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やはり純文学は衰退しつつあるのか?

1 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:50
どうでしょう?最近ばりばりの
純文学作家が売れていない。
いろものしか売れないような
気がするのですが。

2 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:52
まあ、その通りだね。

面白い本の「面白い」が最近はエンタメ、ミステリ
的なものになりつつある。

3 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:55
けど新潮文庫の海外作家などを見ている
と純文学って奥が深いような気がするのですが。

4 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:56
>>3

もちろん、素晴らしい純文はたくさんあるさ。
でも、今は「素晴らしい」より「面白い」が好まれて
るんだよな。

流れは流れだからねえ。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:58
>5
その流れが変わらないから
活字離れが進んでいると思う。
今の世の中芸術が生まれない
程、平和じゃないと思います。


6 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 02:00
>>5 落ち着け!
  芸術にも流れがあり流行りがあるんだ。
  文学にも然り。

  漢文なんて今流行ってないだろ。

7 :ヽ( ´∀`)ノ:02/01/20 02:01
もー「純文学」だの「エンタメ」だの
分けられなくなった時代に突入したと思われ。

私はそのつもりで書いているし、
そのほうが評価が高かったりする。

自分でジャンルを決めると墓穴掘っちゃうよ。多分。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 02:05
>>6.7
確かに言いたいことはわかるんですが
今、ジャンルが多すぎて本の見出しと内容
のイメージの違う本が多すぎるような気がするのです。
その時、その時の文化性があるとは思うんですが、
例えば、シェイクスピアが発端でゲーテが生まれ、
今の戯曲、ラブストーリーが存在する、
というルールの価値の消滅が・・・・・

9 :阿波の国:02/01/20 02:08
>例えば、シェイクスピアが発端でゲーテが生まれ、
>今の戯曲、ラブストーリーが存在する、
>というルールの価値の消滅が・・・・・

俺にはその「ルール」ってやつがよくわからんが
とりあえず、君はその「ルール」ってやつの美学
に縛られてるってわけだな。

でもさ、その「ルール」が消滅するところに現れる
新しい「ルール」ってのもあるわけじゃん


10 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 02:10
>9
そういう意味の「ルール」
じゃないんです。
なんか純文学って言葉すらなくなるような
時代じゃないですか?
誰とは言わないけどSFチックなやつとか
官能まがいの小説とか
本当にあなたはかっこいいと思って
書いているのですか?と言いたくなります。

11 :阿波の国:02/01/20 02:12
>>10 だから、それは人それぞれなんじゃん?
  俺ジュール・ヴェルヌのSFとか読んで小説
  家になりたいと思ったし。

  ジャンルに捕らわれすぎて、良作を読む機会を逃すってのは
  勿体ないぞ。

12 :ヽ( ´∀`)ノ:02/01/20 02:14
>>8
なんでだろう。
どうして、ルールなんかにこだわるんだろう。

てーか、面白いものを書くのが物書きでしょ?違うかな?
小説なんて時代とともにかわるもんだ。
200年前は、小説なんて女の(しかも小間使いの)読み物だとか言われて
蔑まれてたもんなんだよ。
でも、面白がられたから、今の時代まで生き残った。
もっと面白い、大衆に受け容れられ易いものとしてね。
今もその変容の過程にあるのだと思うよ。

「純文」とかいうジャンルのものを今書いているんだけど、
書けば書くほどに純文から離れていく気がして、
ちょっと吼えてみた。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 02:15
>11
ジャンルにとらわれるのは
確かにいけないことですね。
けど、例えば良本の情報とかが全く
なければ結局、本屋に行っても
新潮文庫を買ってしまうのですが。

14 :阿波の国:02/01/20 02:17
>>13 文学板にいくといろんな作家のスレがたって
  いるから、その中で一冊ずつ代表作と言われる
  ものを読んでいったらどうかな。

  今時新潮青年なんて珍しいなー。

15 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 02:19
>14
私もいろいろと手を出して読んで
見た結果なんです。
やっぱカフカとかサリンジャーとか
好きだし。

16 :阿波の国:02/01/20 02:22
ちなみに超個人的なレスでわるいけど
俺のお薦めなやつをいくつか挙げてみるね。
もし暇だったらでいいんで読んでみてくれっす。

大江健三郎『性的人間』(新潮文庫)
内田百閨wノラや』(中公文庫)
村上春樹『羊をめぐる冒険』(講談社)
ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』(岩波文庫)
小林多喜二『蟹工船』(岩波文庫)

17 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 02:39
>16
ありがとうございます。「羊」は読みました。
なかなか良かったです。大江は他のを読んだのですが
なんとなく文章が読みにくい感じがしたのですが・・・
そんなことないですか?

18 :16:02/01/20 02:41
>>17 大江は初期と後期とでは大違い。
   俺も最初に「宙返り」を読んだんだけど
   本当読み進めるのが苦痛でした。
   それが処女作「奇妙な仕事」を読んだ途端に
   大江マンセーになってしまいました。

   我ながら厚かましい限りですが是非ご一読を!

19 :17:02/01/20 02:45
16さんについでに一言
私はこのスレッドの主催者ですが
小説家というもの自分の心に溜まったものを
書いていくわけじゃないですか?
当然そこにはかっこいいものが存在しないと
売れないと私は考えているわけです。
(情報で買う人多いそうですが。)
でもね、斬新にかっこいいと思える作品は
少ないと思いませんか?

20 :16:02/01/20 02:47
>>19

>でもね、斬新にかっこいいと思える作品は
>少ないと思いませんか?

少ないと思います。だからこそ自分で書きたいと
思うのです。

21 :17:02/01/20 02:49
>16
その言葉を待っていたのかもしれません。
なんかすっきりしました。
でももっと自分の参考になる作家の
引き出しが正直欲しいです。

22 :16:02/01/20 02:51
>>21 そうですね。俺もそう思ってます。
   本当、2chやってる間に本を読まないとね(w

23 :17:02/01/20 02:53
後、好きな作家を何回読んでも
仕方ないしね。なんか終末思想
みたいになってきた。
ちなみに私は読む気も書く気も
しない時に2ちゃんみています。

24 :16:02/01/20 02:56
>>23 最近寝る前いつも見てる(鬱)
   でも今春からは勤め人なので、いい加減2chは
   やめないと読み書きできなくなるだろうなあ。

25 :ヽ( ´∀`)ノ:02/01/20 03:01
>>24
うーん。若いなあ。今22?くらい?

26 :17:02/01/20 03:01
>16
俺も今就職活動中なんです。
一年後働いているわけなんで
もうちょっと意地でもストイック
な考えもたないとなと思っています。
17さんも頑張ってください。
そういう人がいるだけで頑張ろう
という気持ちが湧いてきます。

27 ::02/01/20 03:04
>>25 ぎくっ。ヽ( ´∀`)ノ さんも鋭いっすね(w
>>26 就職活動中ですか! がんばって、納得のいく
   ところに決まるといいね。
   でもまあ、あんまりやり甲斐のあるところに決まると
   創作活動の方が…ってね。

28 :17:02/01/20 03:09
>27
そうなんですよ。出版系探しているんですけど
なかなかね。入ったところでどうだってあるし。
あてもなく東京に行って、貧乏になって
頭の中の概念を一度壊して・・・とも考えて
いるのですが。
余談ですが松田優作の関連本見ていたら
かなり勇気湧きますよ。
ここまで夢に向かわなくちゃいけないんだって。

29 :27:02/01/20 03:11
>>28 出版ですか。俺も去年受けまくりましたよ。
   まあ、敢えなく全滅しちゃいましたけどね。
   でも絶対やれることはやっといた方がいいYO!

   >余談ですが松田優作の関連本見ていたら
   >かなり勇気湧きますよ。

   何て本だろう。タイトルわかってたら教えて下さい!


30 :ヽ( ´∀`)ノ:02/01/20 03:13
>>27
ワラタ(w

31 :17:02/01/20 03:15
遺稿て本です。松田優作はかなり詩や
脚本を書いてたらしいです。寝もせず。
もちろん発表していないものですが。
インタビュー集もよかったですよ。
松田優作クロニクルもかなりよかった。
独立目指している人ならかなりために
なります。彼の考え方は。

32 :27:02/01/20 03:18
>>30 (・∀・)イヒヒ
>>31 『遺稿』ですか。明後日あたり買いにいこうかな。
   しかし17さんもなかなか熱いおひとですな。
   とりあえず今日明日のところはその熱意をESに
   ぶつけてがんばって!
 

33 :17:02/01/20 03:20
>27
まあ気が向いたら買ってね。
30みたいな人もいるからもう見ないかも
しれないし。

34 :27:02/01/20 03:22
30さんのレスは決して悪意のまじったもの
ではないと思いますが。

でも『遺稿』はとりあえずゲットして読んでみますYO!

35 :ヽ( ´∀`)ノ:02/01/20 03:23
>>33
ご、ごめん。煽りと思った?
悪気はなかったよ。スマソ

36 :17:02/01/20 04:23
>33
すいません。最近あつくなりすぎて
自分でもいやになります。(昔からですが)
>27
遺稿みたら感想聞かしてね。
それまでこのスレッド頑張って続けないと。

37 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 06:21
>27
遺稿買いました?

38 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 14:22
純文学しかだめだっていう人いますか?

39 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 12:07
純文学しかだめってことないけど
やっぱりいろものの印象は薄い気がします。
いろものだったら映画とか漫画でも
手に入れることができるし・・・・
もちろん純文学以外小説じゃないとは
いわないが一番、活字に向いているのは
純文学じゃないでしょうか?

40 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 13:17
>39
そうかな?小説は映画に比べて情報量が多い。
(分かり易さは映画の方が上だと思うけど)
また、イメージの一部を読者に委ねているということもある。
好みの問題じゃないか?

ホワイトアウト、ハリポタ、バトロワの映画を見たとき強くそう思った…。

41 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 14:34
やはり純文学=イッヒロマンっていうイメェジがある。
私小説として、どれだけ自分を切り売りできるかだろう。
衰退ではなく稀釈されたんじゃないか?

