>>18 まず、inclusion-exclusion principle の説明。 N 個のものがあり、そのうち条件 A を満たすものの個数を N(A)、 条件 B を満たすものの個数を N(B)、条件 A, B をともに満たすものの個数を N(A,B) という具合に書くことにする。 このとき、3つの条件 A, B, C のいずれも満たさないものの個数は、
>>721 Case by Case と思われ。借り先によっては借りたその月末までに はらえば利子がつかないこともあるし町金とかだったら借りた 瞬間に利子がつくこともあるし。それによって a[n+1]=(a[n]-x)(1+r) ((返した残りに利子がつく)) a[n+1]=a[n](1+r)-x ((利子がついてから返した金を引く)) のどっちかだね。
[方針1] a, b を代数的数。それぞれの最小多項式を f(x), g(x) とする。 f(x)=0 の解のすべてを a_1, a_2,…,a_n とする(a=a_1 としておく)。 F(x)=g(x-a_1)*g(x-a_2)*…*g(x-a_n) とおく。右辺を展開して x について整理すれば、係数は a_1, a_2,…,a_n の対称式だから 有理数。a+b は F(x)=0 の解だから、代数的数。
[方針2] a, b を代数的数。その次数を n 次、m 次とする。 K={Σr(i,j)*a^i*b^j│r(i,j)∈Q} を考える。なお、Σは、0≦i≦n-1, 0≦j≦m-1 の範囲で取る。 K は、和・差について閉じており、積についても a^n, b^m が出てくるたびに最小多項式を 利用して次数を下げられるので、閉じている。 従って、1, a+b, (a+b)^2, (a+b)^3, (a+b)^4,… は K に含まれる。