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おれのスレッド

1 :おれのスレッド:02/03/02 03:19
おれのスレッド

2 :ズサー:02/03/02 03:24
姓はどこまでですか?

おれの? おれ? お?
姓おれのス 名レッド
が良いと思いますが。。。。

3 :3:02/03/02 04:25
3

4 :おれのスレッド:02/03/02 06:10
トアル昔、のっぽさんという無口な男がいました。
なにせ、生まれてからそのある日まで話したことすらなかったのです。
「職業は?」「日常生活で話さなければならないことって多々あるでしょ」
その他もろもろ問わないでほしいのだ。
事実彼はしゃべったことがなかったのだから。
「どうして意思の疎通をはかったの?身振り手振りだけ?ゼスチャーにも
限界が有るわ」などと問わないでほしい。
なにせ彼が話しているのを見た人はだれもいなかったのだから。
「でもどんな声をしていたの」などとも問わないでほしい。
かれは小鳥のように鳴くこともあれば、わらわないでほしいが番犬のよう
に吠えることも有ったのだ!
「じゃあ音楽は、理解していたの?」などとも問わないでほしい。
音楽を理解するなんて問いはまったくもって哲学的じゃないか。
のっぽさんは事実、お経を読む坊主たちにまぎれて手拍子をとることが
あったのだ!つづく



5 :おれのスレッド:02/03/02 06:18
題名はなににしようかなぁーーーーーー藁

6 :おれのスレッド:02/03/02 06:24
どう?おれの書き出し
文芸太郎さーーーーーん
しかし暇やな
つづきをよみたいかーーーーーーー?

7 :おれのスレッド:02/03/02 06:26
しばらくやめ

8 :おれのスレッド:02/03/02 06:54
つづき。
さて、話はここからはじまる。かれはいつものように朝早くめざめると
顔をあらい、パンをかじり、家をでたのだ。
どこへ向かうのかとおれは、後をつけたんだ。彼はA街という比較的
開けた街と田んぼや遊休地のおおいB街の中間を流れる河へと向かっていった。
彼はやっぱり変わっていたな。なんと腕組みをして歩き出したんだ。
そうして歩いているかと思うと、犬を連れたおばさんとそっぽをむいてすれ違うか
とおもいきや、突然すわりこみ、少し離れて犬と顔を見合わせたんだ。
なぜ、少し離れてという説明をいれたかというと、想像もして見てほしい。
吠える犬を差し置いてなんとも優しい顔をしていたのだ。その時のおれはおばさん
の様子がどうだったかまったく関与していない。犬と彼をただただ俯瞰するかのように
見ていたのだ。興味津々に。その間はしばらくつづいたが、犬は吠えるのをやめて
しまった。おばさんが首輪を引っ張ったのだ。その後犬は振り向き美人のあの格好で
かれをしばらく見ながらあるいていた。



9 :おれのスレッド:02/03/02 07:01
つづき

10 :おれのスレッド:02/03/02 07:01
また今度

11 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 07:03
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         !   !-==≡≡≡≡=-__
         |.  !イ          ミ
         ./::|  .!イ     ___   ミ
       |::::l.  |イ   .,,,,,,,    ,,,,,,,   ミ     ムネオ〜〜
       |::::|  |彡  ''''''''''    ''''''''''  |ミ
       ∩!  !'  ≡≦⊇ ::  ::⊆≧≡|       スッズ〜キ!
       |( ! .l       :: ..      ||
          しl  !      /( __ ,._)\  |
           l  !   :::__./    ̄  ヽ_ |
           ! .!、    i <三.三> /
         .l. ! ヽ           / /
          .| |,/ \  \     /
       ,. -! !,'ニ二.`ヽ 、` ー ' {` ー- 、__
    ,. ´  ,l |/ニ二`、   `ヽ、、| ヽヽ {  ` ー、
   / ⌒`ヽ l !' ー'ヽ、    ノノ ヽ、_ \V/   ヽ
  /        ! .|    i ` ー 、 〃    `丶、/ .⌒ ヽ
. / '  ̄   .! .|ヽ  | ヽ  `´、       `丶、  .ヽ
/ / 二 .rー} .|,...、 .!  ヽ  ヽ` 、       ` .、⌒ヽ
 // 三 ,f`-i .!| {          ヽ  ヽ          ` ヽヽ.
 {{    fヽ二二:}         ヽ   ` 、         ヽ
 | { 〃i {ヽ.二二:}   ┌、/´| |´ヽヽl´| i´ヽ ` 、       ` }
 ヽヽ ヽ `ー '    | 、v/l.! !.i 、ヽ.| .! ! 、ヽ|ヽ ` 、    〃

12 :おれのスレッド:02/03/02 07:11
いい勝負じゃねぇか。しょせん。
小説なんて書いたこともねぇがな。
「えびすぅーーーよしかーーーずぅーーーー」
大阪プロレス

13 :おれのすれっど:02/03/02 07:19
ジミー大西も登場さそうかとおもったんだが
しばらくやめだ。

14 :おれのすれっど:02/03/02 07:20
どうだ?よみたくねーーのか?

