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◇短編集◇

1 :プロメテウス:02/04/01 16:09
大体週一のペースで掲載してゆくつもりです。
荒らしはやめてください。気にくわなかったら放置してください。
また、掲載したいという方はご自由にどうぞ・・・・・・短編に限りますが。
では、楽しんでください。

2 :プロメテウス:02/04/01 16:29
「悪魔」

昨日、母が亡くなった。原因は手術のミス。難しい手術だったというが、本当のところはよく分からない。
母はとても美人で、優しい人だった。夫婦仲もよかったし、近所でも評判の人だった。
そのせいか、葬儀にはいろいろな人がやってきた。本当にたくさんの人が泣いてくれていた。
父は特に、人目もはばからずに泣き喚いていた。よっぽど母の死に納得がいかなかったのだろう。
私の前で涙を見せたことのない強い人が、こうまで弱くなる。人の死は本当に大きなものなんだと、初めて知らされた。
家に帰っても、父は泣いていた。
私は慰めることもできずに、ただただその現実を前に呆然と立ちすくむだけだった。
「ああして泣いている親父だって、いつかは・・・」そんなことを考えながら、いつしか私は眠ってしまっていた。

その夜、私は物音で目を覚ました。父だろうか。
正体を確かめるべく、一階に下りていくと、そこにはスコップを担いだ父がいた。
こんな時間にどこへ行くんだろう・・・私は父の後をつけた。
青い月が照らす夜道。いつもは美しいそれも、今夜ばかりはおぞましく見えた。
そうしてついたところは、案の定昼間母の遺体を埋めた墓地だった。
父は一心不乱に土を掘り返している。私は恐ろしくて、植え込みの陰からその光景を見ていることしかできなかった。
掘り起こした棺桶から、母の遺骸を抱き起こし、頬擦りする父。
月が照らすその横顔は、私には悪魔のものとしか思えなかった。

どうでした?つまらなかったでしょうが、私の個人的な特訓でもありますので・・・・・・これからに期待していただきたいところです。


3 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 17:30
これで終わりだとしたら作品とは言えないなー。続くのか?
死亡したその日に埋葬というのはリアルではないね。

4 :a:02/04/02 19:48
sage

5 :名スレ保存委員会:02/04/10 21:55
  

6 :manami ◆tA9nehDo :02/04/10 22:17
>>2

ここは批評はNGなんですか?
よくわからないので教えてください。
何点か気がついたことをいいたいのですが。。。

7 :Neo ◆GoP0V9Oo :02/04/10 22:21
俺もいう

8 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 22:49
批評も何も1は帰ってこねーだろ。
しかしNeoタン、君の意見は聞きたいぜ。

9 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 19:08
おれもいいたいなあ

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