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■□油絵の値段ってどうよ!?□■

1 :1:02/01/27 23:47

どうやって決めてんのよ?
買うときの値段の指標って

2 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/28 00:09
(・∀・)ワゲシクワラタ!!

3 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/28 00:30
ん?単価のことか?

4 : :02/01/28 23:15
今はどれも暴落してんのかな。

5 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/28 23:38
>>3
単価ってなんだよ
号いくらってことか?

6 : :02/01/28 23:50
超有名なのはともかく、
中堅どころあたりは号単価どうやって決めてんだ?

7 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/29 00:33
頼むから号単価ってやめてくれよ。
もうそんな時代終わったよ。


8 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/29 00:57
>>7
あなたの考えをもっと詳しく

9 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/29 01:08
美大卒業して最初の個展で5千円からね普通。
まあいくら付けようが自由だけど、そんなとこですよ。
それで中堅、ていうか号4万くらいで買ってくれるファンがつけば
大したもんですよ。3万と4万の1万円の差は大きいよ。

10 :catt ◆X.ore.zA :02/01/29 11:47
ファン相手の商売なんだなぁ・・
一匹狼にはあんまり向いてない世界ですか?

11 : :02/01/29 12:11
>>9

確かに、10号で40万出す人は、今どきそうはいないだろうね。
熱心なファンは除くとして。。

値引きしてよ〜って言いづらいんだよね、芸術品は。

12 :7:02/01/29 13:28
>8
話せば長くなるのでできるだけ短く。
工業製品じゃないぜ、大きさで決めるのはデパートやディーラーの戦略さ。
プロの画商なら絵そのものの価値で金額に置き換えたい。
そのひとつの要素としての号数であって、何号だからいくらなんてナンセンスだよ。
オークション全盛の昨今、素人画商(デパートや客売しないディーラー)の時代は
終わった。これからはその絵に如何に価値付けできるかが画商の仕事だと思う。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/29 13:44
その通りなんだと思う。
勉強にナタヨ
ただ現実には号数といった定量的な尺度もどうしても必要なのだろう

14 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/29 16:21
値引きはおおありです。ギャラリーによってはあらかじめ作家に「コレクターなど、値引きを要求してきた場合は二割まで引きます」っていうやつけっこういるので、必ず値切ってみるべき。
号いくらって考えは10号から30号くらいまでのことで、50号以上だともちろん割安(いちがいにはいえないが)、サムホールなどの小さいのだと少し割高になっています。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/29 20:50
http://www.gallerysugie.com/9kodamayukiorepo.htm

このページ、一瞬おもしろい。


16 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/31 11:02
優良age

17 :村上幸平(偽名):02/01/31 17:26
7さんのご意見は、オークションに出てくる作家の作品なら可能でしょうが、
現存の作家の作品ではほぼ不可能なのではないでしょうか。


18 :7:02/01/31 19:01
そんなことないよ、絵が分かれば発表価格で差をつけることは難しくない。
例えばさ、抽象とかにあるパターン化された図柄なんかは、
号数だけでやってもいいんじゃないかと思う。
別に号数で価格を決めるのが悪い訳じゃないけど、
それだけってのはあまりに安易だろ。
お客さんは高いお金払って生活必需品ではない絵を買うんだから、
画商ももう少し勉強して、その絵を売ることに責任を持ったほうがいい。
そのためにその店(主人)の基準が必要なんじゃないかなと偉そうにも思った。

19 :わたしはダリ?名無しさん?:02/01/31 19:12
内容のある小さな絵と同じような作風のどう見ても
キャンバスの大きさに負けてこなれていない作品が
単純に号単位の計算で値付けされているのことがよくある。
大きな作品を買う客の気が知れないが、欲しいんだから買えばいい。
結局値段なんてどうでも良いのですよ。買わなきゃいいんだから。
安くていい作品があれば、これ幸いと買えばいい。じゃないですか。

20 :村上幸平(偽名):02/01/31 19:20
>18、
7さんのご意見は買い手が作品を見る能力があって、
なおかつ、画商の説明に買い手が納得するという前提に立っていますね。

大抵の買い手は、作品の質を見極める能力はないのではないでしょうか。
そして、そう言った買い手の立場に立てば、同一作家の小さな作品に
大きな作品以上の金銭を支払うのに疑問を感じるのではないかと思います。


21 :7:02/02/01 01:35
>20
いやさ、私が言いたいのは美術品に画一的な評価は無駄だってことよ。
なんかを目安にしたい気持ちも分かるけど、少なくとも大きさだけってのは意味がない。
年代や図柄、絵具や支持体も大きく影響するでしょ。
そしてなにより絵自体がもう少し価格に影響してもいいんじゃないかと思うのよ。
お客は正直だよ、その場でわからなくても、いつかきっと気づく。
だからこそ、もう少し真面目にやれないかなと。
村上幸平(偽名)さんの言ってる意味もよく分かるけどね。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:02/02/01 03:17
そもそも絵画の値段についてどうあるべきかなんて話自体が
ナンセンスなんですよ、無意味です。だってそうでしょう。
説明要りますか?妥当な値段なんて誰が決めるの??
7さんが挙げた要素だってもっともらしいけど、個々に考えていけば、
結局時代の趣味や個々人の趣向な訳よ、あるいは権威に影響されたりね
号単位で決めるのよりまあ少しはましかも知れんが、どうでもいい事ね。

23 :村上幸平(偽名):02/02/01 04:58
>22
物故の作家の作品と現存の作家の作品とを分けて考えねばならない
という事を言っているのです。物故作家の場合なら、
7さん、22さんの考え方は通用すると思います。

両者の方とも、画商と客の関係だけで問題を見ておられるようだが、
絵で生活している画家の方々は、自己の作品が売れなきゃ
生きていけない訳で(当たり前)、奇麗事では済まないのが現実です。
それに、画家は自負の強い人が多いので、発表した作品は全ていいと
主張する傾向が強いのをお忘れなく。

画商が作品ごと値段を付けるという事は、画商が自己の価値判断を作家に
押し付ける事にも為る訳で、最終的には、現存作家は、画商が売れると
思う作品しか描かなくなりますよ。作品の芸術性という観点に立つと、
すごい弊害が出てくると思います。

画商さんの本音の部分では、作家から売れそうもない作品を押し付けられて、
ぼやいている人が多いのが現実です。


24 :22:02/02/01 21:33
>>23
いや物故も現存作家も関係ないと思いますが。。
村上さんのおっしゃることも分かりますが、村上さんの前提には
内容とは別に号単位で値付けされることにあまり疑問を持たない
たくさ〜〜んのお金持ちの美術愛好家が存在があります。そういう
人たちがいなければ成り立たない意見です。まあある程度成り立って
ますけどね。ようするに私の言いたいのは、どんな方法で価格を
決めるにしろ、売れなければな〜〜〜んにもならないということに
尽きるのです。値段のつけ方によって急に絵で食べていける絵描きが
増える訳ではないことは自明です。なるようになるわけです。
お金は誰の指図も受けませんよ。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:02/03/25 22:27
ばばあはお金のことで頭がいっぱいなんだ
どうよ!?って言葉ばばあは好きなのか

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