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苦痛を感じている人間をいかに書くか

1 :いち:01/12/23 21:24

・野戦病院でのシーン
・拷問にも屈しない誇り高き戦士
・負傷したタリバン兵、北部同盟軍兵士、アルカイダ兵
・実は生きていたマスード将軍
・苦痛に耐えるビンラディソ
・他、任意のキャラクター

などなど、人間が苦痛をどんな風に耐えるかを描写してみて下さい。
また、苦痛を感じてる人間を描写する事も大歓迎です。
自分が感じた事の無い苦痛を書くということは、意外と難しいと思います。
(※注 SM、アダルトのスレではありません)

2 :いち:01/12/23 21:27
訂正
 苦痛を感じてる人間を描写する→只単に苦痛を感じている人間を描写する
スマソ

3 : :01/12/23 21:28
「くっ! 痛っ!」

あ○ひ
「軍靴の音が聞こえてくる」

4 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 01:28
よく軍靴に傷を思いっきり蹴られたり踏まれたりするシーンってあるよな。
ドガッ
「ぐあっ」
とかいって

5 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 01:35
呻き声のバリエーションつくるのが結構難しい。
キャラや性別で分けられる人いる?

6 :いち:01/12/24 01:40
>5
それは難しい。キャラ分けはまだしも、性別で分けたりするものなのか・・・・・?

7 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 01:47
あえぎ声のバリエーションは、別に必要ない気が。
大事なのは描写だべ。

8 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 01:55
呻き声にバリエーションを作ろうとする発想は買いだな(藁

9 :◆gU93SCyE :01/12/24 02:20
ビンラディンは目を開けたまま瞑想していた。充血した虚ろなまなざし
は焦点が合わず、時に痙攣するようにしばたいた。この数ヶ月間、一日
あたりの睡眠時間は1時間に満たなかった。
遠くで響く米軍機の爆撃音は、止んでは始まり、始まっては止み、遠の
いて行くようであり、近づいて来るようでもあった。
一ヶ月前に瞑想した時、アラーは東へ進めと宣託を下した。三週間前に
は北へ逃れろと宣託を下した。二週間前にはトラボラへ篭れとの宣託を
聞いた。それ以降アラーは沈黙を守っている。
ビンラディンは目を凝らしている。全霊を傾けてアラーの御意志を汲み
取ろうと努めている。だがもう二週間もアラーは姿を見せない。アラー
は闇の中に隠れてしまったようだ。ビンラディンは疲れ果て、この闇は
なんなのだろうと考えた。そして再び目を凝らすと、闇の隙間に白い
雲が見え、闇だと思っていた物体は黒い爆弾の雨だった。
最後の瞬間にビンラディンは耳をつんざくような爆撃音を聞き、すべて
は消えた。

10 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 02:36
うんこブリブリのコピペが来そうな予感……

11 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 02:43
>>10
それもある意味
苦痛を感じている人間の描写なのかも。

12 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 10:58
誰も書込まないの?

13 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 11:41
頭を両手で押さえながら
「いったぁ〜〜い」

萌え

14 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 12:01
はだしのゲンで使われていた、
「ギギギギギギ」
が最高だと思うんだけど、、、

15 :いち:01/12/24 12:13
あれは確かに生々しい描写だね。「自分の知らない痛み」
ではなく、作者自身が実際に目にした光景かもしれない。

竹宮恵子(字合ってる?)の『天馬の血族』でイスマイルやオルスボルト
が帝にいたぶられるシーンも秀逸。

16 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 12:17
薄暗く狭い洞窟の中で、申し訳程度の近衛兵と彼は身を寄せ合っていた。
彼は指導者だ。神に最も近い存在である。
(皆が士気を失わぬためにも私が死ぬことはあってはならない。
いや、むしろ捕まることこそあってはならない)
彼は死ぬ覚悟だった。一瞬でもあっても情けない姿を見せてはならない。
いかに罵られようとも、自分の正しさを信じ、胸を張っていなければならない。
彼は不思議な使命感に駆られていた。いままでにない感覚である。
今や彼にとっては、アラーのことなどどうでも良くなっていた。
一人でも多く憎きアメリカ兵、いやアメリカ人を叩き殺してやりたい。
彼を動かしているのはその一心だった。
「居たぞ!!」(と言うような旨をしゃべっているのだろう)
すぐそこで虫酸の走るような言語が聞こえた後、
小気味良い音とともに、前衛の2、3人が崩れ落ちた。
もはや、その長身を支えることでさえ困難になっているその足で、
彼はすくりと立ち上がった。

続く

17 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 12:40
>>16の続き
パンッ!!
と言う音とともに側近の頭が弾け飛ぶ。
断末魔さえあげる暇も無く、側近は息絶えた。
彼、ビンラディソは全てを抱擁するかのような眼でアメリカ兵をじっと見つめていた。
「居たぞ!!撃て!!殺せ!!生け捕りにして獄門だぁ!!」
アメリカ兵の誰もが、歓喜に満ちた顔をしていた。
彼らは気付かないのだ。
さっきから撃ち出している数百発もの弾のどれもが、ビンラディソにかすりもしていない事を。
ビンレディソはゆっくりとアメリカ兵の元へと歩みを進めていった。
アメリカ兵まで50m、30m、20m、、、、
次の瞬間、アメリカ兵の目の前からビンラディソの姿は霞のように消えてしまった。
「何処だ!!何処へ行った!!」
絶望の叫びをあげるアメリカ兵たち。
その中の一人の背後に彼は、いた。
正確にいえば、寄生していた。ビンラディソはもはや、人間を超越した存在になっていた。
それから2週間後、この兵士は本土へ帰還することになる。
これがアメリカ、いや世界史上最大の惨劇、
「第三次世界大戦」
の幕開けである。


苦痛と全く関係の無い話になってしまいました。おまけに収拾がつかない。
スレ汚しですな。もうちょっと修行します。

18 :いち:01/12/24 20:53
>17
すごい!おもしろい♪

今度は苦痛に耐える人の話もきぼん。

みんなも17に続け〜!