42 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 18:41
>>41
というか、他人の貧乏臭い日常に興味がなくなったというか、
独り善がりが過ぎる=キモいの一言で片付けられる
という構図で、読者が離れていったのかも・・・・


43 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 18:53
重々しいものより軽い感じのもののほうが好かれるからだと思います。
変にこだわらないでエンターテイメント性のある純文学を書けばいいんじゃないかと思います。
ますます境があいまいになりますが・・・

44 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 19:20
てか、二十五歳以下のアンケートでは
「純文学」という言葉すら知らない若者が
九割以上だとか・・・


45 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/22 19:42
文学の衰退は眼を覆うばかりになっている。
池田満寿夫が芥川賞。
辻人成が芥川賞。
時代が悪い。太宰は死ぬまで芥川賞が取れなかったけれども、死後、太宰治賞ができました。
そんなものです。

46 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 20:24
スタートレックの世界観で純文学を書ければ、衰退を止めることができるかもしれない。
しかし、誰が書く?

47 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 20:37
純文学SF。そんなに目新しくも思えないなあ。

48 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 22:45
やはり辻やダブル村上が
悪い先陣を切ったのではないでしょうか?
彼らの小説は面白くないと言っているのでは
ないのですが境界線が曖昧になってしまいました。
(辻は面白いとも思ったことがないです。)
ちなみに今日「嵐が丘」を始めて読み終わり
ました。いまさらながら。19世紀の作品と
思えぬ程面白かったです。
あれは純文学に入るのだろうか?

49 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 15:25
血文字で書いたら売れるぞ。

50 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/23 17:10
さて、このサイトから未来の文豪が出るのでしょうか?
私が一抜けだったら笑えますが・・・・

51 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 17:55
純文学ね・・・。
ネット上で「純文学書いてます」って人の文章読むと
小難しい言葉をちと使ってみました=純文学
あるいは、小難しい日本語=美しい日本語
と勘違いしてる人が多すぎて萎える。(全てでは無いにせよ)

時代と共に日本語は変わる。読者にとって親しみやすい
文章も当然変わる。数十年前の「純文学作家」が書いていた
文章が如何に素晴らしいにせよ、その文章がそのままで今の
日本人、特に若い人の多くに受け入れられる筈もない。
そんな認識も出来ずに作家を志してますと言われても。
死語に近い言葉を羅列しておいて、
「純文学はもう日本では大衆に受け入れられないのか」
というのは片腹痛いよ。

52 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 18:30
>51
要するに影響を受けても模倣してはいけないんだと
思います。確かに昔の川端の文章などにかぶれすぎているのも
滑稽だけど最近の言葉をよくわかっていない作家の文章も
どこか腹立たしいものが感じる。昔と今の小説の良さを比べるのは
難しいが今の作家は心から職業を誇れるか?文章というものに対しての
気持ちは昔の作家より負けていないか?ということについて聞きたくなって
しまう。やはり今日の文学の衰退は他のもので表現する方法が増えたことだと
思います。代用できるものに対して人間は固執しない・・・というか。
しかし、人間は古いものに返っていくという習性もある。
それが良い悪いに関係なく。世のクラシックブームのように。
だったら2ちゃんねるの住人も含め、文学を根気よく愛するものが
いたらいつになるか分からないがブームは訪れるはず・・・・
そうなったらチャンスも増えるのではないでしょうか?
私は2ちゃんを見ているからと言って作家になれる要素が減ったとは
考えていません。全ての人にとってこの板はきっかけであり、情報
なのです。

53 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 18:31
うんこ知新だよ、みんな。

54 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 18:59
ところで現代文学でこの作家は
純文学作家だって自信を持っていえる
人います?

55 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 19:26
未だに何が純文学なのか自分には分からないのよ。
人生について真面目に考察して語っている、という意味なら、
児童文学にだってファンタジーにだって
そういう感動はあるからなあ。

56 :Ms.名無しさん:02/01/23 23:17
ジャンルがどうしたいうやつの書いたものは読みたくない

57 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 23:48
>>54
古井由吉かなあ。

58 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/24 01:54
純文学の祖は志賀直哉、川端、島崎とあくまで作家の身近な題材が多いね。
今の人は純文の定義が分からないだろうけど、昔の作家の作品はどれも魂がこもっている。
だから、年月を重ねても新しいと思う訳。ジョークで書いている文章は絶対残らないだろうね。
本人のタレント性で売っている作家ってみんな消えていそう。


59 :きゃさりん:02/01/24 11:34
違うかもしんないけど、「純文学」って言葉が最初に出たのは
北村透谷の「内部生命論」だったような憶えがあって、
文脈的には当時自由民権運動とかあって「政治的な正しさ」で
透谷らいわゆる「文學界」グループが批判されて、
それにたいして透谷が「いや文学は芸術だから、政治的な<正しさ>よりも
まず美学的(形式的)な価値を問題にしなければいけないのだ」と
反論したことからはじまっていて、その意味では芸術(娯楽)の
形式の自律性に関わる美学的な理念を「純文学」と呼ぶのが妥当だと思う。

実際その後「純文学」が仮想敵にしたのが
「商業主義」(売れるものが正しいという価値観)だったり、
「プロレタリア文学」(政治的に正しい主張がなければいけない)だったりしたんだから。

だから「純文学」っていうのは文体と作品の構造の
芸術的な自律性に価値を置く理念的なもので、
いわゆるジャンル類型として捉えるのは無理があると思うのだけれども。

60 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 12:32
>昔の作家の作品はどれも魂がこもっている
って、「最近のわかいモンは」みたいでちょっと笑っちゃうな……。

自分も「純文学」をジャンルの一つとして捉えることがどうも出来ない。


61 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 18:21
私もどちらかと言えばジャンルわけする
というのはあまり好きではないのですが
「純文学」ってくくられたものは一つ
のステータスだと感じています。
簡単に純文学という冠をどの小説にも与えられない・・・と。

62 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 20:48
現状としては、他のどのジャンルにも収まらず、
尚かつ有る程度真面目に人生等について考察している小説。
が純文学、として単に「分類」されているだけ、という感じだよね。
別にそう内容のない小説でも、他のジャンルに入らないというだけで
純文、と呼ばれているものもある。
そんな状況でステータスなんてあまり感じないなあ……。
逆にどんなに優れた作品でも、ミステリーやファンタジーやSF等、
他のジャンルに分類可のものは「純文学」と呼ばれないと。
まあ、純文SFなんて呼び方もあるけどさ。

63 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 20:58
それでも純文学はその人その人
の人生から必然的に生まれたものという
匂いが漂ってきているので他のジャンルにない
崇高さ、純粋さ、小説を愛しているものしか生み出せない
感じがします。ひょっとすると多くのミステリー作家
など達は純文学を書きたい自分がいるのに書けなかったり
するのではないでしょうか?

64 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:05
>>63

>ひょっとすると多くのミステリー作家
>など達は純文学を書きたい自分がいるのに書けなかったり
>するのではないでしょうか?

逆の可能性はあると思うけど。
ただ、純文を書けない人って、生き方にポリシーのない人だったり
するんだよね・・・・。

つーかここ何気に良スレ。

65 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:16
>63
純文ってあまりに固定観念持つのは
確かによくないと思うのですが
多くの作家は純文学ってくくられているものに
多くの影響を受けて出版していると思われます。
まだ私もデビューしていないですが
純文学と呼ばれたらとても嬉しいような、
どこか認められているような気がするでしょう。


66 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:28
>ただ、純文を書けない人って、生き方にポリシーのない人だったり
>するんだよね・・・・。

すごいね意見だね・・・・・・・・・・・

67 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:28
↑すごいね>すごい

68 :64:02/01/25 21:37
あれ、変な意見だったかな。
この間創作する人と物を書くことについて話し合ったんだよね。
「言語行為とは、つまるところ自分の名前を叫び続けることではないか」
とか、そういう意見まで出ちゃったしりして。
自分のない人は純文には向かないと思います。というより、
創作自体に不向きなのではないかと。

69 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:38
このスレ
マジでひそかに盛り上がっています。
みんなもっと来い!


70 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:11
純文でないと「自分」は書けないと
本当に思っているの?

71 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:18
ジュンブンってブンガクカイとかそういう本に載ってるショーセツのこと?
今のジュンブンと昔のジュンブンじゃ、もう相当違うんじゃないの?
いまさら蒸気機関車は要らないよ。マニアに写真とって貰って最後には
博物館に入れとけばいいんじゃないのかなあ?

72 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:24
10万部売れたらいいほうだ。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:29
最後はゴミ。ハーレクイーンロマンスと一緒に1冊50円で売られる。

74 :おーじん。:02/01/25 22:44
僕、作家になります。
きっとみんなを幸せにする、、、そんな作家になります。
だから、きっとみんな、僕のこと、応援してね。。。(はぁと)

75 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:49
スマン、そもそも純文学ってどういう小説?

76 :64:02/01/25 22:50
>>70
失礼だけど、68のレス、最後まで読んでらっしゃいますか?
(純文だけじゃなく)創作自体に不向きだ、と言ってるんですが。
まあよく、「自意識過剰」とかいう批判文句が2ちゃんでも使われるけど、
この板に限って言えば、それは十分褒め言葉なのではないかと、
思うわけですね。

自意識のない人、つまり自分のない人ってのは
作品に作者しか出せない「色」をつけることが出来ない。
創作活動は最後には「色」で決まるわけですから、
なんでもそうなんですけど、
特に純文のジャンルでは重きを置いたほうがよろしいかと。

77 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:57
>>76
自意識って何?
自意識の濃い作家って誰?
何がどこまで自意識なの?

78 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 22:57
>76
基本的には同意見です。
ただし、自分を持っている人というのは
かなり難しい問題でこれだけでも一つの
スレッドがたつくらい複雑じゃないでしょうか?
>75
そんなこと自分で考えれ!みんなそもそも
名作というものに出会って小説家になろうって
決心したものだろ。
私が感動したもののほとんどが『純文学」って
くぎられていたけど人それぞれ「純文学」という
定義は違うんじゃないか?
そんなこと言っていたらそもそも芸術自体なんにも
ジャンルわけできないだろ。

79 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 23:37
どこのスレも同じ傾向にあるけど、
同じような話題がループしてるよなあ。

80 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 00:02
結論、みんな今の現状に満足していないから
創作しているのだと思う。
だから自分が一番いいものを作ってやると
行くものだ!

81 :75:02/01/26 00:07
>>78
スマン、なにをもってして「純文学」なのかがわからないのだ
いままでそういうジャンル分けで小説を読んでいなかったので・・・
友人からは「謎かけを残さなければ純文学」と言われたがこれもよくわからん

82 :78:02/01/26 00:10
そういう私も純文学ってあまりわかりません。
けど私の中での良作はほとんど新潮文庫だったので
それが純分なのかと考えていました。
「謎かけを残さなければ純文学」・・・・・
これある意味ミステリーじゃないすか?

