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??? 作家なんかになってどうすんのよ ???

1 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:05
この板見てて本当に疑問なんだけど、みなさん作家なんかになって
いったいどうすんですか?
作家が偉いと思ってて、作家になれば自分も偉くなれると思ってる?
作家が金持ちだと思ってて、作家になれば自分も金持ちになれると思ってる?
書いてるのが楽しくて、作家になったら毎日楽しいと思ってる?
マジ? 本気? 真剣?
本が一冊でも出せればそれで満足? 自己顕示欲が満たされる?
ほんとーに? そんなもんのためにこんなに苦労してんの?

作家なんかになってどうすんのよ。どんな期待をしてるんだい?
マジ教えて。

2 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:07
おしえてあげないヨ!

3 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:07
お金がほしい

4 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:09
金にはならんだろ。
少なくともこんなところをうろちょろしている程度のヤツは。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:10
>>4
うん

6 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:11
ビルの清掃会社にでも勤めているほうが
よほど裕福になれるよ

7 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:12
>>6
俺、重度のヘルニアで清掃は無理・・。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:13
誰が教えるかい!
そうそう簡単にひとの頭使おうとするなよ。
バカになるぞ〜。

9 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:14
>>8
ハァ?

10 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:21
昔のことですが、進路指導の先生に将来なりたいものを訊かれて
政治家になりたい、といったら、
「私は職業のことを訊いているんだよ!」と怒られました。
で、今度は作家になりたい、といったら、口も利いてもらえなくなりました。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:23
>10
先生は悪くない。

12 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:27
>>10
俺は中学の時、授業で将来つきたい職業というテーマで作
文を書いたのだが「ロックスター」と書いたら
書きなおせと言われた マジメに答えたのに酷いよ

その後、途中までとんとん拍子でロックを奏で続けて
不本意なアクシデントでロック生命を断たれてしまった

そして…、今はここでレスするような生活になりました。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:34
なるんだったらベストセラー作家だね。
それ以外はゴミ。普通の暮らしをしてた方が100倍マシ。

14 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:35
>12
先生は悪くない

15 :勉強中(M:02/01/09 23:37
作家になるって、カコイイかもしれんが....
ま、売れっ子になったと仮定して、
締め切りに追われるんは、めっちゃしんどいちゃう?
蛸は食い物がなくなると、自分の足を食うらしいが、
作家もそんなかんじみたいだよ。
作家の酷い日常は「蛸の話」吉行淳之介に詳しいっす。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:38
>15
タコは正しい

17 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:40
いや、本当
作家になろうなんて考えないほうがいいって
みんな趣味で書こうよ!
そんなあなたの憩いの場
ttp://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1009596734/
さあ! 勇気を出して!
一人でも多く趣味の世界へ!

18 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:41
葛西善三? 私小説作家は確かに自らの生活の切り売りみたいな
ことになるからね。なぜ血を吐くように、なぜ書けないのかまで書いて
ものすごく苦しそうだ。こういうふうに2chみたいのがある時代では
専業作家のありかたっていうものも変わって来るような気がするけど。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:51
>>15
締め切りに追われる方が、仕事がないよりは全然いいでしょう。

20 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:58
>>18
葛西善蔵。念のために。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 01:12
趣味で書いてて、こらいけるかなって感じになって、
実際いけて、大金持ち。これが理想。
苦労なんてしたくねえし、苦労しなきゃなれないようなら
その時点で既におしまい。

22 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 01:37
夢だよ夢。夢見る邪魔すんなよ。
あのな、夢見るのにも才能がいるんだよ。それからエネルギーもな。
夢見るエネルギーって、すごく質量デカイんだよ。
で、若い内から無くしていく奴も、年取るまで夢見れる奴もいるんだよ。
作家だってなんだっていいんだよ。ロックスターでもさ、画家でもさ。
夢見るエネルギー無くした奴は、夢見てる奴が羨ましくて邪魔ばっかすんだよ。
でもそんなのに惑わされちゃいけないんだよ?
なあ、夢見てるおめーら。夢見れる時間は短い。だから見れる内に見て、
夢がある内は追いかけなきゃダメなんだよ。
夢をゲット出来るのは、夢見た奴だけなんだよ。
夢をゲットしたら、またその先に辛い事もある。でもまた夢を見ればいい。
エネルギーがあるうちは、夢は無限だ。追いかけろ。必死にすがれ。
夢見た結果路頭に迷ったとしても、飢え死にしたとしても、自分の夢を本気で信じて
来た奴はそれでいいと思える。それでいいと思える奴しか夢なんて見ない。
おめーらカッコつけんなよ。夢みたいなら見りゃいいだろ? 見たんなら叶えろ。
腹据えろよ。見たんなら意地でも叶えて見せろ。
どんな夢って? 簡単だ。自分が信じる世界を、誰か他の人間と分け合えるかもしれない。
それだけだよ。俺は夢を見て、叶えた。でも叶ったと思ったのは気のせいだった。
夢は無限だ。俺の先にまだまだ見も知らぬ世界が広がっているのが俺には見える。
夢は決して叶わない。もう解ってる。でも諦めきれない。
だから書くんだよ。それだけだ。
笑いたい奴は勝手に笑っていればいい。笑われて諦め切れるような夢なんて、
どのみち追いかけるほどの事はない。それくらいなら諦めた方が手っ取り早い。
おい、おめーら、夢みんのやめんなよ。辞めたらそれで終わりだ。じゃあな。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 01:41
カコイイ! と言いたいところなんだが、
いまいち共感できない。

24 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 01:51
完全には共感できないが、あなたはカコイイと思う。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 01:52
不規則な生活したい。朝のんびりしたい。コツコツ型じゃないので、
夜は、酒飲みながら、一気に書き上げ、そして朝方眠りたい。
……いるよな、こういう作家。

26 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 02:06
>>25 青来さんは福祉課の課長さんですが芥川賞を受賞しましたよ。
あ、私、青来さんの部下のです。役所は8時半からなんですけど
青来さんはいつも8時には来てました。なにか書き物をしてましたけど
あれがげんこうだったのかなあ。作家は早起きでないとだめです。

27 :(゚∀゚) ◆DeIFz48Q :02/01/10 07:30
なりたくてなるものなんだろうか? 才能ある奴はどんな分野でも、周囲が放っとかない気がする。
どんな生き方であれ、その人らしいのが一番だよな。
つーかマンコ。(゚∀゚)y-~~

28 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 03:11
>>26
周りの目は変わりましたか?
さっすがー! ってなりました? それとも、なんだよ、
そんなことやってたのかよ、ってなった?