19 :いち:01/12/24 21:03
身体の苦痛に耐えてる人間じゃ無くても、精神的な苦痛に苛まされて
「くっ・・・・!」
と思わず呻き声をだすってのもこの際アリ。

その他任意の作品で、秀逸な苦痛のシーンがあるぞという方も歓迎。

20 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 21:39
ボブチャンチンがオーフレイムの左足首を脇にはさんでギュ、と絞った。
まだ極まっていない。極まれば一瞬で終わる。
オーフレイムはなんとか阻止しようと体を移動させる。
しかしボブチャンチンのポジショニングは変わらない。
それでもなんとか右足で相手の顔を蹴って外そうとする。
瞬間、ボブチャンチンがオーフレイムの力の抜けた左足を絞りきった。
オーフレイムの膝に電撃が走る。
それはまるで痛みにならぬ痛み、いつ快感に変わってもおかしくないような感覚だった。
このまま我慢していればいつか膝が壊れてしまう。今、ギブアップしても仕方がない。
素人目に見ても、ボブチャンチンの極め方はそれほどに強烈だった。
しかし、オーフレイムに意識があったかどうだかは定かではない。
ボブチャンチンの極めと同時に思いきりマットを2、3度叩いていた。
気がつけば、口元によだれを垂らし、ドッと汗が吹き出ている。
またやってしまった。
勝利したボブチャンチンは笑顔で握手を求めてくるが、オーフレイムには苦笑いすらできない。
果たして挽回のチャンスはあるのだろうか。
とぼとぼとリングを後にするオーフレイムの淋しそうな背中には、もはやKOKファイナリストの面影はまったく残っていなかった。

昨日のPRIDEを文にしてみました

21 :名無し物書き@推敲中?:01/12/24 22:26
「ひでぶっ」
は痛そうだと思った。
>竹宮恵子(字合ってる?)の『天馬の血族』でイスマイルやオルスボルト
が帝にいたぶられるシーンも秀逸。
禿同

22 :名無し物書き@推敲中?:01/12/25 01:33
拷問にも屈しない誇り高き戦士
に萌えage

23 : :01/12/25 03:44
本当に痛いときは声が出ないこともある
これはどうしようもないね

24 :名無し物書き@推敲中?:01/12/25 16:51
そういう時は痛くて声が出ない事を文中で示すか、「!!」
とかって書いとく。

25 :名無し物書き@推敲中?:01/12/25 20:17
age

26 :名無し物書き@推敲中?:01/12/25 23:44
>苦痛に耐えるビンラディソ
まだ生きてるといいなage

27 :名無し物書き@推敲中?:01/12/25 23:48
「はうっ」

「あぐっ」
どっちが痛そう?

28 :いち:01/12/26 00:46
「はうっ」
は、ギャグっぽい。

29 :名無し物書き@推敲中?:01/12/26 01:27
擬音ってどうよ?
ヤクザに拉致られた時を思い出すと今でも冷や汗が出るが

30 :いち:01/12/26 18:40
例えばどんな擬音?

31 :なななし:01/12/27 00:41
したしたしたした・・・・・・
という歩く時の擬音が好き。

32 :拷問シーン:01/12/27 01:49
俺はピクニックのことを考えることにした。小学校の遠足で登った
白猿山、栗の林を抜けて野原に出ると、クラスの誰かが早速バッタ
を捕まえたと大声ではしゃぎ回っている。ビニールシートを数人が
かりで広げて、各々が色とりどりの弁当箱を
「つうっ」
二本目の針が中指の爪に入った。奥歯を噛みしめて叫ぶのを我慢し
たが、唇の間から情けない嗚咽がもれた。色、とりどりの、弁当箱。

33 :3.1415926535897932384626:01/12/27 04:08
そういうときは体験するのが一番!

34 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 06:57
夢で体験してみろよ。
もしかして夢も操れないで小説家目指してるの?
ハアアあっ?おま、おま、おまえ、それで人間の感情を正確に
表現できるかってんだ、黒ずんで死ね。またいつか泣かす!

35 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 07:11
メンテ中でやることないの?

36 :名無し物書き@推敲中?:01/12/27 08:21
>>34
なかなか夢的な表現でグッド

37 :いち:01/12/27 23:38
針が爪に入っちゃったことならあるよ。
あと火傷とか。
でも、銃で撃たれた痛みとか、出産の痛みとかは想像つかない。
夢の中で撃たれたことあるけど、痛くはないな。
つか痛かったら逆に嫌。

>32
痛いとき別の事考えるってよくあるよね。
この後、主人公はどうなるの?