83 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 00:18
だからさ、「純文学」をジャンルと考える事が
本当はおかしかったんじゃないの?
誰かも書いているけど、現状はそうなっちゃってるけど。
「純文学」「ミステリー」「SF」「恋愛小説」……
なんて言うふうに分けてしまうと、他のジャンルには「純な文学」は
存在しないことになってしまうよ。
こういう区分けの仕方では、純文学の「純」という文字に矛盾が出てくるのは
致し方ないよね。

84 :名無し物書き@推敲中? :02/01/26 00:49
で、みんなはどういう作家が純文学作家って思うの?

85 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 00:52
>84
カフカが一番これに当たると思う。
個人的な主観だけど。

86 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 01:06
>>85
海外文学は純文学とかいうくくり方はしないんでは?
少なくともそういう論じ方をしているものは読んだことない。
純文学ってのは国産限定じゃないかな。


87 :85:02/01/26 01:12
海外も国産もかんけーねーだろ!

88 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 01:13
色々。
私はムーミンシリーズ(トーベ・ヤンソン)も
立派に純文学だと思っているよ。
ファンタジーで児童文学だけどね。
あ、でもこれも海外文学か。

89 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/26 01:14
純文学って、芸術至上主義な訳です。だから、魂を込めて自分の寿命をちじめて作品にしたんですな。
それで、作品のせいで、発狂したり、貧困と闘いながら文学は芸術だと思い闘った文人の足跡なんだよね。
だからモチーフはどうあれ、自己の経験や思想が作品ににじみ出ているから読む者を感動できるんだと思うんですね。
自分が現代作家が読めなくなったのは、作家の魂が欠如しているから、明治、大正期の作家に比べて押しが弱いんですよ。
芥川の後半の日常を用いた作品でも、あれだけ危機感がこもっているのは自分の生涯を文学に捧げたからなんだと思うんですね。
まあ、あくまで自分の観念だから読み流してくれればいいですけど。


90 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 01:17
>89
概ね正しいでしょ。
そんな何が純文学って子供じゃないんだから。
そういう質問ってきりがないよ。
だったら日本語のほとんどがおかしいよ。
そういう人は哲学スレいきなさい。

91 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 01:20
>>89
捧げたとのは後付けで、
捧げざるをえなかったんだと思う。
完璧主義だからね。芥川は。

92 :名無し物書き@推敲中? :02/01/26 07:33
純文学ってのは、後世にその作品が残るか否か、それだけの話だよ。
だから、「今の作家」が純文学かどうかを判断するなんてのはナンセンスだと思うね。

「作品」の評価を下すのは同時代の人間の人間じゃなく、後世の人間なんだよ。
作品が歴史に残るかどうかが、「純文学」かどうかを決める最大の分かれ道だからね。

93 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/26 08:04
昭和後期からは、主な派閥もなくなっているしね。無頼派、新感覚派とかさ。
ほとんど今の作家は金のために書いているね。自分のオリジナルティも見つからないような気がする。


94 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 17:57
>93
金のために書く作家が多いから結局
出版界を苦しめている結果と思われ。

95 :名無@酔膏中:02/01/26 19:43
ベンゼン中尉、何者か。

既に純文学を読んで嗅ぎ分けられる普遍的な感覚
(共通の価値観)は失われていている。
寧ろ、純文学というモノ自体が歴史の遺産なのでは…。
文章を読んで、それを感覚で処理して再配置するには、
今の世代の人間たちの感性は遠いベクトルで文学や芸術が
展開されている為か。

96 :名無@酔膏中:02/01/26 19:49
好み、とかではなく、明らかに水準とか
基準になる価値観が昔はあったと思われる。
それがベンゼン注意の言う”魂”を
読み手から定義したものかと思うが。

最近の作家にそれが感じられないのは、読み手が
そういったものを理解できないから表に出てこれないだけ。
見えないところで純文学は在る、きっと在る。

97 :くろとしろ:02/01/26 20:01
芥川の後期は私小説の呪縛に囚われていたとしか思えない。
生涯を捧げたのとは違うと思う。

98 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 20:30
スペクタクルのある作品でも純文学になり得るのだろうか?
俺の知る限り、いわゆる純文作家でスペクタクル作品を書ける人は皆無なんだが。

99 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 21:00
過去=純粋な魂を持つ作家が多かった
現在=金のために書く作家が多い

……どこからそう判断しているのか全く分からないんだが、
  何れにせよ偏見だとしか思えない。納得出来ん。

100 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 21:07
>>99 同意。

江戸川乱歩とかだって金の為に
というか生活の為に次から次へと
書かされていたらしいしな。
どうりで粗い作品も多いわけだが。

でも乱歩は純文学じゃないか…
   

101 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 21:09
純文学はどこかに真理がある。
大衆文学は感情移入に依存してる。

>99
同意

102 :名無@酔膏中:02/01/26 21:37
過去=純粋な魂を持つ作家が多かった

???解釈間違い・・・?
純粋な魂って話ではぜんぜんなかったような
てか意味わかりません99

103 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 21:41
>99
みんな反論あるようですが昔の作家で今日に残っている
作家は純粋な人が多いと思われます。今のようにちゃらちゃら
した作家は後世に引き継がれないのと一緒なのでは。
やはりくどいようですが不幸、戦争などが唄われている
時期の方が良作、純文学が生まれるのではないでしょうか?

104 :名無@酔膏中:02/01/26 21:43
純文学たる文章に織り込まれる抽象的な「何か」
を”魂”と言ったかと思われるが・・・
俺が解かってないだけか・・・?だったらすまん

105 :名無@酔膏中:02/01/26 21:47
>>103 同意しつつ。
 ちゃらちゃらってのはわからんけど、
 何か質量(いうなれば魂ってか?)が
 欠けた小説の氾濫な現代、やはり衰退な純文学。

で、魂って何?

106 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:31
純文学が衰退しているというより、純文学嗜好の
読み手が少なくなってるってことだろう。

純文学の質うんぬんが変わって来てるのも時代背景
が変わったのだから当たり前の話でその変遷を図るのに
魂うんぬんって尺度はちと的はずれな気がするが。

107 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:38
>>106に同意。
「数十年前の」純文学は確かに衰退しているだろうと思う。
衰退してなきゃ逆におかしい。
今、数十年前と同じような事書かれたって全く説得力無いしな。
昔の書物に「魂」とやらを感じる人もいるだろうし、
現在作家が書いている作品に共感や何らかの真理を感じている人も
いるだろう。結局は好みの問題なんじゃ……

108 :2ちゃんねらーから被害を受けた男前 ◆13RhflLA :02/01/26 23:43
〜〜さえも
〜〜さへも

どっちが正しいんですか?


109 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:43
>>108 今は上では?

110 :2ちゃんねらーから被害を受けた男前 ◆13RhflLA :02/01/26 23:44
>>109
昔は両方だったんですか?

111 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:46
>>108 下だったんじゃない? 

112 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:47
>>110 ていうか、それくらい辞書引いて調べようよ(藁

113 :2ちゃんねらーから被害を受けた男前 ◆13RhflLA :02/01/26 23:47
>>111
どっち使ってもいいんですか?

114 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:47

>>113 上つかっとけ

115 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/26 23:50
純文学の定義は実は意外とみな漠然としているようですが・・・。
現代日本の文学は混沌の中にいることだけは確か。
直木賞と芥川賞の違いも今ではないようです。芥川賞とは元来芸術的で文学的に意味の或る作に対して贈られていたのでは?
最近は元ヤクザや得体の知れない者が重宝される世界らしいです。

116 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:52
純文学←→大衆文学

読み手の趣向、出版社の姿勢が
右にシフトしてきてるってことですかな。

117 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/26 23:58
純文学と聞いて、私が連想するのが文明開化の明治、デモクラシーの大正時代。
昭和に入ってからは、どうなんでしょうね。辻邦夫、井上靖、井伏鱒二などは純文ですけど。
寧ろ親近感となると、田舎教師の田山花袋や、武蔵野の独歩、高野聖の泉鏡花なども好きですけど。
純文となると、そこまで遡る私もおかしいのは確かですね。

118 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 00:04
>>117

銭後作品だが阿川弘之とかはどうか。「雲の墓標」とか。

119 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 00:07
銭後→戦後 だな。ミスった。

120 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 01:09
第三の新人は純文学作家ととらえて良いんじゃない。

121 :名無@酔膏中:02/01/27 01:12
>>107 >>107  真面目に質問しても良いかな?

という事は、ベクトルが違うだけで純文学が持つような
商業的でない”魂?”みたいなものは、現代の小説にも
在るという事なのかな?
(そもそも私の感性が古いのかとも思うが)

122 :くろとしろ:02/01/27 04:26
いまここで、話されている「文学」とその魂について私はこう思う。
「文学」は思想であり、言論であり、時代の特徴を反映しているというより
誰か強烈な先人が確立したものなのだと。日本人は彼の確立した文字表現を
輸入するところから始まり、真似をし、解釈を広げてきた。いずれ彼の魂は、
多様なメディアの乱立で拡散させられ、民族的思想で染め直され、原形を
かろうじてとどめるに至るでしょう。
「文学」とは名前だけの、実態のない抜け殻ができあがるその時、彼の魂に
見入られた人々はようやく気がつくのです。文学とは、彼の魂の名ではなく
自分たちの魂の表現なのだと。

さて、彼とは誰でしょうか...。

123 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 08:41
>122
松本祥宏

124 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 09:03
昔は日本では文学はまだ普及していなかったから、
そこで大衆も読めるものがでてきた
当時は純文学と大衆文学は、はっきり違うものだった
今は境界線が無くなってきてるから

125 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 12:43
えらく遡ってしまい恐縮だが
>>50
さて、このサイトから未来の文豪が出るのでしょうか?

そう。
俺も毎日、創作番に書き込みながらそのことばかり考えている。
良く受賞後どうするかという話題も出てるが、はたしてこの中から
一人でも世に出るのだろうか?
俺でなくても良いから、何とか一人でも世に出て欲しい。
いや、世に出なくてもいいから何か受賞してくれ!
(新人賞を取れなくても、最終選考に残っただけで出版される可能性のある賞ってある?

