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■名有りさんの【虐待】リレー小説(^∀^

1 :名有りさん:01/11/28 15:37
俺の名前は中山 太郎
いわいるヒラのサラリーマンだ
最近は不景気で給料もガクンと落ち上司にはヘドを吐かれ
同期の社員はドンドン昇進して行く
そして家に帰れば妻にはどやされ
子供はワーワーわめき
もうウンザリだ
そんなある日子供を置いて妻が出て行ってしまった・・・・・

2 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 22:48
そうしたら、子供が「パパ、ママがいなくなったんだから、私とやろう」
と娘の冬樹は言った。

3 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 22:53
すかさず、お父さんは「飛びます。飛びます」と言って窓の外に……。

4 :  :01/11/28 23:49
飛ぼうと思ったが、途中で怖くなって、そっと下をのぞいてみたら
娘の死体がそこにはあった。

5 :名無し物書き@推敲中?:01/11/28 23:51
娘はうつぶせに倒れ、鋭利な刃物で背中に『犬』と
彫り込まれていた。

6 :  :01/11/28 23:56
父親「これはダイニングメッセージに違いない!」

7 :名有りさん:01/11/29 11:32
だが娘の死体は放置しとくにはかなりもったいないので
死体に一発ヤッちゃった・・・・・

8 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 12:30
しかし、死体の下には安全装置を外した手榴弾が!

9 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 13:50
で死にました



糸冬

10 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 18:15
ふと気付くとそこは雪国。じゃなくて死後の世界。
三途の川の前では多くの厨房が石を積んでいました。

11 :名無し物書き@推敲中?:01/11/29 18:20
その中には娘「犬」冬樹がいました。
「おまえは冬樹か?」
「昔は冬樹でしたが、いまは違います。」
「すると、おまえはモト冬樹」

12 :名無し物書き@推敲中?:01/11/30 15:10
「おっさん、くだらん冗談もいいかげんにしとき」
冬樹は言った。

13 :  :01/11/30 15:48
おさんは自己紹介をはじめた。「お前新入りだな、どこの板の住人だんだい?」

14 :名有りさん:01/11/30 17:46


========第一章・完===========

第二章に続く・・・・

15 :名有りさん:01/11/30 17:50
第二章『虐待母親の事情』

広島県のとある一軒家に住む浜谷家
ここの朝は子供への地獄の仕打ちから始まる・・・・
「イタイイタイ痛いよママァーー」
「うるさいのよ!さっさと起きなさいよ馬鹿!」
母親は娘の髪を掴んで引きずり回していた・・・・・・
「ママァー起きてるよだからだから放してよぉぉぉ」

16 :名無し物書き@推敲中?:01/11/30 18:03
悪趣味なスレだな。

17 :  :01/11/30 18:10
「痛いよママ」
娘はポツリとつぶやくと、硬直し動かなくなった。
「・・・、ちょっと、冗談でしょ?やめなさ・・・」
母親は突然石のように硬直した娘の肩をつかみ両手でこちらに振り向かせようとした。
するとまた、娘がつぶやいた。今度はさっきよりも声が大きく感じられる。
「痛いよママ」
「・・・ひっ」
母親がぎくりとした途端に娘の首が180度回転した。
母親の目前には娘のアザだらけの顔があった。
「おかあさん、痛いよ」

18 :  :01/11/30 18:26
の〜の〜はだめだ

19 :名無し物書き@推敲中?:01/11/30 18:38
その娘の頭の後頭部の生え際のところに、
うっすらと666の文字が刻まれていた。

20 :名無し物書き@推敲中?:01/12/01 03:22
文字がうねうねとのたくり始めた。良く見るとそれは虫であった。
人差し指ほどの長さの虫がぶよぶよしたピンクの表面を波打たせとぐろを巻いていたのだ。

21 :名無し物書き@推敲中?:01/12/01 18:23
>18
君は「妻隠」の最初の一行を知ってるかね?

22 :名有りさん:01/12/05 19:23
そんな朝の時間がドロドロと過ぎ・・・・娘を保育園に預け
母親はパチンコで遊びほうけていた。
「え・・・・園長先生」
その娘の担任がヒソヒソと園長に話しかけた。
「なんですか?」
同じく園長も
「あの子またアザが出来てるんですよ・・それに首も変だし・・・」
その事を聞いて園長は少し考えてこう担任に言った
「あの母親ブッ殺す・・・・・・」
==================>次回『園長VS悪魔の母親・血で血を洗う戦い』

23 :名有りさん:01/12/05 19:25
アゲラレン・・・(泣)

24 :名有りさん:01/12/15 15:21
アガレ!”

