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武田騎馬軍団を主題に何か描けたら神

1 :武田騎馬軍団:02/01/01 07:04
無理ですか。

2 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 08:54
明けまして

======= 終了 =======

3 :書いてみるか:02/01/01 11:48
 雷鳴のような音響が兜の耳当てを突き通して来た瞬間、十兵衛の周囲を駆けていた騎馬武者の群れ
が雪崩れを打って倒れた。密集隊形を取っていた筈が、突然ぽっかりと空いた間隙の中に取り残され、
十兵衛は馬を全力で駆けさせつつも、前方に鋭い視線を向ける。
 朝靄の厚い緞帳が降りているその向こうには、矢来柵の影がぼんやりと映り、その背後に大勢の軍
卒が蠢く気配が感じられた。疾風のように愛馬の黒鹿毛を駆りながら、十兵衛は背筋に、その長い戦
歴においても未だ感じた事のなかった悪寒を覚えた。刹那の判断で手綱を引き絞ると、黒鹿毛は荒々
しく嘶きながら、ひずめをがちつかせて急停止した。
 仲間の騎馬隊は一人の脱落者に気付く事もなく、鉄の意志で突撃して行く。平原を吹き渡る風が朝
露を含んだ下草を撫でると、靄の白い緞帳の幕を引いて行った。するとその向こう側に、横一線に並
んだ鉄砲隊の隊列が現れた。鉄砲隊は柵から針のように鋼鉄の銃身を突き出し、異様なまでの静けさ
を保ち、折り敷いていた。
 十兵衛は唸った。この十年間、南は九州、北は関東まで転戦して来たが、その間に目撃した鉄砲の
総数を数十倍にしたものが、眼前には並んでいた。恐らく天地開闢以来、このような光景が展開され
たのは初めてだろう。
(信長め。あれでは針鼠ではないか)
 次の瞬間、数百の銃口が一斉に火を噴いた。耳をつんざく炸裂音とオレンジ色の閃光の中、精強を
誇る騎馬軍団はあっけなく崩れていく。幟に立てた「風林火山」の文字が地面に倒れ、戦塵にまみれ
た。
 靄が晴れ、天上に澄み渡った青空が見え始めた時、十兵衛の背後に地鳴りのような響きが起きた。
十兵衛が振り返ると、陽光に真紅の鎧を光らせた絢爛たる騎馬武者の隊列が再び姿を現す。
 勝頼軍の、第二派の攻撃だった。

4 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 11:49
漢字が多いし、ながい。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 11:51
贅沢いうな。

6 :書いてみるか:02/01/01 11:56
書いてみただけなんで、続きはないよ

7 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 11:57
なんのしょうせつ?

8 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 06:03
>>3は神!
#つづきも、きぼんぬ

9 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 18:57
1行目からして修飾語が多すぎて、日本語になってないよ。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 09:37
>>9
だったらリライトしてみいや

11 :くろとしろ:02/01/03 10:27
3は日本語になってないとまで言われるほど悪くは無い。
いくつかついていけない点はあったけど、
しょーじきちょっぴり面白かった。
でも十兵衛という名前は柳生の専売特許でしょう?w

12 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 10:57
って言うか、ネタスレだし。
真剣に書き込んでどうする。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 19:47
ネタスレって言うか、マルチポストだし。
サワリだけリライトするよ。

×雷鳴のような音響
○雷のような音 or 雷に似た音 or 雷鳴のような響き

14 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 20:39
ん〜なんか3の文章ってさ、別スレの1の文章に似てるな。
いや、見当違いだったら許してくれ。

15 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 22:09
>14
別スレってあのスレ?

16 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 22:27
あのスレってどのスレ?

17 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 23:58
新人賞に応募しないっていうスレだろ?
つーか独白をカッコ書きにする所なんかが、特徴あるような・・・
しかし一字下げて書いてるしな。
それも指摘されてたが。
邪推スマソ

18 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 00:04
っていうか1=3=8=10

確認あげ

19 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 00:18
オレンジ色、はありなのか?

20 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 00:24
んで、1は何をしたいのよ?