126 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/27 15:44
>>118
戦後物はこれといってないです。やはり、無頼派の存在が大きすぎる。
阿川はクリープのCMで見ただけですね。読んでみたいという衝動がなければ駄目です。
第三の新人の時代も終わっているし。
私は文豪にはなれなくても、死ぬまでに後世に残る作を1冊は出したい。

127 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/27 15:47
そもそもみなに質問ですが、自分はどういうことを作品に込めて書いているのでしょうか。
随筆を小説とは言わせませんぞ。
読者に何を伝えたいか、自分の思想を昇華させるのが文芸世界ではないのでは。
形のない作品など地上から消滅すればよいと思います。

128 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 16:32
ナンタラ言わせませんぞ、とか
納得出来ない、とか、
今の作家はみんなダメだとか消滅せよとか言うのは簡単。
書き手であるなら、ダメではない自分の作品を書けば?
そういう作品を読ませて貰うのが一番説得力あるけどね。


129 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 16:47
>>126
>読んでみたいという衝動がなければ駄目です。
そんな乱暴な。ワシャ、ベンゼン中尉の作品を読んでみたいとは思わん(w



130 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 16:54
>>128
君が正しい

131 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 19:16
東京都東村山市美住町のゲートボール場で25日夜、
ホームレスの男性(55)が、
少年と見られるグループに暴行を受け死亡した事件で、
警視庁東村山署は27日、
同市内の同じ中学校に通う14歳の少年3人を傷害致死の疑いで逮捕、
13歳の少年1人を北区の児童相談所に通告した。
調べによると、少年らは、24日午後4時ごろ、
現場近くの図書館で大声で騒いでいたのを、
ホームレスの男性にとがめられたことに腹を立て、
翌25日午後9時20分ごろから約1時間40分にわたり、
この男性を角材で殴ったり、胸を踏みつけて死亡させた疑い。
4人は、親に付き添われるなどして、
26日深夜、東村山署に出頭してきた。(読売新聞)

見ろ、諸君、乱世は近いぞ。出来事の本質を掴め。それが純文学

132 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 21:15
親に付き添われて出頭するくらいなら最初からヤラなければいいのに。
もし純文学にするなら、絶対に犯人は反省してはいけない。
オヤに連れられてケーサツに自首するなんてモッテノホカ。

133 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 21:20
>オヤに連れられてケーサツに自首する
その情けなさに人間を感じるよ……

134 :オナニーメーテル:02/01/27 22:35
衰退しつつではなくて、衰退したよ。
売れ行きから見ると。

内容的にはわからないし、評価しようもない。
世界が軽く、薄い物を好むような方法に変わって来ているからかな?


135 :名無し物書き@推敲中?:02/01/27 23:48
>>134
そうかも。純文学には、実験的で難解なものが多い。90年代からかな?
最近では阿部和重がお勧め。実験的だが面白い。

136 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 00:28
阿部は文章が変だから読みにくい。
中途半端に面倒くさい語彙が多用されていて。


137 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 00:56
実験的って…。
本だって商品なんだから完成品を提出してもらいたいものだ。

138 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 01:21
自分の場合、今どきの「純文学作家」の作品を読むのなら
良質のエンターテインメント作品を読む方が人間の強さとか弱さとか諸々
感銘を受けることが多いから、敢えて「純文学」を選ぶ理由がないです。
たまに読んでみようかと思っても、「何だこりゃ」みたいなのも多いし
ヘタレなエンタメ作品読むよりも、ヘタレな「純文学」読む方が
精神的なダメージ大きいし…

結局、期待するけどやっぱりダメだった、それでも希望を捨てきれずに
また見てみるけどやっぱりダメだった…って言うかつての日本映画みたいな
つらさがあって、「純文学」からは自然と足が遠のいてしまいました。
確かに読者たちの好みの傾向もあるのだろうけれど、
エンタメ読者でも、ちゃんと昔の文学は読んでてなおかつリスペクトしてる
読者って言うのも少なくないと思うし、単に最近は薄っぺらいモノが好まれるって
結論づけていいのかなと思う…。

ムラカミとかツジとかをぶちのめしてくれるような作家が出てくれば
状況はまた変わると思うのですが…。(まだ期待してるのかなぁ、自分…)

139 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 16:14
純文学の形骸化
1、行動をただ細かく書くだけ
2、なぜか大学生が多い
3、なぜか無気力な主人公

140 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 17:25
純文学の定義が曖昧な上に、
「名無@酔膏中」とか「ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ」みたいな
ナルシストの文学ヲタが曖昧な言葉で「純文学とは……」なんて語るんだから、
真っ当な人間はそりゃ引くわな(藁

141 :名無@酔膏中:02/01/28 18:32
ははは。真っ当な人間がナルシストに引くのは普通として、
つまり純文学はコテハンが廃らせてるわけね。
語られないから廃れると思う私はどうすれば良いのかな?>>140

142 :ベンゼン中尉 ◇fjTeojqQ:02/01/28 18:39
>>140 真っ当の意味を間違えてるぞ

143 :名無し物書き@推敲中?:02/01/28 19:15
語られなきゃ廃れる文学なんて...

144 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/28 22:04
というかね、文章を書いているなら誰でも定義を持っているでしょ?
自分がただ書きたいことを訳もなく書いている作品など読んでも意味ないよね。
つまり、こいつは何を書きたいんだと頭にくる自称作家が多いのが困る。
そんな奴にかぎって、自分を感性の人間だなんて錯覚してしまうんだね。
それこそ書き手の独り善がりなんだよね。

ただ言えることは今の文学界ってネタが尽きている。純文学も私小説が多く、昔はカリスマ作家の高尚な生き方に触れたくて、そんな類の小説を読んだのではないのでしょうかね。
私とて太宰や芥川は名前から入った方だしね。
島田清次郎や横溝利一などのように死後抹殺された生前の天才作家も多いしね。





145 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/28 22:06
>純文学の形骸化
1、行動をただ細かく書くだけ
2、なぜか大学生が多い
3、なぜか無気力な主人公

上記は夢を持った十代の作家志望者でしょ?


146 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/28 22:08
誤字です。
×横溝
〇横光

147 :くろとしろ:02/01/28 22:37
http://www.csua.berkeley.edu/~mrl/dostoev.jpg

148 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 05:10
なぜ薄くて軽いものを好むようになったかは、
複雑なおはなしの果てに結局は教育のシステムが
原因と集約されるかと。品質規格の役割を担ってきた
「賞」も、純文学とは関係無い位置に…。
早稲田あたりの女性がエロい話書けば売れる現象とか。
このようななかで「純、純文学」で「新人賞」って
のは矛盾。

149 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 05:15
芥川に織り込まれている監視的なナルシズムと
辻や村上の小説から感じるナルシズムでは
意味が違うだろう。後者は、エネルギーは感じるけど、
意味が入ってない感じがしない?

150 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 15:57
>>145
は?

151 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 16:39
純文学隆盛の頃にこのコミュニケーションがあったら
面白い事になったかもしれんな。

152 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 20:02
村上春樹は純文学に入るのだろうか?
どうも彼はアメリカ文学にかぶれている感じがするが
敢えて彼の作品をジャンルわけするとどうなんだろ?
彼の憧れている作家はだいたい検討つくのだが
その憧れの作品ほど春樹の作品は引き込まれない。
純文学ではないでしょう。

153 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 20:04
>>152
誰?

154 :152:02/01/29 20:06
1です。
ちょっと話が深くなってきたので
申し訳ないが簡単な疑問を投げかけてみました。

155 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 20:12
>>154
違うよ。
春樹が憧れてた作家は、誰? と聞いたのよん。
説明不足でスンマソン。

156 :くろとしろ:02/01/29 20:18
>>153
それ、どこかで読んだ気がするけど思い出せなぃぃぃぃぃ
記憶の糸を手繰りつつ...思い出したら書くw

157 :名無し物書き@推敲中?:02/01/29 20:22
>>156
何だよ、自分で読み比べてみたんじゃないのか?
そういうカキコじゃないのか? >>152は?

158 :くろとしろ:02/01/29 20:59
私は152ではありませんので、知りませんw

159 :くろとしろ:02/01/29 21:04
思い出した。レイモンド・カーヴァーだ。
実際彼が翻訳している。たとえばこれ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122029570/ref%3Dpd%5Fsim%5Fb%5Fdp%5F1%5F3/250-9199072-3654656

160 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 00:23
age

161 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/30 00:55
定義なんだけど、みなもの書き目指してるのに、自分の主張もないみたい。
これってありかな。


162 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 03:05
>161
あんたはきっと大成しないよ。
おそらく。
多分。
しょぼいよ。
ねんねだね。
さぶー。

163 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 03:31
じゅんぶんがく=つまらない
世間の一般常識、これこれ。

164 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 04:00
>163
逆だろ。純文学以外みんな退屈しのぎ文学!

165 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 06:20
洞察力や感性の積み重ねも無いのに純文学を語る輩が
多くて笑える。
>>162 あるいみ正解。純文学について考え、執着し
愛してる時点でベンゼンは今の文壇には向いてないんだ。
このスレや文学界見ても判るだろ。

166 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/30 07:59
>>165
私が今の文壇に向いていないのは事実です。こんな個人の文学観がない世界は無毛の荒地で布教をつづける宣教師のようなものです。

そう言えば、いまはさ、主義、主帳などどうでもいい時代だよね。
乾いた文に、お洒落な言葉、個性があればこれだけでいいのかもね。
私は自己を貫いていきますので、死後も残る作を一冊書ければ本望です。


167 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 08:15
やはり、昔はエロや恋愛を追体験できるのが文学だけだったから
文学青年が多かったのだと思う。
一般的な求心力ってそういうもんでしょう。
そういう意味ではこれから女性作家の人気は伸びるかもしれないね。
綿谷りさとか。

168 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 12:32
>>167
とても主旨からはずれているよ。

169 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 12:34
>>166
そうだ、そのままのたうちまわって苦しんで自己を貫き通して死ねばいいさ。
ベンゼンさんが本望なら良いじゃないか。ていうか、ベンゼンさんって自費出版か
なんかしてたんじゃないの。前、サイト見たよ。

170 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 16:47
俺も主張持ってるけど、こんなとこでいったって意味無いし。

171 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 20:54
>166
主義、主張がない人間ばかりになったからではない。
先ずそれありき、の人たちが表現方法として文学を選択しなくなっただけだ。
正直、文学は表現方法として一番まだるっこしい。
俺は能力的に書く事しか選択できなかったからそれにしがみついているだけだ。
本ばっか読んでないで、隣の庭も覗いてみるがいい。

172 :165:02/01/30 21:52

今だからこそ、苦悩の果てに純文学を>>166

173 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 21:52
ここのやり取りを見ると遠藤周作が思い出される。

174 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 23:14
前から思っていた疑問、遠藤周作は純文学なのでしょうか?