25 :名無し物書き@推敲中?:02/01/23 07:35
視聴率低迷につき、打ち切り決定。

26 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 12:56
      

27 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 00:18
a

28 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 05:00
====第3章・『園長VS悪魔の母親・血で血を洗う戦い』 ====

29 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 05:23
きっかけは単純なことだった。
もう、63にもなるだろうか。
平山敬子は幼稚園の園長でありながら、園児を虐待していた。
入園式当日。
背の低い垣根の向こうから、桜の花びらに吹かれて園児達が入ってくる。
敬子はその様子を、なんとは無しに眺めていた。
一人。遠目からでも分かる、派手な化粧をした女が現れる。
長い水玉のスカートに隠れるように、小さい姿が。

怯えていた。

敬子は派手な女の顔にかすかな見覚えを感じつつ、
心のどこかで、
(今度はあの娘だ)
と、考えた。

入園式は、それから数時間後に終わった。
明日から、幼稚園は幼い声で賑わうだろう。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 21:38
敬子はいつもの通り、罪を着せることにした。
名簿から名前は調べた。
白田えいこ、と言うらしい。

とりあえずその日は終了時間まで待った。
他の子供たちは早々に親が迎えに来たが、
えいこの親はなかなか現れない。
残りの園児が一人だけ、と言う頃になってようやく、親が来た。
あいかわらず、きつい化粧をしていた。
何も言わずに親子連れは帰っていった。

31 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 10:55


32 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 12:09
えいこ親子の帰った後、戸締りをしている院長の背中をたたくものがいた。
振り返って驚いた。「うちのこぐちゃん、迎えに来ました。」こぐの親だった。
しまった!こぐの事を忘れていた。園長は臍をかむ思いだった。
こぐは今日もひどいいたずらをして、物置に閉じ込めたままだったのだ。

こぐの正式な名前は「山のこぐ」という。小熊なのだ。当然親は親熊なワケだ。
春先の熊は気が荒い。園長は困惑と韜晦の混ざり合った微妙な微笑を浮かべた。

33 :愚劣庵彦六:02/04/13 13:30
「こぐちゃん、さっきまでいたんだけどな・・・」
園長は嘘をついてしまった。ちなみに園長の名は山中タヨ子といった。
熊はアレでいて結構勘が鋭い。春先ならなお更である。
「タヨ子先生、本当にこぐを知らないんでげしょうねい?」
「え、ええ・・・」
タヨ子にもう真実を親熊に告げる勇気はなかった。
ちなみにこの親熊の名はデグネといった。
その時どこからか「ヒー、ヒー」という悲鳴のような声が聞こえて
きた。デグネは瞬時にその声がどこからのものであるかを聞き分けた。
タヨ子は体の震えを感じていた。

http://www2.odn.ne.jp/~chz34020

34 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 18:37
デグネの目がきらりと光った。
「せんせぃ。ありはこぐの声ではねぃですか?」
園長はがくがくと顔を横に振った。
「な・・・なあんでしょうねぇぇぇ♪」
悲鳴交じりのその声が裏返った。

タヨ子は若かりしころ「歌声喫茶やまびこ」のマドンナとも言われた
ソプラノの持ち主だった。青春をまさに謳歌していたわけだ。
容貌の衰えに反比例して唇からまろび出るその声はますます磨きがかかっていった。
奇跡のような美しいコロラチュラ・ソプラノで子供に話しかけるので、
「ああ・・なんて楽しそうに子供と接してくれる人なんだろうか。」
そう周りの住人も親達も思っていた。
折檻の際の彼女の楽しそうな歌声とそれと同時に進行している酸鼻な状況を
想像する人は誰一人いなかったのだ。

35 :愚劣庵彦六:02/04/14 12:00
デグネは校庭の隅の100人踏んでも大丈Vの物置きに向かって
ドドッと走り始めた。そう、肥えはそこからのものだったからだ。
「100人踏んでも大丈V」
タヨ子は放心の体で呟くより他無かった・・・。

36 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 12:25
デグネは100人踏んでも大丈Vの物置きに向かって叫んだ。
「てぐちゃん、そこにいるの?いるんだったらお返事をして!」
「ママ・・・、はや・・く、助け・・・・て・・。」
押入れの中から息絶え絶えのてぐの声が返ってきた。




37 :愚劣庵彦六:02/04/14 12:30
「100人・・・糞でも・・・大乗・・・V・・・」
弱い声が切れ切れに洩れ出てきた。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 16:52
「こぐっ!こぐちゃんっ!」
デグネは頑丈な物置の入り口をたたいて叫んだ。
「・・・・」
「お返事するのでいっ!ここにいるのだねっ!」
「・・・・・」
返事はない。
中にいるこぐに母親の声は届いているはずだが。しかし。
50メートル離れた園舎にまでその胸に刺さるような「母の咆哮」が響いてくる。
機を見るに敏感なタヨ子はそろりそろりと物置から目を離さないようにしながら
駐車場のほうに移動し始めた。

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