38 :名無し物書き@推敲中?:01/12/28 23:48
「・・・・・弁当箱のふたに・・・・っ・・・のりが・・・・・ついていた・・・・・・」
と弱弱しく自白するに1バーツ

39 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 00:06
もしくは、
「ぐ・・・・・・ああああ・・・・白飯だけだったんだ・・・・・本当だよ・・・・ガク。」
と事切れるに1サンチーム。

40 :みそ:01/12/29 00:56
あげ

41 :通りがかりのぼやき野郎:01/12/29 18:27
擬音より、文章的に客観的に説明しながらの表現のしかたって、
何かないでしょうか。確かに駄作ながら、「ダダダダダ・・」「うっ」 という擬音シーンは、機関銃で打たれたのを明確に、ある意味客観的に表記されうる方法のひとつかもしれませんが、
文章を読むことによって、読者が自由に頭にイメージが湧きだせる文章ってかけないかなって思うんですね。

・・・でも、そういうアプローチの仕方は、もう流行らない?っていうのかな・・

42 :通りがかりのぼやき野郎:01/12/29 19:17
>>41 自己フォローレス。
・・・という点では、32さんの書き方に近いような書き方をしたいんですよねぇ・・。

43 :いち@手前味噌ですが・・・:01/12/29 21:55
>41,42
作家によってアプローチは今でもいろいろあるようです。
また、主人公が一人称で語るタイプのものか、三人称で語り手がいるかという場合でも
大分異なると思います。擬音とそうでない表現を使い分けられれば素晴らしいのかもしれません。
例えば擬音を使わずに主人公が機関銃で撃たれた場合を一人称で書くと、

機関銃が私に向かって小刻みに吠えた。同時に身体を灼熱が通り抜け、後には血肉を銃弾に持っていかれた
喪失感が残る。私は呻き声を上げた。

短くすれば、→機関銃で撃ちぬかれ、、私は呻き声を上げた。

三人称で書くなら、「私」の部分を「彼、彼女」もしくは人名にでも代えればOK。
ただ、手っ取り早く表現したいのなら、「ダダダダダ・・」「うっ」が一番楽ね。

44 :通りがかりのボヤッキー:01/12/29 22:16
>>43

うーむ、なるほど(^^。
まだまだ私も不勉強ですなぁ・・。φ(。。) 参考にさせてください。

最近、そういうような小説というか書き方って、あんまり見かけていなかったような気がしたんで・・・。

45 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:51
・・・何故だ・・・何故こんなことに・・・
俺はただ、この小説を読んでもらいたかっただけだ。
そのために検索サイトに登録した。
ランキング上位なほど読んでもらえることもわかった。
だから一生懸命ボタンを押したんだ・・・
ある程度ランキングが上がると、先日まで見向きもしてもらえなかった作品に数人のファンもついた。
これで組織票が使える! そう思った。
自らがサクラになり、ファンが盛り上げる形を取った。

46 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:52
だがまだまだだ。
感想が少ない。
本当に実力のある作家には、ちゃんと感想があるんだ。
来訪者が感想を書きやすいように、自分で感想を書いてみた。
それでも書き込みが少なかったので、意欲が湧かないと嘆いてみた。
これには見事に引っ掛かった。
俺は後押しするように応援書き込みをした。
この頃から俺とサクラが分裂してきた。
サクラはキャラクターを確立し、意思を持つように発言しだしたのだ。
俺の心の奥に蠢く暗い部分を一手に引き受けて・・・

47 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:53
あいつは俺の心を理解してくれている唯一人のファン。
俺が求める書き込みを存分にしてくれた。
ランキングトップに踊り出た頃から俺に集る奴等が増えた。
人気サイトで出入りすれば自サイトのヒットも伸びるというわけだ。
反吐が出る。だがこいつらも大事な歯車の一部だ。
寛容に受け入れ、投票をしてもらうことで役立てた。
全てが順調に進んでいた。だが、確かに暗い闇に誘われていた。

48 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:53
事件が起きた。
俺のサイトに似たジャンルを書くランキング上位作家が来たのだ。
俺はどう対応するか焦った。
こいつは目の上のタンコブなんだ・・・
だが、俺が拒絶するわけにはいかない・・・
あいつが言った。
「私に任せて」
あいつは書き込み欄のメールボタンを押し、およそ思いつく全ての罵詈雑言を書き連ねた。
送信。
これでいいんだ。これで二度と来ないだろう。
いや、サイト自体も閉じるかもしれない。
あいつは笑っていた。
俺の声で・・・

49 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:54
ヒットも上がり続け、ランキングもTOP10を独占する勢いだった。
このままいけば俺がトップになる日も近い・・・
そう思ったある日。

「不正投票してます」

2chに書き込みを見つけた。
我目を疑った。何度も何度も見直した。

「不正投票しています」

何度見直しても、俺に対するものだった。
キーボードの上に置かれた手は、ブルブルと震えていた。
ディスプレーには、意味不明な文字が打たれていく。

どうしよう・・・
どうしよう・・・
どうしよう!

50 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:55
俺は必死で考えた。
何とかしなければ今までの苦労が水の泡だ。
泣く泣く登録を引き上げた。
これ以上騒ぎが大きくなる前にサイトを移転しなければならない。
ランキングに登録していては移転先がすぐにばれてしまう。
同じ理由でリンクも外した。
どうせ宣伝に使わせてもらったクズサイトばかりだ。
逃げたと言われるのは腹が立つので、トップに謝罪文を載せた。
サイトも無事に移転した。
もう大丈夫だ。
二度と馬鹿どもが来ることはないだろう。

51 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 22:55

「新しいURLです」

俺の行為は次々ばらされていく。
もう止めることも出来ないのか・・・
見る見るうちに書き込みが増えていく。
ディスプレーに一杯に、俺の誹謗中傷が書き連ねられていく。
俺の自我が次第に壊れていった。

「潰したてやりたい」

もう一人の俺が静かに動き出した。
このまま終われない。
道連れにしてやる・・・

52 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 23:06
>51
「潰したてやりたい」か。確かに痛いな(w

53 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 23:17
ある意味苦痛を感じてるな

54 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 23:19
スーパー部長みたいなもんか?

