p を素数とします。 代数的数 a に対し、有理数体 Q に a を添加した代数体 Q(a) の中で a が非 p 乗元であるための使いやすい十分条件をご存じの方、教えて下さい。 私が必要としているは Q(a)/Q がアーベル拡大で Q(a) が1の原始 p 乗根を含まない場合です。 ( a が単数の場合だけでも結構です。)
a, b, c, dを、ad-bc が 0 でない任意の複素数とし、写像 f(z)=(az+b)/(cz+d)をメビウス変換と呼ぶ。次を示せ:
(i) メビウス変換の全体は群をなす。
(ii) 任意のメビウス変換は、 f_1(z)=az(aは0でない任意の複素数), f_2(z)=z+a(aは任意の複素数), f_3(z)={1\over z} の3種類のメビウス変換の合成写像として書き表される。
116 名前: 132人目の素数さん 投稿日: 2000/11/30(木) 14:48
a, b, c, d, e, f, g はそれぞれ1から9までの異なった 正の整数であって,それらの間には以下の関係がある。このとき a, b, c, d, e, f, g はどのような値となるか。求める手順とともに示 せ。
e + g = d e + f = b + c e×g = b d×d = f×f + a
117 名前: 132人目の素数さん 投稿日: 2000/11/30(木) 14:49
まんこ,じゃなくて,こんまを追加
e + g = d, e + f = b + c e×g = b, d×d = f×f + a
118 名前: 132人目の素数さん 投稿日: 2000/11/30(木) 14:56
ショウジョウバエの系統Iの中で劣性の変異形質、白眼(遺 伝子wとする)を示す自然突然変異がみつかった。この遺伝子Wが1 番染色体上に並ぶ5つの遺伝子(A B C D E)の近傍に位置することが 明らかになった。遺伝子Wの染色体上の位置をより詳細に明らかに するため、系統I(遺伝子型はaa bb cc dd ee)と、野生型の目の 形質を示す系統II(遺伝子型はAA BB CC DD EE)のショウジョウバ エを用いて、もどし交雑実験 ((I x II) x I)を行った。 そのもど し交雑個体(N2)2000匹において、変異形質とF1由来の染色体の 遺伝子型は以下の表の通りであった。これから遺伝子A B C D EとW に関する染色体地図を作成せよ。
A B C D E 野生型…..893 a b c d e 白眼.…..907 A B C D e 野生型……19 a b c d E 白眼…....21 A B C d e 野生型…..32 a b c D E 白眼…....28 A B c d e 野生型…..13 a b C D E 白眼……...7 A B c d e 白眼………20 a b C D E 野生型…..20 A b c d e 白眼…..…19 a B C D E 野生型…..21
>>941 There's no suitable word just because we don't learn them. However, I feel it's O.K. to use "correspondence between roots and coefficients for quadratic equations"...