21 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 00:39
いや、別スレの1のほうがもっと文章がこなれてる。
あっちのほうが歯切れがいいし、長々文章を続けたりしない。
だから素人ではない、と思うんだけど、スレ違いなのでサゲ。

22 ::02/01/04 10:49
 十兵衛は馬首を向き返させると、鞭を入れた。興奮し眼を血走らせた黒鹿毛は、主人を
振り落とさんばかりの勢いで駆け出す。
 正面からは数百の騎馬隊が、津波のような圧力で迫って来る。赤備えの分厚い壁を目前
にすると十兵衛は片手に握った十文字槍を頭上で大きく振り回した。
「止まれ、罠だ!退け、退けぃ!」
 しかし十兵衛の叫びは馬蹄の轟きにかき消され、武者たちの耳には届かない。十兵衛は
隊列の中から鬼の面頬をした一騎を見止めると、気合いの声を発し、馬を走らせた。騎馬
隊に押し潰されるのも恐れず、全力疾走で目標に向かう。
 数秒後、隊列と交錯した十兵衛は、巧みな手綱さばきで馬を操ると、密集した騎馬の群
れの最中を、ひらりひらりと木の葉が舞うような動きですり抜けて行く。十兵衛は人馬一
体となって回転しながら、面頬の武者の正面に飛び出した。
 赤い鎧で身を固めた武者は、衝突しそうになって慌てて手綱を引き絞った。馬が棹立ち
になったのを何とか耐えると、十兵衛の騎馬と向かい合い、その場で回り始める。
「鬼丸!退け!」
「なんじゃあ、われ。どけ!遅れを取るわ!」
 武者が怒鳴った。鬼の面頬のまなこ穴の奥から、獰猛な光が放たれている。

23 :くろとしろ:02/01/04 11:36
長篠の戦って信玄いらいの並み居る家臣が直接対決を避けることを
進言したのに、勝頼が一人でつっぱしっちゃったんだよね。
それでも馬鹿殿に従わねばならない家臣てかわいそう・・・

24 :風と木の名無しさん:02/01/05 11:03
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1000476619/
このスレの高坂と冷泉にかなう漢はいるか?

25 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 14:56
>>23
現在の研究では逆だと言われてる

26 :山本勘助@武田騎馬軍団 ◆KOEiWSYs :02/01/21 13:56
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/801/1009836698/
ここはある意味凄い。

27 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 17:49
板違いの予感。

28 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 06:59


29 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 09:27
ゾイド板にもあるでおま。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 12:32
「なんだ、今宵もほうとうか」
「ほうとうは旨い。わしは好きじゃ」
「具が茸だけでは精が出ぬわ」
くつくつと茸だけを具にしたほうとう鍋が武者達の円陣の中で煮えていた。

「お小夜のほうとうが食いたいのう・・・」
「お絹のほうとうが食いたいのう・・・」
「かか様の南瓜のほうとうは天下一品じゃ・・・」
武者達は満天の星の空をしみじみと眺めそう述懐した。

「辛気臭いわ!それでも武田騎馬軍団か!ほうとうはとっとと喰らって
明日の戦のためにおのずの宝刀を磨いておけい!!」

31 :漏れもカミ?:02/02/04 12:46
「ぐわはははははは」
駄洒落に一気に和む騎馬軍団であった。

32 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 01:03
「これも食らえい」
「おお、きなこ餅ではないか」
「恐れ多くも信玄公の名を拝した餅ぞ」

33 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 02:21
「黒蜜をかけて喰うのじゃ」
「うぬう、きな粉をこぼさぬように蜜をかけるのは至難の業」
「慎重かつしなやかにかけるのじゃ」
「武術にも通ずるところがある」
「全く奥が深いのう!」

34 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 16:38
ポルトガル オンボロ火なわ銃攻撃を知らずに
真正面からやって来た武田騎馬軍団は
尾張のHEY!にとって格好の獲物だった。 
その後・・・馬刺しの宴を予定していたからだ・・・


35 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 19:56
尾張の陰謀を嗅ぎ付けた武田騎馬軍団の間者は、ただちに陣営に伝えた。
「なにぃ!」
「尾張、許すまじ!」
「拙者の可愛いアオを刺し身などにさせて堪るか!」
いやが上にも士気の上がる武田騎馬軍団であった。