175 :名無し物書き@推敲中?:02/01/30 23:25
歴史物でも内面を描いてますね。切支丹大名ものやら。

176 :くろとしろ:02/01/30 23:28
>>174
切り口を間違えると変な汁が出るけど、おおむね
キリストの信仰に関わる部分は文学としておいしく
召し上がっていただけます。

177 :名無し物書き@推敲中?:02/02/01 13:49
( ゚Д゚)<スレの流れからはずれてるかもしれないが
    純文学書くのが一番向いてると、言われたことがある。
    しかしだ、書きたいのは軽くて時間つぶしに読まれて
    捨てられるだけのライトなノベル。
    でも書けてないらしい。鬱だ逝ってくる・・・・

178 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/02 00:54
遠藤周作はキリスト教を混ぜたお話を書いた作家だといいますね。古里庵先生だっけ。
作家から政治家に転身した人間は文芸を出世の足場にしたに過ぎませんね。

179 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/02 01:28
文学の衰退とメディアの発達は非常に関係があると思われます。
テレビ、ラジオの発達により、文芸本来の崇高なる芸術という観念は消え、文芸自体の質の低下が挙げられると思います。
なぜかというと、個人的な知力の平均化により、誰でも簡単な文章、小説が創作できる時代となったのです。
1億総作家とは良い言葉ですね。作家たちも自分の居場所を模索している。そんな時代なのでしょう。

180 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 07:35

というか、元々崇高なる芸術なんかではないでしょ? 文学って。
人々に感動を与えるのなら、映画でも舞踏でも音楽でも芝居でも良いわけで。
時代遅れの悪しき選民意識が、ただでさえ衰退しつつ文学を更に
悪い方に誘導してるような気もするが・・・
「たかが」と「されど」の恥とプライドのギアを上手く操作しなければ、
コネなしプロ志向者の場合、結局どの分野でも世には出れないような気もする。

181 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/02 09:09
>>180
メディアに侵されると本来の文学の意味もなくなる。
やはり、純粋な息吹を持った作家はもう出なくなるでしょう。



182 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/02 09:12
実際に純文学は枯渇しつつありますな。
ただし、柳美里などは自分の意志を持って書いていると思います。


183 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 10:51
>ただし、柳美里などは自分の意志を持って書いていると思います。
ええっ!

184 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 11:00
文学は今悪しき者によって堕落しようとしている
ベンゼン中尉のような奴によって。
どこの世界にも選民意識持って勘違いしてるあほがいる
例)ロック、文学、


185 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/02 14:41
俺が柳美里に純文学作家を見たのは自己を題材にした小説、命とか言う題名でしたか。
つまりね、自己の恥部をさらけ出している作家ですよ。
俺は柳美里は自殺すると思っていたが、本人は強い心の方でした。

186 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 16:02
ハセやオオサワなんかが、本当は純文学書きたいけど、それ書いても食えないっていうジレンマでカキコしてきたらおもろいのに。

187 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 17:24
>>185
単なる中絶マニアだろ。

188 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 22:41
私小説をログでは批判しているのに、ユウを認めるっておかしいじゃん。

189 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 03:00
ときに、児童文学とか純文学に含んでもいいだろうか。
俺的には、福永令三のとか、かなりそれらしいが。

190 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/03 08:56
尾崎豊の小説は読めなかった。文体が私を拒絶していた。

191 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 10:15
>186
馳はどうか判らんが、大沢はエンタメ一筋じゃないかな。
「エンパラ」で純文学的な物語を“退屈なもの”と言い切ってるからね。
ちなみに、大沢の「アンダーカバー」は退屈以前にクソゲーです。
同じジャンルでも、異メディアで成功するのは難しいみたいだね。

192 :191:02/02/03 10:18
間違った。
「エンパラ」じゃなく、「陽のあたるオヤジ」だった。

193 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 11:56
>>191
ありがとうございます。私の勉強不足でした。
個人的には「新宿鮫」の鮫島刑事みたいな人間好きだなぁ。
鮫島刑事みたいな青臭い気持ちを大切に‥って警視庁の前に
誰か銅像を立てて下さい。私金ないので‥。

194 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 00:08
>186
馳はただのハードボイルド作家ではないと
感じた。
「不夜城」を見た時なぜかわからないがそのような気持ちを
持ちました。純文学も結構読んでいるだろうな、って。

195 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 00:36
北方って純文学出身だよね
んで、金にならなくてハードボイルドに転向した

196 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 00:41
>>194
やけに登場人物の逸話なんかが多くて、そのキャラクターにうってつけの身の上話。
そういやぁ、NHKのトップランナーって番組で言ってたなぁ、例えば一人のキャラクターの
生まれてから死ぬまでの大河小説みたいなの書きたいって。なんか人生みたいなの
彼なりに真面目に考えてんだろうなぁ。

197 : :02/02/04 00:42
TVニュースは意識操作だ! ネガティブな情報を加速させようとする
意識が見られる。世の中を壊しているのは民放のTVニュースである!


198 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 00:46
エンタメにしろ純文学にしろ、物書き職人って考えれば、やっぱり
書き続けられるっていう才能や強い意志みたいなのが必要なん
だろうなぁ。一度売れて、とにかく書けば食えるって状況になっても、
書き続けるって大変だと思う。


199 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 00:50
>>195
金にならなくてじゃなくて、ものにならなくてやめたクチ。
立松和平のほうが粘っこかったということかな。
北方のバーボンはウーロン茶。本人が公言しているので救いはあるが。

200 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 00:57
>199
そうそう、本心ではエンターティナーで食ってる作家もやっぱり直木賞や芥川賞って
憧れがあると思いますよ。まぁ、賞自体に意味があるとはいいませんけど‥。

201 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 01:15
ここ最近の純文のビッグネームというと誰だろう。
大江健三郎は除くとして。

202 :どうでもいい通りすがり:02/02/04 01:25
どうでもいいけどよ。なんで純文学がどうとか
話し合うのに皆匿名なんだ??
にちゃんだからどうでもいいからなのか?よく分からん。
誰がどういう流れで意見言ってるかわかんねェから
ログ見ても話が進展してねェンだよ。
純文学なり政治なり、思想とか主義を闘わすのに
匿名で何が語れるか。(てか何も語れてねぇヨ)
自分が名も無きアホだと判ってる奴は
カキコすんじゃねぇ、邪魔だ。

あと、ベンゼン中尉。何を訴えたいのかも
書いたらどうだそろそろ。

203 :どうでもいい通りすがり:02/02/04 01:28
てか、純文学を憂うンだったらにちゃんねる見るの辞めろ。
脳が腐るぜ。純度が落ちる。そうだろ??

204 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 01:44
腐ってるから純文とか言ってるんだろ。そのくらいのことはみんな自覚してるぞ。
それより、最近のビッグネーム教えろよ。勿体つけないで。

205 :ヘミング大佐:02/02/04 10:09
>>204
中上健次その先は知らん、というか居ないと思う

そろそろ心理小説に続く新しい潮流が必要かもね

206 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 11:48
純文学というのは物事の本質を捉えようとばかりするのみで、
文学の本質がないがしろにされてるように思う。
その本質とはおもしろさ、だ。
伏線をはったりし到る所仕掛けをつくる。
そういう職人技はエンターティメントの技、とないがしろになってないだろうか。

207 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 12:46
>206
そういう意味じゃ、新保なんかは職人だな。

208 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 13:02
新保の作品って、テーマが陳腐な気がする。伏線や仕掛けは上手いかも
しれないけど。後、やたらと資料集めや下調べがきっちりしてるって評価も
面白い。それも作家の仕事の一つだろうけど。

209 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 13:39
エンタメってぇ、面白ければ似たような作品が出ても、そんなんも昔あったなぁって感じで
すむけど、それに世代が変われば全く関係なくなる。売れればいいから。
でも純文学ってぇ、学ってつくくらい後にのこっていくでしょう。同じテーマだと完全に二番煎じ
だといって認められない。もう誰かがログしてるようにネタ切れの部分があると思いますよ。
それと、作家が真摯な気持ちもちで物事を見つめて作品書くと純文学だと思うんですけど、
うーん、ってうならせる技量がないとやっぱり認められない。これはエンタメも同じですけど‥。

210 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/04 23:33
>>209
同意。純文学とは時代に捕らわれない普遍性を持つ小説のことですね。

211 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 23:52
うーん。
純文学とエンタメの二分法ってのは
クラシック音楽とモーニング娘の二分法に似た感じがするな。

誰も止揚しようと思ったりする人間は居ないんだろうか。
クラシック畑なのにシンセ使ったり金属音出したり、
楽譜に音符ではなく無茶苦茶な線を書きまくって演奏してたりする人が居るものなのだが。
スパっと二つに分けて対立させるよりもうまく混ぜ合わせてもう一つ上の次元に行く、
ぐらいの意気込みは必要なんじゃないだろうか。よく分からんけどね。

212 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 00:12
混ぜ合わせは随分行われているようにも思えるが。
エンタメでも純文の匂いのするものを書いてる人も多いのでは?