55 :名無し物書き@推敲中?:01/12/29 23:37
>>45-51

ある意味で、ひしひしと追い詰められていく感情を文章で
つづろうと試みられていると思いますが、これも自身の
感情が壊れていく「痛み」なんだろうかね。

去年のGWに起きたあの例の事件を思い起こさせる。

56 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 01:27
結構面白かった

57 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 02:02
なんか、そういう表現方法の攻め方の基本的なパターンってないのかなぁ・・。

#まぁ、そんなのがあれば、小説なんて簡単&つまらなくなる
  っていう批評があるだろうが・・。

58 :いち:01/12/30 17:21
うをおお。お、怨念がひしひしと伝わりまする。
読んでる方もイタイ。

59 :名無し物書き@推敲中?:01/12/30 22:26
こういう読める作品を書く人って自己申告してくれないよね・・・やっぱり
他の作品も読んでみたいんだけどな

60 :名無し物書き@推敲中?:01/12/31 01:03
もしかして例のお方の話だろうか

61 :名無し物書き@推敲中?:01/12/31 10:38
>>60
もしかしないでもそう
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1009037591/

62 :いち:02/01/01 12:57
あめおめことよろ。
昨日甘酒飲んだら舌をヤケドしちゃった。あわてて熱いまま飲んだら、
今度は喉の右左側と、左耳が痛くなることをハケーンしたYO!
きっと神経が繋がってんだね。

さあ今年も左脇えぐり込むように
書くべし!
書くべし!!
書くべし!!!

63 :名無し物書き@推敲中?:02/01/01 21:34
hidariwakiage

64 :名無し物書き@推敲中?:02/01/02 19:30
ouch!

65 :名無し物書き@推敲中?:02/01/03 21:29
age

66 :名無し物書き@推敲中?:02/01/04 13:48
冬厨はここで勉強しておけ

67 :マスター:02/01/04 20:22
  ∧_∧
 ( ・∀・) ていうか、ここに書き出された文章
 (    ) パクろうとしてないか1さん
 | | |  違う? ならごめんね
 (__)_)

68 :いち:02/01/05 00:40
いいえ、むしろ美しくそのようなシーンを書ける人の文章を読んで萌えたいです。
私は殆ど小説書いたことありません。話が最後まで続かない人間なもんで。
誤解を招くような印象を与えてしまった方にはお詫びします。
今後とも素晴らしい表現・描写を発表し合える場でありたいと思っています。

69 :マスター:02/01/05 00:55
∧_∧
 ( ・∀・) 丁寧なお返事ありがとうございます。1さん
 (    ) これは良いスレッドだと思っております。
 | | |
 (__)_)

70 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 01:43
age

71 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 13:35
睦月タンは本当に苦しんでいるみたいだね
日記でも創作できないと嘆いていた(これがまた信者の奮起を呼ぶ)
美子タンは誰を道連れにしようというのか?!

72 :マスター:02/01/05 19:13
  ∧_∧
 ( ・∀・)ボクは睦月タンすきだよ。
 (    ) 小説読んだ事ないけど
 | | |
 (__)_)

73 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 23:11
FFZのビンセントをいたぶりたい。

74 :名無し物書き@推敲中?:02/01/06 21:08
禿同

75 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 02:46
「ぐ・・・・ぐふっ」
とうとう折れた肋骨が肺を刺した。それでもなお拷問は続き、行き着く底のない苦痛の
海に沈んでゆく。深く・・・・・・深く。
死によって己を開放することさえ許されない。死へ逃げ込まないために、既に
不滅の身体へと作り変えられ、狂気へ逃げ込まないために、魂には呪縛が施されている。
プロメテウスは無数の再生を繰り返し、同じ数の苦しみをその身に受けていた。
最初はハゲワシに内臓を喰われるだけだった。
しかし同じ苦痛は、何度も繰り返すと慣れてしまうものだ。例え身を切り裂かれる
痛みであろうと、何年もおなじ痛みが続けば感覚は鈍くなり、ごくありふれた刺激になる。
それに気付いたゼウスは、考えうる限りのあらゆる種類の苦痛をプロメテウスに与える事にした。
一度与えた苦痛はプロメテウスが慣れる前に唐突に終わり、そして唐突に新たな苦痛がもたらされる。
人間がプロメテウスによって火の力を手に入れて以来、永い間それが続けられて来た。
今、プロメテウスの身体は目に見えない力によって、繋がれている岩との間で押し潰されているところだった。
初めて与えられる新たな苦痛に、プロメテウスは苛まされた。
ゆっくりと、だが確実に、折れた骨は肺を深く切り裂いてゆく。そして、また別の骨が折れてゆく。
呼吸をするだけで思わず声を出してしまうほどの激痛がはしる。しかし呼吸を止める事は出来ない。
否応無しに自らの呼吸で苦痛が生み出される。肺にあふれた血が気管を塞ぎ、激しく咳き込んだ後、
再び勢い良く大量に入り込んだ空気にいたぶられ、プロメテウスはかすれた悲鳴をあげた。


76 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 03:05
今、プロメテウスの身体は目に見えない力によって、繋がれている岩との間で押し潰されているところだった。
初めて与えられる新たな苦痛に、プロメテウスは苛まされた。苦痛の汗が己の血と混ざり合う。
ゆっくりと、だが確実に、折れた骨は肺を深く切り裂いてゆく。そして、また別の骨が折れてゆく。
呼吸をするだけで思わず声を出してしまうほどの激痛がはしる。しかし苦しくて長く呼吸を止める事も出来ない。
否応無しに自らの呼吸で苦痛が生み出される。肺にあふれた血が気管を塞ぎ、激しく咳き込んだ後、
再び勢い良く大量に入り込んだ空気が強制的に傷ついた肺を動かし、プロメテウスはかすれた悲鳴をあげた。
「あぐ・・・・っがほっ・・・・・ぉう・・・・ぁぁ・・・・!!」
激しい苦痛に歪む美しい顔を、時折水鏡に映して鑑賞しながら、ゼウスは
今度はどのような苦しみを与えてやろうかと思案するのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく?