36 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 23:39
だが、その中に一人腑におちない者がいた。
それは、コーネリアス小山田であった!
鬼鹿毛、鬼瓦毛、会津黒の肉を尾張で
楽市楽座で売り払おうと企てていた。

織田家に貢物として、桃、葡萄、ほうとう
信玄餅、甲斐の煮貝、水晶を用意していた。

37 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 04:38
「ん? 公練明日、そなた、やけに荷物が大きいな」
「ぎく」
「本当だな。戦闘には不利ぞ」
「ぎくぎく」
「干し芋でも隠し持っておるのではあるまいな」
「いやいやそんな」
「かかの襦袢でも持ってきたか、がはは」
「が、がはは・・・」
「どれ、見せてみろ」
「あっいやその」
公練明日小山田の陰謀が明らかにされようとしていた・・・。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 14:00
窮地に追いやられたコーネリアスは

「これは今宵! コーネリアス手製のほうとうを
 皆様に召し上がっていただこうと思いまして・・・」

「食後には桃と葡萄を用意致しました。」

とでまかせの言葉を吐いてしまった。

39 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 15:22
「おお、何と気が利くことよ。ぐわっはっはっは」

40 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 15:44
「おや? この水晶はなんじゃ?」

41 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 21:02
「この水晶は尾張にて売り払い、宴の資金にします。」

「織田のウツケ者倒し!うまい名古屋コーチンの水炊きを
 戴こうではありませんか!」

またも、でまかせにの言葉で辻褄を合せ本心は・・・

うるさい猿め!お前の方が織田よりウツケじゃ!
これで甲斐の猿どもが明日戦で破れば
わしのビジネスも成功するのじゃ♪


42 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 03:33
「折角だがな、こうねりあす。そなたは尾張に向かわなくてもよい」

43 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 23:15
「なんでやねん!」

44 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 04:06
「教えてあげないヨ、ジャン!」

45 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 00:53
左遷に涙するこうねりあす

46 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 00:03
こうなったら尾張に寝返るしかない!

47 :名無し物書き@推敲中?:02/02/27 19:44
なにげに面白い…w

48 :名無し物書き@推敲中?:02/03/01 02:47
でも寝返るにしても、手土産の1つも持っていかないと
かえって疑われるしな〜。

それにここを出る口実も必要だ…

…………

………

……

(__)。。ooOZZZZ

49 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 03:19
ぐっすりと眠っているこうねりあすに忍び寄る影が!

50 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 14:46
「え〜ぇい! 死ねぇい! 信玄!」


51 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 15:51
「甘いわ!!必殺頭丸坊主ぅ!!」
ピカァーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

52 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 15:59
謙信「ねーねー。お塩ちょうだい」
信玄「いいよ。はぁい」
謙信「わーい。信玄ちゃん、優しい〜」



53 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 03:12
この塩、ウマー!!

54 :名無し物書き@推敲中?:02/03/05 01:46
「くれいじー塩ですからな。ふおふおふお」

55 :名無し物書き@推敲中?:02/03/05 01:56
謙信「ところで、武田殿…今宵は泊まっていかれるのか?」
信玄「上杉殿がお望みであれば…」
謙信「武田殿…私は貴殿のことを…」
 

56 :名無し物書き@推敲中? :02/03/05 02:10
居並ぶ織田の鉄砲隊を見て、今尚騎馬兵団優位を疑わない勝頼は思うのであった。

「織田の厨房必死だな(ワラ」

同じ頃、鉄砲隊の後ろに陣取る信長は、武田騎馬兵団の最期の時が近づいたことを確信していた。

「勝頼氏ね」

57 :名無し物書き@推敲中?:02/03/05 23:15
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news7/1015261864/

武田家の本陣が謀反により、一夜にして滅亡いたしました。
多くの将士が討ち死に、切腹、隠居など大乱の由にございます!

