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■お前らの創作のレベル■

1 :藤原新太郎 :02/02/15 17:51
お前らの殆どは編集やコンテストにかすりもしないレベルだよな。
ここで頭を冷やして客観的に自分の創作に点数をつけてみようではないか。
まあ 俺は 超A級だがな。
今日は手加減してやるよ。今日は体調悪いしな。
http://home.att.ne.jp/sun/fujisin/benzen_001.htm


2 :名無し物書き@推敲中?:02/02/15 17:53
復活後クソスレ第一号おめでとう。
帰っていいよ。

3 :名無し物書き@推敲中?:02/02/15 22:47




4 :ナナシニコフ:02/02/17 11:25
ベンゼン中尉に質問です
協力出版ではいくらかかりましたか?
本はどれくらい売れましたか(知り合いに売った分は含みません)


5 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 11:56
---------------以下放置----------------------

6 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 14:44
昼休みのベルが鳴る。今日は懐に余裕のある私は、無償にフランス料理が食べたくなった。
いろいろ駅の周辺を回るが、いい店はない。私が探索していると、看板が目に飛び込んでき た。
フランス料理「ラ・ミューズ」小さな看板と共に、小さな字で書かれたランチメニューが出 ている。
牛ヒレ肉の特性ソース和え、スープ、ライス、デザート付きで三千円である。
私はこの普通の一軒家を改造したような、小さな店に今流行のグルメ番組を連想させた。
店の玄関を開けると、中にはおよそシェフとはいい難い三人の中年女性が立っていた。
私服 に同じ黄色のエプロンを掛けていたが、およそフランス料理屋には見えない。おまけに三人 ともスリッパを履いていた。
「いらっしゃいませ」
そう一人が囁くような声で言った。
私は靴を脱ぎ、奥の六畳ほどの和室に案内された。その上に赤い絨毯が敷いてあり、テーブ ルは座卓であった。
おまけに座布団の上に座らされ、これがフランス料理店かと自問した。 そのうえ、厨房には先ほどの三人が立っており、スダレ越しにその姿が見えた。
「何にいたしましょうか」
フランス語で書かれたメニューを見て、これは本場だと思った。
「ランチを御願いします」
「かしこまりました」
フロアレディならぬ、女給さんはコップに水を入れて差し出した。
厨房は目の先にあり、ど んな料理が出るか内心楽しみであった。
「池田さん、肉がないわ。肉を買ってきて頂戴」
私はギクリと一瞬感じた。そう言えば店内は客一人の姿も見えない。
「前菜でございます」
スダレの奥では主人らしい女性がじっとこちらを観察していた。
出された前菜はスープ皿に 載せられたただのホウレン草のおひたしではないか。
おまけにおかかまで乗っかっている。
一口食べたら、やはりお浸しの味がした。
「ばれないかしら」
「大丈夫よ」
妙な会話が耳に飛び込んできた。その内、肉を焼く香ばしい香りが鼻を付いた。
美味しそう な香りだ。
「失礼いたします」
黄色のエプロンを掛けた女給はそう言うなり、さっさと皿を運んでいった。
そして、すぐに 別の女給がやってきた。
「本日のランチでございます」
そう言って、大きな皿に盛られた肉とライス、スープを持って来た。
人参のバター煮にクレソンが添えられている。これぞ高級フランス料理である。
そう思って 肉を口に運んだ。美味い。でもなぜかおかしい。肉に脂身が多い。
ヒレ肉には脂身などない のに、その内その肉がバラ肉のような気がしてきた。
おまけに特性ソースの味はエバラ焼肉 のたれではないか。
ライスもおかしい、冷めているのだ。私はとっさに、ここのマスターがメニューを間違えた のではと思った。
怒る気持ちを押さえて、全部たいらげた。そしてすぐさま女給がやってきて、皿を持っていっ た。
その代わりにもう一人の女給がやってきた。
「デザートでございます」
私はデザートを見るなり、女給を睨みつけた。デザートとは百円のカップアイスに木のしゃ もじが添えられていた。
呆れた私はしゃもじでアイスをつついた。その間中、私は怒りと葛 藤をしていた。
すべて食べ終わり会計に向かった。三千円を会計で支払い、私は店を飛び出た。頭にきた私 は、もう一度店の前に通りかかると店の看板は消え、静かな住宅街となっていた。あの店は あの日以来、常に見つけてやろうと思うのだがいまだに、発見できないままである。


7 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 16:41
>>6
何これ? 点数つければいいの? それなら、45点(100点満点)くらい。
説明不足であること、頭をかしげる描写が目に付くこと、主人公の思考が
ちぐはぐであること、文章のリズムが良くないことなどが、気になりました。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 08:29
age

9 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 11:59
>>6 ちょとワラタ。どうでもいい店とどうでもいい人が出てきて、
どうでもいいやと思ってるとこに、このオチそぐわねえ〜(w

10 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 10:31
>>1 低い
でも撤回
>>6 ちょっと面白いが、オチは好かん。
>>7 は本気で言っているのか?それは減点対象なのか?
などと煽ってみるテスト

