:02/02/23 23:52
>>68=>>109

確かに悲観しててもしょうがないんだけどね、状況はとても楽観してられないみたいよ。
「エデュケーター」だって、職種として確立してるわけじゃないしね。
(なんて言い方したら「学芸員」もそうかも。)

116 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 17:06
108さんが言ってるように、
美的体験ってなんだろう。

私は小学生のころに眼にした入道雲かな?

117 :catt ◆X.ore.zA :02/02/24 17:14
あらゆる視覚体験は美的体験になり得ます>>116
問題はその視覚体験=認知を「美的体験」へと客体化させるために
他者とどう関われるかなのでは?
エデュケーターでもナビゲーターでも良いですが、美術教育の
「追体験」って、そこらへんを突っ込んでないとただの趣味の時間に
なっちゃいますから多分。


118 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 20:54


>112 KTって、117=catt,あんただよ。


学芸員になれなくて、しかたなく教員を
してるのか、おまえ?
そのはけぐちが、ここか?








119 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 21:13
81 :/0 :02/02/19 20:02
作品の読解という観点からは、美術科教師は国語科教育論を勉強した方が良かろう。
ほとんどの美術科教師は実技指導を中心に教育されてきてるし、美術史学は鑑賞と
は違う方法論で構築されてるから。

↑こいつが来てから分けわかんなくなったよな。
 82のレスに逆切れしてるし。
 本当に論理的かつ聡明な人間なら、あらゆる状況を想像した上での
書き込みができるはずなのだろうに。
 おなーになら一人でやってほしい。

 まぢで。

120 :別にしきるつもりはないんだけど:02/02/24 21:22
とりあえず、>8さんの提議に対しては継続ってことがいいかと思われ。

で、
今一度、
・美術館像
・学芸員像
・美術教師像
・鑑賞者像
を、誹謗中傷抜きに話し合うのがいいかもね。

あ、わけわからん(つまり突発的な自分の論理の押し付けに終始するような)
カキコは自粛(?それでもしたければきちんとスレのタイトルに準じた上でヨロピク)
ってほうがいいかんも?

んじゃ、逝ってみましょう。

121 :catt ◆X.ore.zA :02/02/24 22:01
>>118
あなた何とんちんかんなこと言ってるんですか?(笑
ktさんて良く知らないです。

122 :別にしきるつもりはないんだけど:02/02/24 22:07
>121
そういうのはやめませう。
そんな反応をするあなたも同罪でそ?

123 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 22:57
で、1は?ここんとこ見ていないが。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/24 23:10
>121
そうかー、catt は KT、

もし、KTでないのなら、
>あなた何とんちんかんなこと言ってるんですか?(笑

なんてことにはならないよ。
すぐ、言い返さなければおられない 
KTの社会的未熟性、バカさかげんが隠せない。

>別にしきるつもりはないんだけど
だって! あなたの板へお帰り。
おりこうさん達がまってるよ。




125 :catt ◆X.ore.zA :02/02/24 23:21
そうか・・自分のキャラとかぶっている人が他に
いるんですね。
可哀想になぁ

126 :別にしきるつもりはないんだけど:02/02/24 23:26
>124
え?
おいおい、どうなちゃたーのさ?
ここ。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 01:09
>125、>126
別人2人が、ほぼ同時に、>124にレスをするかー?

つまり、125、126は同一人物、KTと言うこと。
ちっとは頭を使え、このド厨房が。


128 :catt ◆X.ore.zA :02/02/25 01:12
5分空きを「ほぼ同時」と判定するあなたの推理力が
とてもステキです>>127
馬鹿はさておき、更なるご意見をお待ちしています。

129 :ナナシノ:02/02/25 02:20
ステキでしょう。
お褒めいただいて、とても嬉しいわ。感激だわ!
粘着KTボケを からかうのは、とっても面白くってよ。


130 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 02:21
test

131 :わたしはダリ?名無しさん? :02/02/25 11:17
じゃ、ちょっと仕切りなおしということで。
学芸員像と教師像について

>>84
>そしたら「技術の先生」「読解の先生」とった、異なった2人先生から
>教えてもらうのが1番いいと思う。
現実、教師を二人そろえるのは、権限が教育委員会だったり、公立なら
数年に一回の移動があったりして難しいわけだから、
「技術全般」を美術の先生に、「読解全般」を学芸員に期待する事は無理だろうか?
無理だとしたら、どこら辺に無理があるだろうか?


132 :別にしきるつもりはないんだけど:02/02/25 21:37
>127

いやー。
なんか2chにいるんだなって実感しているよ。
思いこみの激しいおまえにはあきれたぜ。w

133 :84:02/02/25 22:03
>131
そうですね。それはナイスです。もしホントにそれができるのならば、子供たちも実際に
美術作品を目の当たりにする時間も増えるし、もっと身近に芸術という
分野を感じることができますね。

実際のところ完全週休2日制になるし、そんな時間ないだろうなあ、、。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/25 23:16
>「技術全般」を美術の先生に、
>「読解全般」を学芸員に期待する事は無理だろうか?

