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思索と経験と読書

1 :1:01/12/26 16:19
このような会話を見ました。
「一万冊読んだのを小説家になれる保証だと思っているらしい。
 各コーナーで「万巻の書を読んだ」と広めているよ。
 一万冊読んだら小説家になれる保証があるなら、
 月100冊ペースで文庫本や新書を読破する俺も小説家になれるんだな(笑
 他人の書いた擬似体験より、自分で得る感性や人生経験(体験)の方が
 よほど大事だと思われ」

僕も読書は他人の思想をなぞるだけで、本質的に自分が思索している訳
ではないと思います。すなわち多読はあまり意味無いと思うのですが、
どうでしょう。
ショウペンハウエルという人が似たような事いってますが。
僕も現在思索中です。

2 :1:01/12/26 16:20
ちなみに
>一万冊読んだのを小説家になれる保証だと思っているらしい。
>各コーナーで「万巻の書を読んだ」と広めているよ。
はアエーマの管理人さんのことらしいです。

3 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 16:25
弁証しろ。一万の他人の思想に。

4 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 16:27
少なくとも読みたくないものを読む必要はないでしょうね

5 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 16:27
読まないよりは読んだほうがいいでしょう。俺はあんまり読まないけど。

6 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 16:39
一万冊ぶんのまがいもの知識が雑然と頭に混在するだけだろ。
こういうやつは何かと
偉人の格言・名言・理論を振りかざすタイプだな。
たんなる受け売りと同じ。
何一つ自分で考えられないの。
そういうやつの小説も似たようなもんだろ。
ま、オレにもいえることだが。

7 :仙介:01/12/26 16:40
>>5
 やっぱりその意見が一般的だろうと思う。

 一冊の本を読んでそれを徹底的にパクる(文体とか)のも、必ずしも悪いわけじゃない。
迷いがなくなるという面では、だけど。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 17:53
>>7
所詮ぱくり

9 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 18:10
本を読むことも自分で得る感性や人間経験の一つだろうが。
くだらねぇんだよ。なんでも迎合するお前にはそうなってしまうのかもな

10 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 18:17
読書が他人の思索をなぞるだけで終わってしまう?
そんなことってありえるの?
他人の思索からは何も得るものが無いってこと?
マジで言ってるの?おかしくない?

11 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 18:33
>10
つーかさげで意見言うのやめろよ。気づかないじゃん。

とりあえず、同じものを見ても学ぶ人と学ばない人がいることは確かだね。

12 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 18:41
何気にこのスレ読んでみたら1のコピペ、俺が別スレに書いたやつじゃん(笑

>9・10
本をたくさん読むのは勿論いい事だと思ってるよ
ただ、膨大な量の本を読み漁るよりは1つでも多くの事を
自分自身で経験する方が価値があるだろっていう話だったんだよ
ジェットコースターに乗った事が無い奴よりは乗った事ある奴の方が
そのスリル感を自分の言葉でリアルに描写できるだろ?
実際に1度も乗った事無い奴はどんなに頑張ったって
他人からの情報と想像力でしかそれを描写できないんだから

作家を目指すなら自分の言葉でリアルに描写できる能力を養わなけりゃ
「こいつの表現って誰々のパクリじゃん」て言われちゃうよ

13 ::01/12/26 18:44

  
    ヽΘ〆
      θ  (えぃーいっ。)
   ∬

14 :こぴぺ:01/12/26 18:44

 
    ヽΘ〆
      θ  (えぃーいっ。)
     ∬

15 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 19:02
>12
ある程度は、経験もあるかな。
ただそれは、セックスしたからセックスのことが描けるっていうような
直接的なものとは違うと思う。
わざわざ経験しなくても書けちゃう人もいるじゃん。
つーかそれでなきゃ作家はやってけないでしょ。
人生経験は、そりゃ豊富な方が自分という人間にも、文章にも、
深みが出るとは思うよ。
そいう意味での経験は、あったほうがいいかな。