個人的感想
>>1 この板は凡人の溜まり場です

11 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 17:04
>>6
最初の方は面白いね。前半。

12 :添削大先生:02/02/26 17:36
昼休みのベルが鳴る。
いつになく懐に余裕のあるせいだろうか。無償にフランス料理が食べたくなった。
いろいろ駅の周辺を回るが、いい店がない。探索していると、看板が目に飛び込んできた。
フランス料理「ラ・ミューズ」。
小さな看板の脇に、これまた小さな字で書かれたランチメニューが出ている。
牛ヒレ肉の特性ソース和え、スープ、ライス、デザート付きで三千円とある。
私はこの普通の一軒家を改造したような、小さな店に今流行のグルメ番組を
連想した。
店の玄関を開けると、中にはおよそシェフとはいい難い三人の中年女性が
立っていた。
私服に同じ黄色のエプロンを掛けていたが、およそフランス料理屋には見えない。おまけに三人 ともスリッパを履いていた。
「いらっしゃいませ」
一人が囁くような声で言った。
私は靴を脱ぎ、奥の六畳ほどの和室に案内された。その上に赤い絨毯が
敷いてあり、テーブルは座卓になっている。
おまけに座布団の上に座らされ、これがフランス料理店かと内心苦笑した。
そのうえ、厨房には先ほどの三人が入っており、スダレ越しにその姿が
見える。
「何にいたしましょうか」
意外にも堪能なフランス語で書かれたメニューである。
「ランチを御願いします」
「かしこまりました」
フロアレディならぬ、女給さんはコップに水を入れて差し出した。
厨房は目の先にある。どんな料理が出るか内心楽しみであった。
「池田さん、肉がないわ。肉を買ってきて頂戴」
私はさすがに狼狽した。そう言えば店内は客一人の姿も見えない。
「前菜でございます」
スダレの奥では主人らしい女性がじっとこちらを観察している。
スープ皿に載せられた前菜はどう見ても、ただのホウレン草のおひたしである。
おまけにおかかまで乗っかっていて、一口食べたら、やはりお浸しの味がした。
「ばれないかしら」
「大丈夫よ」
聞こえないとでも思っているのだろうか。厨房の会話が耳に飛び込んできた。
やがて、肉を焼く香りが鼻を付いた。これは香ばしい美味しそうな匂いだ。
「失礼いたします」
そう言うなり黄色のエプロンを掛けた女給が皿を下げていき、入れ替わりに
別の女給がやってきた。
「本日のランチでございます」
そう言って、大きな皿に盛られた肉とライス、スープを机に並べる。
人参のバター煮にクレソンが添えられている。これぞ高級フランス料理である。
そう思って肉を口に運んだ。美味い。だがどこかおかしい。そうだ、肉に脂身が
多すぎるのだ。ヒレ肉には脂身などないのに。
やがて、私にはその肉がバラ肉であることが分かってきた。
おまけに特性ソースの味はエバラ焼肉のたれではないか。
ライスもおかしい、冷めているのだ。私は、ここのマスターがメニューを
間違えたに違いないと思った。
怒る気持ちを押さえて、全部たいらげた。するとすぐさま女給が現れ、皿を
下げていく。そしてまた、もう一人の女給がやってきた。
「デザートでございます」
私はデザートを見るなり、女給を睨みつけた。
デザートとは名ばかり、百円のカップアイスに木のしゃもじが添えられている。
動じずに下がっていった女給に嘆息した私は、諦めてしゃもじでアイスを
つついた。だが、その間中、胸に怒りと葛藤が渦巻いていたのは言うまでもない。
すべてを食べ終わり会計に向かう。
三千円を会計で叩きつけるように支払い、私は店を飛び出した・・・。

数日後、私がその店の前を通りかかると、不可思議なことに店は消えて
おり、そこには全く趣の違うコンクリート造りのビルが建っていた。
私は、もう一度あの店を見つけてやろうと思うのだが、いまだに発見でき
ないままである。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/02/27 15:17
NO!

14 :世間の目:02/02/27 15:19

無職で小説書いてるヒトへ・・・

お前らって小説家や脚本家になるとか夢みたいなこといってるけど
スキルもない、たいした職歴も無い、ただの失業者!
%8

15 :世間の目:02/02/27 15:20

無職で小説書いてるヒトへ・・・

お前らって小説家や脚本家になるとか夢みたいなこといってるけど
スキルもない、たいした職歴も無い、ただの失業者!
10代の夢みたいなこと言ってないで
とりあえず無職のヤツはさっさとあきらめて
職安にいって就職してこいよ
そのほうが人生経験もつめていいもんが書けるんじゃない?



16 :名無し物書き@推敲中?:02/02/27 15:43
>>15
おまえもなw

17 :世間の目:02/02/27 15:46
>16
学生です

18 :名無し物書き@推敲中?:02/02/27 16:45
人生経験積んでないクセに悟った事抜かす奴

自分が世間の目をもって任じれると無邪気に信じてる10代の夢

おまえもなw
したがって>>16の言う事は的外れではない。

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