77 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 03:07
一部重複and訂正。
スマソ。

78 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 14:20
age

79 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 15:41
>「あぐ・・・・っがほっ・・・・・ぉう・・・・ぁぁ・・・・!!」
劇画チックだね。

80 :名無し物書き@推敲中?:02/01/07 19:53
>>45->>51
自分はこれが一番いい
「うっ」とか「ぐふっ」とか声があるのはどうかと思う
「痛い」って書いてるのと一緒じゃない?

81 :くろとしろ:02/01/07 20:09
>>80
発想が漫画なんだよ。

82 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/07 20:48
なんかさ、言葉がよそよそしくない。
文章読んで、情景が浮かんでくる様じゃないとまず、人のハートは捕らえられないよね。

83 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 02:40
>>81
なるほど、それで「擬音」とかがアリなのか
漫画で育ったけど漫画が書けない子供達が流れてきてるのか……

84 :いち:02/01/08 17:53
漫画(劇画)はそれなりに、文字を最小限にした文学の一形態と捕らえることもできると思う。
文学科の大学生が卒業論文の題材に漫画を取り上げて卒業した人もいる。
漫画が元になったラジオドラマの脚本なんかは、台詞やナレーションは漫画と同じだし、
あとは効果音さえつければOK。
とはいえ、「自分の書いてる文学を漫画なんかと一緒にするな」という人もいるわけで、
漫画という文学形態と、昔ながらのいわゆる「文学」をひっくるめて同一視しない方がいい。
芸術というジャンルに、絵画もあれば彫刻もあるように。

「うっ」とか「ぐふっ」を効果音ととるか、台詞ととるかでもだいぶ違うのではないかとオム。

85 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 19:25
>>84
いや、その意見もわかるけどさ…
そもそも「ぐふっ」てほんとーに言うのか?
言ったことある人いたら教えてたもれ。

86 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 22:20
母音で「ぐふっ」とは言わないだろうな。むしろ自分でも予想できずに急に咳き込んだ
ような感じだと思う。
本当に悲鳴をあげて「きゃー」とか、笑うときに「カカカ・・・」とは発音しないのと同じ。

あー飲みすぎた。ヒック。

87 :名無し物書き@推敲中?:02/01/08 22:28
age

88 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 21:13
「ひでぶっ」
は今まで聴いたことが無い。

89 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 22:49
殴ったことも殴られたこともない奴が多すぎるよ
ヤクザに拉致られてリンチを受けたときのことを思い出すと、今でも膝が笑うし冷や汗が流れてくる
「ぐふっ」とか「あぐっ」とか言ってる場合じゃないんだって
口を開けたら靴の先が飛んでくるから必死に閉じてさ
でも鼻が潰れて血が止まらないから口の端で必死に息を吸うんだよ
涙が止まらなくてボヤケて見えるんだ
そんでとにかく何度も何度も頭を下げるんだよ
たぶん「うんうん」って頭を振ってるだけに見えるんだろうけど
いつまで続くかわからない恐怖の中で、とにかく一人になりたいんだよ
誰かがいるってことは、いつまた殴られ蹴られるかわかんないってことだから

90 :くろとしろ:02/01/09 23:03
あべし

91 :くろとしろ:02/01/09 23:16
>>84
「うっ」が「ぐは」に変わったところで伝わる意味は変わらない。
そんな添え物のパセリのようなテキストを文学と、
あなたは呼んでいるのですか。

92 :名無し物書き@推敲中?:02/01/09 23:52
漫画なら絵で伝えられるような部分を、
どれだけ文章で表現するかじゃないのかなぁ
身体的な痛みだけじゃなくってさ、そこに発生する精神的な苦痛を描ききれないと
ちょっと痛みを感じられないと思うな

93 :いち:02/01/10 00:07
「うっ」「ぐは」があることだけを文学と読んでるわけではないことは理解して頂きたい。
ただ、漫画や劇画は比較的新しい形の文学形態の一つとして考えうるということ。
そして、伝わる意味は同じなのに、肉体的な攻撃を受けた人物が何故そのようなバリエーション
の豊富な、言語にならない苦しみの声を上げるのか。
それは、貴方の考える「添え物のパセリ」が何のために存在するのかということを問うことでもある。

また、添え物のパセリをいかに最大限に使いこなす事が出来るかで、その作品にどのような演出を施せるか。
文学に様々な方法論がある中の、一つの例として。

94 :いち:02/01/10 00:10
>91
に対する返答です。スマソ。

95 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 00:28
>>89
ありがとう(って言うのも変だけど)
なんかすごくためになった。

96 :89:02/01/10 00:39
>>95
いや、こんな経験でも誰かの役に立ったなら救われるよ。
暴力ってね、身体の痛みじゃないんだ。
痛みが続く、終わりが無いっていう恐怖。
しばらくの間、ヤクザを見るだけで体が動かなくなった。
部屋のドアを開けるのが怖かったし、一人で眠ることが怖かった。

97 : :02/01/10 00:44
>89
何故そんな目に?