213 :ピンクnoカーテン:02/02/05 00:30
あっ、ベンゼン中尉さん、久々の登場ですね。
お聞きしたいんですがぁ、名前の由来はなんですかぁ?
それと、恋愛感情と愛情の違いを教えてください。
好きっていう気持ちで一つにまとめちゃダメですかぁ?
私、セックスを題材にした小説書きたいんですけど‥。


214 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/05 00:53
>>213
名前の由来は特にありません、自分が見た夢の主人公がベンゼンという名でした。
それで自分の小説から取ったんです。

恋愛感情は異性間の愛情、愛情はもっとおおきな枠ぐみですよね。
好きという語句一つにまとめるには無理があるようですが。
好きのレベルですが、ただ好意をもっている < 恋愛感情がある < 燃えるよな恋心を持っている。
段階をうまく表現できればいいのではないのでしょうか。

215 :ピンクnoカーテン:02/02/05 01:01
>>214
大変参考になりました。まだ完全に理解はできていないと
思いますが‥。
ありがとうございます。

216 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 00:06
ここの人でどれだけ自分で小説書いてる人がいるのだろうか。
何かふっきれずに筆が進まずにジレンマに陥っている人がいる
はず。そういう切実な人だけの議論というのを聞きたいと思う。
読むだけの人とは違う展開になって勉強になるんじゃないかなぁ。
作品を見る眼が変わるかもしれない。

217 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 00:20
>214
夢というのは創作に携わる人間にとって大変重要な要素だと思う。
夢からインスピレーションが湧き、現実の作品に繋がっていくことが
あるんじゃないかと思う。ただ、自分にそのインスピレーションや感性
を表現できるだけの力量が備わっていないと、何をどう表現すれば
いいのかジレンマに陥っていまうのです。そういう時、夜の静寂が
本当に自分の自由にならないかと切実に思う。日中というのは、ただ
無意味に時間だけが過ぎる、まったく無駄なタイムゾーンだと思えて
ならない時がある。深い闇の、その静寂の中にこそ、自分という見え
ない壁を打ち破る鍵があるような気がしてならないのだ。
スレの目的とは違うが、純文学とは、そういう静寂の闇の中から生まれ
てくるものもあるんじゃないかと思い、意見しました。


218 :1000:02/02/19 00:07
再開

219 :名無し物書き@推敲中?:02/02/23 12:17
ベンゼン中尉の小説が読みたいね。
ネットで公開してくれませんか?
さわりの部分でもいいから。

220 :名無し物書き@推敲中?:02/02/23 17:04
>187
男とセックスして、身ごもって、そして堕胎する
という複雑にして時間と労力のいる作業のマニアって
すごいね。早速本屋へいって彼女の本買って読むよ。
少なくとも俺の知り合いにはそんな女いねえしな。



221 :名無し物書き@推敲中?:02/02/23 19:17
コピペでスマソ。

この意見↓を読んでから

 >59 :きゃさりん :02/01/24 11:34
 >違うかもしんないけど、「純文学」って言葉が最初に出たのは
 >北村透谷の「内部生命論」だったような憶えがあって、
 >文脈的には当時自由民権運動とかあって「政治的な正しさ」で
 >透谷らいわゆる「文學界」グループが批判されて、
 >それにたいして透谷が「いや文学は芸術だから、政治的な<正しさ>よりも
 >まず美学的(形式的)な価値を問題にしなければいけないのだ」と
 >反論したことからはじまっていて、その意味では芸術(娯楽)の
 >形式の自律性に関わる美学的な理念を「純文学」と呼ぶのが妥当だと思う。
 >実際その後「純文学」が仮想敵にしたのが
 >「商業主義」(売れるものが正しいという価値観)だったり、
 >「プロレタリア文学」(政治的に正しい主張がなければいけない)だったりしたんだから。
 >だから「純文学」っていうのは文体と作品の構造の
 >芸術的な自律性に価値を置く理念的なもので、
 >いわゆるジャンル類型として捉えるのは無理があると思うのだけれども。

ベンゼン中尉のカキコを読み、
さらにこの意見↓を読むと、

 >42 :名無し物書き@推敲中? :02/01/22 18:41
 >>>41
 >というか、他人の貧乏臭い日常に興味がなくなったというか、
 >独り善がりが過ぎる=キモいの一言で片付けられる
 >という構図で、読者が離れていったのかも・・・・

何となくわかった気がした。漏れの場合。

「純文学」ってのは、ジャンル(形式そのもの)云々以上に、「文学という形式に浪漫を求めてしまう態度」に関係があるのだろう。
ただそのこだわりがセールスにつながるとは限らないと……

222 :名無し物書き@推敲中?:02/02/23 21:06
>221
セールスを問題にしないって事を
セールスポイントにするのが純文さ(w


223 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/23 22:06
>>219
ネットで公開してますので、お気軽に来て下さい。
>>221
明治期の作家の多くは筆だけではご飯が食べられませんでした。
芥川くらいでしょうか。筆のみで生活できた最初の作家は?
でも、芥川は自殺する数ヶ月前に志賀直哉の暗夜行路を読んで泣いたそうだけど、
これは彼の文芸での敗北を意味していたのでしょうか?

224 :221:02/02/23 22:32
>>223

>これは彼の文芸での敗北を意味していたのでしょうか?
そんなこと漏れに聞かれてもわからないよ(W

>これは彼の文芸での敗北を意味していたのでしょうか?
セールスにつながらないのは、今も昔も一緒だったということか。

要するに「純文学」というのはモダニズム運動なのだろうから、
「芸術たる事」に普遍的な価値を見いだせなくなったら、
ただのスノビズムになる。

ところで
今はそれ以外の小さな事にも「価値」を見いだす事の出来るおおらかな時代だ。
という認識を持つことは出来ない相談かい?

225 :訂正:02/02/23 22:35
失礼!

>これは彼の文芸での敗北を意味していたのでしょうか?
セールスにつながらないのは、今も昔も一緒だったということか。
 ↓
>明治期の作家の多くは筆だけではご飯が食べられませんでした。
セールスにつながらないのは、今も昔も一緒だったということか。

に訂正。

226 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 00:22
>過去=純粋な魂を持つ作家が多かった
>現在=金のために書く作家が多い

>純文学はどこかに真理がある。
>大衆文学は感情移入に依存してる。

こういう言い方はちと説得されにくいかもしれない。純粋っていいこと?
金もうけはいけないこと?から始まって、そりゃお前の勝手俺の勝手、結局
個人の主観の問題ですからで終わっちゃうからね。

純文学かどうかってのが、単に俗っぽいかそうでないかとか、大衆受け狙ってないかどうかとか
とかその程度の低次元なところで判断されてないかと、このスレみてオモテシモタ。

ま、出版社が純文学系と大衆文学系の雑誌を分けてるのがそもそもの元凶(しかも
分け方がアフォ)だと思うわけだけど、俺はまだ純/大衆文学の垣根があるのかどうか
判断を留保してる。

純の方、そんな漏れを説得しロヤ。

227 :221:02/02/24 00:43
>>226

いやさ、「純文学」がモダニズム運動だとしたら、
「形式の自律性」を是が非でも主張しなければいけないわけだろ。
「小説・文学」は「芸術」であって崇高な価値あるものなのだ、ってさ。

それを書き手・読み手ともに信じていて
初めて成立するようなジャンルなのではないか?

というのが漏れの意見の要旨。

ただし、今は書き手・読み手ともにパイが思いっきり縮小していてジャンルの
存立が量的に危ぶまれるレベルになってる、ってのが現状なんだと思う。

その意味で中尉の態度はすこぶる正しいように漏れには見えるんだよな。
変にオトナぶらずに真っ直ぐ信じている中尉は貴重な存在なんだよ。多分。

つーことで、がんばっておくんなまし。>ベンゼン中尉殿
ただし人様の作品について「テーマが薄っぺらい」とかそう云う類の
簡素をつけたりするのはできればよしてくれ。
もししていれば。




228 :226:02/02/24 13:21
>>227
>いやさ、「純文学」がモダニズム運動だとしたら、
>「形式の自律性」を是が非でも主張しなければいけないわけだろ。
>「小説・文学」は「芸術」であって崇高な価値あるものなのだ、ってさ。

>それを書き手・読み手ともに信じていて
>初めて成立するようなジャンルなのではないか?

>というのが漏れの意見の要旨。

いや、実にわかりやすい。ありがとう221。
ヤパーリ名スレだ。

確かに純文学と称される形式に普遍的な価値を汲み取ることができるか
できないか――これってそのまま思想史に移転できる「案件」だと思うん
だが――それはおいといて現状の認識について221は正鵠を射た意見を吐い
てると思うよ。

>ただし人様の作品について「テーマが薄っぺらい」とかそう云う類の
>簡素をつけたりするのはできればよしてくれ。
>もししていれば。

 これは漏れにいってるのかな?念のため言っとくがとんでもない、
してないよ。
 むしろ文芸誌を純/大衆文学系に分けてる出版社とか、そういう
十把一からげな分類に疑わしさを感じることもない連中にこそ、
このことについて小一時間問い詰めたいと思うのだが、どないだ?





229 :226:02/02/24 13:26

むしろ文芸誌を純/大衆文学系に分けてる出版社とか、そういう
十把一からげな分類に疑わしさを感じることもない連中

って、

>純文学はどこかに真理がある。
>大衆文学は感情移入に依存してる。

というような意見のことです。
わかりにくくてスマソ。


230 :名無しさん:02/02/24 13:33
何だ?
変人だらけだ!逃げろ!

231 :1212:02/02/24 19:24
衰退じゃなくて、死んでるの。
文学から文楽へいかなくっちゃ。

232 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 19:42
純文でもエンタメでもいいですから、エロ文以外で
メシ喰えたらいいと思ってます。マジで…。

233 :226:02/02/24 20:10
>>230
変人どころか変態ですが何か?

232の、純文でもエンタメでもメシ喰えりゃいいっての、
ベンゼン中尉のいう普遍的感情にあたるわけかな?



234 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 22:22
>>229

ジャンルってのは、まずマーケティングというか商売の役に立つ。
CDショップであらゆるジャンルをABC順に並べられたら、ウザイよね。
また、その売り上げに従って企画を通しやすくなったり、通しにくくなったり。
送り手・受け手双方に利益があるわけだから、一概に否定できない。

もう一つ、ジャンルには重要な機能がある。
不必要な批評精神によって、作品価値の多様性が損なわれることを防ぐ機能があるんだ。

文字媒体において「形式の自律性」を突き詰めていった場合、
その究極の形は”文字が書いてあるだけで、既に美しい芸術である”ということ
になるから、最後は「書道」しか許されなくなる。それ以外は二級のエンタメだ。
そんなの嫌すぎるだろ?

