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●●おもろいショートショート紹介しれ!●●

1 ::02/01/23 13:13
ある禁煙
http://j-aim.com/egg/ai/pdf/aru-kin.pdf

2 :( ゚Д゚):02/01/23 14:39
>>1
いやだぞゴルァ!

3 ::02/01/23 15:01
そうかなあ
ブラックで面白いと思うんだけど。

4 ::02/01/23 15:06
恋のダンスショウ
http://j-aim.com/egg/es/novels/txt_view.cgi?koi_dan,0,150,30,20,0


5 ::02/01/23 19:11
創作ショートでもよいです、紹介してくださいage

6 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 21:56
そういや、ストーリーランドってあったよね。
あれまだやってるの?

7 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 00:30
特撮板でやってる仮面ライダーのオリジナル小説が(・∀・)イイ〜〜

で公式(?)サイトはこちら
ttp://maskedrider.tripod.co.jp/

仮面ライダー名無しの狂いッぷりがよいです。

8 : :02/01/24 00:58
狂気太郎はおもしろい。

9 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 20:46
朝刊太郎

10 :名無し物書き@推敲中?:02/01/31 11:36
不定期保守。  

11 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 21:01
ここを自作SSを晒すスレとみなして執筆します
よろしいですか?

12 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 21:35
スレ立っちゃったんだからかまわんよ。
個人的になるべくくだらないもの希望す。

13 : :02/02/08 21:36
1の話の意味がわからないんだけど、父はなんていおうとしたの?

14 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 21:53
>>13
嫁に逝かないでくれ

15 :13:02/02/08 22:19
あーなるほどね、わかった。
けどわかりにくいなこの話、書いたやつ才能なし。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 22:47
>>15
おいおい・・・

17 :名無し物書き@推敲中?:02/02/09 11:27
僕と彼女が出会ったのは、僕が10歳で彼女が25歳の時だった
小学生だった僕はいつも通りに友達とはしゃぎながら下校していた
幅の狭い川にかかる10m程の橋を渡り終わってふと振り返った
彼女の白いワンピースがとても印象に残ったのだった
彼女はこちらを向き微笑んでいて、僕はただ見とれていた
「おい、何やってんだよー」
友達が呼ぶ声で我に返った、友達が手招きしている
もう一度彼女のほうを見ると彼女はそこにはいなかった。脇の路地にでも入ったのだろうと思いたいして気にもしなかった
ただ、綺麗だったな、という思いが残っただけだった
次に僕が彼女と会ったのは僕が17歳のときだった
その時僕は同級生の女の子と一緒に家へ帰る電車の中にいて、ちょうど初めての体験を済ませた後だった
未成年でやることをやっておいて今さら何をと思われるかもしれないが、僕達は清く爽やかな交際をしていたと思う
その時は交際相手を親に合わせたような心地がしたのを覚えている
見ている年上の彼女は7年前と同じような顔で微笑んでいた
そして真っ白なワンピースを着ていてまるで老けていなかった
3回目に彼女に会ったのは僕が30歳の時だった
しかし彼女を目にするのは4回目だった
3回目に目にしたのはお見合い写真だった
日本庭園の見える庭で絶え間ないおしゃべりをした僕達は
親達もあきれるほどの意気投合ぶりで二人はその場で交際することを決めた
そのときの彼女は和服を着ていたが微笑む顔は以前どおりでまた老けていなかった
順当に年をとっていれば40代の彼女が20代の若さを保っているのだ
僕はとても気になったが彼女は以前会ったことを少しもほのめかさないので
人違いなのだろうとその時は思った
それから一年後僕達は結婚した
彼女のウェディングドレスは普段着としても着れそうなサッパリとしたものだった
それは例の白いワンピースのようだった
そのことにずっと気をとられていて式の内容はほとんど覚えていない
その後順調にハネムーンを終え、帰国してしばらくしたとき
職場に電話が入り彼女が病院にいることを告げられた
電話はその病院の医師からだった
わりと融通の利く職場だったので午前中に仕事を切り上げ病院へ向かった
彼女は朝見送ってくれたときに比べてなんだかとても力なく見えた。ベットに横たわるとこうも変わるのだろうか
検査結果は明日出るとのことので彼女は病院に泊まり僕は家へ帰った
次の日は日曜であった。僕は昼食を済ませると病院へ向かった。前日に指示された通りにまずは担当医師にあう
すると彼女の病状は、思ったより重いものであった。現代医療ではそう長くは生きられないとのことだった
そしてそのことを彼女に知らせるかどうかは僕の判断にまかせられた
とりあえずは彼女の病室に向かった。彼女は外をみていた、木漏れ日に照らされとても美しかった
僕は意を決して彼女に伝えることにした、その時
「知ってるよ」と彼女は言った
「何を?」白々しいかもしれないが、かまをかけているのかもしれない
「病気のこと」
・・・
なんということだろう、結婚してまだ1年しか経っていないのに僕達はもうはなればなれになってしまう
「もうすぐお別れだね」彼女が言う僕は何もいえない
「そんな顔をしないで」
「でも、一年は短すぎるよ」
「いいえ、二十年だわ」
「え?」そうだったのだ。
彼女は25歳のまま僕に会いにきていたのだった
「二十年間、楽しかったわ」
「そうだね」
こんなことを言うのは不謹慎とも薄情ともとれるが
僕は清々しくなんだか痛快な気持ちになった
「もう会えないわ、今日が最後なの」
運命が近づくと人はそんなことを感じ取れるのだろうか
「じゃあ、今日は一緒にいよう」
「いけないわ、運命にはしたがわなくっちゃ」
僕はここで未練を見せるのが、折角の二人の関係を腐らせると思った
「さようなら」僕は部屋を出た。それきり二人は声を交わすことはなかった。その日その病院で一つの命が失われた

18 :名無し物書き@推敲中?:02/02/09 11:27
なくてもいい続き

僕は家路につく車でなんともいえない気分だった
いつになくスピードを出し、声を上げたい気分だった
僕はハイになりすぎていた
大きな交差点へ飛び出した時、横から来たトラックにもろに吹っ飛ばされた
僕は彼女のいる病院へ運び込まれた
その日その病院で一つの命が失われた

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