29 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 05:14
サッカー選手になろうかと思ったけど、才能がないようなので作家を目指すことにしました。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 05:37
作家になりたいというより小説を書きたい。
でもどうせ書くのなら
生きていた証として恥じないようなものを創りたい。

そんなふうに打ち込むにはそれで生活費を稼がないと暮らせない(w

31 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 17:06
飯が食えればそれでいい。

32 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 11:54
>>31
コンビニでバイトしろ。その方がよっぽど効率がいいだろ。

33 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 03:21
この板には、作家になることを目標にしてるヤツもいるみたいだけど、
そんなのは小せえよな。
俺はやっぱり、ベストセラー作家になりたいね。で、金持ちになる。
文学なんか追究してねーもん。どういう文章なら売れるか、それ
ばっかり考えてる。出版社だって編集だって、そっちの方がありがたい
だろ。
普通の会社員やってたって、金持ちにはなれない。作家なら、
一発当てればどかんと入ってくるじゃん。50万部売れれば1億だよ、
1億。それを一生のうち、3回やれれば俺は満足だね。どうだい。
無理かね。無理か。そうだろうな。
鬱だ死脳。

34 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 03:34
税金でがばっともってかれるよ。

35 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 04:06
>>33
夢が大きくてよろしい。文学でなくてかまわんから面白くて売れる小説を
書いてくれ。

36 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 13:54
書きたいから書く。
でも働かないと喰っていけない=死ぬ。
やりたいこと=生きること
だから作家になりたい。

37 :妄想100%バカ:02/01/14 15:15
鉄道員(読んだことないが、競馬連載は読んだことある)の浅田次郎は、
作家になるまでの長い間、ずっとブディックの親父をしていた。
そして自宅に帰ると、毎日創作にふけった。
好きだから書き続けた。
作家になりたい奴が小説書くんじゃなくて、創作好きな奴(のうち選ばれた一握り)が作家になる。
映画監督だと、映画監督になりたいから映画を撮るんじゃなくて、
映画を撮りたいから、映画監督になる。絵とか、他の芸術関係も一緒だろ、きっと。
マネとか、デビュー遅かったしな。
そりゃ、いろいろ苦労もあるだろうが、書くのが本当につまんなくて
苦痛なようなら、そいつには作家なんて向いてない、やめちまえ!
…とか、いったりなんかしちゃったりして。

ようは深く考えずに、自分が面白いと感じる小説を書きたいから書く。
そんな小説を書いて、なんとか食っていける立場を得る=作家になる。
言うのは簡単だが、実際は大変だろうなぁ。

作家になったらどうすんの?
当たり前だが、作家になったらとにかく毎作毎作、前作より面白い小説を書く。
これしかないだろ(笑) これも言うは易しだが…

38 :妄想100%バカ:02/01/14 15:29
恥ずかしいことを言った。忘れてくれ。

39 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 15:40
浅田次郎ってほんとにクソだよな。どうしようもない
自己内完結の話ばっかり。
書きたいから書くか。だからあんななんだな。納得。

40 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 16:41
記者「今までで最も自分で最高だと思った作品は?」
チャップリン「次に作る作品に決まってるじゃないか!」

41 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 16:55
いいねえ、これ。
使おうか。

42 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 16:59
>40
チャップリンだから、記録のこるし薀蓄になる。
これが、売れっ子>プロ>アマチュアの社会的評価というものだな。

>39
メジャーな作家にいちゃもんをつけるのだけがイキガイか?

43 :妄想100%バカ:02/01/14 16:59
>>39
競馬の話は役に立つぞ。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 17:48
ブティックの店長か……雇われか自営かはしらんが、それなら
帰宅してから創作をする気にはなるわな。
サラリーマンとか公務員とか、まあ、職場での昇進がある仕事だと、
家にかえってから、創作なんかしてていいのか? とゆー気になる。
給料が違ってくるからな。
そのてん、店長なら変動は少なくて安定してるわな。
残業だって、ある程度はコントロールできるだろう、なんたって上役がいない。
オーナーがいたとしても、職場にいつもいるわけじゃないしな。

45 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 17:52
>>44
条件じゃないよ。なんか愚痴みたい。もうちょっとなんか上手い事書け
ないの?とマジレス。

46 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 18:49
>>45
おや、これは困ったな。
条件ではないが、理想的だろう?>自営

47 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 19:10
店が変動が少ない??
安定してる??
コントロール出来るって……。
まあいいけど。じゃあ44は自営でお店やって、
理想的な条件で小説書けばいいと思う。

48 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 19:16
>>47
具体的にたのむぜ

49 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 19:26
>>44 アホー! お前らは商売の難しさを知らん! 売上を上げるのって大変だぞ。
創作もいいけど、目の前の仕事を一生懸命やれ! 音楽やりたいだの作家になりたいだの
御託を並べてウチの会社にくる若いのが沢山いるが全然使い物にならん!
そんなのはどんな仕事についたってモノにはならんぞ。

50 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 19:41
つーか作家になって稼ぐより、資格とったり手に職つけて在宅で仕事した方が、簡単・高収入・安定。
金が欲しくて作家になるとか言ってる馬鹿は、コードも知らないのにロックスターになって金稼ぐとか言ってるDQNと変わらん。

ガキじゃあるまいし、好きだから仕事にしたいんですとかほざくな。
仕事として生活かけてやるのと、ガキの趣味でやるのとは全く違う。一緒にされるとこっちが不愉快だ。

51 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 20:07
>>50 ”こっち”ってアナタだれですか?

52 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 20:21
自分は好きなこと仕事にしてますけど。
好きだから仕事にしたいと考えちゃいけない理由がわからない。

確かに、金が欲しいから作家になるっていうのは
現状考えると不可能に近いことなのかもしれないけど。でも、
「金が欲しいから作家になる」
「コードも知らないのにロックスターになりたい」
「趣味を仕事にする」
を一緒に語るのはおかしくないですか?

それに、「××になりたい」と憧れる、
その理由なんて何だっていいじゃん。誰かにとってDQNであろうと。
結果頑張る原動力になるのであれば。
夢へ向かう動悸なんて、取り組む内に、歳を経る毎に変わってゆくものだし。

53 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 20:52

国民年金さえ払っていれば、なにをしたっていい。

54 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 20:55
631 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/13 23:15 ID:B2p6lceT
今月号の噂の眞相
『満たされぬ性を想像力で描き続ける官能小説家たちの意外な「本業」』より

彼らにとって、官能小説を書くことは本質的に「仕事」ではないのだ。
それはまさに、作家の・業・としか呼びようのないものなのである。

皆さんそうなのですか?


