2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

天才が作品を上げるスレ

1 :ミンダナ:01/12/26 23:14
もう自称天才がスレ乱立で、ミンダナ困っちゃう。
おまえら、そんなに自分の才能に自信があるなら、
まずここに作品上げろや、ゴラァ!
俺が叩き倒して倒して倒しまくる、そんなスレ。

2 :ミンダナ:01/12/26 23:15
自分で2ゲット

3 :放置します。:01/12/26 23:20
ゴルァ、だな。

4 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 14:17
ある中年紳士に聞いてみたい事がありました
「その道を行くと其の会社があるのですね」
そうです、この道をまっすぐ行き、タバコの自動販売機のところを左に曲がり
、少し行った所が其の会社です。
 僕はそう聞き、其の紳士に礼を言い。其の会社に向かった。
今日は其の会社の面接の日だ。ぼくは、なれないスーツを着ていた。
 其の会社は、ビルの三階にあった。面接官が向かいいれ、
お茶を女の人がいれてくれた。皆あたりまえではあるが、この会社の人だ。
ぼくは集中力を高め、面接に望んだ。
面接官は比較的若く見えるような人で、始まりの言葉を捜していた。
今日は暑い日ですね、と面接官は言った。ぼくは、そうですねと答えた。
それから、ぼくがどういう人間でどのような事が出来、何をしたいのか、
うまく会社でやっていける人柄を持ってるか、趣味、
人生のビジョンなどいろいろ調べられた。僕はなるべくあたりまえの答えをしようとした。僕は実際あたりまえの人間になりたかった、そして、だからこそまたそれに加えて僕が会社にとって何の害もない人間である事を知って欲しかった、其の面接官に。
其の会社は文房具を学校などに販売する会社だった。
僕は文房具を売る自信があることを知って貰いたかった。
また、実際にそのような事が出来ると。またそのような人間であるが故に
、あなたの会社は利益を得る事が出来る。そして、僕も生活の糧を得る事が出来る。
この話は両者にとって何ら不徳はない。僕はそのような事を証明したかったのだ。
結局面接は無難に終わった。面接官がどういう印象をもったのかは
、正直わからなかった。結局僕は、其の面接官の機嫌を損ねたのではないかと思った。

実際そうであったかもしれない。でも、僕は誠意を示したつもりだ、誰も其の気持ちを疑い判断する事は出来ない。
ぼくは、そんなに横柄な人間ではないし、プライドのある人間だ。僕は深く頭を下げ、其の会社を後にした。
外は熱く上着を脱いだ。なんとなくいらいらしていたので久しぶりにぱちんこでもやろう、とおもった。それくらいに自分は今日一日頑張ったのだ。
そのまま駅の前にあるパチンコ屋に行った。

5 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 14:25
 ドアを開けると、涼しい風とタバコの匂い、騒音のような電子音で、
僕の心は少しほっとして、タバコに火をつけた。頭が少しぼーとしていた。
体は疲れてはないけど、しんけいが緊張していて、体のあちこちが強張っていた。
コーヒーを買い、台を物色した。三千円のカードを買いハンドルを回した。
パチンコは僕を慰めてくれる、ぼくは、パチンコ台を回しているときだけ、
許された存在である。
ここに集まってくる物は、皆同じ権利を与えられる。後五百円のところでリーチが掛かり、
其のまま確変大当たり、それが4連荘して、人箱のまれたところで球を流した。一万三千円とマルボロ二つをてにした。

6 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 14:27
 外に出ると未だ明るかった、学生が放課後を笑いながら歩いていた。ぼくは、マルボロに火をつけ、残暑の空気を吸った。
僕は自分が小さくなったな、と思い、これからは、
もっと小さくならなければいけないのだと思った。
自分がもっと小さくなれば人は僕を認めてくれるのだと思った。
そしてぼくは、道を聞いた中年紳士、面接官、お茶をいれてくれた女の人の事を思った、
彼らは大人だ。どれくらい自分を小さくしてきたのだろう。
そして其の後、どんな人生があるのだろう。
自分の心を小さくし、雨風が入って来ないように隙間を埋める、
心は、小さな球になる。そして、人は僕を認めてくれるだろう。
幸せはすぐそこだ、あとは、互いに心を暖めながら暮らせばいい。
僕はそんな自分を想像した。今の自分は明らかにその外側にいて、
今そこに向うべき道を歩こうとしている。其の事を決めたのだ。
夏の終わりは、
物悲しく、小さな球が丘を転がる。
秋は少しずつ其の気配を濃くし、夏は死を迎える。
冬を迎える準備がもう始まっている。

7 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 15:36
 天才とは松本先生のことである。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 12:09
マルボロはうまい

9 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 14:12
変態がチンコ立てるスレ

10 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 19:36


11 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 21:59
天才じゃないけどあげる。

12 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 18:55


13 ::02/02/03 00:13
じゃ今構想してる短めのやつが完成して、
まだこのスレが存在してたら、
小説書き込むかもしれません。

5 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)