読書なんて、偉そうに何冊読んだ、なんていう物じゃないとは思うよ。
所詮娯楽でしょ。本好きにとっては。
確かにものすごく心に残って離れなくて、
その本があって、今の自分の基本があるなと思われる本もあるけどさ。
少なからず色んな立場に立って考えられる
ってのが、私が読書から得た一番役に立ったものだと思う。

16 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 19:04
ごめんなさい。10の私の意見はある意味スレ違いです。
小説家になることを前提にした読書(読書必要説?)に関する
意見ではなく、一般的な意味での読書に対しての意見なのでした。
つまり、読書を通じて触れる思索は私たちを喚起するでしょう?
なぞるだけで何も得るものが無いなんてあり得ないでしょう?
ていうことが言いたかっただけです。スミマセン

17 :1:01/12/26 20:08
>本を読むことも自分で得る感性や人間経験の一つだろうが。
>くだらねぇんだよ。なんでも迎合するお前にはそうなってしまうのかもな

例えば羅生門(あくた)を読んで、
「自分勝手はいけない」もしくは「自分勝手なのはしょうがない」
と、自分なりに解釈して、経験をしたとします。

でも、それははたして自分で考えたのでしょうか。
この場合の「エゴイズム」に対する見解は、
本の内容に影響された受動的なものではないでしょうか。

18 :1:01/12/26 20:12
まずは自分で考えなければならないと思います。
そして、自分の考えを持った上で
本の意見を聞かなければならないのではないでしょうか。

少なくとも、多読それ自体が「よいこと」では無いと思います。
一万冊分の思想の受け売り人間になってしまっては
しょうがないですから。
    ヽΘ〆
      θ  (まじめです。)
     ∬

19 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 20:23
読書の過程、享受と思索は同時に行なわれているように感じられます。
受け売りになるか否かは個々のパーソナリティによるのではないでしょうか。

20 ::01/12/26 20:37
勉強スレのパクリ?

21 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 21:41
きっかけになればいいだろ。かたくなだね。

22 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 14:10
小説を全く読まずして小説を書くのは難しい。
だからと言って、小説を読めば読むほど小説技術が上がるってな訳でもない。
阿恵間の管理人はそんなこといってたの?>1
確かに批評には自信ありありと言う感じだったけど。
個人的に、実用書、専門書読むのはある程度大切だと思う。
感性は自分の体験やそれに基づく思索から育っていくものだと思うけど、
ストーリーを真実味のあるものにする為に、世間を全く知らないって言うのは困りもの。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 14:44
プロになれるかは別として、突然何かが見えてくるってのは正直あった
俺の場合は「経験を文章に出来ない」って部分があったから
一心不乱に読みつづけて、500冊を超えた辺りから確実に自分の文章力が変わった
目的を持って吸収すれば、絶対に無駄なことではないと悟ったよ

24 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 04:00
>>23 禿同

書いている人間なら、読むことの重要性は身にしみて
わかっているはず。

25 :くろとしろ:02/01/11 07:38
文章の格や、リズムは体験を通じてでなければ学ぶことが出来ない。
個人の思索とて凡人には限界があり、なお世の知識の大半は文字なの
だからして、先人の知恵と思索を踏み台にしなければ、高みに到達する
ことは出来ない。
だから読まねば”ならない”。例>>1とショーペンハウエルの関係

26 :あさく:02/01/12 00:08
書くために読むわけですか?
それとも、読んだから書くの?
読まないで自己満足の駄文を書く人も多いですよね?
俺はどっちかって言うと、書くために読んでる感じ。
だから、読むことについての目的意識は明確なんだけど、
でも、それって何か違う気もする。
読むことの楽しさを味わえないって言うか。
そんなんじゃ、いいもの書けませんよね。

27 :1:02/01/12 16:25
>>25
おいおい、俺はショペン信奉者じゃねえぞ?
勝手に決めないでくれ。
俺は今考えてんだから黙っとけ

28 :くろとしろ:02/01/13 00:23
信者という意味じゃないんだけど。例えるならば実存主義を
批判したところが構造主義の出発点だったとような事。
思想の出発点は常に誰かの思想であるという意味。

29 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 16:50
>>26
書くために読んでるようじゃ一流になれないよ。
たしか山下清先生も、んなこと書いてた。
そういうことを議論するスレって、他になかったっけ?