632 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/13 23:41 ID:IJYxGIeq
>本質的に「仕事」ではないのだ。

小説だけでは食っていけないのだから、しょうがないだろ。


633 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/13 23:43 ID:7zxS+4sT
まあ、何を好き好んでエロ小説なんぞを、と問われれば、それが
自分の能力と性癖に合ってるからだとしかいいようがないけど、
それを業というのかなぁ……??
その記事は読んでないんだけど、「満たされぬ性へのルサンチマン」つーのは
ないと思いますがねえ。でも、業を背負ってないもの書きはいないとも言えるかも。


634 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/13 23:54 ID:AmOg+XKk
金が欲しかったら、誰が作家なんて暗くて貧乏な仕事をするかい。
エロ小説を書くしか能がないんだよ、俺は。


635 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/14 02:52 ID:B9ntF/Jb
>>634
禿しくドウーイ。


636 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/14 03:29 ID:aLWNVmfW
俺の場合は文章からエロという付加価値を取ったら金にならんのよね。


637 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/14 03:43 ID:mMzxJAHL
そーいや、原稿料の支払い調書がきてたっけな……
去年より減ってるなぁー。暮れにPC買いかえたってのになぁー(鬱

639 名前:名無しさん@ピンキー :02/01/14 20:45 ID:BxWThnDo
子育てしながら書いてる女性作家の方には、ホント感心してしまう。
俺なんか、書いてるだけで精いっぱいだ。

俺の場合、自分の書いた物で興奮しないし、書いてる最中ももちろんしない。
黙々と仕事をこなしてるだけ。
皆そうだと思ってたけど、このスレ読んで、俺が特殊なんだと気づいたよ。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 20:57
いや、だってさ、俺の書くもの絶対面白いってマジで。
すんごく面白いの! 読んでみて詠んでみてってホント。
もうすぐ作家とかになっちゃうから、マジ読んでみてよ、お願いよー

56 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 21:21
「詠んでみて」と書くようでは信用できないです。

57 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 23:12
>>55
見せて。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 23:30
>56
俳句かもしれんぞ?

59 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 23:32
>58
詩歌だろ?

60 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 23:33
とりあえず見せて、ねえ?

61 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:05
書かなきゃ気がすまねえんだよ!
でもって書いたら見て欲しいんだよ!!
それには作家が一番じゃねーかよう!!!

・・・でも最近、結果出るまで半年かかる投稿よりダイレクトに反応
が来る虎穴のほうが正直面白い。 いいのかそれで!?

62 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:09
いいんじゃねいの? オレもゴングショウみたいな虎穴のほうが
ほかの甘ったるい投稿サイトよりもずっといいと思うよ。

63 :61:02/01/15 00:19
でも虎に100作投稿し続けて仮にだ、仮にだぞ。 100発100
中マンセー貰ったところで飯は食えんのだ。
やっぱ最低限、米が買えないと困るのだ。
よく『文学は飢えた子を救えるか』という話があるが、あれは書き手
にも当てはまる永遠の命題だ。 そうではないか?
ああ、栄養失調で頭がくらくらする。

64 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:30
書くネタが幾らでもあるのなら、
虎の穴楽しいじゃん。誰にも見せずにこつこつ書くより、
よっぽど勉強にもなると思う。どんどんやれ〜
本当にいいもん書けたら取っておけばいいのだ。

65 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:31
ま、月並みだが社会経験はあったほうがいいわな。
けっきょく、作家として長生きできる。
ライトなファンタジーだろうがなんだろうがそう。
誰もが書けるものは、誰でも書けるからな。

作家ったって、いろいろいる。
長者番付にあがるのばかりでないことは、本屋にいけば
すぐわかるこったな。

ま、ダンナに寄生してる子供がいないか、学校に通うようになった
主婦が理想的に時間があるんだろうがね。
うらやましいかぎりだ。

66 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:37
>主婦が理想的に時間がある
暇を持て余してる人間に大したもんは書けないだろ。
つか、主婦=ヒマみたいな画一的な考えはいかがなものかと。

67 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:39
作家になってどうするのか?って言われてもなぁ……
生きててどうするの?って1を問いつめたい。
小一時間ほど問いつめたい。
それに答えが出たらそれがこっちにも当てはまるだろうさ。
飢えた子は救えないよ。でも本気で救いたかったら
お前が服とか本とかCDとか娯楽に使ってる金全部寄付してみやがれ。
どーせしねぇんだから非難できないだろ? どうだ?
作家が最低限義務を持つのは自分の飯だけだろ。
後は責任なんかねぇし誰かに貢献なんてしようと思っちゃいねぇんだよ。
おら、1、答えてみろ。生きててどうすんだ? 誰かに役に立つのか?
役に立ってどうするんだ? 結局自己満足だろ。
物書くのもそれと同じだろ。服着たり美味しい物食べたいのと同じ。
自分が気持ちよくなりたいからするの。そんだけ。

68 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:40
>>65
「くたばれ! 専業主婦」を読んでみ?
しらなきゃ検索かけてみ?

69 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:42
>68
あれ薦めるの?キッツイなあ。

70 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:43
作家志望の最大の障害は、世間体

71 :61=63:02/01/15 00:47
>67
>飢えた子は救えねえ
ん? それは63への反論か?
あれは、書けば飢えた魂は救われる。 でも、体は飢えたままなのだ
。 そのギャップやいかに!?って意味だったんだけどさ。
あ、1じゃないぞ。

72 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:48
でも腹減ってるときに本とか出されたら間違いなく殴るな。
「カレーの作り方!」とかそういうのだったら殺すね。多分。
小一時間鉄パイプで殴り続けるね。おそらく。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:51
心の渇いた人にイデオロギーやコスモロジーを与えたい。
1、はそういっているのです。

74 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 00:54
61の書いたもの見てみたい

75 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:01
>>74
そんなに簡単にひっかかってしまう想像力の無さは問題だぞ?
書き込みの意図がどこにあるのか、考えてみろ?