実際に絵画においては同様のことが起こった。
最後は真っ黒に塗り込められたキャンバス一つになっちゃったんだ。
(フランク・ステラ作「ブラックペインティング」)
で、結局そう云う突き詰めた考え方は余り有効性を持たなくなった。
要するにそれ自体が”モダニズム”という名のジャンル=「趣味」の一種になった。

ジャンル分けが嫌だ、と云ってしまうと、
「文学」というジャンルそのものも否定せざるを得ない。
そうなったら「文学」は芸術としては成立し得ないんだ。

ジャンルの本質は「お約束」で、
それは、ある程度は認めていかないといけないと思うよ。
「魂を感じさせてくれ」みたいなものでも
ある種のお約束の示唆にはなってると思うよ。

それから
>これは漏れにいってるのかな?
いいえ。違うよ。

235 :名無し物書き@推敲中?:02/03/03 14:33
純文学は永遠に不滅です。
自信はないけど・・・・・・・

236 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 18:28
お前ら馬鹿だな。
純文学こそ100%純正の文学。だから純文学と言うんじゃないか。
現代で受け入れられてるエンタメ文学などヨゴレである。ヨゴレ文学にすぎない。
純文学とは真摯に自己の精神を突き詰めて、人間の真理を知ろうとするものである。
これこそいかにも作家らしい姿勢ではないか。

237 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 18:31
じゃ、ポーは汚れてるんだね。フーン

238 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 18:42
しかし、甘えと依頼心と独善に満ちた純文学ばかり書くアホ純文学作家が
余りにも多かった為に、純文学はここまで衰退してしまった。
ただ自分の精神をダラリと垂れ流すだけじゃ、そりゃ誰も読まなくなる。
純文学には、重く威厳ある立派な哲学が書かれていなければならないのである。

239 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 18:43
ポーは汚れである。

240 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 18:44
しかし、超一流のヨゴレである。

241 :名無し物書き@推敲中? :02/03/06 18:53
衰退って言うけど、昔も別に純文学なんて売れてたわけでも国民みんなが読んでたわけでもないだろ

金儲けしたい奴は大衆文化でひと稼ぎ、頭いいねーって褒められたい奴は純文学で文士気取り
自分の才能と相談しながら、好きなほうやれ
とりあえず、お前ら作品書いてくれ

242 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 22:19
>241
純文の衰退って売れる、売れない、なのかなあ……

243 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 23:06
>>241

純文学=頭良いってイメージはないぞw
そう思われたい奴が目指すジャンル=純文学っていう
痛い刷り込みはあるが。

244 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 23:08
後世に残り、読み継がれるものは、
一部の純文とその時々のエンタメ。

245 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/03/07 00:17
つまり、その作家の死とともに、彼の著作が古本屋のワゴンセールに並び、忘れ去られるような作家は可哀想なものです。
死後も作品が世に残る作家こそが、作家として最大の名誉だと思います。

246 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 01:03
創作活動をするにあたって、「独善」と「迎合」をどう扱ったら良いのだろう?

いくら純文学を目指したくとも、
生活のための小銭を稼ぐためには、迎合した大衆向け作文も書かねばならない。

今、商売抜きで、自分のために、自分の信じる目標とする「純文学」を書いてるが、
それは「独善」ではないのか? 結局誰も読んではくれないのではないか?
いや、誰も読んでくれなくとも、本当に自分が納得いく文学を目指しているなら、
自分にとってはそれが一番正しい創作活動なのではないか?
いやいや、自分が納得したとて、その自分の感性がひょっとしたら間違ってる可能性もある。

本当は、自分が良いと思って創作をしたものが、いっぱしに評価されることであるが、
そんな保証はどこにもない。
回りの大衆に合わせて書けば、それなりに受けることはわかりきっているのだが、
やはり、消費されていくだけの作文をたれながしてるにすぎないと思うと虚しくなる。

などと考えてると、とても毎日が苦しいのです。皆はどうなのですか?

247 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 01:06
484 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:01
「ミエナイナ。アナニハ」と小バカにするモノ。


485 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:02
>>483「に、にいさんも生きてたなんて・・・」と泣き出すハルカ。


486 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:02
その豆はどんどん伸びていって、雲を貫いた。そうしたら雲から声が聞こえた。


487 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:03
そして、コピペバカをぶっ殺しにやってきたのであった。だが、コピペばかは電車に撥ねられていた。



488 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:03
ハルカは声を大にして叫んだ「コピペで荒らしてるのはヒッキーだから、そっとしといてあげて!」




489 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:04
ここもあれされたので次すれたてます


490 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:04
「ハルカ、実はお前のねえさんも生きておる」と雲から声が。


491 名前:名無し物書き@推敲中? :02/03/07 01:04
しかし童貞呼ばわりされてここまで発狂するとはやっぱり童貞だったのか とハルカはほくそえむ




248 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 02:14
大衆文学で売れて後は純文学を書くのが一番近道かも?
俺はやっぱり純文好きだからな。

249 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 05:45
>>246
お前のそのレスが既に独善に満ちているっての。
「私はこんなにも苦しんでいるんだ。同情してくれ」っていう甘い考えがミエミエ。
純文学って作者の禅問答がダラダラ書いてあるものばかりでつまらんから漏れは全然読まない。

まあ、苦しい気持ちはわかるけどさ。

250 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 07:47
というか、純文学って
自分だけが可愛いと思ってる
誰にも相手にされないブス女の
存在に近いもんがあるね。。


251 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 08:36
>>246
俺もまったく同感。近頃流行作家のものを色々読んでみたが、こんな仕事してて虚しくないのかなあ、と思った。
ま、これは文学ばかりじゃないよね。テレビだって猿でも面白がるバラエティ番組全盛だもんね。
一億総白痴が叫ばれて随分になるけど、ますます249みたいなのが増える……(ため息)。

252 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 09:50
完全な通りすがりです。
>>246
純文学と大衆文学の間のどこにも線などは引かれていないはずです。
世の中に売れる形で純文学の兆しを読者に植え付けていく人たちも少なくはないと思います。
とりあえず、がんばってください。

>>251
おまえはムカツクわ。
このスレ全部読んだんだが、最初の方に書いてあるとおり
今は「素晴らしい」よりも「面白い」が売れる時代。そのことに対する嘆きならわかる。
だが、なんで誰でも楽しめるだけのバラエティ番組を見て、楽しむ人間を卑下するのか?(あまりにも低俗な番組のあることも確かだが)
純文学を理解しない人間を卑下するかのような印象を受けた。
もし、そういう見方をしているならば、おまえの見る大衆以下の人間だと俺はおまえを思うよ。
純文学以外を認めない人間達に純文学は貶められたと俺は思っているから。

昔の方々は文学をどう大衆に理解してもらうかに、一生懸命に頭をひねったのに、そのことを忘れちゃいないか。

253 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 10:55
>>252
同意。
今時純文学の選民思想って、それだけで空気の読めない痛い奴だろ。
てか、たかが小説に純文もエンタメもないよ。
結局、純文(だけ)志向者って、
見下しているつもりが、実は見下されてるっていう典型の例だと思ふ。


254 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 11:44
>253
たかが小説、されど小説。
君一人が一生なげうっても、どうこうできる代物ではないかもよ?


255 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 11:46
>>249

しつも〜ん。

「俺って毎日が楽しくてしょうがないさ〜俺って天才さ〜」という、
ポジティブシンキングな純文学なら読んでくれますか?


256 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 11:54
ま、ようするにお前らにはかけないものが純文学ってこった。

257 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 12:10
要するにお前らのは準文学ってこった。そんなもん誰も読みたくねー。
だから「読んで」っつーのも自粛してくれ。

258 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 12:41
そういうサヨク的な思想は意味ないんだよね

259 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 13:06
おお、ここか。
純文学とかけ離れている「指輪物語」が
「20世紀最高の文学」と評価されていることを、
認めようとしない頑固者のいるスレは。

260 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 13:09
>259
ようこそ、妄想家の巣窟へ。

261 :名無し物書き@推敲中? :02/03/07 13:13
文学自体が衰退してんだよ
お前らがデビューする頃には小説を読む奴は文学部の教師のみになっていることと思われ

262 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 13:17
そういうサヨク的な思想は意味ないんだよね


263 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 13:21
>>261
私がデビューする頃には、文字自体がなくなっていると思われ。

…かいてて嫌になりました。

264 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 13:40
そういうサヨク的な思想は意味ないんだよね      


265 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 13:41
妄想家はおめでてーな。

266 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 14:54
サヨク的思想って、何を差して、どういう意味なんですか?

純文学を指向すること?ですか?

267 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 14:58
お前ら本当にムカツクよ。いいからさっさと働けよ!!

268 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 14:59
サヨク的思想って、
世界の言語がエスペラント語に統一されるという事では。

269 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 15:09
そういうサヨク的な思想は意味ないんだよね                             

270 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 15:17
天皇陛下万歳。純文学万歳。

271 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 15:47
才能がない奴が「純文学」という猿のお題目で、
自分をエキュスキューズしているという滑稽な現実に、
みんなが気づいているってことだろ・・・。

272 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 15:56
>>263
凄く気になるのだが、文学自体がなくなっている世界で、どうやってデビューするのだ?
歌手としてデビューでもするもりなのか?

273 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 16:40
\この低脳が!なぜ、俺の純文学をわかってくれない!? /
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            愛⌒ヾ
                               ミ丿 
                                ミ/  ビュン
               ‐=≡    ハァハァ∧_∧/       愛
                ‐=≡     (;´Д`)   ||  |||   )
                  ‐=≡   /    ヽ        丿ビュン
                  ‐=≡  ./| |1様 | |─|||─||─〜'
                  ‐=≡ / \ヽ/| |
                 ‐=≡ /   \\| |   ノノ   ノノノ      '´ ̄  ̄ ヽ  
``)              ‐=≡  / /⌒\ し(メ 彡       愛"  .ri_, .1リノ)))〉
`)⌒`)         ‐=≡   / /    > ) \彡  ビュン  (    〈「(l!;´Д`ノ←大衆
 ;;;⌒`)       ‐=≡   / /     / /    \彡     丿彡 ノ /( つ水_!_つ
   ;;⌒`)⌒`) -=≡     し'     (_つ  バチッ\    /    ((( く/ Y l〉リ
                                < \_ノバチッ     し'(_)
                                 vVVvVv

274 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 18:15
君たち、頼むから止めて塾へでも行ってくれよ。
君たちには文学はまだ早すぎる(マジで

275 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 18:16
純文学って、音楽でいうと「演歌」ってところか。
すばらしい演歌ですって言われても、どうも分からない。
揶揄されているようで認められないとしたら、「クラシック」はどうか。
どんなにすばらしくても、おそらく、ごく一部にしか受け入れられない。
上質だとか大衆向けだとか、それに拘っていては駄目だと思うが。



276 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/03/07 21:46
しかし、島田清次郎とは可哀想だったね。新潮社は彼のおかげで自社ビルを建てたらしいけど、
今では彼の痕跡を残す物はわずかだ。

作者が血みどろになりながら、息も絶え絶えに潜り抜け来れるところの、人生の奥深き螺堂の展かれあるを看よ。


277 :246:02/03/07 23:45
今日、自分の思いのままに書き綴った原稿が完成した。

むやみに大衆に媚びを売らず、それでいて、つきはなしてもいない、
派手さはないが、読むものにしっとりとした豊かな読後感を与えられるだろう。
自分としては満足のいくもののように思う。

どこへ出しても、ある程度の評価は得られるだろう。
もっとも、販売部数を気にするような編集者に、高い評価は得られまい。
そのような人に見せるつもりもない。
今後、率直に作品の中身で評価してくれる編集者と、
そして読者にめぐり合えることを、切に望むばかりだ。

先日まで苦しみぬいた日々が嘘のように、今の自分は心が安らいでいるように思う。
なぜだろうか?

