何で頭の中で作り出したモーソーが現実だと思い込んでしまうのだろう? 実際の翼の上側の下降気流はそんなに薄っぺらじゃなくて、 流線はもっとブロードバンドなんだ。で、下向きの流速は遅く ても量が多いので、力積の反作用が重力と釣り合う。 じゃ、何でそんなに大量の空気を引っ張れるのかってぇと、 まぁ、分子間に働く van der Waals 力なんだな。
>>325 この区別がついてないのはオレじゃなくて、オレをストー キング(藁)してるどっかの Kitty Guy なんだが...
圧力非支配的派意見: Vaka on >>297「見方によっては同じでは?」 81 on >>299「27は粘性=van del waalsで吸引力発生」 27 on >>309,>>336,>>321「圧力差は寄与するが支配的でない」 81 on >>333「FDWがあれば圧力差は不要」 27 on >>369「空気に下向きの運動量を与えるための直接的な力がvanderWaals力」
(参考意見:) >>317「圧力差の生じるメカニズム」※1 27on>>326「翼上面の下降気流はvan del waals」 27on>>338「圧力差の原因はベルヌーイでない」 >>335「圧力差が副次的であれば下降流も副次的では?」
>>476の気持ちはよくわかる。 流体力学の計算をするときには、境界に接している部分の流体の 速度は、境界の速度と一致するものとしているんだ。粘着の条件 とか呼ばれてるよ。だから翼の表面は流れを乱さないようにツル ツルであれば良くって、材質には依存しない。で、その翼にはり 付いた空気と周りの空気の間に van der Waals 力が働くんだ。
多分、Boltzmannの輸送方程式あたりから「運動量拡散」って書い ているんだと思うけど、これは正確には「粘性があると、異なる 速度の流れの間で運動量拡散が生じる」ってことなんだ。 で、その原因となっているのは分子間に働く長距離力、即ち van der Waals力がメインだとは思わない? 完全流体には粘性が無い、 つまり速度を均一化するような力は働かないってことでしょ。
>>602 >すなわち理想気体には粘性は無い。つまり完全流体(完全気体)だ。 >あのさ、粘性があるってことはエネルギーが散逸するってこと >なんだよ。分子間に相互作用が無くて、どーしてそれが可能なの? van der Waals引力でなくても、(古典的描像での)分子間衝突で 粘性が生じるというのはありじゃないの?