30 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 00:40
どっちでもいいじゃん
最終的に売れっ子作家になった奴だけに言う権利があると思われる

31 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 00:43
お前等は売れっ子になれないってことだよ。
取るに足ら無い議論してんじゃねーよ、糞ミソどもが。

32 :29:02/01/14 08:11
>>30 >>31
俺へのレスってことでいいのね?
俺が言ってる一流ってえのは、売れるかどうかなんかじゃないよ。
もっと、高いところでさ。
一流の作家なんて、いまは日本に一人もいないと思ってる。
大江でさえ、いまは、ね。そういう意味の一流。

おれだって、そうなれるかどうかはわからないけど、自分で限界を
決めて、そこで頭を打つまでしか頑張らないって法はないからね。
志はでかいほうがいいよ。

もちろん、世間的に認められるなら、それにこしたことはないんだが、
最初から売れっ子になることを目指すようじゃねえ。大衆迎合型!

33 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 23:55
どんな理論も必ず、誰かの理論に反対したり、押し進めたりすることで
発展してきているわけです。
そういう意味で言えば、現在、我々人間の哲学、宗教等の問題が
どの時点まで到達しているのか、を知るためには、
あらゆる書物を読むことも肝要だと思います。
これは、自分の数少ない経験を、
無限に拡大する手段のひとつではないでしょうか。
自分の経験は、自分のフィルターを通したものでしかありません。
他人のフィルターを通すとどうなるのかを学ぶのは無意味ではないと
思うのですが。

また、1さんがどういう方かは分かりませんが
とくに文章を通じて世の中に「何かを主張したい」人の場合には
やはり、現在自分の立っている位置を知るために読書は必要では
ないでしょうか。
たとえば、1さんの17の発言に即して言えば、「エゴイズム」に対して
この世界にどれだけの観点があるのかをまず知る、ということです。
それでも、たとえば自分の感じ方、純粋な感性を伝えたい、ということであれば
無垢なまま経験の海に飛び込む、という方法もありでしょうね。
表現手段が、造形や絵画である人には、そういう人も多くいます。
ただそれが「言葉」である人に関しては、なかなか難しいかもしれません。
あきらかに頭でっかちな人間と対極にいた画家のゴッホは、
彼が観たもの感じたものを、「言葉」では、表現できなかったわけですから。
C.ウィルソンなんかも、やはり「文学を自分の表現手段にする人間は、
他の芸術家に比べて、教養が必要だ」という主旨のことを言っています。

34 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 04:48
どれも大事だと思います。書くためでなくても。

35 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 07:02
>>33
それって28が既に言ってるじゃん・・・

36 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 08:45
>>35
誰かがすでに言っているから、自分で思考しなくていいのか?

37 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 10:20
>>36
自分で思考すれば、既出論を何度も書き込んでいいのですか?

38 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 20:32
噛み砕いてダラダラ書き直してるだけじゃん。それって思考しているのですか?

39 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 23:46
33です。
すみません、一足飛びに、1さんに答えようとしてしまったもので。
25=28に同意、でよかったのですね。失礼しました。

40 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 23:59
>>37
もちろんだろう。
自分のことば、ということが大切なのだ。

41 :38:02/01/17 01:23
素直すぎて面白くない...せっかく煽ってるのに...

42 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 02:18
>>41
いや、君の煽り方が素直すぎたから読み飛ばされたんだよ。

43 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 08:41
>>40
では、自分の言葉で書いた言葉であれば、コピペ荒らしも自由だね。

論点は君に合わせているから、「論点が違う」などと言う下らないことは
言わないように。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 09:07


45 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 12:56
     

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