思うにですね、美術教師としての専門性にその両者は
含まれるべきなのではないかと思います。
けれど、いいたかないけど、なにを勘違いしたのか、
それとも現場呆けってやつなのか、
ろくに実技できない、しかも、美術史にしても、
近代美術ぐらいしか(それも作家の名前だけとか)知らないやつがいるのですよ。
悲しいけど。

俺はそうは決してなりたくないのだけどねぇ。。。。

ぎくっ!?とした美術狂死。
こつこつ勉強しましょうよ。ほんとに。



135 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/26 01:32
>134
>思うにですね、美術教師としての専門性にその両者は
>含まれるべきなのではないかと思います。
いやー、できれば含んで欲しいですが、教育学部系の美術教育課程の
専門性の半端さを考えると・・・。なんとかならんかね、あれ(^^;

期待してますよ〜、134さん。


136 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/05 23:00
http://www.asahi.com/culture/bunka/K2002030500322.html

137 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/06 22:05
同業者として、思考停止した狂死ほど迷惑な者はないという好例かもしれない。(苦笑)

138 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/09 16:45
教育・先生板より

美術部スレ http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1001860053/
中学美術教師スレ http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/997548683/


139 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/10 18:09
美術部スレとここをつくったのは
同じコテハンだろ?

140 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/15 00:47
>139
 いいえ、コスプレ版からきたおたくです。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/15 00:54
自称女子微のお方だろ?
頭堅いよ。発言見ると。

142 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/15 00:55
あれは本当に教師じゃあないだろう?
時々どう考えても破綻してるし。
ROMってるけどね俺は。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/15 01:00
まぁまぁ落ち着いて。
一生懸命ではあると思うよ?
たぶんその人。

144 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/16 03:31
>>136(リンク先)
>小長谷有紀・同博物館助教授は「既成の学校教育の枠におさまらないからこそ、
>博物館の意味がある。その部分を生かすことが必要」と指摘している。

博物館・美術館は教育界と決別

学校とはひと味違う教育の場

先生はともかく子供には面白い

(゚д゚)ウマー

博物館・美術館に校長出身の館長が就任

企画展『ヌードの歴史』に激怒 「寝た子を起こすな!」

子供どころか大人にもつまらないミュージアム

(゚д゚;)マズー



145 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/16 08:43
あふぉ↑w

146 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/16 11:35
学校教師は教育の邪魔であるという結論でよろしいんでしょうか

147 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/17 03:52
あの、何の脈絡も無いのですが(根拠はあります)、賄賂を要求する美術館館長って公に認められているんですか?
美術館の血みどろが公なったら日本の美術は滅びかねないと思うので。
作家をしているので心配なんです。

内部、学会で糾弾したりはしないのですか?
(それこそ公になりますが)
大崎あたりとか、大丈夫なんですか?

書き込んでいいのかな?
まあ、いいか。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/18 00:25

山本育夫さんに相談すれば、素晴らしいアイディアをもらえるよ。

149 :147:02/03/19 20:15
ここには教師も学芸員もいないのか?

150 :わたしはダリ?名無しさん? :02/03/19 20:33
たまにはいると思うけど、現職なら、ネットごときでも
他人の悪口には口が堅いよ。


151 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/19 20:38
最近のレスの中で一番の誠実さを感じる>150

152 :147:02/03/19 23:51
>他人の悪口には口が堅いよ。

悪口ではなくて、違法だから。
知っているのか、知らないのか、当たり前のことなのか。
ただ知りたいだけ。

153 :わたしはダリ?名無しさん? :02/03/20 00:15
それ(館長が賄賂を要求している)が本当ならもちろん違法だけど、

1. 証拠が全くない=ただの悪口
2. 賄賂のやり取りを多くの人が目撃している=確実性の高いうわさ話
3. 証拠がある=週刊誌でも警察でも2ちゃんでも公然とさらしたら?

示せる証拠がなければ、悪口でしかないんだよ。
事実であるなら、私見ですが、とんでもないヤローだに禿同だけど
147が賄賂を要求されたor支払ったのに入賞出来なかった
と言うのでなければ、立件はムズカシインちゃう?
(なんだか裏口入学みたいだな〜。支払った方にも責任とかは問われないのかね?)


154 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/20 00:18
子どもにはものを面白がって見る能力がある。
それをぶっつぶすのが、大概の親か教師である。

155 :147:02/03/20 00:49
>153

3だけどね。
企画展ってイベント屋が企画から請け負うことが多いんだよね。
以前の職場でね。
立件は難しいと思うよ、ゼネコンみたいなもんだからね。
恨み節で終わると思う。

だからね、学芸員の人とかいるのならそっちがわではどう思ってるのか、知ってるならね、せめて聞いてみたいなと。
入賞とかは画壇レベルでは横行してるだろうね。
こっちの件は事実関係は知らないから何とも言えないけど。

156 :/0:02/03/20 02:50
>>108

ご無沙汰した。
美的体験について、具体的に語るというのは、難しいことだ。
美術館で美術作品と呼ばれるモノを見て感動するのも美的体験なら、
夕日を見て感動するのも美的体験と呼ばれるだろう。

ただ、それらの体験をいかに言語化するか、言語化することによっ
て客観的に把握できるか、その過程を経ることによって、美的体験
はまさに美的体験として組織されるのではなかろうか。

そういう意味では、教師にせよ学芸員にせよ、美術史を語ったり、
作品解説するよりも、作品に対峙した鑑賞者から内発的に言葉を
引き出す工夫を望むものである。


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