76 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:02
心が渇いているのと喉が渇いてるのって似たようなものなのかねぇ……

77 :61:02/01/15 01:07
>書き込みの意図
自分でもわからん。
宣伝じゃないんのは確かなのだが。

78 :無しさん@お腹いっぱい。:02/01/15 01:22
小説書くより、コンビニとかで働けみたいなこと言うけど、
人生そんなに長くないのに、大事な時間を無意味な労働に
使うなんてもったいない。60近くまで懸命になって働いて、
金貯めたって、そのころにはいつ死んでもおかしくないんだよ。
むなしいだけ。

79 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:30
コンビニとかで働くより、小説書けみたいなこと言うけど、
人生そんなに長くないのに、大事な時間を無意味な執筆活動に
使うなんてもったいない。60近くまで懸命になって書いて、
発表するあてのない原稿貯めたって、そのころにはいつ死んでもおかしくないんだよ。
むなしいだけ。

80 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:33
78も79も両方納得してしまうのはなぜだろう?

81 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:35
コンビニで働いて、その経験を小説に書いたらどうだろう。

82 :無しさん@お腹いっぱい。:02/01/15 01:35
>>79
発表するあてのないという表現はおかしい。
発表するだけならインターネットでもどこでもできるよ。
もっと勉強しよう。

83 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:37
>82
それは商業デビューの事を指していると思うんだけど。

84 :無しさん@お腹いっぱい。:02/01/15 01:45
こつこつと作品を書き上げられる人なら78の意見もいいが、
大概は作品一つ満足に完成させられないのに、だらだらと
一日を過ごし、小説家になると言っている者が多い気がする。

85 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:46
40〜50くらいまで掻き続けたら一個くらい通るじゃない。
普通。
なってみなけりゃわからんか?

86 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:46
ネットでの発表とか同人誌とかでの活動というのは、
実際に作品を本にして流通させている作家達の間で、
所詮は作者の自己満足、センズリと同じ、と言われていますが。

87 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:52
この板の名前は「シコシコ板」でよくない?

88 :無しさん@お腹いっぱい。:02/01/15 01:55
>>86
例え自己満足でも売れないプロ作家が売れる同人誌作家を批判して
たら、ただのひがみでしょう。
逆にプロ作家になった人って、売れなくなっても、働かずに執筆に
固執してるのかな。

89 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 01:58
>88
小説に限ったことじゃないが、プロはプロでも一発屋というのは多いからな。

90 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:00

>働かずに執筆

プロ作家にとっては執筆すること=働くことだと思いますけど。

売れてる同人誌作家っているのですか?

91 :88:02/01/15 02:10
>>90
書き方が悪かった。
執筆の仕事がなくて生活に困っているのに、俺は作家だから
執筆以外の仕事はやらないと固執してる人と書こうとしたん
だけど

名前はわからんけど、コミケとか行くと、無茶苦茶売れてる
人がいるよ

92 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:12
>>91
無茶苦茶が微妙。
月幾ら稼ぐの?

93 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:13
やおいだろ。俺には縁のない話だ(恐らくw

94 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:18
>実際に作品を本にして流通させている作家達の間で、
>所詮は作者の自己満足、センズリと同じ、と言われていますが。

こいつらだって、ほとんどはオナニーだろ。
テメーらは印税もらってるかもしれないけど、出版社に
黒字出してるかどうかなんてアヤしいもんだ。そういうのは
本人すら知らされないからね。

95 :88:02/01/15 02:19
まさにやおいだけど、
知ってる人は夏のコミケ期間中だけで実利益150万
稼いだらしいよ。ただし、プロの世界同様、そういう
人はほんの一握り。
ただし、小説と漫画、両方書けないと、駄目かもしれん。

96 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:20
>94
なんかひがんでんの?
プロ作品とネット作品では雲泥の差があると思うよ。
穴の作品のうち本になるのがあるか!!!

97 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:21
>94
少なくとも今の穴のレベルはオンライン小説の中でも最下層だろ(藁

98 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:21
>88
やおい作家を目指したまえ。男でも結構いるらしいぞ。

99 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:23
>>97
アエーマが中としたら、穴は中の下くらいかな?
HPとかいくともっと糞があるから、最下層ではないと思われ。(否定はできない)

100 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:23
でも専業の人なら書類とかの職業欄に堂々と「著述業」と書け、
人に仕事を聞かれた時に「作家」と答えることができます。

101 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:24
>>100
大きな差だね。

102 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:29
ただ専業になると確定申告しないといけないから面倒そうだ。

103 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:41
>>96
別にひがんでるわけじゃないよ。
プロの作家だって、出版社に利益を出せないヤツはたくさんいるし
そんな小説は結局著者が書いてて楽しいだけのオナニーだろ、
ってこと。違うかい?

104 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 02:51
たとえ著者が書いてて楽しいだけの小説だとしても、
ひとりでも金を出してその本を買って読む読者がいれば、
オナニーとは違うと思われ。

出版社の利益云々は別問題じゃないかな。

105 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 03:12
>>104
だったら、Web上で発表しても読者がいたらオナニーじゃないだろ。
そういう話。

106 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 03:22
ディジタル・ホームズって有料小説サイトがあるけど、
あれを個人で実現して利益をだせるようになったら、
作家の定義も変わるかもしれないね。

107 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 03:25
本も映画も何もかも、
クリエイティブなものはオンライン上に集まるんじゃないかな、将来的には。
俺なんか青空文庫で作品読むより、本を買って読むし、
そのほうが読みやすいけど、下の世代はきっと青空で充分だろうね。
そのうち、今の時代も「過去」のものになるんだろうね。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

108 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 03:43
クリエイティブなものっていうのなんとかなんないもんでしょうか?(p

109 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 03:50
金を出して作品を買うわけではない読者を対象とした、
ネットとか同人誌に勝手に書いて満足してしまう、
そういうアマ作家の姿勢を指して、プロ達はセンズリって言ってるんでしょ、たぶん。

110 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:01
自分の仕事にプライドのあるプロなら、逆に
アマチュアがどうのこうのなんて言わない気もするけど。
「こんな自己満足のヤロー共」と見下げた発言をして、
欲求不満のはけ口にしたい、あるいは自分が偉いんだと思いたい、
そんな人が言ってるだけしょ。

111 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:06
今度さー、デビュー作が超ヒットしたのにそれっきり鳴かず飛ばずの
作家を主人公にした小説書こうと思うんだけどどうだろ。
売れる同人作家に嫉妬するとかいうプロットもあった方がリアルなん?