15 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 08:06
                       O
               ,:-‐'" ̄ ̄ ̄ /―‐-、    O
             /         /    \  /
           /         /        /
          /          〃       〃ヽ
          /                     ヽ
         |                       ヽ
         |                        ヽ
         |        /       ヽ  ヽ_________〉
         ヽ...      ヽ    ____ノ::::  '"ゞ'-' |
        r―‐―.      ヽ- '"-ゞ'-' ::::::...      |  
        \  | ̄..             :::::::       |
          ヽ.\{_           ( ,-、 ,:‐、   | 
           \\/.                   |   うそはうそであると
             \_ヽ.        __,-'ニニニヽ .  |    見抜けない人は難しい
.                 ヽ.        ヾニ二ン"  /
                 ヽ\             /  
                  l  `ー-::、_       ,,..'|ヽ. 
                 :人      `ー――'''''  / ヽ
              _/  `ー-、          ,.-'"   \ー-、
           ,.-'"  \:      \      .,.-''"     |
         /.     \        ~>、,.-''"      |
    ,,..-‐'''""        ヾ    ,.-''"|    /――――、/

16 :おれのすれっど:02/03/03 01:22
それから川沿いの道にでたのっぽさんは歩いた歩いた、ひたすら歩いた。
どこへいくのかといぶかりながら、おれもひたすら後をつけたな。
道端の猫の死骸をおいこし、これまたカラスの死体をおいこし、金色の草むらを
かぎわけ、大木の側の小さな泉をまわり、野良猫の挨拶を受け、鷺の驚くような
声を聞き、空中を滑空するとんびを汗拭きながら眺め、・・・・・・
そうしておれはある事実に気がついたのだ。おれはのっぽさんを見失っていたんだ。
その時、後ろからふと声をかけられたんだ。
「ばか。つけてんじゃあねぇーーーーー」

17 :おれのすれっど:02/03/03 01:23
これくらいにしといたるわ

18 :おれのすれっど:02/03/03 01:32
このスレッドをクリシュナムルティにささぐ。があああはっはっはっは

19 :おれのすれっど:02/03/03 01:33
次回作、つくってほしいひとぉーーーー
てーーあーーーげて!

20 :名無し物書き@推敲中?:02/03/03 01:56
しーん

21 :sage:02/03/03 01:57
すんごいつまんね

22 :名無し物書き@推敲中?:02/03/03 02:08
おのれスレッド!

23 :名無し物書き@推敲中?:02/03/03 04:26
>>21
激しく同意ワラタ


24 :16を俺なりに書き換えてみた!:02/03/03 05:53
白くすべらかな川沿いの道。そして細かく散らばる陽射し。
かすかに、乾いた冬のにおい。
のぽーさんは歩く。歩くさ。ああ、ひたすら歩いたとも。
われどこまで歩くねん? と思ったね。心の中で繰り返し、われどこまで
歩くねん、とのぽーさんを問い詰めながら、それでもおれはひたすら後を
つけたね。
道端の丈の低い芝に潰れたままの、かつて猫だったらしい死骸を横目に、
砂ぼこりにまみれて白っぽく乾いたかつて黒かったらしいカラスの死体も
無視して、しなしなのぺんぺん草を踏みつけ、川べりの猫柳のわきに広が
って陽射しをチラチラ跳ね返す小さな水溜りをまわり、わけのわからない
犬に吠えられ、聞いたこともない鳥の叫び声を聞き、滴る汗をぬぐって立
ち止まれば見上げる水門には黒いシミ、近づいてよく見ればこれがびっし
りと貼り付いた小さな甲虫なんだから驚く・・・そうしてふとわれにかえ
って、おれは立ち尽くした。
そうとも、立ち尽くしたさ。
立ち尽くしたとも。
のぽーさんを見失ってるじゃあないかよ!
どないやねん? 歩く行為が自己目的化したその瞬間から、俺は俺自身を
失った。俺自身の統御をはずれ、歩くマシーンとなった俺。川べりの道を
歩きつづける俺は、のぽーさんと俺自身を道端に忘れて・・・そうして俺
はいったいなんなんだ?
そんなドツボ的喪失感ループにおぼれかけたまさにその瞬間、後ろから声
をかけられたんだよ。
「おめえ、俺さつけてんじゃあねぇべさぁああぁあぁあぁっ!」
それが、のぽーさんの声を聞いた最初だったわけで。
あんなに野太い声だったとはねぇ。