58 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 03:12
「勝頼氏ね…今日こそ彼を私のものに…」

いささかオカマ口調で話す信長。

実は、勝頼を寵愛せんと狙っていたのだ。

しかしその信長の想いを知ってか、後ろに控える森蘭丸の

表情が穏やかではない。

59 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 04:15
>>3
これって虎穴だろ、確か。

>十兵衛は唸った。この十年間、南は九州、北は関東まで転戦して来たが、その間に目撃した鉄砲の
総数を数十倍にしたものが、眼前には並んでいた。恐らく天地開闢以来、このような光景が展開され
たのは初めてだろう。

ここの視点のブレが指摘されてた覚えがある。

60 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 04:19
蘭丸は嫉妬の炎に焼かれそうになる己が心を鎮めようと中庭に出た。

61 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 01:57
わおーーーん、と犬が鳴いた

62 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 02:52
蘭丸『(殿…昨日はあんなに、燃えたというのに…武田の馬鹿殿などに色を飛ばすとは…私の夜伽は満足せざるものだったのでしょうか?)』

63 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 15:05
やっぱ時代小説はきついわな。
物凄い資料がいるし。

64 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 20:06
そういいながら犬に抱きついて頬擦りするランマル。

65 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 00:27
「(蘭丸さまも御辛いのだな…)」と犬は鼻を鳴らした

66 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 00:30
「おお、判ってくれるのか、シロ」と勝手に名づける蘭丸。

67 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 00:41
「(シロではありませんが…)」と犬。

68 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 01:32
クロ犬なのに

69 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 03:14
(しかし、陣中に犬がいるのも不思議だな…誰の犬だろ?)

と思っていると「ら、蘭丸殿。それはそれがしの犬にござる」との声が。

70 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 03:44
おね「まぁまぁ、森様。そんなところで何を?」
まつ「わたくしめのワンコに御座ります。すいません」
はる「あら、蘭丸様? 首筋に赤い…紅のような跡が。」

蘭丸の首筋には、昨晩の乱れの痕跡が散っていた。
はるに指摘され、信長のカサツイタ唇が、自分の男根に触れた瞬間のことを強く思い出して、無意識のうちに顔に血を集める。

蘭丸「わ! わんわんに噛まれたのです!」
 咄嗟に言い放った蘭丸に、まつは血相を変えて、顔を激昂へと変換させた。
まつ「クロは噛みませぬ! お犬さま向かって、なんたる無礼!
  利家様! 利家様! あなたのイチモツで、この衆道めを成敗してください!」

71 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 03:53
利家「蘭丸! いいケツをしておるのお!」
 昨晩、信長に貫かれた部分を弄られて、悲鳴が出そうになった。 利家が前と後ろを交互に攻めてくる。
 蘭丸は耐えられくなって、優しいおね姉さんに抱き着いた。

蘭丸「助けてください! おね様。私は衆道ではございません。
  まつ様と利家様に説明してください。
  夜伽は仕事にござります…」

72 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 04:02
ワン!

73 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 04:47
クロは興奮して吠えた。

74 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 05:24
蘭丸は困り果てた。

75 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 15:40
クロは蘭丸のチソポにかみついた

76 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 03:38
「ひゃあっ!」

77 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 06:40
おねも声をあげた。

78 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 07:22
「ああれえ、一大事でございますううう」

79 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 14:10
クロの与える甘美な快感に蘭丸は酔いしれた

80 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 15:19
これのどこが武田騎馬軍団なのだろうか。
ぼんやりとする意識の中で蘭丸はひとりごちた。

81 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 15:35
いや!
これこそが、武田騎馬軍団の御心得であると改心し、
蘭丸は大志に燃えるのであった・・・。

82 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 20:50
そして、蘭丸は己の精を吐き捨て、クロに飲ませた。



83 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 21:06
クロは激しいエグミに涙を流した

84 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 21:41
まつは「なんというひどいことを!!」と声を荒げた

85 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 22:52
クロも「なんとひどいことを!!」と言いたいような目つきで
まつを見つめた。

86 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 23:04
蘭丸は罪悪感で腹を切ると言い出した。
それを止めたのは赤穂浪士四十七士である。


87 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 23:58

蘭丸「大石殿!なぜここへ?なぜあなたが・・・」
大石倉之助「浅野殿の二の舞はだけはあってはならん」
蘭丸「しかし、拙者はもう生きるに値せず、クロにも申し訳がたたん
のです。いっそ、このまま・・・」
大石「何を申すか!あなたはまだ必要とされるお方だ。どうだ、
われらと共に、いざ吉良邸へ・・・」
こうして、蘭丸は、四十七士に加わった。

88 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 01:49
赤穂。そこは海と山に囲まれた、美しい所だった。

しかし、惨劇は起こる。

蘭丸の耳に飛び込んだのは、爆音。
蘭丸の視覚を殺したのは、ピカピカの光。

そう、赤穂市に原爆が落ちた。

89 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 05:44
……ここは、どこだ……そうだ、なにか火の玉みたいなものが

目の前一杯に広がって…それから…

そう思った途端、蘭丸の耳にある言葉が飛び込んできた!