112 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:11
その方! いずれにしてもディティールをおろそかにしなければリアル
っぽくなるで、あろう。(遠山の金さん松方弘樹バージョン) 

113 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:26
>>111
堀田あけみの小説なんて読むといいぞ。アイツ自分で自覚あるし(笑)

114 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:46
嫉妬かどうかあれだけど、
売れる同人作家見て自分は何やってんだろうなんて
悩んじゃったりするんだろうな〜。
二次小説だなんて、と思ってもそいつの方が稼いだりしてるとさ。

115 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:51
「なろう! なろう! 明日なろう! 明日は檜になろう!」で創作板
らしく自分を慰めよう。
違う事で慰めても可。 

116 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 08:49
>>92
1万冊。
一冊あたりの売上が、500(大量に刷るから単価が安くなる)
ま、漫画だがね

117 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 14:19
>>110

小説には無関係の一般人の多くが、
ネットで小説=オナニーの定義をしてると思われ。

118 :通りすがり:02/01/15 15:36
アマチュア作家とはミジメ。ミジメすぎる。これ、昔っから決まっとる。
売れてるヤツのこと、ほとんど凄惨ってくらい妬むよな。
一生皿洗いの下積みか! というプレッシャーがそうさせるのか?

119 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 15:45
>>118
もしかして自分に問いかけてるのか?

120 :通りすがり。ちょっと電波がはいってる:02/01/15 15:50
>119
余計なお世話だ。お前こそそうだ!!

121 :>118電波抜け:02/01/15 16:22
下積上等。何が悪い?!

122 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 16:47
詩・ポエムよりはマシかも。

123 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 16:50
「通りすがり」はキチガイだな。
それにいつもいる「通りすがり」ってのはどうなんだ?

124 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 18:10
そういや、作家になって、アイドルと結婚するって話、聞いたこと無い?

125 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 18:25
>>124
まだなってない奴が威張ってるのか?

126 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 18:40
通りすがりはアオラーか?プロならもう少し上手い事言え。
あ、プロでもピンキリあるか。ゴメンネ。
皿洗いな俺でも、編集者に頼まれて書いて雑誌に載った事はあるからな。

127 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 18:45
>>126
雑誌に載ったことくらいは文筆周辺をうろついている人なら割合あります。
皿洗いな君はそんなことがすごいと思ってるの?

128 :通りすがり:02/01/15 19:07
ケンカはやめたまえ。

129 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 19:10
>>128
ホントの姿を見せろ!

130 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 19:15
>>128
はい。

131 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 19:20
>>128
さっさと通り過ぎろ

132 :通りすがり:02/01/15 19:21
今のはニセモノだよん。

133 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 19:28
「皿洗いな俺」って、群像で書いてる人か?

134 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 19:53
>1
あのな、人は死ぬんだよ。
高橋の尚子ちゃんが、この世に自分の足跡を残したかったと言ってただろう。
彼女は金ダメルをとったことで、人類史に明記された。
同じように、この世にわが存在を残す手段の一つが小説なんだよ。
自分が死んでも、自分の頭で考えたことが、自分が生きていたことの証がこの世に残る!

ま、どのくらいの期間、範囲で残るかは知名度によるけどな。
切羽つまった人がすることなら、共同出版だろうが、ネット配信小説だろうが、
大目にみてやってくれよ。

135 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 19:56
いやあ、でもさあ
なんか、キヨスクで売ってるような
どーでもいー
リーマンが新幹線で読んで捨てちゃうような小説ってあるじゃん。
どよーんとした単行本
あれでも生きた証かぁ? 

136 :訂正・金メダルだ:02/01/15 20:18
>135
そ、どよ〜んとした内容の本でも、この世の真実の断面ではある。
とりあえず生きた証だ。
リーマンさんの股間をひととき幸せにしたかもしれんしな。
つーか、キヨスクにあるってのは、多少は売れてるわけだ。
いずれ、どーでもいーものでもない物を書くかもよ…?

137 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 20:56
>135
君はどーでもいー小説家にさえなれないと思うから心配いらないよ

138 :通りすがり:02/01/15 21:11
官能小説をバカにしてはいかんぞよ。

139 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 22:20
文庫本を出してみたい。
それがすべて。

140 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 22:25
官能つーか、ミステリーとかも、いかにも読み捨てにされそうなのとか目立つよな。
プロになってからも、苦しみはつづくのだろう……
いやプロになっているからこそ辛さはデカイかもなあ。

141 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 23:00

同人活動とかセミナーとか、とにかく締め切りがあると張り合いがでますな。
書き始めて数年、仕事始めてからも何年かたつんですが、
そうした締め切りがある状態でつづけているせいか、なんというか、
「無理にネタを出してまとめる 小さいネタをあきらめずにふくらませるコツ」といったものが
身についてきてる気がします。
それは妥協だと、最初は自分自身を嫌っていたんですが、締め切りを破って、とにかくも読み手に苦笑されるほうが
嫌なものだと気がついてからは重宝しています。

142 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 23:59
>>100 それはとても恥ずかしいことなんですがねえ。わかりませんか?
                    (現役中堅作家より)

143 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 00:19

それは世間的に知名度がないからでしょ。

144 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 00:27
個人的なことだけど、百人の現役作家の名前あげろって
いっても、今はなかなか難しいよ。
知名度がないで片づけるのはどうかと思う。

145 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 00:30
では、どうして恥ずかしいんでしょうかね。

146 :142:02/01/16 00:49
>>145
堂々と作家です、と言い放つ無神経な人や
昔から作家目指してました、と明るく告白する人の書くものは
概して面白くありません。作家という職業に一定の距離をおける
人間でないと面白いものはかけないと思うのです。
つまり作家という社会的な地位に慣れきってしまった人は
もう作家ではないと思うのです。ゆえに私は自信を”作家”と
呼ばわらなければならないとき、二重の意味で赤面するのであります。
わかりますか?   (現役中堅作家より)

147 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 00:58
よくわかんないね。
大文字の作家を当たり前のように思うのが恥ずかしいって事?
だったらわかるけど。

148 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 01:06
っていうか堂々と(現役中堅作家より)って言ってるし。

149 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 01:22
プロ作家ってなんだか矛盾している気しないか?
皆はどういうもの書いてるの?
売れそうなもの? 自分が面白いと思うもの?

好きな作家がいてその人みたいなものが書きたいというのだったら
意味がないと思うんだよ。もうすでにそういう作品が世に出てるわけだろ?