25 :おれのすれっど:02/03/03 06:11
精進します。>24

26 :名無し物書き@推敲中?:02/03/03 11:31
そういえば昔、教育チャンネルで、しゃべってたな。
ゴソタのいないところで。

27 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 12:07
「のっぽさんがしゃべった日」(だったかな?
って本読んだことあるよ。おもしろかった。

28 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 12:42
どうでもいい疑問だが。
あの番組の出演者は……
のっぽ、ゴンタ、天の声の3人?
のっぽ、ゴンタの2人?

天の声はゴンタの声?
グガグガ言ってたのはゴンタ?

29 :名無し物書き@推敲中?:02/03/05 01:58
萩原流行が天の声

30 :名無し物書き@推敲中? :02/03/05 02:13
ゴンタってやっぱ、高品格がモデルなの?

31 :おれのすれっど:02/03/05 22:37
「ばば、ももや」
「うきっでんすけぽん」
ばたんとドアがしまる。
ーガタンゴトンガタンゴトン
ピィ^^^^^^^^^^^^−−−−−−−−−
ギューギューギュー
「おはようございます」
ぴーひゃらひゃんぽきんまうぃてほdklsぢぉ
べんじゃんみいのんせおいrが565656123
1?2!tyのでまおしんllsゴーああ
めせyちゃ。ふーー
ーガタンゴタンガタンゴトンピーーーーー
「フアめれんげどんごらうわはあ」
「ピーーコック。ぴーーでんでもしょがぁああああ」
「わんでわんでもろわんでハマヘラスぅーーーー」
ジョワーーーーーーフ
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz


32 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 06:22
おっ、相変わらず酒はいってるな。ばん〇元気か
君は芯のある人間だ、そのまま飲み続けるように

33 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 21:34
ば○○!いい休日を迎えそうか。期待してるぞ!

34 :むねお:02/03/09 21:55
た・たすけてくれ〜〜〜
月曜日なんか来なければいいのに.....

35 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 03:04
読んでないけどダメ〜。

36 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 01:16
ハニーーアント
とオージーについて
誰かかたってみてください。まってます。


37 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 20:01
わそ

38 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 02:50
新しい風が吹くとき、それは新鮮だ。
新鮮さにトドマリ、感受性が鈍る。
そこに欲望の種が生まれ、長ずる。
長ずるところに有るものは鈍い眠り。
鈍い眠りは決して命の水を飲まない。
進化とともに有る、孤独とともに有る
渇きのさなか、その蟻は、背中に膨らみを見た。
極度の渇きから見出した水分はそれをもって至福であった。
そのためその蟻はあるきつづけた。
その蟻の名はハニーアント。
食物連鎖において、その捕食関係において追われるものが
大きくなり、同時に追うものが大きくなり恐竜社会が
繁栄した物語。
食物連鎖において、その捕食関係において追われるものが
小さくなり、同時に追うものが小さくなり昆虫社会が
繁栄した物語。
この二つの物語はけして交わらない。断絶を見るのみである。
自己の延長としての環境。小さくなろうが大きくなろうが
生命の意味は変わらない。かれら、ハニーアントは人間の
問いかけを聞いただろうか。
断絶の認識のさなか、彼らオージーはディジュリドゥの
音色を響かせた。一つの生命からやってきた証に。

阿保李 代作

環境にただ働きかけてきた猿たち。
ケシテ交わらない。ケシテ交わらない。




39 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 03:00
手の細胞は死ぬことによって指を生んだ。
もみじも同じく死ぬことによってもみじとなった。
ひらひらひらひら、もみじが落ちて
桜が咲いた。

40 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 03:04
そして生命の標準時がたちあらわれた。

ってならんかなぁあああああ
このままでは・・・

41 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 03:06
ふむ。なかなかわけのわからない、おもしろい企画だ。

42 : ◆YiA1KH8o :02/04/03 03:19
テスト

43 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 20:22
生きてるか?

44 : ◆4VfjPxT2 :02/04/07 02:16
test

45 : ◆pyZQvaMk :02/04/07 02:18
繁盛祈願

46 : ◆JGsTq4ms :02/04/07 02:21
借りるよう

47 : ◆H8JjRwoE :02/04/07 11:44
どうかな

48 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 21:58
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわん

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