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「共同出版」被害者の声

1 :@@:02/03/07 05:06
なにかと熱く注目されている北海道ですが、3/4付で北海道新聞朝刊に、共同(協力)出版への告発記事が掲載されました。
ここで告発された内容は、レアケースでも何でもありません! どこまで共同(協力)出版社は、シラを切るつもりなのでしょか?
記事の最後に、自費出版図書館の伊藤晋館長のコメントが登場します。以前のレスで、
「伊藤館長は、(『自費出版本は売れない』という、かつての夕刊フジのコメントについて)
最近、考えがかわっていた」と、☆例のひと☆かカキコしてましたが、
まるで変わってないじゃありませんか。☆例のひと☆がうそつきなのか、
それとも、伊藤館長が二枚舌なのか・・・・・・




タイトル「自費出版 よく確認を 大金払ったのに出来上がりに不満」
サブタイトル@「『5,000部売れる』に228万円負担。手抜きのゲラにがく然、解約」
サブタイトルA専門家「書店で売れることはまれ。契約前に数社から見積もり取って」

個人が製作費用を賄って自分史や随筆集を出版する「自費出版」がブームだが、
「大金を払ったのに不満足な内容になった」
「『書店で売ってくれる』との約束だったのに…」などといったトラブルが目立つ。
著者側が泣き寝入りする例も少なくないが、一般書店で販売する契約を結んだ後、
不審な点が相次いだため、粘り強く交渉を続けた結果、出版社が契約の解除を申し出、
全額を返還した−という道内のケースを紹介する

2 :@@:02/03/07 05:07
トラブルに遭ったのは、十勝管内上士幌町の主婦松田まゆみさん(47)。
文芸雑誌に随筆を寄稿したこともある亡父の「遺稿集を出版したい」との母親の意向をくみ、
昨年6月、自費出版大手の東京のA社に原稿を送った。
7月末になってA社から「文学作品の域にまで高められた著作」「自費出版
レベルにとどめるには惜しい」との審査結果が届き、「協力出版したい」と打診してきた。
協力出版は「共同出版」などとも呼ばれ、単なる自費出版と異なり、
一般書店での販売も視野に入れた出版方法だ。A社の文書によると、
製作費を著者側が負担し、広告、販売は同社が担当。
出版された本は取次店を通じ流通させるのをはじめ全国の提携書店にも陳列し、
新聞広告の掲載などで、販売増を目指す。
A社が松田さんに提案したのは四六判、276ページで1,000冊を印刷。
著者用と宣伝用に各100冊を充て残り800冊を全国販売し、
最終的には増刷して5,000冊を目指す計画で、著者側の負担は228万円。
A社からは5,000冊を達成できなければ「担当者の責任」という話まであった。
松田さんは母親と相談し「多くの人に読んでもらえるなら」と9月初め、
半年以内に出版する契約を結び、費用を全額支払った。

3 :@@:02/03/07 05:07
しかし、その後は音さたがほとんどなく、
松田さんは「送った原稿で作業しているのだろう」と思ったが、
11月末にA社から「原稿が入力されたフロッピーディスクを送ってほしい」との連絡があり 、
「何もしていないのでは」との疑念が生じた。以後、松田さんは、
記録に残すため原則電子メールとファクスで「素人の原稿なのに用字・用語の相談がない」
「書名、字体、前書きなどの話もない」「5,000冊を目指す根拠は」などと連日のようにA社に質問し、
回答を求めるやりとりを続けた。
12月中旬になって初校用のゲラ刷りが届き、松田さんは驚いた。
6月に送った原稿をそのまま打ち直しただけだったからだ。
強く抗議すると5日後、A社から「もはや満足いただけない状況」などとして契約を解除し、
全額を返金する用意があるとの申し出があった。松田さんは弁護士にも相談し、
返金期日を明記した「合意解約書」を結び解約、年内に返金された。


4 :@@:02/03/07 05:07
松田さんは「あのまま進んだら金額に見合わない内容の本ができていた。
『5,000冊』の根拠も最後まで分からなかった。
こんないいかげんなやり方がまかり通っていたとは」と話しており、
原稿は自らパソコン編集し、数百冊を一般の自費出版で出すという。
これに対し、A社の担当部長は「当社の協力出版で5,000冊以上売った実績は全体の一割程度だが、
ある。それを目指すとの意気込みだったが、著者側に『必ず売れる』と誤解を生じさせたかもしれない 。
また、編集作業が遅れたのに、十分説明せず、不審に思われた部分もあったので謝罪し、
全額を返金した。
今後は、こうしたことがないようにしたい」としている。
自費出版のトラブルについて、
15,000冊を収蔵している東京の自費出版図書館の伊藤晋館長は
「そもそも自費出版本が書店で売れることはまれで、あおるような発言は問題だ。
著者側も予備知識を持って、契約前に数社の見積もりをとり、
編集方法も含め十分説明を求めるなど慎重に判断しなければ行き違いは起こりかねない」としている。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 08:45

なんでこんなテにだまされるんだろう。
主婦47歳……

6 :駄スレ保存委員会:02/04/08 22:54
     

7 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 23:42
漏れの本は40万部はかたいぜ

8 :まりん:02/04/14 14:51
詐欺まがいってやつね

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