150 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 01:33
フフフ。
老いたるものは、寿命をむかえるのだ。
その後釜に……
フフフフ

151 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 01:37
また同じこと繰り返すのか。
作家になって自己顕示欲と金銭欲を満足させたいらしいが
それだけでいいのかね。

152 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 01:59
いいんじゃないの。そんなの勝手でしょ(厨レス批判不可)

153 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 08:51
自己顕示欲と金銭欲、そして喝采願望の充足だな。

154 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 09:38
現役中堅作家とやら
まず己の名前を晒せ
お前のような奴の作品には二度と金を出したくない
自分が胸を張って作家だと言えない奴の作品を買って、しかも大事な時間を浪費することなど納得ができん

155 :名無し物書き@推敲中? :02/01/16 16:57
プロの作家って本当に自分の書きたいものを
書けてるのかな、って時々思う。
金のために書いているのか、書きたいから書いているのか・・・

書きたいものをかけなきゃ、作家になってもつまんないと思う。

156 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 20:54
どんな職業でも、第三者から実力&才能を認められないと、
自分の好きなことは出来ません。
自分の好きなことしかやりたくない&出来ない人は
そもそも「プロ」の素養が無いと思う。
煽りじゃなく、これは今更口にするのも恥ずかしい、
子供でもわかる理屈では?

157 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:30
>>156
禿げ同

158 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:42
>156>157
正しい!正し過ぎる!
しかし、このスレ的には、それをいっちゃーおしめ〜でないかい?

159 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:48
>自分の好きなことしかやりたくない&出来ない人は
>そもそも「プロ」の素養が無いと思う。

まあ、現状はその通りだとは思う。
でもそれと同時に、常に自分の中に「自分のやりたい事、好きなこと」
をしっかり持っている、というのも大事なんではないかと。
実感で思うのだが。

好きな事、目指す方向にだけまっしぐらに進んでプロになっている
人もいると思うよ。狭い門の中のより狭すぎる門である事は確かだが。

160 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:50
一部の天才は、誰がプロデューサー(編集者)でも拾われるって、
トルストイを発掘した人が言ってた。

織れは、
ヘッセ的なデビューがしたいな。

161 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:51
>どんな職業でも、第三者から実力&才能を認められないと、
>自分の好きなことは出来ません。
>自分の好きなことしかやりたくない&出来ない人は
>そもそも「プロ」の素養が無いと思う。

実力と才能を認められた人は、好きなことができるんだろ?
この人には「プロ」の素養は?

162 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:54
>>161
プロは書き続けることが入るんじゃない?
プロだし。

163 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 21:58
>実力と才能を認められた人は、好きなことができる
そうとも限らないよ。

164 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 22:00
結局、今更ながらだが
甘い考えでプロ目指してもダメってことね・・・

165 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 22:40
つか「書きたいもの」あるの?
ジャンルってことじゃなくてさ。

166 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 22:42
作家になっても、ネオナチに汚染された出版社に悪魔の書みたいなのを書けと言われないことを祈る!
悪魔の書が氾濫する本屋さんで祈祷して、月を讃えよう!

167 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 22:58
好きなことが出来るのは、好きなことをやり続けようとした人だけ。
売れたらやりやすくなる事は確かだろうけど、直接結びつくものではない。
仕事になったから割り切ろうと、逆に自分の「好き」をおろそかにすると
やろうと思った時には好きな事が消えてしまったりもするよ。
生きる為のお金を稼ぐ事はしんどいし、頑張らなきゃいけないけど
自分の「好き」を持ち続けるのだって頑張らなきゃ出来ない事だと思う。
毎日毎日。

168 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 23:18
まあ、
使い分けられる器用さは必要だわな。
作家うんぬんを離れて、人生でも。

169 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 23:22
天才を見ると敵意に駆られて攻撃してくる評論家もいたりする。

170 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 00:33
天才は、どのあたりまで?
最近では、ゆうみり?
この人って創作文芸板的にはどうなん?
おいら、立読み程度だが、「才気」はめっちゃ感じました。
ま、判りやすいタイプだけど....

171 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 01:15
ゆうみり、って誰だ?

172 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 01:16
柳美里くらい読め。つか、「やなぎみさと」だと思ってるんじゃねえよな?

173 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 01:55
仕事と割り切ることと、好きなことをおろそかにすることとは
別だと思われ。
「好きなことをする」のは口にするのも恥ずかしい大前提で、
実践的&現実的に飯を食いながら自分の好きなこと=
自己実現を叶えているのがほんとのプロやないかな。

174 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 02:02
まあ、プロ意識ってのも個々で違うという事だろうな。
当たり前と言えば当たり前の話だけど。
仕事と「割り切る」のがプロ意識だと思う人間と、
自分のやり方に拘ってどんな仕事でも強引に自分のフィールドに
引っ張ってしまう人間と。
むろん両極端に分けられるわけじゃないが。
どっちのやり方でも、その人間の作るモノに魅力があると思えば
クライアントは付く。

175 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 02:13
ほんとのプロなら、割り切る仕事は割り切り、
自分の色出したいときは損してでも出す・・・
まあ、最初は割り切るケースも多くないと周りの信用がつかんでしょ?
自分一人で生きてる世界じゃなし。
校正、製本、宣伝、流通、金勘定を一人でやってるわけではないんだし。

176 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 08:42
ふーむ
イヤな仕事ってなんだろう?
たとえばエロチックなシーンを増やして、とか、殺人事件をおこして、とか
そういうこと?

177 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 09:02
才能があるかもしれないから挑戦するなければやめる。

178 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 09:06
誰が判断すんねん?

179 :177:02/01/17 09:15
>>178
やっていけるようならあるし、やっていけないようならない。
新人賞などに応募して、何回やっても駄目ならあきらめる。
ただ年を取って成長してからもう一度書いてみたりすることはあるかもしれない。


180 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 18:32
>179
あやふやだなあ。
それは文芸でなきゃいけない理由にならないでしょ。


181 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 18:33
>>180
どうしても文藝じゃなくてもいいよ。君は?

182 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 19:56
理由なんてあやふやでもいい気もする。

183 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 21:34
自分の思いや理想くらいは、言葉にできんと……

184 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 22:18
言葉なんて、いつだってあやふやで不確かなものだよ。
だからこそ僕たちは言葉から逃れられない。
言葉に囚われ、言葉に縛られる。僕らは言葉の虜囚だ。
だけど言葉だけが僕らを救う最後の天使でもあるんだよ。
ねえ>>183、君には僕の言葉がわかるかい?


中学生の時書いていた小説の没台詞。(くさすぎ)
でも若々しい>>183たんに捧げよう(w

185 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 22:23
ほんとにあやふやだな。じつに厨らしい。花丸をくれてやる。
で、
>>184は、いまでも中学時代の言葉の虜囚なのか?