98 :89:02/01/10 01:00
>>97
ヤクザの女に手を出したのよ(知らずに)
告白された時にはドップリはまっててさ。
「嫌われると思って言い出せなかった。もう駄目だよね?」
って言われて「うん、そうだね」って言えなかった。
女がヤクザに別れ話して、その次の日の夜には拉致。
暗い部屋に戻って、明かりを点けたら何人も居るのさ。
もう逃げ場もない。(だって、俺んち)
結局、ガムテでぐるぐる巻きにされてトランク。(古典的だけどマジ)
散々こずかれた挙句、薬指と小指の間に「ドス」突き立てられて。
「女と別れるか、指と別れるか」って言われた。
なんか人の手みたいに見えてさ……
「ああ、明日から会社に行けねぇ」とかって思ったのを覚えてるよ。

99 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 11:57
そのまま小説になさるといい。

100 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 11:58
ネタ・・・・・だよな(汗)

101 :考える葦:02/01/10 13:33
>>100, >>98

ネタでも、臨場感感じれば、それで話が作れる。
結構話だけでも、おいどんは感じが伝わってきたけどなぁ〜。
痛いって言うより、精神的に追い込まれる苦痛っていうか。

擬音で痛みを表現するより、いかに言葉を使って読み手が想像を膨らませさせられるか、ということが難しいと思う。

102 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 14:40
>>89,>>98
これが本当ならその体験を聞けたのは嬉しい
しかも読んでいる俺にもジワリと伝わった
これがネタだったとしてもこれだけ恐怖っていうか痛みが伝わるなら素晴らしい
君と出会ったのがこのスレだというのが悲しい
ちゃんと作品を紹介してもらえないだろうから
>>1も本望だと思うよ

103 :89:02/01/10 20:52
>>99
そのままネタってわけにはいかないけど、一応活かしているとは思ってる。
>>100
いや、マジなんです。
ネタだったらどんなに良かったことか。
>>101,>>102
俺の拙い文章で伝わったのなら嬉しい。
このスレ読んでいて、余計かとも思ったんだがどうしても書きたくなった。
リンチが本当に「怖い」ってことを知って欲しかっただけ。

104 :いち :02/01/10 23:17
>89
いやはや大変な目に遭われたのですね。
いつ終るとも知れぬ苦しみ。追い詰められ、逃げ場の無い恐怖。
リンチを受けた事は無いけれど、貴方とは比べられないけれど、私にもそんな
気持ちを持ったことがあります。
自分の想像ではなく、実際に体験した苦しみは、非常に生々しく表現出来るでしょう。
せめてその苦しみがプラスに働けば良いですね。

105 :名無し物書き@推敲中?:02/01/10 23:56
>>104
睦月タンもそんな状態なのだろうか……

106 :いち:02/01/11 14:17
睦月タソって誰・・・・・?

107 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 15:27
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1009037591/l50
睦月タンってこの人のことだと思われる

108 :いち:02/01/11 17:33
Thanks.

109 :名無し物書き@推敲中?:02/01/11 22:15
その昔、キンテキを喰らって
「フブっ」
とか言った記憶があります。

110 :くろとしろ:02/01/11 22:46
>>109
激笑った

111 :いち:02/01/11 23:53
うはははは。
「フブっ」
なんだ。
どうもありがとう。初めて知った。

112 :いち:02/01/11 23:56
お、何気にキリバソgetだ。

113 :名無し物書き@推敲中?:02/01/12 23:48
age

114 :名無し物書き@推敲中?:02/01/13 01:54
あげ

115 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 00:53
Up!

116 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 01:14
彼の口端は微笑をたたえるがごとく少々釣り上がりながらも、
その目は恋人を失った悲しみを確かにもっていた

117 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 02:18
 「聞かれたことにだけ答えろ」
 また背中に蹴りがきた。
 「どうして、俺がこんな目に会うんだ」
 震える声を絞り出すのがやっとだった。
 「お前がちゃんと答えれば、こんなことをしなくても済むんだが」
 「俺は、嘘なんかついてない。本当に、何も知らないんだ」
 背中を蹴られた。床をのた打ち回る。目を閉じると、部屋中がぐるぐると回りだした。耐えられず、うつ伏せになって吐いた。
 足音が俺の前で止まる。
 「武弘、お前死ぬぞ」
 波崎の感情の無い声が響く。
 小さく頭を横に振った。目眩がして、再び吐いた。だが、答えるのが怖かった。答えれば、また蹴られる。
 死が、じわじわと心を蝕んでいた。
 「まだ話さないつもりか?」
 激しく頭を横に振った。目眩が酷い。だが吐き出したのは胃液だけだった。
 「本当に知らないのか?」
 顔を見上げた。そして、何度も頭を縦に振った。
 波崎がしゃがみこみ、顔が目の前に降りてきた。
 「嘘じゃないんだな?」
 何度も何度も、頭を縦に振った。

さっき読んできたとこから拝借してきた

118 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 03:36
いてててといわせる。

119 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 03:39
>>118
ワラタ
その通り

120 :名無し物書き@推敲中?:02/01/14 10:51
>>118->>119
その調子で頑張ってください
いつか人に読んでもらえる小説が書けるといいですね

121 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 13:07
応援あげ

122 :名無し物書き@推敲中?:02/01/15 21:53
age

123 :名無し物書き@推敲中?:02/01/16 09:40
>>118 - >>119
少しは書けるようになりましたか?
もっともっと勉強しましょう

124 :名無し物書き@推敲中?:02/01/17 11:59
>>120 >>123 の書き込みみて >>118 >>119 はそうとう苦痛に感じたんだな
その心理状態を文章にして昇華するのだよ
そうやって糧にしていけばいい
>>118 >>119 よ、落ち込むことは無い

125 :いち:02/01/17 23:15
作家は何人いても困らない職業だね。

126 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 10:42
>>118 >>119
おーい、戻って来いよー
そんなに落ち込むことないって
誰だってついくだらないこと書いちゃうこともあるって

127 :名無し物書き@推敲中?:02/01/18 15:11
タンスの角に小指をぶつけた瞬間、
トムは顔を歪ませて、声にならない声で叫んだ。


アウチっ!