「森蘭丸の原爆落としが決まったぁぁぁ!!」

90 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 12:46
そうだった・・・満開の桜の下、蘭丸は主君の前で他の小姓たちと相撲を取って
みせていたのであった。

相撲といっても蒙古相撲に似ていて、現代のレスリングに近いものであった。
技が決まった、と思った瞬間、蘭丸は自分より背の高い相手に身をかわされて
したたかに地に体を打ちつけ気を失っていたのであった。

「とすると・・・クロのくだりは・・・拙者の惑いで御座ったか・・・」
年下の小姓たちに運ばれながら蘭丸は安堵のため息をついた。

とそのとき、
「わん!」

91 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 14:31
蘭丸「クロ!? そなた! クロなのだな!!」
狂喜する蘭丸。クロは尾を振って、蘭丸のペニスに飛びつくのであった。 

92 :司馬りょうたろー:02/03/20 19:22
形勢は一気に逆転した。
契機は、佐久間信盛の裏切りであった。
「いざ、狙うは右府様の首ぞ。者ども、功名せよ」
信盛の号令に、軍兵達が異様な叫び声を挙げた。

「物見せよ」
至近距離の味方の異様な喚声を聞きつけた信長は、本陣の床几に
腰を据えたまま、小姓にそう言った。
「・・信盛か」
その冷徹な光を宿した瞳は、動かない。

佐久間隊の造反によって、守る者を失った馬防柵の左翼は一気に
崩れた。
それを見て、劣勢にあった山県隊が、息を吹き返す。
「皆、続け、柵は崩れたぞ」
昌影は自ら軍勢の先頭に立って馬を駆った。
後詰めをしていた馬場信春隊が、ここぞとばかりにそれに続いた。
精強無敵を誇る武田騎馬隊が、ついに馬防柵を突破し、雪崩のように
信長の旗本隊に突撃した。



93 :名無し物書き@推敲中?:02/03/22 10:31
武田・・

94 :名無し物書き@推敲中?:02/03/22 20:32
鉄也・・・

95 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 00:37
そんな夢をみながら蘭丸はうなされていた。

96 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 02:26
うなされてる蘭丸を見た信長は
当然萌えていた。

97 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 08:55
ここはホモ野郎の巣窟か?w

98 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 12:39
と、たしなめたのは
来日中のデカルトだった


99 :名無し物書き@推敲中?:02/03/24 06:12
えんえき法?とクロは首をかしげた。
えんえき法ってデカルトさん?
キルケゴールさん?あれ?
と、クロはかわいらしく首を傾げた。

100 :名無し物書き@推敲中?:02/03/24 06:20
100

101 :名無し物書き@推敲中?:02/03/24 06:24
デカルトは謎の言葉を残して去った。

102 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 00:03
その言葉とは、
「”我思う、ゆえに我あり”は、
実は、誤訳なのヨォ〜〜〜ダ」

103 :騙されたと思って読んで見ろ:02/03/29 15:44
ここの武田騎馬軍団、マジで凄い。
この板の住民がやったのか?

http://curry.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1013798344/

104 :武田騎馬軍団:02/03/30 10:27
>>103
いきなり荒らされているのが笑ったぞ。
どうやらこの板でも我らにかなう者はおらんようだな。

105 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 10:28
武田信玄「はっはっは、世を取るのはわしじゃ」
徳川家康「うるせえ」
ブスッ
しんだ。

106 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 03:32
実は、氏んだのは「ブスッ」と言われて頭に血の上った
築山殿であった。
そのあまりにも情け無い氏に様に呆れた家康は、
その当時嫌疑の的であった嫡男信康にかこつけて
築山殿を討ったと発表したのである。

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