186 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 22:53
他の仕事はしたくないのだよ。たいしたことできないし。

187 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 23:05
いやあ……
著述業は……
演歌歌手のようなもので……


188 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 00:01
>>186
マジで他の仕事しないと
他の仕事についている多くの読者の共感を得るものが書けんぜ?

189 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 00:14
>188
実際に経験したことしか書けないってわけじゃないでしょ。
アンテナや人脈を広げるって意味では有効かもしれんけど。

190 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 00:15
>189
禿同。殺人事件を描くためだけにいちいち人殺してたら大変だ(藁

191 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 00:22
>189
それはあまりにも使い古された論旨のすり替えです。

192 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 08:34
>189
幼稚なやつめ。 そういうふわついた認識が、未熟さの証明だ。

193 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 11:12
作家で貧乏は山のようにいるけど、
作家で金持ちになっているのなんか、ほんの数人でしょう。
昔は
金持ちになっている作家しか眼に映らなかった、
作家になれば売れて、人並み以上に暮らせると思っていた。
出版不況で出版社がどんどん潰れていき、
新刊雑誌は半年も持たずに廃刊になるのがいくつもあり、
書店も潰れていき、取次ぎの大手である日販が赤字転落と言う今の状況になって
更に就職もままならない年齢になってしまい
やっと作家だけで暮らせるなど大きな幻想だったと気づいた。
しかし、すでに時は遅い。
もうアルバイトでは何処も採ってくれない年齢になってしまった。
こんな人間にだけはなるな、こうなる前に手に職つけたり、
正社員で入社した会社では死に物狂いで頑張れ。
俺にはもう自殺くらいしか残されていない......。
でも、23歳くらいまでなら冒険しても大丈夫かもね.......。

194 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 11:30
193
あんた悲惨やなぁ。

195 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 11:38
>>193
 
 


196 :ポロポロ:02/01/18 11:40
ま、いまはクリエイティブ系の才能が分散してるからのう。
大昔は、娯楽といえば読書のみだったらしいが、
現代は、漫画あり〜の、映画あり〜の、ゲームあり〜のだからのう。
小説家って、職業的にはますます不利になっていくんでしょうなあ。
職業とは切り離して考えるのがマトモな考えなのでしょう。
しかし、マトモでいいのか?ってところもあるしのう。





197 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 12:12
というより、飛び抜けてすごい人間が少ないからだろう。
月並みな人間できること書いても、感心すらされないだろうに。

198 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 12:28
ハリー・ポッターの筆者は金持ちになったのか?

199 :名無しさん:02/01/18 12:32
>>196
本人が書きたいんだからそれでいいんじゃないの〜。
お前何様?

200 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 12:46
おれ?おれ様
>本人が書きたいんだからそれでいいんじゃないの〜。
もうちょっと上手く突っ込んでくねーとボケようがないでよ。


201 :名無しさん:02/01/18 12:48
>>200
別に突っ込みじゃないんで…

202 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 14:22
で、ハリーポッターの筆者は金持ちになったのか?

203 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 14:26
>202
なったに決まってる。何で知らないのかそのことが不思議。億万長者だよ。

204 :村上 龍:02/01/18 14:33
僕の生活がみんな羨ましいんだろ?
正直にそういいなさい。
誰が言ったかしらないが正直者は救われる。

205 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 15:02
小説→映画→脚本家→漫画家→ゲーム

これが才能流失の流れらしい・・・

206 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 16:00
あのー質問ですが
「小説・シンチョウ」「小説・ゲンダイ」などの月刊小説誌(?)
なるものに連載している小説家の原稿料って、幾らくらいなのでしょうか・
まあ、売れっ子さんや新人さんによって大幅に違ってくるはずでしょうが
原稿用紙一枚幾らくらいが相場なの?

207 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 17:24
それを知ってどうする?
そんなものの相場より、
アナタには他に知らなければならないことが沢山ある筈です。

208 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 17:31
確かに、才能あるものにとっては、
お金=ギャラも重要な職業選択の要素かもね。



209 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 19:55
エロ小説なら一枚1000円からって内藤みかが書いてたけど、駆け出しなら三千円くら
いくれるんじゃないの?確か福田和也が群像に頼まれた時、6000いくらで好きな
事書かせてくれるなら書くとか言ってたから(結構高いらしい)、そんなとこじゃないの。

210 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:46
「金のために小説は書かない」というやつは小説はかけまい。

とはいえ、編集は作家志望のヤツは、すぐに稿料のことを聞くのでげんなりとも聞く。
稿料を聞いただけで、もう連絡はないんだとさ。

仕事しながら、小説も書く。
これ、いまのスタンダード。

211 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:50
金のためでもなんでもいいよ。
とりあえず書く。物語が勝手にできてきちゃうから、時々排出しないと
中毒死しそうなんだ、俺は。
ま、金が多すぎて困ることはないから、くれるって人いるならもらっとくよ。
正直そんな感じ。

212 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:53
小説書き(ライターじゃなく)は、「割と」
兼業し易い職業だよな。一人でやる作業だしね。

213 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 21:57
本で売れるのは、漫画だね
みんな小説なんて読まないんじゃない?

214 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 22:12
理由なんかなんでもいいよ。
とりあえず抜く。妄想が勝手にできてきちゃうから、時々排出しないと
中毒死しそうなんだ、俺は。
ま、ネタが多すぎて困ることはないから、くれるって人いるならもらっとくよ。
正直そんな感じ。

215 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 22:14
みんなって言われても。
自分は読むし、周りの人も結構読んでるが。

216 :189:02/01/18 22:17
遅レススマソ。
>190,191
ちなみに私はカタギのリーマンです。

私が書いたのは「他の仕事してないと読者の共感得られない」って部分に
対する反論で、仕事しないことの言い訳したわけじゃないんで。念のため。

ついでにいうと作家志望でもないんで(w スマソ、去ります。

217 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 22:50
作家志望ではない住人ならここにもいるが。

218 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 00:24
作家とは、文章を書く人のこと。
無用の存在と罵倒されても平気な顔で飯を食う。
類義語 作曲家、作詞家、芸術家

219 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 02:49
世間から無用の存在なら、それで飯は食えないと思ふ・・・

220 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 11:47
ヒッキーだから親が食わしてくれるんだよ、きっと。

221 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 12:44
作家って、創作をした時点で誰でもなれるんじゃないの?
それが収入になるか、さらに有名になるかの違いじゃないの?
小説を書くことだけで食べていこうとすることは難しい道だとは思う。
でも、「どうするの?」って言っちゃお終い。
じゃあ、「サラリーマン」になってどうすんの? とか色々なっちゃうわけだし。
実際、サラリーマン長く続けたけど「これからどうすんの?」って思ったし。
今は自営だけど普通に食べていける。
作家って言ったって職業選択の一つだと思うから、それはそれで別にいいと思う。

222 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 16:18
作家=その道で(物を書いて対価を受けて)飯を食っている人
という世間認知でしょ?
「自称」作家ほど痛いものは無いと思うが・・・

223 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 22:24
>>220

ほんと
親が死んだらどうすんだろ?