128 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 00:25
あげ

129 :名無し物書き@推敲中?:02/01/19 01:39
この板にはいかにファンタジーヲタとやおい女が屯しているかがわかりました

130 :名無し物書き@推敲中?:02/01/20 15:28
>129
あんたの事か。

131 :名無し物書き@推敲中?:02/01/21 10:27
>>130
おまえのことだよ

132 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 10:26
age


133 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 10:51
せっかくいいスレだったのにな
書けなくても真面目に頑張ってみようとかないのかね


134 :名無し物書き@推敲中?:02/01/22 23:30
age

135 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 19:40
>>131
俺がお前でお前が俺で?!

136 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 21:20
uge

137 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 23:54
「ウゲッ」「イテッ」「アベシッ」
痛いなんて表現は、叫び声で十分だと思っていた。
撃たれた、殴られた、蹴られた。
これだけで伝わると思っていたんだ。
まさか他の表現方法やアプローチを求められるなんて思わなかった。
俺は今まで何をやっていたんだ。
いったい何を読んできたんだ。
どうやって書けば良いのかわからない!
このままじゃ自分が能無しみたいに思われてしまう。
そうだ。
厨房のふりをしてスレ荒らししてやればいい。
こんなスレ、めちゃくちゃにしてやる。
俺を馬鹿にしやがって……

138 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 01:17
お、久々に作品か?

139 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 02:36
ite

140 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 21:06
aiyo!

141 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 22:00
痛い、痛いよ。
作中の主人公がではなくて、 >>137 自身がね。
そういう意味で、 >>137 は新境地を開いたのかもしれない。
寧ろ、痛くない定義の考察こそがスレ趣旨に沿う物だと深く思う。

だから提案、このスレの新ルール
1.このスレッドにはマジメな感想以外なにも書き込まないでください。
2.僕はぜんぜん痛くありません。

142 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 22:28
>>141
痛いのはアンタだろ?
どう読んだって、このスレの「不真面目な」部分を指してるじゃないか
>>137の主人公みたいのがスレにいるって示唆してるんだよ
逝ってしまえ
この板の真ルールは、「>>141はイタイ」だよ

ほら、これ読んでアンタの胸も痛んだろうが
「復讐してやる」ってな
くだらねえこと書いてる暇あったら、その痛みを素直に文章へと昇華させろよ

143 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 22:33
粘着でも、突っ込み粘着でも何でもいいけど、
ショートショートにして、あと面白くしてください。

144 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 22:41
>142
意味不明、電波板逝け


145 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 23:18
おおお、荒れている。137の思う壺!?

146 :名無し物書き@推敲中?:02/01/24 23:54
何度「文章にしろ」と言ってもわからないとは
こいつらの頭はどうなっているんだろう
怒りで目の前が真っ白になってきた
馬鹿が、馬鹿が、馬鹿どもが!
頭痛がする
頭が割れるほどに痛い

147 :いち:02/01/25 01:00
わたしは目の前が真っ暗になったことがある。
おなじ理由で。

148 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 11:39
何も感じない

149 :名無し物書き@推敲中?:02/01/25 19:08
hege

150 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 18:05


151 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:07
客観的描写の方が苦痛をうまく伝えられるのかな?
事実のみを、こう淡々と…

152 :名無し物書き@推敲中?:02/01/26 23:43
それはあるかも。
ハードボイルドはわりと客観的事実みたいに書くよね

153 :いち:02/01/27 23:31
ハードボイルド湿っぽくないのがウリ。
だから、何事にもドライなんでしょう。

154 : :02/01/30 21:18
age

155 : :02/02/03 21:22
あなたがかんだこゆびがいたい。

156 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 04:57
正直、痛いスレだね。

157 : :02/02/04 14:35
オマエモナー

158 : :02/02/05 00:27
『ベルセルク』のジュドーの死に様に感動した。痛そうだけど。

159 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 00:52

非の打ち所のないほど清潔な部屋。
窓はなく、壁も、床も、扉まで、すべてが白で統一されている。
異なる色がついているのは、自分が流したわずかな血の染みと、
真新しいセメントで塗り潰されているドアノブの周りだけだ。
ちょっと風変わりな軍服を着た人間が、一日に二度やってきて自白をせまる。
持ち込まれた奇妙な椅子に座らされ、四肢に電極を差し込まれる。
半身が痙攣し、ついで激痛がやってくる。
意識を失いかけると、アンモニアに浸した綿棒を鼻孔に突き刺される。
ふと、安堵している自分に気づいた。奇妙だ、とは思わなかった。
色彩のない空間は、人間の感覚を麻痺させる。
空間と時間の感覚――つまり現実感を喪失するのだ。
現実感をもてるのは、この痛みを感じているときだけ。
この痛みが、俺をかろうじて現実の世界に留まらせてくれる。
もし、一日に二度と決まっているらしいこの拷問がなければ、俺はとっくに発狂していただろう。


160 : :02/02/05 23:43
age

161 : :02/02/06 21:17
痛い目に遭いたくなければ上げることだ。

162 : :02/02/07 02:42
あいつに拷問は効かない。そういうタイプの人間も世の中にはいるんだ。

163 ::02/02/07 21:49
では、どうやって吐かせようか?