やはり、自分の方向性は、これで間違っていない、という自信が得られたからかもしれない。
あるいは錯覚かもしれないが。



278 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 23:49
>277
自分でも錯覚だと思うなら、多分そうだよ。
来週もう一度、原稿眺めてみたまへ。


279 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/03/07 23:53
>>277
それは素晴らしいことです。

280 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 23:55
文学板よりレヴェルの低いここ。
作家の名前が出てこないな。

281 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 23:56
>280
文学マニア?

282 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 23:58
>>281
文学部だからさ。

283 :281:02/03/07 23:59
じゃ、二アリーイコールってことで。

284 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 00:02
二アリーイコール?

285 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 00:04
≒のことだと思われ

286 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 00:07
きわめて似てるものの、全く似てないとかいう意味だっけ?

287 :しっぽタン:02/03/08 00:38
>>286
「おおむね」という意味だよ。

288 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 00:43
>>280
文学研究と創作は別の産物ですが?

289 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 11:37
>>288
だから低レベルだっての、その言い草が。
古典という基礎なくして、何が文学だよ。(w

290 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 11:56
>>289
だからさ、古典と近代文学は切り離すの。分かる?

291 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 12:45
だからさ、純文学は偉くないの。ヴァカ。
クラシックも偉くないの。ヴァカ。
おまえら西洋コンプレックス丸見えだよ。詩ねクズども。

292 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 12:47
>291
よくいった! もっといってやれ!

293 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 12:51
おまえらさ、根本的には哲学に引け目感じてんだろ?
「哲学理論がちょっと入ってて凡人は読まない調べの高い思索的散文」
とか考えちゃってんだろ。あほ。


294 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 12:55
>>293
よくぞ言った!!
290、291、292 大ヴァカ!!

295 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 13:02
>>294
まあまあ、>>290>>291>>292はどう見たって高校生じゃない。おさえておさえて。

296 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 13:34
オマエモナー

297 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 13:36
>>296
ほらほら、怒るなよ低学歴

298 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 14:46
素人飛び入りのミスコンで、
他薦一切なし&オンリー自薦のみで、
ステージの隅で哀れにポージングを決めている
勘違いしたブス女・・・それが純文学か?

299 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 15:00
>>298
あたり。

300 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 15:10
>>298
例え上手すぎw


301 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 16:19


302 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 16:22
>>293
哲学でもお前はただ学ぶのみ。創作するという作業がないだけ幸せだぜ。

303 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 17:29
>>298
じゃお前らは椎名さくら子でも崇めてろ!

>>302
ない脳みそから何がでてきます? 
創作に魔法なんてない、
先達の仕事を踏み台にして飛んでいく、
それ以外にはありません。

304 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 17:34
>>302
その発想自体すでに「哲学=崇高」のバカ選民意識から生まれてるんですよ。

305 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 18:02
>298
その瓜実顔のブスも、昔はもてはやされていたってことでいい?

306 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 18:40
哲学だって、文学みてーなもんじゃん。
と私的見解をしてみる。

307 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 19:06
>>298
てか、「他薦一切なし&オンリー自薦だけ」って言うのが、
自称純文学志向に関してぞっとするほど言い得て妙だ・・・
ブスに限って自分の容姿にきづかずってことか。

308 :246:02/03/08 21:55
先人達が切り開いた道を、皆で踏み固めながら、
同じ流れにのって歩む、というのは、とても楽なものだ。

少し早歩きをして隣の人を追い越し、注目を浴びるというのも気持ちが良い。
しかし、その気持ち良さを知ってしまうと、さあ大変だ。
後から来るものに抜かれないよう、また先へ先へと走り続けなければならない。
これは一種の消耗戦の世界だ。

へとへとになり身を削りながら、少しばかりの金と名声が得られたとしても、
気がつけば、今まで自分が残した作品は、
その場その場で消費され、捨てられていくものばかり。
「創作する」という言葉は、いったいどういう意味だったのか?
たしかに金にはなったとしても、「創作物」という視点からみれば、
まったく屑同然のものであった。

今の世の中、そういうものが求められていたのだから、と、
そういうものを量産してはいたが、果たしてそれで良かったのか?

少し、歩みを緩め、道をそれてみよう。
雑草の中には、小さな花を見つけることもできよう。
足元にはまだ見知らぬキラキラとした小石が転がってもいよう。
この花の種はどこから運ばれ、叢に根付いたのか?
この石はどこで形成され、永い年月、どのような経験をしてきたのか?

走り続けていた頃は、まったく見えていなかったそういうものが、
今は、かけがえのない宝石に感じ、拾い集めるのがとても楽しい。

流れから外れること、それはとても勇気がいるし、二度と流れに乗れぬリスクもあろう。
だが、信念をもって歩き続ければ、必ず新たな道が生まれる。


309 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 22:00
>308
夢見すぎ、ってよく言われないか?
悪い意味で。

310 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 22:23
いや、全く素晴らしいね。
まるで一編の詩のように美しい。

311 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 22:46
死体を指して「いや、彼は死んでません(キッパリ」と言った人。
「だ め だ」って言ってんのに飛んで逝っちゃった風船おじさん。

312 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 22:56
俺は自分の書いたものが純文かエンタなのかさえも
わからない。
筋自体面白くないし、僕の一人称だからエンタメでは
ないと思うんだけど、純文学の内容があるのかも?だ。
純文の内容って、どんなものか決まってるの?

313 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 23:32
エンタメか、純文か、って人称で決まるのか?

314 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 23:47
鬱積した自意識を吐き出すのは別に構わんけど、
自分をヒロイスティックによがらせる為に、
「時代」とか「文学」とか「商業主義」とか、
おおよそ自分勝手な解釈と距離感で、
無理やり結び付けようとする頭の悪さが嫌かも・・・。




315 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 00:59
>>314

コピペ?

316 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 11:08
aga

317 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 11:50
>>314
一般の人が感じる純文学に対する居心地の悪さって、
結局大なり小なりそこに帰着するかもな・・・。

318 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 12:38
誰だって説教されたくない。

へらへらとして生きていたい。

319 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 15:44
純文学マンセーとか言ってる奴らは、頼むから一度大学の文学部にでも入り直して、「文学化」っていうプロセスについて勉強してくれ。
たぶんまともな論文のリスト持ってきて、「文学化」っていうキーワードで検索かければ出てくるから。
小説は全て誕生した瞬間はエンターテイメント。
それが「後生の文学者」に研究されて小難しい思想が付加されることによって「文学」になる。
要するに「純文学マンセー、エンタメなんてお子様」とか思ってる連中は、文学者に踊らされてるだけのお馬鹿ちゃんってこと。

俺は、たとえば安部公房の「箱男」も「燃え尽きた地図」も好きだよ。エンターテイメントとしてね

320 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 15:52
ということを本で読んで、「文学者」に踊らされている319だった。


321 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 16:03
>320
ああ! そんなことをさらりと書いちゃ、キティな純文厨が食いついてこないyo!

322 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 16:06
>321
スマヌ
考えが足らんかった……

323 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 16:50
>ポーは一級品の汚れである
こんな妄言吐く奴がよく文学を語れるな。
ここは厚顔無知なロックヲタにそっくりだな

324 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 17:40
ま〜大きな流れとしては、
純文学も笑いのオブラートで包んで飲みこみやすくされてる傾向がある。

このスレの流れとも一致、というところが興味ぶかい。

325 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 20:34
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\
       |:::::::::::|_|_|_|_|_|
       |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ
       |::( 6  ー─◎─◎ )
        |ノ  (∵∴∪( o o)∴) 純文学は神聖なんだよぉ!!
      |   <  ∵   3 ∵>
     /\ └    ___ ノ
       .\\U   ___ノ\
         \\_ _)  ヽ プゥ〜ン


326 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 22:00
煽ってる方は、人間観察のネタ提供者にすぎないな。

これも煽りだけど。

327 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 22:52
>326
マジレスしてるやつも十分対象だよ。

328 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 12:41
         /:::::::::::::::::::::\
       /::::::::::::::::::::::::::::::::\
       |:::::::::::|_|_|_|_|_|
       |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ
       |::( 6  ー─◎─◎ )
        |ノ  (∵∴∪( o o)∴) 僕は崇高な思想を持っている文学者!!
      |   <  ∵   3 ∵>
     /\ └    ___ ノ
       .\\U   ___ノ\
         \\_ _)  ヽ プゥ〜ン


329 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 13:05
>>320
俺は横光の純粋小説論に感動したくちですがね


330 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 16:18
>>329

どんな内容かおしえれ。

331 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/03/15 00:17
フォークなども聞き方によっては純文学なんですね。

332 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 00:28
ベンゼン中尉殿!
とわたかし は
どうなったんでありましょうか!

333 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/03/15 00:37
>>332
あの人とはあまり面識がないので何も答えることが出来ません。
以前私の偽物が、駄文を私の名前でとわ氏の掲示板に投稿していたから驚きです。
それで本人が私のhpの掲示板にレスしたまでの話。


334 :332:02/03/15 00:47
わざわざご報告ありがとうございます!



335 :6月に間に合うかな?:02/03/28 19:37
自分の小説は純文なのだろうか?

336 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:47
正直なところ、純文学って何かわからない。
単純に夏目漱石や川端康成は、あれは純文学?

337 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 19:58
>336
確信は持てませんが
星新一に比べては
純文学に当たるのでは
ないでしょうか?

338 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 23:24
キミらそこで永遠にブンガクブンガクしてなさい。
ワシは知恵しぼって早いとこ、ひと財産作って、
早々にリタイアして、海の見える豪邸で、
夜な夜な美女と戯れながら、人生を謳歌しているからさ。
お疲れさん!

339 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 17:43
age

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