224 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 22:31
>221
まさしくコミケ的発想ですな。
一億総作家(または編集者)。

225 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 22:40
いわゆるサラリーマンが、本当は別の道があったのではないかと思ったり
するように、作家もホントに自分が作家足り得ているのかと思ったりします。
そういう気持ちがないと作家ではないのだと思います。
作家になりたいと思うのは良いと思いますが、これで作家になったぞ、と
安心した人はもう作家ではないでしょう。

226 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 22:40
>>223
きっと遺産がある。
ヒッキーはゴキブリと同じくらい生命力が強いから、簡単には死なない。

227 :松本祥宏:02/01/19 22:42
いざ、生きていこうと思ったら、生きていけるはずさ。
それがダメなら、私のところへ来なさい。

228 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 23:49
>>225
で、あなたは実際作家=その道で飯を食っている人なの?

229 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 00:03
どうも自分の文章力や現在の経験だけで小説家になろうとしてる人が
いるが、自分の書こうとしてる分野の資料を調べたり、取材したり
とか、文章以外の努力に費やそうとする人はいないのか。

230 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 00:05
>229
ふむふむ。
君の思う文章以外の努力とはなんだ?

231 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 00:15
>>228 ええ、末席を汚させて頂いております。

232 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:12
>>230
229とは違うけど、資料を調べたり、取材しろっていうことじゃないの。

233 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 01:16
>>230
偉そうにするのは良いが、ちゃんと読んでからにしろ(w
それ以上の説明を求めてるなら、その旨をキチンと書け。

234 :ます:02/01/20 04:58
え?>1
良く考えてくれ。文章書いて金になる。スゲーと思わない。
そんなスゲー人を周りはチヤホヤするわけだ。チヤホヤされれば舞い上がるわけ。
作家さんは。でも出版社はそんなことおかまいないだよ。売れれば良いんだから。
そろそろ解が見えてくるよね。人を引き付ける作品書ける人を、気持ちよく仕事
できるようにサポート(ちやほや)する編集者がいて、チヤホヤされる作家が
できあがる。ちやほやされることで舞い上がって作品のクオリティーが落ちた場合
その作家は仕事が無くなるわけ。だから残るのは、ちやほやされて力を発揮する
作家とおだて上手な編集者。良いんだよそれで。才能が金になるっていうのは
健全な社会だと思うぞ。

235 :test◇9123456:02/01/20 05:05
test

236 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 09:34
233は何を怒ってるんだ?

237 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 10:12
作家なんかにもなれない>>1は2chで駄スレ立てるしか生きていく意味を見出せないのです

238 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 14:22
なるほど

239 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 15:59
>>229
いや、「とか」の部分だよ。そこがわからん。
つか自分ではなにを実行しているの?

240 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 16:04
単純な質問なのですが、
作家の肩書のない人間が、たとえば動物園とか刑務所とかの内情が知りたいと思ったときに、
実際にそういう施設へ取材を申し込むことなんて出来るのでしょうか。
せいぜい図書館とかで文献をあたることくらいしか出来ないような気がするのですが。

煽りではないので、念の為。

241 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 16:30
申し込む事は出来ると思うよ。
「これこれこういう理由で作品を書きたいから」と言って、
後からその作品を送る約束などすれば、
取材させてくれる場所もあるんじゃないかな。
とりあえず聞いてみなければ始まらない。

242 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 16:45
ごめん、言葉足らずだった。
僕が言っているのは、新人賞応募レベルでの話。
どこまで行くか分からないのに、本を送るなんてハズくて言えないだろうし、
向こうの人だって、マトモに相手にはしてくれなさそうで。


243 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 16:51
そんなことはありません。いわゆる公的機関は国民の税金で運営されて
いるのですからきちんとした手続きをとれば、たいていの場合取材を
許可されます。撮影はダメとか立ち入り禁止場所があるとか、ある程度の
制限はありますが。またお願いに行くときにはそれなりの身なりをすることも
重要です。こういった取材交渉とか費用の工面とかの経験もアナタの創作に
きっとプラスになることでしょう。まずは行動してみましょう。

244 :241:02/01/20 16:58
>>242
そうでもないと思うよ。
本にはならないかもしれないけれど、こういう作品を書きたいんだ、
と熱心にお願いすれば、相手によっては取材させてくれる所もあると思う。
実は俺もとある小説を書くのに、某プロのカメラマンさんにいきなり
コンタクト取って取材させて貰った事がある。その人からの繋がりで、
カメラのスタジオとか、カメラ作ってる某企業にも取材させて貰った。

出来上がった作品は後からワープロで打ち出して届けたよ。
素人の作品なんて向こうは興味も無かったかもしれないが、
礼儀もあるし、向こうだって気になるだろうから、それは必要だと思う。
(エロなんかに使われたら嫌というのもあるだろうし)
取材させて貰う時にも、「これこれこういう趣旨の作品を書きたいんです」
「出来上がった作品はきちんと送らせて頂きます」と断った。
送ってから全く連絡なかった人もいたけど、案外丁寧に感想くれた人もいて、
結構感激したもんだよ。

刑務所なんかはちょっと難しいかもしれないけれど、例えば個人に話を聞くことは
出来るかもしれないよ。例えこっちがアマチュアでも、本気でお願いすれば真面目に
話を聞いてくれる人は結構いる。例えば動物園なんかでも、いきなり動物園
に電話してもダメなのかもしれないけれど(分からないけどね)、
動物園の飼育係さんの個人サイトからコンタクト取ってまず繋がりを付ける
(俺はそうしたから)とかすれば、結構話を聞くチャンスは広がると思う。

245 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 01:39
益々新人が出にくい土壌になってきた・・・

246 :アビスパ19歳:02/01/21 02:28
俺サッカー選手になるよ。

247 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 02:29
サッカーはいま、とことん足の引っ張り合いだからな……

248 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 02:31
サッカーって足で足を引っ張り合う競技だったのか……

249 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 02:32
サッカーと作家、足と足、複雑なしゃれだなあ。

250 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 02:18
どうしよう

251 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 23:07


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