164 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 00:15

  |
  | ,,∧
  |Д゜彡    
  |⊂ ミ   初めて創作文芸板に来てみたケレド・・・
  |  ミ
      ♪
  ♪
♪  ∩ ∧,,∧   ♪
   ヾミ ゜Д゜彡 
    ヾ ⊂ ヾ  全員あまりにも文が下手なくせに
     O-、 )〜
       U
          ♪
       ♪
 ♪    ∧,,∧     ♪
     ミ ゜Д゜彡⊃ 
   ヽ⊂   ミ   俺は巧いと思っているのがみえみえで
    ⊂,,,   ミ      耐えられないので
       し″

   ∧_∧
   ( ・∀・)つ   
 (( (⊃  (⌒) ))  もう二度と来ることもないけど
    (__ノ


                    一生アマチュア小説書いて夢見てろYA!!
                     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                ∧_∧
                          (( (⌒\(・∀・ )
     ∧∧              (´´      \   (ヽ)
      (*゜ 0)/),,∩       (´⌒(´     W    / /
      ヽ、:::::::::ノつ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡ > <  (__)
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;          M
        ズザーーーーーッ


165 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 02:24
何簡単なこと。奴にとってかけがえのない者を捕らえればいい。

166 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 06:40
痛ッ

167 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 06:41
↑こういうセリフがあると、どうしても「いたっ」じゃなくて「ツウッ」と読んでしまいます。

168 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 07:01
早。←ソウ?

169 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 08:34
コンクリに頭をぶつける

170 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 17:17
いてていててて指に爪が刺さって、いてていてていてて爪じゃない指がいていてて「イタアッ」痛い痛い触ると痛い痛い抜けない抜けないどうしよアイタタてててて「イタッ」「アイタッ」
抜けない痛い触ると痛いイテテイテテ痛いぞこれはどうしよ痛いぞイテテテテ「ツツ」イテエ「アッ…アッ…チャイタッ」痛い痛いイテテ痛い、アレ、いててアレアノ、ソノアレアノ、抜く器、あいててアノ抜く器じゃなくてアレのソノアノ抜く機械がイタタタ痛い「イタ」
抜くと痛い抜くと痛い熱い熱いイタタタイタアツ……タッ痛……タッ痛……タガッ/オギャ「グガァ」ポアァァ……………ふう。痛。

かなあ…

171 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 05:03
>>168
ソレは早ですね「ハヤ」

早ッ

>>170
やはりタッツウタッツウに見えます。
それはともかく、なかなか良いですね。

172 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 09:24
ここの作者うまいよ
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kanpo/3W/e01.html


173 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 21:41
俺はワールドトレードセンターの某企業のオフィスで働いていた。
「オーマイガッ!!」
同僚の叫び声が聞こえた。俺は何事だと思い、そいつの方に振り返った。
俺は目を疑った。窓から見えたのは飛行機だった。
その飛行機がこっちに突っ込んでくるではないか。俺は目を見開いて、突っ込んでくる飛行機を凝視した。
次の瞬間、壁が粉々に粉砕された。そして轟音。火の海。瓦礫の山。
周りには、もはやどの部位さえわからない肉片が散らばっていた。
俺は粉砕された壁を乗り越えて廊下へ出た。
下半身のない女性が右手ではみ出た腸を抱え、左手で廊下を這っていた。
右腕のもげた男が自分の右腕を持って走っていた。
俺は自分の体を調べた。腕ある、足ある・・・OK。体中に無数の切り傷ができていたが、
パーツは全部揃っていた。
とにかく、ここから脱出しようと思い、階段へ向った。恐ろしい事に、ここは地上100階なのだ。
走り出した瞬間、何かが足元に落ちて転がった。歯の生えた真っ赤な下顎だった。
まさかと思い、俺は自分の顎を触ろうとした。が、顎が無かった。手のひらにべったり血がついた。
俺は自分の顎を拾おうとした。しかし、慌ててしまって足で蹴っ飛ばしてしまった。
顎がべちゃ、ごん、とバウンドして、瓦礫の隙間に入り込んでしまった。
取り出そうとしたが、隙間の奥に入ってしまったようで、手が届かなかった。

174 :名無し物書き@推敲中?:02/03/06 21:44
書いてる途中で、痛みの表現でなくてただのグロ表現になってる事に気付いた。
鬱。

175 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 21:59


176 :名無し物書き@推敲中?:02/03/23 23:42
秒針が時を刻む音と共に、宗男の焦燥感は高まりつつあった。
それと共に、日々加熱する野党やマスコミの
疑惑追求、外務省に対して自分が
働き掛けてきた数々の圧力を、もはや
誤魔化し切れない状況に追い込まれた事は
他ならぬ自分自身がよく分かっていた。
自民党を離党に追い込まれ、故郷でも議員辞職決議案が可決された。
この状況が苦痛以外の何物でもなかった。
女房が「婦人公論」に手記を寄せたのは知っていた。
----それでも最高の夫です----思えば中川一郎先生の
秘書時代より自分を支えて来てくれた女房の優しさに
この時改めて宗男は気付いたのかも知れない。

「こうするしかない、そう、これでいいんだ・・・・」
宗男はそう決意すると、自宅の天井に括り付けられた
ロープにそっと首をかけて(略)
買い物から帰って来た妻が書斎で首を吊っている宗男を発見するまで
そう時間はかからなかった。

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